大学3年生の時にゼミでお世話になった先生より大量の本を頂きました。
なんとダンボール3箱!
その中から必要なものを持って帰って、いらないものは捨てちゃっていいよと言われたので、厳選して選んだのがこれらの本。
残りの本は捨てちゃいました。
すみません。
家に保存しておくスペースがもうないもので。
なにせあの部屋ですから。
ジンバルドーの「現代心理学Ⅰ〜Ⅲ」は大学院入試の時に心理学全体を見直すテキストとして利用していました。
かなり懐かしい本です。
「心理学パッケージ」の3巻は心理学の入り口として利用するのにいい本です。
専門用語はあまり使わずにわかりやすい語り口になっています。
ただ記述がちょっと古いところがあるんですよね。
その他洋書も何冊か頂き、「ゼミで使うのにいいテキスト」だよと言われたものがあったのですが、とくとみはゼミは受け持っておらず、集団授業なので洋書は使えないかもしれません。
あるテーマに対して対立する2つの理論を紹介しているものです。
春休み中にこの本は面白そうな内容なので読んでみようかな。
とまあ、こんな感じでネタ本が増えたのですが、どれも一般教養の心理学のテキストとしては使えそうなものばかりです。
これでしばらくは話のネタに困らないぞ。















on 2006年 11月 28日 at 1:12 AM
ほー! これをあの授業で使うのですね!!
去年、心理学の授業は私の中で1、2位を争う楽しい授業でしたよ〜〜!!笑
on 2006年 11月 28日 at 10:17 AM
おおー!
ありがとう!
楽しいと言ってもらえるとすごくうれしいよ。
この本たちは来年から小ネタの供給源になりそうだよ。
さて、ネタ帳作らなきゃ。
on 2006年 11月 28日 at 9:08 PM
認知、行動心理学やらいろいろありますが
最近はモチベーション関係のものを自己啓発関係でチョボチョボ読んでます。
パッケージというのが括りとして面白そうですね(〜
on 2006年 11月 28日 at 10:29 PM
>jetさん
やっぱりビジネスの世界にいると自己啓発というのは重要になってくるでしょうね。
特に仕事に対するモチベーションは大切です。
もちろん仕事以外のことにも当てはまりますけどね。
実は僕の専門は学習に対するモチベーションだったりするんですよー。