皆さんの家の近所に諏訪神社があると思います。
例えなくとも、あちこちに諏訪神社があるなという印象を持っている方もいるのではないでしょうか。
そのような諏訪神社の総元締め的な本社が長野県の諏訪湖周辺にあるのです。
それが御柱祭で有名な諏訪大社です。
諏訪大社には上社の前宮、本宮、下社の春宮、秋宮の4つがあり、そのうちの2箇所に行ってきました。
まずは下社の秋宮。
この日は吹雪。
東京では体験できない雪の中、お参りをして来ました。
吹雪のイメージは白黒だったので、写真も白黒に変換したらなんとなくそれっぽい雰囲気が出たような気が。
次に上社の本宮。
吹雪の翌日なのでこんなに雪が積もっていました。
青い空に白い雪。
とにかく眩しくて普通に歩くのもつらかったですよ。
でもそのコントラストが風景を美しく見させてくれるので、眩しさなんか我慢しなくてはいけません。
上社の中には御柱際で使われた御柱がありました。
これに乗って崖を下ってくるわけだから、そりゃ怪我人も続出するわけですよ。
一体どれだけの迫力があるのか見てみたいなあ。
写真はNikonのD40xで撮影したものです。
次回は初日に泊まったホテル周辺を紹介したいと思います。
・ 「ゆ」 長野旅行 その3
・諏訪大社 長野旅行 その2←いまここ
・上諏訪駅の足湯 長野旅行 その1





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