海外のニュースサイトDaily Mailから興味深い記事を紹介します。
タイトルは"Spot the 'invisible' men and women in artist's amazing photographs"。
写真の中に人が写っているのですが、すっかり背景に溶け込んでしまってあたかも人が写っていないかのようになっています。
例えばこんな感じに。
この写真は人の下半身は見えているのですが、上半身が見えなくなっていることにぱっと見ではわかりません。
しかしよく見てみると机の上に散らかっている新聞紙の山と人の上半身が同化しているのがわかります。
次は本棚と人が同化しています。
人がいるところが歪んでいるのが、まるで空間の歪みのようで変な感覚が引き起こされます。
このような写真を撮影するのに、Tシャツやパンツへの加工は相当な努力を費やしていることでしょう。
このようなアイデアをアートだけでなく、広告やグラフィックデザインにも応用するとおもしろい効果が出るのではないでしょうか。
原文、その他の写真はこちらから。
→Spot the 'invisible' men and women in artist's amazing photographs
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うちの職場で数年前に流行した、各自のPCの背後(自分が見ている正面の風景)を撮影した物をPCのデスクトップ壁紙に設定する遊びを思い出しました。
表示する大きさや位置をうまくあわせると、PCの画面が透けて向こう側が見えたっぽい状態になるんです。PCの後がすぐに壁なんかだと効果絶大ですね。
文章で説明すると難しいけど、解ってもらえますか?
>びといんさん
わかります、わかります!
ネットにアップされていた写真をたくさん見ましたよ。
まさかあれをご自分でも作られていたとは。
デスクトップとその向こうがぴったり一致した時なんて最高の達成感がありそうです。
僕も作ってみようかな。