こちらはニューヨークのPS 37 The Bronxという劇場の写真です。
空間にキャラクターがみごとに浮き上がって見えますよね。
でもこれはプロジェクターでキャラを投影したわけでもなく、もちろん実物のキャラがそこにいるわけでもありません。
実はこれは絵なのです。
劇場の壁と座席に描かれたものをこの角度から見るとこのようにキャラクターが浮き出て見えるのです。
そう言ってもすぐには理解できないと思いますので、別角度からの写真も紹介します。
これで本当に壁とシートに描かれた絵だということが分かってもらえると思います。
これは人が奥行きを知覚する際に生じる錯覚の一種なのですが、それをアートに転じている手法に驚きました。
しかもこの角度でしか見ることのできない贅沢なアートでもありますよね。
この写真に関するさらに詳しい情報はこちらからどうぞ。

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