週刊鉄道絶景の旅 第7号 久大本線 日田彦山線

投稿日:

とくとみぶろぐ


スポンサーリンク


集英社から発売されている「週刊鉄道絶景の旅」の第7号を購入しました。

鉄道絶景の旅

特集は九州の久大本線と日田彦山線です。
実は僕にとって九州はまだ未踏の地なのであまり具体的なイメージがわかないところなのです。
雑誌やテレビで得た知識のみなので実際の匂いというか感覚というか、そういうものを実感できていないのが残念なところです。
さてさて、今号の内容ですが、久留米と大分を結ぶ久大本線沿線には一大観光地である湯布院温泉があります(駅名は由布院)。
それ以外にも陣屋温泉、湯平温泉、天ケ瀬温泉、日田温泉などなどたくさんの温泉があり、ということは温泉がある所の景色は素晴らしいという勝手な法則に従い、車窓もなかなかのようです。
さらに、そんな地を赤や黄のディーゼルカーやトロッコ列車のトロQ、特急ゆふいんの森が走るのだから楽しみはいっそう増します。
そんな楽しい列車に乗って、温泉に宿泊するなんて旅をやってみたいものです。

日田彦山線の沿線にはかつて繁栄した九州の炭鉱が目白押しのようです。
広い駅構内にたくさんの側線があったり、工場跡やボタ山があったりすると、産業の歴史を垣間見ることができるのでしょうね。
自然の絶景もいいけど、こういう景色も見てみたいところです。

その他、レトロ感溢れる門司港駅の紹介や昭和48年の筑豊本線のSL写真も掲載されているので、歴史についてちょっとだけ触れることができる構成になっていました。

第8号の特集は飯田線で7月23日(木)発売です。
週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 第3号 飯田線、身延線、小海線」と読み比べると面白いかも。

集英社の「鉄道絶景の旅」についての詳細はこちらからどうぞ。
集英社 週刊 鉄道絶景の旅 特集コーナー



とくとみぶろぐ内関連記事

この記事が気に入ったら「いいね !」 しよう
最新記事をお届けします!

Twitter で
この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
記事内容や写真使用に関するお問い合せ、記事広告の作成、広告掲載、取材依頼のご相談などは下記リンクからお願いします。イベント取材、旅レポート、製品レビューなどの依頼は大歓迎です。
お問い合わせメールフォーム

詳細なプロフィールはこちらから。
プロフィール


トップページ旅の全記録フォトウォーク登山の全記録

-
-, ,

とくとみ
徳富政樹(とくとみ)
旅ブロガー。Nikon D750とPanasonic LX-100で旅先や東京の様々な風景を撮影しています。ネコ、カフェ、鉄道、井戸ポンプが好き。最近子供が生まれたので育児ネタも書いています。第2回、第5回タムロン鉄道風景コンテストで佳作に入賞。写真使用に関するお問い合せ、サイト内への広告掲載、記事広告、商品レビュー依頼、取材依頼などのご相談はこちらからお願いします。


詳細プロフィール
旅の全記録
お問い合わせ
Flickr
荒川区のはなし新着情報
東京からの日帰り青春18きっぷ活用ガイド新着情報
とくとみのtwitter

とくとみぶろぐFacebook
ページ

とくとみのFacebook
とくとみのInstagram

RSSフィード

フィードメーター - とくとみぶろぐ

とくとみぶろぐ内の記事検索にお使いください。

​​タイ国政府観光局とタイ国際航空のメディア・ブロガーツアーに参加しました!
タイへ行こう!

ウェアラブル翻訳デバイスのiliを相棒に2泊3日で上海を旅しました!
iliと行く上海

チェコ政府観光局とLinkトラベラーズの企画でチェコへ招待されました!
チェコへ行こう!

魅力発信!茨城空港発ブロガー旅行体験記2016 全30話の旅日記です。

東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」で神津島へ行ってきました!全32話の旅日記です。

ANAと旅マガジン「Linkトラベラーズ」の企画でドイツに行ってきました。全51話の旅日記です。

プレス向けのツアーで早春の伊豆へ!全11話の旅日記です。

熊本県を鉄道で旅しよう!全41話の旅日記です。

広島デスティネーションキャンペーンで広島県内を巡ってきた全30話の旅日記です。

スパリゾートハワイアンズでフラガールを見てきた全16話の旅日記です。

おくなわ 離島ガイド・プロジェクトで沖縄県の渡名喜島に行ってきた全28話の旅日記です。

「とくとみぶろぐ」をいいね!

Twitter で

写真使用に関するお問い合せ、記事広告の作成、サイト内への広告掲載、商品レビュー依頼、取材依頼、旅レポートなどのご相談は下記リンクからお願いします。
お問い合わせメールフォーム