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山あり谷ありで車窓が楽しい中央西線 春の青春18きっぷの旅 中央本線東進編 その3

投稿日:2010年4月3日 更新日:

とくとみぶろぐ


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東海道本線の美濃赤坂支線に乗車し、名古屋駅へと戻ってきました。
ここから本日の一番の目的である中央本線の東進を始めたいと思います。
中央本線は東京駅から名古屋駅を結ぶ路線ですが、起点から終点まで通しで走る列車はありません。
東京から塩尻までの東側と塩尻から名古屋までの西側で完全に運転系統が分断されており、同じ中央本線とは言っても全く違う路線にも感じます。
そんな中央本線をのんびり途中下車しながら名古屋から東京まで各駅停車で進んでいこうと思います。

8:07、名古屋発中津川行き普通列車に乗車。
朝の通勤時間帯だったので、名古屋駅構内はたくさんの人で賑わい、乗車した列車も座席が全て埋まるくらいになっていました。
名古屋を出るとさすが大都市圏で高層ビルなどがたくさん見えました。
しかししばらくすると住宅街となり名古屋への通勤圏らしき風景になりました。
都市郊外路線らしき雰囲気でしたが高蔵寺駅を過ぎると一気に田舎らしい長閑な景色が広がり始めました。
釜戸-武並間は日本の原風景らしい田園地帯で、川には吊り橋が多数架かっていました。

撮影できたのは割と長いものでしたが、もっと短い完全に木製の吊り橋も見受けられました。
こんな田舎らしい風景からまた住宅街が広がり始めた頃、9:21、中津川着。

次の列車まで少し時間があったので駅前を散策してきました。
中山道の馬籠宿まではバスじゃないと行けなさそうだったので諦めました。

10:10、中津川発松本行き普通列車に乗車。
車両はJR東日本の115系長野色。


(奈良井駅で撮影)

中津川から先は本当に山の中を走っているという感じでした。
車窓の左右には山が迫り、木曽福島駅付近では材木の貯木場も見えました。

木材が並んでいるだけでも木曽らしい風景に見えます。

上松駅付近では名勝地、寝覚の床も列車内から見ることができます。

車掌さんからは観光案内の車内放送も入りました。
山あり、谷ありで車窓がコロコロと変わっていくので、外を見ているだけでも全く飽きない区間でした。

11:51、贄川着。

ここで途中下車することにしました。
この贄川駅は中山道贄川宿の最寄り駅なのです。
贄川宿についての話はまた次回。

春の青春18きっぷの旅 中央本線東進編まとめ
ムーンライトながらから東海道本線美濃赤坂支線に乗車する 春の青春18きっぷの旅 中央本線東進編 その1
木造駅舎と広い貨物ヤードがある東海道本線美濃赤坂駅 春の青春18きっぷの旅 中央本線東進編 その2
山あり谷ありで車窓が楽しい中央西線 春の青春18きっぷの旅 中央本線東進編 その3←今ここ
ひっそりと静まり返った中山道贄川宿を散策する 春の青春18きっぷの旅 中央本線東進編 その4
中央東線駅チカ足湯巡り 春の青春18きっぷの旅 中央本線東進編 その5

写真はNikon D40x+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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