写真 旅日記

観音温泉での朝から入る部屋付き露天風呂と海の幸いっぱいの朝食 『早春の伊豆の魅力再発見の旅』 その7

投稿日:2015年2月27日 更新日:

とくとみぶろぐ


スポンサーリンク


2月17日。
早春の伊豆の魅力を再発見するというテーマの静岡県文化・観光部観光振興課が主催するプレス関係者向けのツアーに参加してきました。

前回は宿泊した全室露天風呂付の御宿 Pygmalion 観音温泉の豪華な夕食を紹介しました。
今回は朝食についてのお話になります。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

朝ごはんの前には朝風呂と行きましょうかね。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

Sponsored Link

何せ宿泊させていただいた部屋には専用の露天風呂がついているのですよ。
窓を開け放つと夜明けの空が青く輝いているのが見えました。
ただ、天気は生憎の雨。
でも、厚い雲の向こうの陽の光がこの空の色を作っているのでしょうね。
そんな空がpH9.5のアルカリ単純泉の温泉に反射して、お湯が不思議な感じの色になっていました。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

このお湯は源泉掛け流しで、飲むこともできます。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

部屋の露天風呂にも大浴場にもこうやって柄杓が置いてあって、自由に飲むことができるようになっています。
飲泉って美味しくないというイメージがありますが、観音温泉のお湯はものすごく美味しいのですよ。
前回お話ししたようにペットボトルでの販売もされているくらいですからね。

観音温泉 飲む温泉 500ml×24本
by カエレバ

 

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

お風呂の後はいよいよ朝ご飯です。
温泉地といえばこれですよね。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

はい、温泉卵です。
サクッと割って中身を出して、ガシャガシャってかき混ぜて、ご飯にかけていただきました。
それではどんどん朝食メニューを見て行きましょう。
観音温泉は伊豆の山奥にあると言いましても、海からの距離はそんなに遠くはありません。
なので海の幸は朝食にもたっぷり出てきます。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

魚の干物だってこの通り。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

熱い石の上にのって出てくるのがおしゃれです。
お味噌汁にはエビの頭がどんと入っています。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

いい出汁が出ていましたよ。
海の幸以外にも朝食らしいおかずが出てきます。
お豆腐。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

これは何だろう?

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

そしてサラダ。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

夕ごはん程品数があるわけではないけど、これだけあれば十分ですよね。
朝からお腹いっぱいです。

そうそう、前回観音温泉では自前の農場があるということをちらっと言いました。
その農場も見学させてもらえます。
ビニールハウスの中に葉物や果物がありました。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

ここでまさに採れたて新鮮の野菜を出してくれているのでしょうね。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

観音温泉水の工場も見学させてもらえますよ。

伊豆プレスツアー 2015年2月17日

これらのものが全て敷地内にあるのですから、観音温泉の広さがとてつもないものなのだということがわかると思います。

こんな楽しい楽しい観音温泉への宿泊もそろそろ終わりです。
温泉、部屋、食事、全てが僕の今までの旅行経験の中でトップレベルでした。
ぜひまた再訪してみたい温泉旅館です。

次回は西伊豆の松崎にある食彩 久遠での昼食の様子をお伝えします。
続く。

今回宿泊した観音温泉の宿泊プランはこちらを参考にしてください。

観音温泉は場所はここらへんです。

『早春の伊豆の魅力再発見の旅』まとめ
伊豆稲取の100年以上の歴史を誇る伝統の雛のつるし飾りを見学してみる 河津桜も咲いているよ! 『早春の伊豆の魅力再発見の旅』 その1
河津町にある築150年の蔵を改装した「アンティカ トラットリア ダル ピラータ」で絶品イタリアンを食す 『早春の伊豆の魅力再発見の旅』 その2
「下田の龍馬と一緒に開国・幕末ゆかりの地を巡る!!」ツアー 宝福寺で龍馬と唐人お吉について学ぶ 『早春の伊豆の魅力再発見の旅』 その3
「下田の龍馬と一緒に開国・幕末ゆかりの地を巡る!!」ツアー なまこ壁が残る下田の街歩きを満喫する 『早春の伊豆の魅力再発見の旅』 その4
伊豆下田の山奥にある全室露天風呂付きの観音温泉の豪華過ぎる部屋を写真付きで紹介 『早春の伊豆の魅力再発見の旅』 その5
伊豆下田の観音温泉での豪華過ぎる夕食 本物の釜飯が最高に美味しかった! 『早春の伊豆の魅力再発見の旅』 その6
観音温泉での朝から入る部屋付き露天風呂と海の幸いっぱいの朝食 『早春の伊豆の魅力再発見の旅』 その7←今ここ
西伊豆の松崎町にある食彩久遠で食べた塩鰹うどんは僕の人生最高のうどんだった 『早春の伊豆の魅力再発見の旅』 その8
「ガリレオ」の「真夏の方程式」の舞台にもなった西伊豆の松崎町でジオガイドの方に案内してもらう散歩をしてみよう 『早春の伊豆の魅力再発見の旅』 その9
西伊豆の松崎町名物の川のりコロッケを食べながら町歩きを楽しもう 『早春の伊豆の魅力再発見の旅』 その10
西伊豆の田子にあるカネサ鰹節商店で鰹節の製造工程を見学してみた 『早春の伊豆の魅力再発見の旅』 その11(最終回)

撮影機材は次のものです。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D610
Nikon デジタル一眼レフカメラ D610

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED フルサイズ対応
Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED フルサイズ対応

この記事をシェアしていただけると嬉しいです!twitter、Feedly、Facebookでもフォローをお願いします!

とくとみぶろぐ内関連記事


この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
記事内容や写真使用に関するお問い合せ、広告掲載、取材依頼のご相談などは下記リンクからお願いします。イベント取材、旅レポート、製品レビューなどの依頼は大歓迎です。
お問い合わせメールフォーム

詳細なプロフィールはこちらから。
プロフィール
トップページ旅の全記録フォトウォーク登山の全記録

-写真, 旅日記
-, , , ,