千葉県の岩井にある温泉宿とは思えないおしゃれな空間がたくさんある網元の宿ろくやに宿泊してみた 『冬の南房総の旅』 その5

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2月7日。
千葉県の館山で2つの温泉施設に行ったあと、この日の宿泊場所である岩井に移動しました。
この日の宿は網元の宿 ろくやです。
今回は宿泊したお部屋を紹介します。
ろくやはJR内房線の岩井駅から無料送迎バスがありますので、事前に予約しておくことをおすすめします。
駅から車で数分で宿に到着です。

冬の南房総の旅 2015年2月8日

外観はこざっぱりしているので温泉宿には一見すると見えないかもしれません。
こちらが入り口です。

冬の南房総の旅 2015年2月7日

のれんをくぐって左に曲がるとようやく温泉宿らしい雰囲気になってきます。

冬の南房総の旅 2015年2月7日

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チェックインを済ませて部屋に移動する前に、女性の方は色々な浴衣から好きなものを選ぶことができるようになっていましたよ。

冬の南房総の旅 2015年2月7日

この日案内されたのは219号室の「島」です。

冬の南房総の旅 2015年2月7日

部屋の中はシンプルなのだけれども、あちこちがおしゃれな造りになっていました。

冬の南房総の旅 2015年2月7日

畳が全て正方形です。
壁を見ると流木をあしらったようになっていますね。
こちらは洗面台。

冬の南房総の旅 2015年2月7日

冷蔵庫やテレビの周辺にも流木があります。

冬の南房総の旅 2015年2月7日

ソファではなくて木のベンチというのも変わっていますね。

冬の南房総の旅 2015年2月7日

温泉宿と言えば、温泉まんじゅうなどのその土地のお土産となる和菓子が部屋に用意されていることが多いですが、ろくやではこんなおしゃれなスイーツがありました。

冬の南房総の旅 2015年2月7日

このお菓子にはこんな手紙も添えられていました。

冬の南房総の旅 2015年2月7日

温泉宿にパティシエがいるってことに驚きです。
食べるのがもったいなくらいかわいいお菓子たちでしたが、もちろんペロリといただきました。

このろくやにはいくつかのフロアに宿泊客が自由に使えるロビーがあります。

冬の南房総の旅 2015年2月7日

これも温泉宿とは思えない高級感があふれていますよね。
廊下の灯りもアートっぽいものがあったりするので、管内探検が楽しかったですよ。

冬の南房総の旅 2015年2月7日

次回はろくやでの夕食を紹介します。
続く。

ろくやについての詳細はこちらからどうぞ。

網元の宿 ろくや
by トマレバ

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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