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【タイ情報】ワット・ポーやワット・アルンへの観光に便利なRiva Arun Bangkok(リヴァ アルン バンコク)は部屋がおしゃれで最高にお勧めのホテルです! #AmazingThailand #LoveThailand

投稿日:2017年10月4日 更新日:

とくとみぶろぐ


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タイのバンコクで人気の観光といえば寺院めぐりですよね。ワット・アルンワット・ポー王宮にあるワット・プラケオなど一度は訪れたい場所です。今回はそれらの寺院への観光に便利な場所にあるRiva Arun Bangkok(リヴァ アルン バンコク)を紹介します。部屋がとにかくおしゃれで、ホテルの屋上にあるルーフトップバー&レストランからはワット・アルンを眺めることができるのですよ。

Riva Arun Bangkokへの行き方

Riva Arun Bangkokはチャオプラヤ川沿いにあります。涅槃仏で有名なワット・ポーや王宮へは徒歩ですぐに行くことができます。

ワット・アルンはチャオプラヤ川の対岸にあり、渡し船で参拝に行くことが可能です。ただ、ホテルまで公共交通機関で行くとなるとちょっと厄介なので、タクシーを使うことをお勧めします。地下鉄のMRTのフアランポーン駅を下車してタクシーを捕まえました。ただ、この地域は観光客がとても多いので、タクシーもちょっとぼったくってこようとします。通常はメーター制のはずなのに事前に料金を提示してきます。最初に乗ろうとしたタクシーは200バーツ、トゥクトゥクは160バーツを提示してきましたが、それらは拒否。何台か後に150バーツのタクシーがいたのでそれに乗っちゃいました。メーター制だったら絶対に100バーツも超えない距離だけど、外国人に対してはこれは仕方がないですね。時間や労力を使うのが面倒なので、ある程度の料金で妥協しちゃったほうがいいかもしれません。ちなみに、翌日ホテルに呼んでもらったメーター制のタクシーで同じフアランポーン駅に行きましたが、かなり遠回りをされて(グーグルマップでチェックしていました)90バーツくらいだったかな。この地域では正規料金はあまり期待しないほうがいいかもしれません。

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Riva Arun Bangkokの外観

それではRiva Arun Bangkokの外観を見てみましょう。川沿いと言いましても、ホテルと川の間には倉庫があります。通りからは一本路地を入った奥にこの建物があります。

Thailand 21.8.2017

外観からしてからにおしゃれなのがわかると思います。夜はこんな感じです。

Thailand 20.8.2017

周囲が殺風景なので、夜の闇に浮かび上がるかのようでした。こちらが入り口です。

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Riva Arun Bangkokのロビー

入り口を入るとフロントがあります。

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係の人は笑顔が絶えず、とても気持ちがいい接客でしたね。手続きを待つ間はウェルカムドリンク(甘いお茶)も出てきます。

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ロビーは清潔で、誰でも自由に使える雰囲気なのがいいですね。

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カウンターはカフェにもなっています。

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このようなソファもあってゴージャスな気分にもなれますよ。

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徹底的におしゃれな部屋

Riva Arun Bangkokは全部で25室だけの小さなホテルです。豪華なRiva Arun Premium Jacuzzi Suite、Riva Arun Grand Deluxe Jacuzzi、リーズナブルで適度な広さのRiva Arun Superior、Riva Arun Studio、Riva Arun Deluxeの合計で5種類のタイプの部屋があります。僕が宿泊したのは22平米で日本円で8918円(宿泊日当日の値段)のRiva Arun Studioです。食事はついていません。チェックインは14:00、チェックアウトは12:00となっています。

この右手の302号室が今回の僕の部屋です。

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内部を見てみましょう。

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これ、モデルルームではなく実際に宿泊した部屋ですよ。ベッドはダブルです。

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枕のすぐ近くに電気のスイッチとコンセントがついているのはうれしいですね。

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このベッドの頭の向こう側に洗面台があります。

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これは面白い造りですよね。初めて見ました。歯ブラシを含めたアメニティはきちんと揃っています。

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この洗面台の向かい側にバスルームがあります。

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シャワーのみで湯船はありません。トイレにはタイ式トイレ・シャワーがついています。

デスクはベッドの横にあります。

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ちょっと小さめですね。ノートPCを置くと他にあまりものが置けなくなります。左下の隠し扉を開けると冷蔵庫がありました。

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冷蔵庫の中のものは有料ですが、右手にあるこの水は無料です。

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窓からは若干のリバービューですね。

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スイートルームなどからはワット・アルンも見えるのかな。朝はこんな感じでした。

Thailand 21.8.2017

ワット・アルンを望むルーフトップバー

Riva Arun Bangkokの屋上にはルーフトップバー&レストランがあります。Above Rivaです。こちらは宿泊者じゃなくても利用できるようです。外に看板も出ていました。

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それでは実際に行ってみましょう。エレベーターで最上階に行き、そこからさらに階段で1階分上がります。

Thailand 20.8.2017

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夜は食事用の座席とバー用の座席にわかれます。ちゃんとしたテーブルは食事用です。

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向こうにライトアップされたワット・アルンが見えるのがわかるでしょうか。バー席は隅ではありますが、ちゃんとワット・アルンが見えますよ。

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僕はマンゴー・ドリフティングというカクテルをいただきました。

朝食もワット・アルンを眺めながら

朝食は宿泊料金とは別料金です。夜に行ったのと同じルーフトップバー&レストランのAbove Rivaです。朝一だったので僕が一番乗りでした。

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テーブルは自由席なのでワット・アルンの望む席を確保しました。

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こちらが今回の朝食です。

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メインはパッタイです。基本メニューはこのようなチェック表をくれるので、自分でチェック入れるというシステムです。

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その他の簡単なメニューや果物はカウンターのところで自由にとることができるようになっています。

このレストランからのワット・アルン以外の眺めがこちらです。

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ワット・ポーもすぐ近くに見えますよ。

Thailand 21.8.2017

ちなみに朝食料金は税込みで351.1バーツでした。1バーツ3.3円で計算すると約1165円です。レストランの雰囲気と料理から考えると十分安いですね。

まとめ

Riva Arun Bangkokは控えめに言っても最高のレストランです。おしゃれな部屋で非現実的な気分になり、ルーフトップバー&レストランで食事やお酒を楽しむことができました。ワット・ポーやワット・アルンへの観光の足場としてもとてもいいロケーションです。しかも朝食を入れたとしても日本円で約1万円でしたからね。個人的には全力でお勧めしたいと思います。Riva Arun Bangkokの宿泊についてはこちらからどうぞ。
Riva Arun Bangkok


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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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Nikon D750とNikon 1 J5で旅先や東京の様々な風景を撮影しています。撮影テーマは「東京路地裏散歩」「Tokyo Train Story」。ネコや井戸ポンプなどの下町風景が大好き。第2回、第5回タムロン鉄道風景コンテストで佳作に入賞。写真使用に関するお問い合せ、サイト内への広告掲載、記事広告、商品レビュー依頼、取材依頼などのご相談はこちらからお願いします。


 

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