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15種類の写真がランダムに表示されます。全部見ることできたらいいことがあるかも・・・

平成21年(2009年)夏の青春18きっぷを購入した

平成21年(2009年)夏の青春18きっぷを買ってきました!

発売日は7月1日でしたが、7月に入っていたことをすっかり忘れていてようやく3日に購入してきました。

これまでとくとみぶろぐでは青春18きっぷを使った旅をいくつか紹介してきました。

青春18切符による久留里線の旅 その1
十二湖の青池と沸壷の池を撮影 夏の青森・函館旅行2008 その4
ムーンライトえちごで深夜の新宿 から新潟へ 夏の終わりの青春18きっぷの旅 その1
暴風雪という悪天候の中新潟へ 冬の青春18きっぷの旅 その1
茨城県のローカル私鉄、ひたちな か海浜鉄道に乗車するため勝田へ 冬の青春18きっぷの旅 その8
大雪を見るために只見線に乗りに 行く途中見知らぬおじさんと知り 合う 冬の青春18きっぷの旅 その18
湯河原で坦々やきそばを堪能する 冬の青春18きっぷの旅 その24

今年の春は諸事情により18きっぷの旅ができなかったけど、この夏はこれまで行ったのとは違う場所にも行ってみようと思っています。
とりあえず今考えているのは以下のもの。

・レトロ風車両を導入した日光線の旅
・両毛線途中下車の旅
・磐越西線、SLばんえつ物語号の旅
・富士山1周、中央本線、身延線、御殿場線の旅
・ムーンライトながらに乗る旅
・久留里線再び
・八ツ場ダムに沈む吾妻線途中下車の旅
・奥羽本線、福島ー米沢途中下車の旅
・大糸線の旅

今まで行ったことがある路線も出てるけど、まあいいでしょう。
上に挙げたものだとムーンライト信州やムーンライトえちごに乗るという選択肢もあるし、色々と考えてみることにします。
もしかしたらこの1枚では足りなくて、もう1枚青春18きっぷを追加購入することになるかもしれなかったりして。
この夏第1回目の18きっぷの旅はおそらく7月中にあると思います。
また写真付きで旅日記を書きますね。


by とくとみ.
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ヤモリを捕獲!

我が家にヤモリがやってきました!

どうやら雨戸にへばりついていたらしく、空けた瞬間に部屋の中へポトリ。
何が入ってきたのか一瞬わからなかったけど、よく見たらヤモリ。
数分の格闘の末にようやく捕獲することができました。
体長は約7cm。
結構小さいです。

ところで、これはヤモリだと言いましたけど、本当にヤモリなのか、それとも実はイモリなのか自信がなかったから調べてみました。
ヤモリは爬虫類でイモリは両生類なので、基本的に棲息している場所が違うようです。
見分けるポイントとしてはお腹の部分がイモリは赤で、ヤモリはベージュだそうです。
お腹を見るということは触ってひっくり返さないとわからないから、こういうのが苦手な人には難しい判別法かもしれませんね(笑)
まあ、どこにいるかでだいたい見分ければいいのかもしれません。
今回は家の中ということで水場ではないからこれはヤモリでしょう。

さて、このヤモリはこの後一体どうなったかと言いますと。
近所の小学生にあげてしまいました。
「かわいい~」と言って喜んでいましたよ(笑)


by とくとみ.
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「週刊鉄道絶景の旅」第5号 山陰本線

一度、余部鉄橋を見てみたい。
そう思ってきたものの、結局あのパーフェクトに美しい姿を見ることなく終わってしまいました。
今でももちろん鉄橋自体はあるのだけれど、横に新しい橋が架けられつつあるのですっかり風景は変わってしまっているようです。
そんな余部鉄橋が表紙となったのが集英社から発行されている「週刊鉄道絶景の旅」の第5号です。

週刊鉄道絶景の旅 山陰本線

特集は山陰本線で、京都から幡生までの絶景が紹介されていました。
日本海側を走る山陰本線の夕暮れ時はもちろん美しいのだけれど、やはり何と言って余部鉄橋でしょう。
本誌には合計で4枚の写真が掲載されていました。
わずか34ページの1冊の雑誌に4枚も同じ場所の写真があるというのはやはり余部鉄橋の偉大さからきているものだと思います。
この4枚の中で最も気に入ったものは服部敏明さんが撮影した 日本海の波しぶきの向こうに見える余部鉄橋と気動車の姿です。
冬の荒れ狂う海とどんよりした空の重々しい雰囲気の中、余部鉄橋の凛とした美しさがよりいっそう引き出されているように感じました。
あー、やっぱり無理をしてでも見に行ってればよかった。
そして実際にこの橋の上を走る列車から下の町を見てみたかった。
見るだけならば今でも、これからでも十分間に合いますから、近いうちになんとかして行ってみようと思っています。

その他には、山陰本線沿線の観光案内、絶景写真撮影ポイントガイド、若桜鉄道の鉄道遺産である転車台などが掲載されていますが、そこらへんの印象があまり残らないほど、先ほど紹介した冬の余部鉄橋が強烈でした。
この1枚だけでも本誌を購入した価値があると思っています。

次号の第6号は大糸線で、7月9日(木)発売です。

集英社の「鉄道絶景の旅」についての詳細はこちらからどうぞ。
集英社 週刊 鉄道絶景の旅 特集コーナー


by とくとみ.
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谷崎竜「のんびり各駅停車」

現在休刊中の雑誌「旅と鉄道」で連載されていた「のんびり各駅停車の旅」。
このシリーズはある路線の10駅前後を選んで、ひとつひとつ途中下車して車窓と駅周辺をレポートするという企画でした。
路線自体は観光路線を選ぶのではなく、どちらかと言えばあまり観光資源のないマイナーな場所を選んで、地味ながらもなかなか興味深い旅レポートとなっていたので僕は毎号楽しみにしていたものです。
そんな大好きだったシリーズが今回文庫本となって発売されることになったのでさっそく購入してきました。

のんびり各駅停車 (講談社文庫)
谷崎 竜
4062763826

収録されているのは6つの路線の旅です。
奥羽本線(福島ー米沢間)、上越線(沼田ー越後湯沢間)、北陸本線(魚津ー糸魚川間)、関西本線(亀山ー木津間)、高徳線(三本松ー徳島間)、鹿児島本線(川内ー鹿児島間)です。
どれも絶景が広がる路線ではなくどちらかと言えば玄人好みの渋めの選択になっていると思います。

著者である谷崎さんのレポートスタイルは、車両などの専門的な部分はほとんど触れずに、車内や駅周辺の散策で出会った人との対話をそのまま再現することが一番の特徴だと思います。
これにより人々の生の声に触れることができ、観光客だけでなく地元の人々の実際の生活を垣間見ることができるのです。
ともすれば綺麗な風景、有名観光地を見るだけで通り過ぎてしまうこともありますが、実際にはそこで暮している人もいるわけで、そこに注目した谷崎さんのスタイルはとても好感が持てるものです。
もちろん観光客との会話も忘れてはおらず、言わば部外者の視線もしっかりと押さえているので、さまざまな視点からその路線を堪能できるようになっているのも優れた点でしょう。

本書に掲載されている路線の中で僕にとって一番身近に感じるのは上越線です。
湯檜曽、土合、土樽は実際に降り立ったことがある駅で、その時の自分の目線を思い出しながら読み進めました。
また、奥羽本線の福島ー米沢間は列車で通り過ぎたことがあるけど、まだ途中下車したことのない路線です。
赤岩、板谷、峠といったかつてスイッチバックだった駅にはぜひ行ってみたいと思っていましたが、本書を読んでさらに行きたいという願望が強くなってきました。
その他の路線も、それぞれの地域に観光に行く時には通る場所だと思いますのでぜひ本書を読んで、路線の特徴、そしてそこに生きる人々のことを予習してから旅行すれば、さらに面白みが増すと思いますよ。

谷崎竜さんの「のんびり各駅停車」についての詳細はこちらから。
のんびり各駅停車 (講談社文庫)


by とくとみ.
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モダンな建築様式は一見の価値あり! 両山堂印刷所工場跡 その2

不忍池の程近く、台東区池之端にある両山堂印刷所工場の石造りの建築物は目を見張るものがあります。
今回は前回紹介しきれなかった写真を掲載してみたいと思います。
両山堂印刷所工場は大きく分けて3つの建物で構成されており、その1番左側の建物がこちら。

ブラインドの向こうに何やら印刷機器らしきものも見えたような見えなかったような。

この左端の建物はドアが素敵なんですよ。

鮮やかなブルーの枠組みに二重の取っ手がモダンな雰囲気を醸し出しています。
この扉からぜひ一度中に入ってみたいものです。

両山堂印刷所工場の個性的な3つの建物はぜひ一度は見ておくべき価値があるものだと思いますので、アメ横や上野公園、上野動物園に訪れた際にはぜひ不忍池の向こう側にあるここにも寄ってみることをお勧めします。

両山堂印刷所工場まとめ
不忍池のそばにあるみごとな石造りの工場跡 両山堂印刷所工場跡 その1
モダンな建築様式は一見の価値あり! 両山堂印刷所工場跡 その2←今ここ

写真はNikon D40xで撮影したものです。


by とくとみ.
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