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15種類の写真がランダムに表示されます。全部見ることできたらいいことがあるかも・・・
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坪尻駅周辺で廃墟や通過する特急列車を撮影する 四国初上陸の旅 その6

8月16日。
土讃線坪尻駅を出て左手に歩いて行くと線路を横切る踏切があります。

手前の線路が坪尻駅へと入っていくもので、奥の線路が本線です。
本線は勾配があるのがわかると思います。
この踏切を渡ったろころにはまたしても「マムシ注意」の看板が。

相当マムシが出るのでしょうね。
さらに進むとドーンと廃墟が現れます。

人がいなくなってどれくらいなのか。
全く生活感は感じ取れません。

なぜか廃屋の横にはバイクもあります。

もちろん廃車体です。
誰かがわざわざここまで乗ってきて放置していったのでしょう。
車は坪尻駅までは入ってこれませんからね。

この廃墟の先に行くと川のせせらぎが聞こえてきます。

谷あいに川があるのがチラッと見えました。
さらに先に進むには山道になるので、ここで断念して引き返しました。
ちょうど特急列車の通過時間にもなりましたしね。
駅の近くでしばらく待つと、阿波池田方面に行くアンパンマン列車がやってきました。

シャッター切るのが微妙に遅くて、顔が少し切れちゃいました。
さらに待つこと数分で琴平方面の特急列車も通過。

今度は反対側から駅舎も入れてみました。
さらに通過していくところも。

これだけでも恐ろしいくらいの山の中ということがわかります。
右側にある右斜め上を向いて25と書いてある札は勾配の程度を表しています。
1000m進むと25m上がるという意味合いです。
こんな風に坪尻駅での時間を過ごしているとあっという間に次に乗る列車がやってきました。

10:53、坪尻発琴平行き普通列車に乗車。
坪尻駅で運転士さんが後ろの運転台に移動し一旦引き上げ線に入り、また方向を変えて本線上に入っていきます。

さよなら、坪尻。
次の讃岐財田駅で特急列車との交換があったので、その時間を利用して列車と記念撮影。

11:24、琴平着。
この琴平駅での目的は金刀比羅宮への参拝です。
その話はまた次回。

四国初上陸の旅まとめ
サンライズ瀬戸で四国へ向けて出発進行! 四国初上陸の旅 その1
サンライズ瀬戸の車窓から日の出を見る 四国初上陸の旅 その2
サンライズ瀬戸で瀬戸大橋を渡って四国初上陸! 四国初上陸の旅 その3
スイッチバックが残る土讃線坪尻駅を訪問する 四国初上陸の旅 その4
山間の秘境駅、土讃線坪尻駅 四国初上陸の旅 その5
坪尻駅周辺で廃墟や通過する特急列車を撮影する 四国初上陸の旅 その6←今ここ

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。


by とくとみ.
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【Tokyo Train Story】新宿大ガードを行く湘南新宿ライン

新宿大ガードでの流し撮り練習第2弾です。
新宿駅から池袋駅へと発車した湘南新宿ラインのおしり側を流し撮りしてみました。
この大ガードでは頭側が上手くいかないんだよなあ。

今度は同じ場所で夜にも撮影したいです。
極彩色の明かりにまみれた大ガードを撮ってみたいですねえ。

湘南新宿ライン
新宿ー池袋

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影し、SILKYPIX Developer Studio PROで現像しました。


by とくとみ.
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山間の秘境駅、土讃線坪尻駅 四国初上陸の旅 その5

8月16日。
土讃線の坪尻駅へとやってきました。

右側のトンネルが本線で、琴平方面です。
ご覧のように駅の向こうは山、反対側も山。

どこを見ても山なのです。
そんな山の中にぽつんと駅があるのですから完全に俗世から隔離された場所であるかのような雰囲気がする駅なのです。
駅舎を見てみましょう。

木造平屋建てですが、無人です。
待合室とトイレはあります。
ホーム側から見た駅舎はこちら。

待合室には木製の長椅子が置いてあり、駅ノートや漫画「鉄子の旅」なども置かれています。

壁には両手の平大の緑色の蛾がとまっているのは内緒です。
駅舎を出て正面の風景は、

森です。
しかも「マムシ注意」の看板付きです。
その右側には「木ヤ床→」という看板があり、ほとんど獣道と言ってもいいくらいの道がありました。

このように駅の周囲には全く人の生活の匂いがしません。
なぜこんなところに駅が作られたのだろうと思わざるをえないのです。
いつの頃からか、そんな駅のことは秘境駅と呼ばれるようになりました。
そう、この坪尻駅は秘境駅としても有名なのです。

次回は駅の周囲の散策レポートをしたいと思います。

四国初上陸の旅まとめ
サンライズ瀬戸で四国へ向けて出発進行! 四国初上陸の旅 その1
サンライズ瀬戸の車窓から日の出を見る 四国初上陸の旅 その2
サンライズ瀬戸で瀬戸大橋を渡って四国初上陸! 四国初上陸の旅 その3
スイッチバックが残る土讃線坪尻駅を訪問する 四国初上陸の旅 その4
山間の秘境駅、土讃線坪尻駅 四国初上陸の旅 その5←今ここ

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。


by とくとみ.
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【Tokyo Train Story】愛車と常磐線

台東区、北区、荒川区、足立区、文京区あたりは自転車での行動範囲内です。
鉄道を利用すると乗り換えなくてはいけない場所でも自転車ならスイスイと辿り着くことができるので重宝しています。
今日は常磐線日暮里駅近くの踏切で愛車と常磐線の車両のツーショットを紹介したいと思います。

下町の細い路地を行くにはこの小さな折りたたみ自転車が便利ですよ。

常磐線
三河島ー日暮里

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影し、SILKYPIX Developer Studio PROで現像しました。


by とくとみ.
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スイッチバックが残る土讃線坪尻駅を訪問する 四国初上陸の旅 その4

8月16日。
前日の夜東京駅をサンライズ瀬戸で出発し、この日の朝に四国の高松へとやってきました。
高松駅にはこんな車両がいましたよ。

岡山行きのアンパンマントロッコです。
窓ガラスのないこの車両で瀬戸大橋を渡るのは気持ちいいでしょうね。

ところで、今回の旅の切符についてお話するのをすっかり忘れていました。
今回利用したのが高松・松山ゾーンの周遊きっぷです。
周遊きっぷとは、フリー区間内であれば特急の自由席にも乗れるゾーン券と、フリー区間までの行き券、フリー区間からの帰り券の3枚で構成される切符です。
通常のフリーきっぷだと往復の経路は決められていますが、この周遊きっぷではその経路を自由に決めることができます。
例えば今回のように四国へ行くのであれば東海道本線、山陽本線、宇野線、瀬戸大橋線という経路がありますが、思いっきり遠回りして東京から東北本線で青森まで行って日本海を縦貫してくるというような経路を選択することもできます。
つまり周遊きっぷは往復経路を個人個人で自由に設定できるとても自由度の高い切符なのです。
乗り降り自由となるフリー区間はゾーン券の地域は時刻表のピンクのページに詳しく載っているのでそちらをご覧下さい。
今回の僕は行き券はサンライズ瀬戸、帰り券は山陽・東海道新幹線というまともなルート選択をしています。

堅苦しい切符の話はこれで終りにして、旅の続きを見ていくことにしましょう。

8:25、高松発高知行き特急しまんと5号に乗車。
9:00、琴平着。

高松・松山ゾーンの周遊きっぷの範囲はこの琴平駅までです。
最初の目的地はさらにこの先で、普通列車しか停車しない駅なので、ここで一旦下車して切符を購入しました。

9:20、琴平発阿波池田行き普通列車に乗車。

1両編成のロングシート車両です。

発車時には20人程のお客さんがいました。
しばらく山間部を走るとついに目的の駅が見えてきました。

しかし、ホームがある場所を通過してしまいます。
そして本線の隣の行き止まりの引き上げ線に入って一旦停車。

ここで運転士さんが後ろの運転台へと移動します。

これまでの進行方向とは逆側に動き始めました。

分かりづらいかもしれないけど、左側の線路へと進んでいきます。
この線路は途中で行き止まりになってしまうのですが、その手前にホームがあります。

9:51、坪尻着。

駅の構造をまとめると下図のようになります。

琴平から阿波池田方面へは急な下り坂になっています。
SLや旧式の車両の場合坂道で一旦止まってしまうと再び発進できなくなってしまうので、平坦な場所に駅を作る必要がありました。
坪尻駅の場合、引き上げ線と駅の部分が平坦になっていて、本線は勾配がある線路です。
従って坂道から、平坦な引き上げ線に一旦入って停車して、進行方向を変えて平坦な坪尻駅へと入るという仕組みが作られたのです。
しかし、現在の車両性能だと坂道での発進は苦にならないので、日本全国でこの仕組は廃止されつつあります。
この坪尻駅はその生き残りというわけです。
この行きつ戻りつする仕組みのことをスイッチバックと言います。

このブログでも何度も登場している篠ノ井線の姨捨駅、信越本線の二本木駅、肥薩線の大畑駅、真幸駅もスイッチバックのシステムがある駅でした。

さて、この坪尻駅を訪れたのはスイッチバックを見るということはもちろんのこと、もう一つの目的があったのです。
その話はまた次回。

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写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。


by とくとみ.
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