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        <title>とくとみぶろぐ</title>
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        <description>MacBook、気になる海外記事、Nikon D40xで撮影した写真や旅の記録、携帯電話F905iについてなど。</description>
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        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>マスク作りをして、久々にモノ作りを堪能した一日となりました。</title>
            <description><![CDATA[今日は東急ハンズに買い物に行きました。

買ってきたのは画用紙など。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5218023412308139266"><img src="http://lh4.ggpht.com/tokutomimasaki/SGokpbBMXQI/AAAAAAAACZI/HvGfgcyShWs/s400/F1000343.JPG" /></a>

この紙で実に久々にモノ作りをすることにしました。

まずは型紙をベースとなるオレンジの紙の上に置き、鉛筆で線を描いていきます。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5218023414989704674"><img src="http://lh6.ggpht.com/tokutomimasaki/SGokplAhzeI/AAAAAAAACZQ/QNRPZg12MHM/s400/F1000344.JPG" /></a>

その後カッターで丁寧にくりぬいていくのです。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5218023432029179522"><img src="http://lh4.ggpht.com/tokutomimasaki/SGokqkfDjoI/AAAAAAAACZY/Lm6iaaJ6EFk/s400/F1000345.JPG" /></a>

もう何を作っているのかだいぶ見えてきたのではないでしょうか。

切れ目に沿って貼り合わせていくと。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5218023441691443554"><img src="http://lh5.ggpht.com/tokutomimasaki/SGokrIeuAWI/AAAAAAAACZg/M0sOjdbDIRk/s400/F1000346.JPG" /></a>

はい。

マスクですね。

せっかくなのでかぶってみました。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5218023446712109042"><img src="http://lh3.ggpht.com/tokutomimasaki/SGokrbLvR_I/AAAAAAAACZo/Mr-rC2deYNs/s400/F1000347.JPG" /></a>

でもこれだけだと味気ないので鼻を伸ばしてみます。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5218023453899806578"><img src="http://lh4.ggpht.com/tokutomimasaki/SGokr19a13I/AAAAAAAACZ4/gNjtZp9Z2Jg/s400/F1000349.JPG" /></a>

だいぶ仮面らしくなってきましたね。

でも完成まではまだまだ長い長い道のりがあるのです。

とりあえず完成予想図を描いたのですが、実はこの予想図も未完成だったりします。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5218023451322994178"><img src="http://lh4.ggpht.com/tokutomimasaki/SGokrsXDzgI/AAAAAAAACZw/4Tg3UW0bGtA/s400/F1000348.JPG" /></a>

こんな絵を描くのはものすごい久々だし、自分で何かをデザインするのも全くやらないことだし、ましてや形として残る物を作るのもかなり長いことやっていません。

なので、短い時間の作業ですがかなり疲れました。

今月いっぱいかけてゆっくり作っていくことにします。

さて、ここで疑問が2つ出てくることでしょう。

1.一体何のためにマスクを作っているのか？
2.このマスクは何をデザインしたものなのか？

これはきっと徐々にわかっていくことると思います。

誰も期待していないでしょうが、お楽しみにしていて下さい。

今日はなんとなくクリエイティブなことをしたような気がした1日になりました。]]></description>
            <link>http://tokutomimasaki.com/2008/07/post_285.html</link>
            <guid>http://tokutomimasaki.com/2008/07/post_285.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アート.デザイン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モノ作り</category>
            
            <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 22:06:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>また小さくておしゃれな名刺、pocketer（ポケッター）を作りました</title>
            <description><![CDATA[2月にpocketer（ポケッター）で名刺を作りました。

これね。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5170136772915067682"><img src="http://lh6.ggpht.com/tokutomimasaki/R8AEAJ3JeyI/AAAAAAAAB-o/SzIhO0pgf_o/s400/F1000022.JPG" /></a>

小さくて細長の名刺で、裏面の写真を自分のお好みのものに指定できるのです。

オンラインで注文できるのがいいところでもあります。

前回は上の写真のような名刺を50枚作ったのですが、なんと全て渡しきってしまいました。

この4ヶ月の間に40人から50人くらいの人に会っていたんだなと自分でもかなり驚いています。

というわけで新しくまたポケッター名刺をネット注文してしまいました。

届いたのがこれ。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5217654547821154434"><img src="http://lh3.ggpht.com/tokutomimasaki/SGjVKruU0II/AAAAAAAACYo/T2UB6QnSTdc/s400/F1000342.JPG" /></a>

前回一番好評だった夕焼け空の他に新作3種類です。

上から猫の兄弟（姉妹？）、夕日、神社になります。

猫の写真はもっと明るくレタッチすればよかったと後悔しているところですが、猫がかわいいのでまあいいでしょう。。

夕日と神社はなかなかお気に入りになりました。

どうもとくとみは赤という色が実は好きのようです。

これまで自分の持ち物に赤を使うことはなかったんだけど、最近は小物類のワンポイントに赤が入っているのが好きになってきました。

写真を撮るときも赤が入るように意識したりしています。

まだこれらの名刺はほとんど人に渡していないので、これから新たに会う方には嫌と言っても無理やり手渡すことになりますのでよろしくお願いします。

次回注文する時のネタ写真も用意しないとな。

この小さくておしゃれな名刺、ポケッターの注文は以下からどうぞ。

→<a href="http://pocketer.jp/" target="_blank">名刺作成・名刺デザイン・デザイン名刺の【pocketer（ポケッター）】</a>]]></description>
            <link>http://tokutomimasaki.com/2008/06/pocketer.html</link>
            <guid>http://tokutomimasaki.com/2008/06/pocketer.html</guid>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">おしゃれ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デザイン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">名刺</category>
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 21:57:16 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>広島国際大学で開催された日本デザイン学会に行ってきました</title>
            <description><![CDATA[金曜日から日曜日にかけて、2泊3日で広島に行ってきました。

目的地はここ。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5217306449143774786"><img src="http://lh3.ggpht.com/tokutomimasaki/SGeYkrGRvkI/AAAAAAAACXo/hU3V_WL_MuY/s400/F1000337.JPG" /></a>

広島国際大学です。

→<a href="http://www.hirokoku-u.ac.jp/" target="_blank">広島国際大学</a>

広島市ではなく、そのお隣の東広島市というところにあります。

周囲には山。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5217306475056156642"><img src="http://lh5.ggpht.com/tokutomimasaki/SGeYmLoRT-I/AAAAAAAACX4/L9bidIBvxBU/s400/F1000339.JPG" /></a>

山。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5217306409002300322"><img src="http://lh4.ggpht.com/tokutomimasaki/SGeYiVjzc6I/AAAAAAAACW4/Dwc1qr-7MyM/s400/F1000331.JPG" /></a>

目的は第55回日本デザイン学会春季研究発表大会を聞きに行くためでした。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5217306419252353058"><img src="http://lh5.ggpht.com/tokutomimasaki/SGeYi7vm2CI/AAAAAAAACXA/ixEv2v_sJE4/s400/F1000332.JPG" /></a>

→<a href="http://jssd.jp/" target="_blank">日本デザイン学会</a>

初めて参加した学会だったのですが、かなり興味深い発表もあり、刺激を受けてきました。

ぼんやりとだけど自分のプランも見えてきた気がします。

発表についてのレポートはまた後日書きます。

とりあえず無事帰京しましたので、今回は報告のみで終了です。]]></description>
            <link>http://tokutomimasaki.com/2008/06/post_284.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デザイン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">学会</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">広島</category>
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 23:35:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 12巻＆13巻 同時発売</title>
            <description><![CDATA[ごめんなさい。

今までキン肉マン2世をちょっと馬鹿にしていたところがあったけど、最新刊である12巻と13巻（2巻同時発売）を読んで、思わず熱くなっちゃいました。

現在のシリーズ「キン肉マン2世 究極の超人タッグ編」ではキン肉マンの息子であるキン肉万太郎が、過去にタイムスリップし、「夢の超人タッグ編」の終了直後に来てしまい、初代のキン肉マンや万太郎を含めて改めてタッグトーナメントが開催されているのです。

12巻はキン肉マンとテリーマンのザ・マシンガンズがカーペット・ボミングスとの対戦し、まあお約束通りマッスルドッキングで勝利します。

ここはさらっと読み飛ばしてもいいところ。

そして12巻後半から13巻にかけて、万太郎＆3代目キン肉マングレート（マッスルブラザーズ・ヌーボー）がモンゴルマン＆バッファローマンの2000万パワーズと対戦します。

ここで注目なのは3代目のグレートです。

グレートの中の人はカオスという「人間」なのです。

これまでキン肉マンに登場した超人で元々人間だったのはジェロニモとブロッケンJrの2人がいました。

その二人は人間から超人になったというサイドストーリーがありましたが、カオスは過去につらい出来事があり、超人としての記憶を自ら封印したらしく、「人間」としてこれまで生きてきたようです。

2000万パワーズとの戦いの中で自らの過去と対峙し、それを受け入れて超人としての自分に覚醒するという超熱いシーンがあったのです。

その過去を解き放つ鍵は文字通り物理的な「鍵」だったのはあれですが、久々にしびれるよな展開に引き込まれてしました。

カオスの葛藤と決意がよく描かれていて、主人公である万太郎を完全に食っていたと思います。

しかし、それ以上に熱かったのは実はモンゴルマンなのです。

カオスが伝説と言われる超人であるか確認するために、邪魔なモンゴルマンとしてのマスクを・・・・

皆まで言うのは止めましょう。

死亡フラグがバキバキに立ちまくっていますが、クールなモンゴルマンの正義超人としての熱き魂が燃え上がっています。

13巻ではまだ決着がついていないので、14巻がかなり待ち遠しくなってきました。

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408857480X/molmol3blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61FivjplmrL._SL160_.jpg" border="0" alt="キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 12 (プレイボーイコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408857480X/molmol3blog-22/ref=nosim/" target="_blank">キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 12 (プレイボーイコミックス)</a><br />ゆでたまご<br /><br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Version=2004-10-04&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=408857480X&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408857480X/molmol3blog-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088574818/molmol3blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Z37d0M6ZL._SL160_.jpg" border="0" alt="キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 13 (プレイボーイコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088574818/molmol3blog-22/ref=nosim/" target="_blank">キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 13 (プレイボーイコミックス)</a><br />ゆでたまご<br /><br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Version=2004-10-04&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4088574818&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088574818/molmol3blog-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>]]></description>
            <link>http://tokutomimasaki.com/2008/06/2_1213.html</link>
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            <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 23:04:45 +0900</pubDate>
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            <title>happy birthdayの動画</title>
            <description><![CDATA[この動画いいなあ。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UeypOvsY91Q&hl=ja&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/UeypOvsY91Q&hl=ja&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object>

誕生日プレゼントにこのYouTube動画のURLをメールで送るのもいいかもしれませんよ。

→<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=UeypOvsY91Q" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=UeypOvsY91Q</a>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 08:02:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ルービックキューブを6面揃える超裏技</title>
            <description><![CDATA[気持ちはわかる！

わかるけどさ・・・

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080622-1.jpg" src="http://tokutomimasaki.com/img/blog/080622-1.jpg" width="400" height="598" class="mt-image-none" style="" /></span>

ルービックキューブは子供の頃よく遊びました。

世間のブームの最盛期は僕が小学校の低学年の頃だったと思います。

何度も何度もチャレンジしたけど、全6面を揃えることができたのはたったの1度だったなあ。

おそらくそれはまだ小さかったからというわけではなく、大人になった今やってもダメなんだと思います。

こういう空間的思考力が必要なパズルはまるでダメなのです。

だからいつも裏技を使って6面揃えていたな。

技術がないなら頭を使って様々な工夫をしていたのです。

この画像のようにハンマーは使わなかったけど、ルービックキューブをちょっとずらした状態にすると簡単に部品が分解できるのですよ。

で、それはちょこちょこっと組み立てなおせば色が揃っちゃうのです。

なんだか、嫌な子供だったなあ（笑）

（via <a href="http://ffffound.com/image/b7c02f6d4c2c460b90f33d83b3905726bdc580e6?c=915888" target="_blank">ffffound.com</a>）]]></description>
            <link>http://tokutomimasaki.com/2008/06/6_2.html</link>
            <guid>http://tokutomimasaki.com/2008/06/6_2.html</guid>
            
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            <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 22:51:20 +0900</pubDate>
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            <title>東京メトロ副都心線に乗ってきた 渋谷駅レポート</title>
            <description><![CDATA[東京メトロ副都心線に乗ってきたレポートシリーズの第2弾です。

前回は明治神宮前から渋谷行きの副都心線に乗ったところまで書きましたが、今回は渋谷駅到着からになります。

副都心線の渋谷駅はこのような構造になっているようです。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5212435099259842354"><img src="http://lh3.ggpht.com/tokutomimasaki/SFZKGyopLzI/AAAAAAAACRM/-N-RFDbuM1I/s400/F1000300.JPG" /></a>

建築家の安藤忠雄さんがデザインした「宇宙船」だそうです。

駅構内を歩いてみると円形が多様されて、さらに吹き抜けも多く、開放感もあり全く「駅」にいる感覚がありませんでした。

まるで美術館にでもいるような感じでした。

吹き抜け部分を下から見上げると。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5212435107371127330"><img src="http://lh5.ggpht.com/tokutomimasaki/SFZKHQ2hkiI/AAAAAAAACRU/D348_QyLqEo/s400/F1000301.JPG" /></a>

上から見下ろすと。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5212435112349835746"><img src="http://lh3.ggpht.com/tokutomimasaki/SFZKHjZioeI/AAAAAAAACRc/_4zNK0-Dcxg/s400/F1000303.JPG" /></a>

乗り換え案内の掲示もカラフルでした。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5212435124898640882"><img src="http://lh6.ggpht.com/tokutomimasaki/SFZKISJaM_I/AAAAAAAACRs/k-dK133F7jY/s400/F1000305.JPG" /></a>

残念ながら渋谷駅のパブリックアートは見つけることはできませんでした。

シブヤ経済新聞によると地下2階の半蔵門線方改札外通路と地下3階の池袋方改札外通路にパブリックアートがあるそうです。

→<a href="http://www.shibukei.com/headline/5270/" target="_blank">東京メトロ、「副都心線」駅構内 に著名作家の パブリックアート（シブヤ経済新聞）</a>

今度行ったら見てきます。

渋谷駅にはもっとたくさん見るべきポイントがたくさんあるのでしょうが、広すぎてほとんど見ることができませんでした。

今度行ったときのの宿題ですね。

というわけで、次回のレポートは渋谷駅から副都心線に乗り、北参道駅以降を紹介します。

続く！

東京メトロ副都心線についての記事
・<a href="http://tokutomimasaki.com/2008/06/2_5.html" target="_blank">東京メトロ副都心線が停車位置を 2度調整する動画を撮影してきた</a>
・<a href="http://tokutomimasaki.com/2008/06/post_281.html" target="_blank">東京メトロ副都心線に乗ってきた 明治神宮前駅レポート</a>
・<a href="http://tokutomimasaki.com/2008/06/post_283.html" target="_blank">東京メトロ副都心線に乗ってきた 渋谷駅レポート</a>←今ここ]]></description>
            <link>http://tokutomimasaki.com/2008/06/post_283.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">鉄道</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">副都心線</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地下鉄</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東京メトロ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">渋谷</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鉄道</category>
            
            <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 06:17:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デザイン重視の北欧旅行ガイドブック　萩原健太郎「北欧デザインをめぐる旅」</title>
            <description><![CDATA[最近デザインに興味が出て来て、4月にオープンした+SIGHTでも海外の様々なデザインに関する記事を書いています。

→<a href="http://plussight.net/" target="_blank">+SIGHT</a>

デザインに関心を持ったきっかけは家具を選ぶことだった気がします。

機能性を重視したい気もするけど、どうせだったらおしゃれなデザインのものを選びたいじゃないですか。

それからネットや雑誌などで色々なデザインを見ることが多くなったのです。

最近読んだデザイン関連本でよかったのはこれ。

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883573141/molmol3blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41rAG0DPNrL._SL160_.jpg" border="0" alt="北欧デザインをめぐる旅―Copenhagen Stockholm Helsinki" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883573141/molmol3blog-22/ref=nosim/" target="_blank">北欧デザインをめぐる旅―Copenhagen Stockholm Helsinki</a><br />萩原 健太郎<br /><br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Version=2004-10-04&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4883573141&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883573141/molmol3blog-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

北欧の3つの都市、コペンハーゲン、ストックホルム、ヘルシンキの美術館、ホテル、建築、カフェ、ショップなどがガイドブック形式で紹介されています。

ただ普通のガイドブックと異なるのは写真1枚1枚にこだわりがあり、全てが「デザイン」を通じた視点になっていることです。

どのデザイナーによって制作され、その背景となっている事柄は何なのか。

見るべきポイントはどこなのか。

デザインを勉強したことがない人にもわかりやすく解説されています。

もちろんガイドブックなのでお店の地図や連絡先はしっかりと掲載されており、実際に旅行に行った際にも実用的な本に仕上がっています。

ドイツに旅行に行きたい気持ちはずっと持っていますが、こういう本を読むとスウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドなどの北欧諸国にも行ってみたくなっちゃいましたよ。

参考文献
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883573141/molmol3blog-22/ref=nosim/" target="_blank">萩原健太郎「北欧デザインをめぐる旅―Copenhagen Stockholm Helsinki」</a>]]></description>
            <link>http://tokutomimasaki.com/2008/06/post_282.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ガイドブック</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デザイン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">北欧</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">旅行</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書評</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">本</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">読書</category>
            
            <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 16:48:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東京メトロ副都心線に乗ってきた 明治神宮前駅レポート</title>
            <description><![CDATA[15日の日曜日に、6月14日に開通した東京メトロ副都心線に乗ってきました。

開業した翌日というのが残念なのですが、まあ仕方なしです。

使った切符はこれ。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5212434990678182658"><img src="http://lh4.ggpht.com/tokutomimasaki/SFZKAeIwiwI/AAAAAAAACQQ/4qEvSHiULQ4/s400/F1000292.JPG" /></a>

東京メトロの一日乗車券。

710円で乗り降り自由なのですからかなりお得です。

160円区間（初乗り運賃）を5回乗っちゃえば元がとれてしまうのですよ。

副都心線ツアーに行くには必須アイテムです。

この切符は駅の自動券売機で買ったのだけど、東京メトロの定期券売り場で買えばもっとかっこいいカード型の切符になるので、そちらの方がお勧めです。

さてさて、今回の副都心線ツアーの出発点はなぜか明治神宮前。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5212435035697410066"><img src="http://lh6.ggpht.com/tokutomimasaki/SFZKDF2LcBI/AAAAAAAACQk/sslMgHxHG7Y/s400/F1000294.JPG" /></a>

副都心線の駅構内にはパプリックアートが展示されています。

明治神宮前駅のパブリックアートはこれ。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5212435027408670450"><img src="http://lh4.ggpht.com/tokutomimasaki/SFZKCm9_TvI/AAAAAAAACQY/ygM2Nhu8cs4/s400/F1000293.JPG" /></a>

書道家の武田双雲さんの「希望」です。

各駅にこのようなアートがあるので、探してみてください。

ホームに降りてみると電光掲示板にこのような表示が。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5212435078856879266"><img src="http://lh5.ggpht.com/tokutomimasaki/SFZKFmoMrKI/AAAAAAAACQ8/t6B7Dys2nho/s400/F1000298.JPG" /></a>

副都心線は地下鉄には珍しく急行が走っているのですよ。

池袋の次は新宿三丁目、その次は渋谷です。

その他の駅は通過してしまうので、明治神宮前も通過駅なのです。

なんだか不思議で新鮮な光景でした。

そして通過電車を撮影。

<a href="http://picasaweb.google.com/tokutomimasaki/080216mobile/photo#5212435097071865682"><img src="http://lh4.ggpht.com/tokutomimasaki/SFZKGqe_T1I/AAAAAAAACRE/eAK05LO1ezY/s400/F1000299.JPG" /></a>

わけわからん。

そして記念すべき副都心線初乗車車両がこれ。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zsQ8SctbI2A&hl=ja&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/zsQ8SctbI2A&hl=ja&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object>

写真の撮影は携帯電話F905iを使っているのですが、動画もかなりいい感じに撮れるので、カメラとビデオカメラの2台を持ち歩かなくてすむのがいい感じです。

次回、渋谷駅のレポートです。

続く！

東京メトロ副都心線についての記事
・<a href="http://tokutomimasaki.com/2008/06/2_5.html" target="_blank">東京メトロ副都心線が停車位置を 2度調整する動画を撮影してきた</a>
・<a href="http://tokutomimasaki.com/2008/06/post_281.html" target="_blank">東京メトロ副都心線に乗ってきた 明治神宮前駅レポート</a>←今ここ
・<a href="http://tokutomimasaki.com/2008/06/post_283.html" target="_blank">東京メトロ副都心線に乗ってきた 渋谷駅レポート</a>]]></description>
            <link>http://tokutomimasaki.com/2008/06/post_281.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">鉄道</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">副都心線</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地下鉄</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東京メトロ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鉄道</category>
            
            <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 20:37:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東京メトロ副都心線が停車位置を2度調整する動画を撮影してきた</title>
            <description><![CDATA[6月14日、ついに渋谷ー池袋間の東京メトロ副都心線が開通しました。

本日（6月15日）、遅ればせながらとくとみも副都心線に乗ってきましたよ。

とりあえず副都心線の全駅制覇はしてきましたが、そのレポートはまた後日にします。

今日は気になる動画を撮影できましたので、まずはYouTubeにアップしたこちらの動画をご覧下さい。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jkneW6aiGik&hl=ja&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jkneW6aiGik&hl=ja&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object>

16:17頃の西早稲田駅での出来事です。

池袋方面行きの電車が入線してきたのですが、2度も停車位置を調整しました。

この車両以外にも位置調整しているのを見かけましたので、おそらく昨日今日の2日間でこのような光景は何度もあったことと思います。

開通日から副都心線は車両点検が頻繁にあってダイヤが乱れているようですが、このような停車調整も遅れの原因のひとつになることでしょう。

たくさんのお客さんが乗っていて、駅の構造もかなりおもしろいところが多いのに、このような遅れはとても残念です。

1日も早い正常運行を期待しています。

東京メトロ副都心線の情報はこちらから。

→<a href="http://www.tokyometro.jp/fukutoshin/index.html" target="_blank">東京メトロ副都心線</a>

東京メトロ副都心線についての記事
・<a href="http://tokutomimasaki.com/2008/06/2_5.html" target="_blank">東京メトロ副都心線が停車位置を 2度調整する動画を撮影してきた</a>←今ここ
・<a href="http://tokutomimasaki.com/2008/06/post_281.html" target="_blank">東京メトロ副都心線に乗ってきた 明治神宮前駅レポート</a>
・<a href="http://tokutomimasaki.com/2008/06/post_283.html" target="_blank">東京メトロ副都心線に乗ってきた 渋谷駅レポート</a>]]></description>
            <link>http://tokutomimasaki.com/2008/06/2_5.html</link>
            <guid>http://tokutomimasaki.com/2008/06/2_5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">鉄道</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">YouTube</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鉄道</category>
            
            <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 21:13:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自転車を盗まれないために僕らができること</title>
            <description><![CDATA[絶対盗まれない自転車だそうです。

<a href="http://www.flickr.com/photos/dustinq/501791705/sizes/l/" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080612-1.jpg" src="http://tokutomimasaki.com/img/blog/080612-1.jpg" width="450" height="338" class="mt-image-none" style="" /></span></a>

いや、やりすぎだって（笑）]]></description>
            <link>http://tokutomimasaki.com/2008/06/post_280.html</link>
            <guid>http://tokutomimasaki.com/2008/06/post_280.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターネット</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">lifehack</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">おもしろ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">画像</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自転車</category>
            
            <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 08:13:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大学教育学会に参加し、ワークショップとe-Learningについて学んできた</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.mejiro.ac.jp/" target="_blank">目白大学</a>で開催された<a href="http://www.daigakukyoiku-gakkai.org/menu.htm" target="_blank">大学教育学会</a>に行ってきました。
午前中はいくつかの小教室に分かれて複数の発表者がひとつのテーマを発表するラウンドテーブル。
午後は講堂に移って目白大学学長挨拶、記念講演、シンポジウムというプログラムでした。
僕が午前中に参加したラウンドテーブルについての感想です。

<strong>「授業方法としてのワークショップとe-Learningの意義」
企画者：筒井洋一（京都精華大学）
発表者：向後千春（早稲田大学）
　　　　青木将幸（青木将幸ファシリテーター事務所）
　　　　中村恵子（クリエイティブK）
　　　　筒井洋一（京都精華大学）</strong>

大学の授業というと大教室での一斉授業と少人数でのゼミというのがイメージとしてすぐ思い浮かぶと思い浮かびますが、そこにワークショップをどのように取り入れるのか、またそこに対立する概念の個別学習であるe-Learningを組み合わせる実践例が紹介されました。

<strong>筒井先生のお話</strong>

ワークショップとは「参加者が自ら参加・体験する授業形態」であるというお話から入り、目標達成よりも場の一体感を求める形式でもあり、講義者が受講者に何かを教えるティーチングと、受講者が学ぶ方向性を一緒に考えていくコーチング（マネジメント）が複合したものであるという説明がありました。
知識の吸収だけではないワークショップによる実際の体験により知識が「身につく」可能性を考えさせられるお話でした。
時間の関係上簡単なまとめでしたが、ワークショップの理論的背景を把握することができました。

<strong>青木先生のお話</strong>

青木先生の職業はファシリテーターです。
ファシリテーターとは今まで聞いたことがなかったのですが、会議などの司会進行をするお仕事だそうです。
例えば小学校などの職員会議、商店街の活性化のための会議、政府機関が市民からの声を聞く会議、家族会議などを仕切るということです。
ほんの短い時間でしたが、ただ場をまとめるのではなく、参加者が意見を表明しやすい雰囲気を作り、いつでも発言できるような空気を作るテクニックに感嘆しました。
パワーポイントによるビジュアル提示に頼らず、A4の紙に現在話している内容を簡単にまとめたものを提示するアナログ的手法に暖かみを感じ、デジタル重視だった自分の姿勢を見直すいい機会となりました。

<strong>中村先生のお話</strong>

昨年東洋大学の4キャンパスを結ぶコミュニケーションの授業を遠隔操作で行った実践例が紹介されました。
コミュニケーションは対面というのが基本となり、そこにプラスして文字、仕草、雰囲気などの非言語的なものが加わった総合的なものです（もちろん非言語だけでも成立します）。
それを遠隔授業で、しかも複数のキャンパスに対して一同にするということに大きな関心を持ちました。
お話だけでは授業のイメージをつかむことが難しかったのですが、ぜひ一度どのような授業なのか見学してみたいと思わせるお話でした。
先生のパワフルな話し方と、場の全体を見てうまく誘導していくスキルはかなりのもので、それを見ているだけでもとても参考になるものでした。

<strong>向後先生のお話</strong>

ワークショップ形式とe-Learningを融合した授業の実践例のお話です。
第1週目　e-Learningによるオンデマンド授業（自習とテスト）
第2週目　ワークショップでe-Learningで学んだことを実践
これを繰り返して1年間の授業を行っているそうです。
e-ラーニングによりスキル・知識の獲得を目指すというのは通常のe-Learningのイメージに合致するところです。
しかし、それだけで終わらすのではなく、受講者でグループを作りワークショップを行うことによりe-Learningにより学習したことを実際に試し、みんなで確認し合うことでさらに深い理解に繋がっていく過程が見えてきました。


以上、非常に簡単ですが4人のお話をまとめてみました。
これらのお話を聞いて、実際に自分で授業をするとしたら、従来通りでないもっと工夫ができる可能性があることを痛感しました。
どんなことができるのかの漠然としたイメージが思い浮かんできたので、それを何とか形にしようと思います。
幸いにして僕も中村先生と同じようなコミュニケーションに関する講義を持っていることですし、ワークショップという手法を取り入れることができる余地は多いにありますからね。

というように、午前中はとても有意義な時間を過ごすことができました。
午後に関してはまあ感想を書くのはやめておきましょう。

ファシリテーターの青木先生はウェブサイトがありますので、ファシリテーターとはどんなものかに興味がある方はご覧になってみてください。
→<a href="http://www.aokiworks.net/" target="_blank">青木将幸ファシリテーター事務所</a>]]></description>
            <link>http://tokutomimasaki.com/2008/06/eleaning.html</link>
            <guid>http://tokutomimasaki.com/2008/06/eleaning.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ワークショップ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大学教育学会.e-learning</category>
            
            <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 13:29:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東京メトロ副都心線の様子を360度パノラマムービーでチェックしてみよう</title>
            <description><![CDATA[6月14日（土）、いよいよ東京メトロ副都心線が開通します。

副都心線は池袋と渋谷を結ぶ路線で、従来の山手線が通っている場所とは違い、山手線のやや内側、主に明治通りの下を通っています。

駅は以下の通り。

池袋 ー 雑司が谷 ー 西早稲田 ー 東新宿 ー 新宿三丁目 ー 北参道 ー 明治神宮前 ー 渋谷

西早稲田と北参道以外は他の路線と乗換駅になっているので、どの駅も賑わいそうな雰囲気があります。

さて、開通まで後1週間ですが、ただ今gooの特設サイトで副都心線の各駅の様子を360度パノラマムービーで見ることができます。

<center><a href="http://local.goo.ne.jp/special/fukutoshin/" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080606-1.jpg" src="http://tokutomimasaki.com/img/blog/080606-1.jpg" width="468" height="243" class="mt-image-none" style="" /></span></a></center>

→<a href="http://local.goo.ne.jp/special/fukutoshin/" target="_blank">goo地域「東京メトロ副都心線 特集」</a>

地下鉄の運転台から駅に入っていく様子も収録されています。

地下鉄なので周囲の風景がなく、周りがトンネルに囲まれているのですが、トンネルがどういう構造をしているのかがよくわかる映像となっています。

たまに作業員の人が映っていたりするのがまた楽しいです。

お昼休みの時間つぶしにぜひご覧下さい。

東京メトロによる副都心線の公式サイトはこちら。

→<a href="http://www.tokyometro.jp/fukutoshin/index.html" target="_blank">東京メトロ副都心線</a>

宮崎あおいさんが出演しているCMも見れますよ。

→<a href="http://www.tokyometro.jp/fukutoshin/index.html#/ad" target="_blank">東京メトロ副都心線のCM</a>]]></description>
            <link>http://tokutomimasaki.com/2008/06/360_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">鉄道</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">副都心線</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地下鉄</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東京メトロ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鉄道</category>
            
            <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 07:04:54 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>「色彩のヒント」と「子どもの絵の心理学入門」を藝大アートプラザで購入</title>
            <description><![CDATA[先日、上野にある東京藝術大学の藝大アートセンターに行ってきました。

詳しくはこちら。

→<a href="http://plussight.net/?p=496" target="_blank">上野公園に行ったら藝大アートプラザに行ってみよう！（+SIGHT）</a>

上記リンクでも書きましたが、そこにはアート関連の書籍を販売しているコーナーがあるのです。

そういうところに行くとワクワクドキドキしてしまい、本来買い物が目的でなかったのですが、ついつい本を2冊買ってしまいました。


まずは柏木博さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582850499/molmol3blog-22/ref=nosim/" target="_blank">色彩のヒント</a>」です。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582850499/molmol3blog-22/ref=nosim/" target="_blank">色彩のヒント (平凡社新書)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582850499/molmol3blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41SH6V9E0ZL._SL160_.jpg" alt="色彩のヒント (平凡社新書)" border="0" /></a>

この本は辞書形式になっており、色にまつわるトピックスを五十音順に列挙してあります。

例えば「青」という項目には、青という色の特色はもちろん、日本語で「青」という単語を使った慣用句や、青という色のイメージなどが事細かに書かれています。

直接的に色を扱っているわけではありませんが、「畳」や「格子」という項目もあり、日本文化についての紹介もされています。

もちろんそこで使われている色についての解説もありますよ。

読んでいると普段何気なく接している色であっても、たくさんの色を表す表現があることに驚かされますが、辞書形式で物語性がないため読み進めるのにやや飽きがきてしまいました。

その点が残念。

でもアートや服飾を勉強している人には参考となる本だと思いますよ。


次はフィリップ・ワロン著、加藤義春・井川真由美訳の「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560058547/molmol3blog-22/ref=nosim/" target="_blank">子どもの絵の心理学入門</a>」です。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560058547/molmol3blog-22/ref=nosim/" target="_blank">子どもの絵の心理学入門 (文庫クセジュ)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560058547/molmol3blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4560058547.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="子どもの絵の心理学入門 (文庫クセジュ)" border="0" /></a>

この本は子供が書いた絵について心理学の観点から考察していくものですが、臨床心理学、カウンセリングのように絵に描かれている意味を解釈していくのではなく、発達心理学的にどのように絵のスキルが上達していくか、表現が変わっていくかについて書かれています。

まだ最後まで目を通していないので、この本についてはまた読み終わったら書きます。


久々に芸大に行ったけど、昔はなかった施設がたくさんあってやたらきれいになってたな。

特にこの本を購入した藝大アートプラザはなかなかお気に入りの場所になりました。]]></description>
            <link>http://tokutomimasaki.com/2008/06/post_279.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心理学</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">読書</category>
            
            <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 07:14:06 +0900</pubDate>
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            <title>人生初の回らないお寿司屋さんへ　「築地 すし好」</title>
            <description><![CDATA[元々食べ物の好き嫌いが激しいのです。

江戸っ子なのにお寿司がダメと言うとかなりびっくりされるものです。

でもお寿司がダメと言っても、穴子と卵は食べられるのですよ。

小さい頃は卵のみだったけれどもたぶん高校生くらいになってから穴子も食べられるようになったんだと思う。

うなぎは子供の頃から好きだったから、穴子もうなぎと似たようなものだよと言われて騙されて食べたのが最初だったんじゃないかな。

まあその時以来お寿司といえば穴子というくらいになったので、良しとしましょう。

さてさて、前置きはその辺にして、昨日初めて回らないお寿司屋さんに行ってきました。

回転寿司も数回程度しか行ったことなかったけど、ついに回らないお寿司屋さんという大きなハードルをクリアしたのです。

行ったのは「<a href="http://www.tsukiji-sushiko.com/" target="_blank">築地 すし好</a>」。

町にある頑固親父がカウンター内にいるようなお寿司屋さんではなくチェーン店ではありますが、それでも大きな進歩なのです。

食べたものは穴子が5個、卵を2個、それとお刺身少々。

これだけでもう満腹ですね。

男の割りに食べる量が少ないけど、これだけでも十分満足です。

けっこうおいしかったから、たまにはお寿司屋さんに行って食べるのもいいかもですね。

ちなみに<a href="http://www.tsukiji-sushiko.com/" target="_blank">すし好</a>は都内にたくさん店舗があるようです。

築地、銀座、六本木、赤坂、新橋、お台場、荏原中延、品川、錦糸町、カンダ、日本橋、新宿、神楽坂、中目黒、世田谷公園、下北沢、上野、秋葉原。

こうして見るとけっこうあるな。

店舗によってランチもやっているか駐車場があるかどうかが異なるのでホームページで確認してください。

→<a href="http://www.tsukiji-sushiko.com/" target="_blank">築地 すし好</a>

そうだ。

お店はBGMがかかっていなく、やたら静かだったから少し緊張したな。]]></description>
            <link>http://tokutomimasaki.com/2008/06/post_277.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お寿司</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">食べ物</category>
            
            <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 19:22:03 +0900</pubDate>
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