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平成25年(2013年)11月11日(月)から16日(土)まで銀座のギャラリー枝香庵で開催される「モーリのクリエイションクラブ 神々のマスク展」にとくとみが作ったマスクも展示されちゃいます!

平成25年(2013年)11月11日(月)から16日(土)まで銀座にあるギャラリー枝香庵にて「モーリのクリエイションクラブ 神々のマスク展」が開催されます。
約100人の人々が作った神々のマスクがギャラリー内にところ狭しと展示されるという企画です。
主催者の毛利臣男さんはスーパー歌舞伎の衣装などに知られたデザイナーであり、舞台監督であり、アーティストでもあるという多才な方です。
今回の神々のマスク展でマスクを展示している方々も画家やデザイナーなど様々な分野で活躍している人が多いようです。
なんと、そんな中に僕が作ったマスクも展示されてしまうという恐れ多い事態になってしまいました。
こんなマスクです。
どーん。

iPhone5s撮影 2013年9月22日

あー、小学生の夏休みの宿題のようなマスクになってしまいました(笑)
このマスクを作った時の模様は以前このブログでも紹介しております。
とくとみぶろぐ » 銀座のギャラリー枝香庵で開催されたマスク作りのワークショップに参加してきた!(とくとみぶろぐ)

僕が使ったマスクはさておき、参加者の皆さんが作ったマスクはみんな素晴らしいものなのでぜひギャラリーにてご覧になっていただきたいと思います。
マスクは販売もされており、その収益はリメンバー神戸アンド東日本を通じて岩手県大槌町の郷工芸能再興への支援金となります。
もし気に入ったマスクがありましたらぜひお買い求めください。
僕が作ったマスクは誰かのところにお嫁に行くことができるのかな?
ちなみに僕のマスクは1000円という強気な価格設定にしてみました。

モーリのクリエイションクラブ展 神々のマスク展
2013年11月11日(月)~16日(土)
11:30~19:00(最終日は17:00まで)
ギャラリー枝香庵にて
中央区銀座3-3-12 銀座ビルディング8F
050-3452-8627

ギャラリーへの行き方はこちらを参照してください。
ギャラリー枝香庵 | 簡易版・地図
写真付きでわかりやすく解説されています。
だいたいの場所のイメージはこちらです。


大きな地図で見る

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谷中のHAGISOでpinpin coさんの個展「粧う皮膚」を見ながらレモネードを飲む

谷中散歩の途中でまたまたHAGISOに寄ってきました。
HAGISOはカフェ、ギャラリー、美容室、建築事務所、アトリエなどが入った複合的施設で、かつての古アパートを改装した建物です。
そんなHAGISOのカフェであるHAGI CAFEで、最近は暑い日が多いのでレモネードを注文しました。

オーガニックレモンと季節の柑橘を漬け込んだ自家製レモネードだそうですよ。
これからの季節は冷たくて爽やかな味わいのレモネードはいいですねえ。

中には輪切りのレモンもたっぷりと入っていますよ。

こんな風に散歩の途中の休憩する前後には現在カフェのすぐ横にあるギャラリースペースで開催されているpinpin coさんの個展を見ました。

自らの身体をキャンパスとしたアート表現は一瞬の煌めきに似たパフォーマンス表現のように感じました。
7月7日(日)までこの個展は開催されています。
HAGISO自体がお休みの日もあるので公式ウェブサイトで情報をチェックしてください。
HAGISO

写真はNikon D90+TAMRON SP AF60MM Di2 MACRO(Model G005N) SP AF60MM Di2 G005Nで撮影したものです。

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デザインフェスタ vol.37でアートユニット ii(あいあい)のライブペインティグの様子を撮影してきた!

5月18日。
東京ビッグサイトで開催されたアートの祭典、デザインフェスタに行って来ました。
絵、イラスト、デザイン、服、演劇、音楽、写真、造形などなどあらゆる表現をする人々が集まって展示などを行うという、何でもかんでも鍋に入れて食べてしまおうという寄せ鍋みたいなイベントです。
そこらへんにコスプレしている人が歩いていたりしてなかなかの異空間を楽しめます。

このデザインフェスタに遊びに行った目的はこの2人に会うためでした。

アートユニットのii(あいあい)のrieさんとhitomiさんのお二人です。
ii(あいあい)公式ウェブサイト

デザインフェスタではライブペインティングをやるというので途中から見させていただきました。

iiのライブペインティングの特徴は、一人で一枚の絵を仕上げるのではなく二人で一枚の絵を描くことにあります。
どちらかだけが描く時もあれば、このように同時に描く時もあります。

2人で1枚なのできちんとイメージが一致していないと完成させることはできないでしょうね。
しかし言葉はなくともしっかりとした共通イメージがあるようで二人ともどんどん筆を入れていっていました。

そうそう、ライブイベントをする以外にもiiのブースではアクセサリーやカバンといった小物類の展示販売もしていましたよ。

さて、最後の仕上げに入ったようです。

そして完成!

見ているだけで優しい気持ちになってくるような作品だと感じました。
僕はこういう明るいアートが大好きです。
これからこの二人の作品がたくさん見られるようになることを期待して応援したいと思います。

作業終了後の二人の手。

こんなになるまで絵を描くことに集中していたのですね。

ii(あいあい)の作品は公式ウェブサイトに随時アップされていくようです。
ぜひご覧になってください。
ii(あいあい)公式ウェブサイト

twitterでの発信も行なっています。
ii(あいあい)のtwitter

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アーティーストの倉岡未來人さんのライブペインティング(@渋谷のギャラリー・ルデコ)について動画と写真でレポートします!

5月17日(金)18日(土)の2日間にわたって渋谷のギャラリー・ルデコでライブイベントに参加したことは以前報告いたしました。
【御礼・出演情報】渋谷のギャラリー・ルデコで開催されたライブイベントで詩の朗読をしました 今日も写真の展示をしています!(とくとみぶろぐ)
【御礼】渋谷のギャラリー・ルデコでのライブイベントが無事終了しました(とくとみぶろぐ)

このイベントの17日(金)にはアーティストの倉岡未來人さんによるライブペインティングのパフォーマンスがありました。
その模様をNikon1 J1で動画撮影したので御覧ください。

実際にはこのライブペインティングの様子が別のビデオカメラからプロジェクタで壁に投影されています。
こんな感じですね。

上の動画は1枚目の作品で、2枚目の作品については動画ではなく写真撮影をしましたのでそちらも簡単にレポートしていきます。
黒い紙に書き始めたところです。

動画を見てもわかるようにかなりのスピードで描いています。

演奏している金大偉さんの後ろにこの様子が投影されています。

なんの迷いもなくガンガン進んでいきます。

ライブステージとライブペインティングの位置関係です。

倉岡さんは手元ではなくプロジェクタ投影された壁を見ていますね。
そろそろ仕上げに入ったようです。

この段階でほぼ完成のようです(実際にはもうちょっと描き込んでいました)。

この翌日には会場内にここで描いた2枚の絵が展示されました。

ライブペインティングは何回か見させていただいておりますが、ゼロから絵が生まれてくる過程は何度見ても興味深いです。
今回はそれが壁に大きく投影されるという試みも音楽とマッチしていたのではないかと感じました。

倉岡さんのライブペインティングは以前にも写真レポートを書いていますのでぜひご覧ください。
YelowShop 絵描きイベント(LIVEPAINTING)で倉岡未來人君のライブペインティングの様子を撮影してきた(とくとみぶろぐ)

倉岡さんの作品は公式ウェブサイトで見ることもできます。
倉岡未來人 Works Storage

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【御礼】渋谷のギャラリー・ルデコでのライブイベントが無事終了しました

5月17日(金)18日(土)の2日間に渡って開催された渋谷のギャラリー・ルデコでのライブイベントが無事終了いたしました。
ご来場してくださって皆様、本当にありがとうございます。
2日連続して来ていただいた方もいたようで大変嬉しい限りです。

2日目の18日(土)の最寄をざっと紹介しようと思います。
まずは胡弓のOH SEIさん。

和太鼓の凛 Rinさん。

17日(金)に引き続きピアノの岩崎裕和さん。

中央にいるのがこのイベントの主催の金大偉さんです。

パーティーの最中に皆さんに食べていただいたのが馬場由美子さんによる創作フードです。

僕はと言いますと、会場の片隅で写真の展示販売をさせていただきました。

嬉しいことに、写真を購入してくださった方がいました。
ありがとうございます!

今回の写真は言い方は悪いかもしれませんが、全て「そこらへんで」撮影したものです。
下町の身近なところにもこれだけ色鮮やかな花がある景色があることに気が付きました。
これまで花の撮影ってほとんどしてこなかったのですが、ここに目を向けないのはもったいないですね。
これからも花の撮影は続けていこうと思います。

2日間でたくさんの方にご来場いただけました。
次に企画するイベントも今回にものに負けないくらい楽しいイベントにしようと思っています。
イベント開催の際はぜひぜひ会場に遊びに来ていただければなあと思っています。
今回来られなかった方も次回はぜひご来場ください。
それでは最後に、ありがとうございました!

今回のイベントの概要についてはこちらを参照してください。
【出演情報】渋谷のギャラリー・ルデコでのライブイベントで5月17日(金)に朗読、17日(金)18日(土)に写真の展示を行います!(とくとみぶろぐ)

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YelowShop 絵描きイベント(LIVEPAINTING)で倉岡未來人君のライブペインティングの様子を撮影してきた

3月24日。
原宿のBLOCKHOUSEYelowShop 絵描きイベント(LIVEPAINTING)というイベントが開催されました。
そこで友人の倉岡未來人君がライブペインティングをしたのでその模様をレポートしたいと思います。

このライブペインティングはfashionbookartという黄色をテーマにしたアートイベントの一環として行われました。
友人の倉岡未來人君の作品も展示されている黄色がテーマのアートイベント「fashionbookart」のオープニングパーティーに出席してきた(とくとみぶろぐ)
従って、会場に到着してみると相変わらず場内は黄色いもので溢れかえっておりました。

そんな中で壁に晴れれた黄色い紙をカンバスにしてライブペインティングが始まります。

僕は絵を全く描かない人間なので絵を描くということがどういうことかよくわかりませんが、このライブペインティングは限られた時間の中で、そして衆人環視のもとで孤独な作業である絵を描くという行為をする難しさがあるのだと思います。

ギターの生演奏をバックにして静かにその作業が始まりました。

少しずつ、少しずつ、絵の姿が見えてきます。


そして完成!

普段絵は完成形しか見ることがありませんが、ゼロからここまで来るまでの過程を目の前で見ることができるのがライブペインティングの面白さだと思います。
絵を描く過程自体がエンターテイメント性を帯びるというのも「絵を見る」という行為の固定観念を崩してくれます。
完成までだいたい40分くらいの時間がかかっていましたが、たった40分でここまでできることにも驚きを感じます。
顔に飛び散った絵の具からも絵を描くという行為の激しさが伝わるのではないでしょうか。

このライブペインティングはNikon1 J1で動画撮影も行なっていました。

これから編集をするので完成したらまたブログ上で発表いたしますのでしばしお待ちください。

今回ライブペインティングを行った倉岡君の作品は公式ウェブサイトでも見ることができます。
倉岡未來人 Works Storage
ぜひその優しい作品世界を楽しんでいただければと思います。

写真はNikon D90+Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8Gで撮影しました。

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友人の倉岡未來人君の作品も展示されている黄色がテーマのアートイベント「fashionbookart」のオープニングパーティーに出席してきた

3月10日(日)から原宿にあるBLOCK HOUSEというギャラリーでfashionbookartというイベントが3月31日(日)まで開催されています。
初日の10日(日)にはオープニングパーティーのYelowParty!が開催されるというので僕もおじゃましてきました。
明治通りから一本入った通りにあるこちらの建物がギャラリーです。

このfashionbookartは黄色がテーマとなっており、会場入口から徹底的に黄色で埋め尽くされています。

会場内には洋服、本、雑貨、絵画などなど、いずれも黄色が主体となったものがところ狭しと並べられていました。

上を見ると黄色い服、下を見ると黄色い本などというどこを見ても黄色の空間は日常では味わうことがまずない得意な空気になっています。

ここには僕の友人である倉岡未來人くんが絵を2点出品しています。
1点はギャラリーの中に。

もう1点は同じ建物の4階にあるカフェの中に。

2点とも新作で黄色がテーマとなっている絵です。 続きを読むにはこちらをクリック!

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初心者のためのアート鑑賞法 藤田令伊「現代アート、超入門!」

アート関係の本は難しくて途中で挫折するものもあるのですが、この本はとてもわかりやすく最後まで楽しく読むことができました。

現代アート、超入門! (集英社新書 484F)
藤田 令伊
4087204847

抽象的で難解な表現を連ねるのではなく、わからないものはわからないと明解に書くという画期的な(?)アート鑑賞法が解説されています。
まずは目次から見てみましょう。

1 伝統と違うから興味ない?ーマティス『緑のすじのあるマティス夫人の肖像』
2 美しいとは思えないのだけれど?ーピカソ『アヴィニョンの娘たち』
3 何が描いてあるのかわからないーカンディンスキー『コンポジションⅣ』
4 上手だとは思えないのだけれど?ーキルヒナー『ストリートシーン ベルリン』
5 これがアートといえるの?ーデュシャン『泉』
6 そんなに値打ちのあるものなの?ーモンドリアン『コンポジションⅡ』
7 わかったような、わからないようなーマグリット『光の帝国』
8 何なのか、意味がわからないーロスコ『無題』
9 アートとアートでないものの違いって?ーウォーホル『ブリロボックス』
10 許せる?許せない?ーセラ『傾いた弧』
11 きれいなのに汚い?-セラーノ『ピス・クライスト』
12 名作はあなたが見つけるもの!ー菅亮平『an actor』

この目次にあるように最初に筆者から問いが発せられます。
例えば最初の章だったら「伝統と違うから興味ない?」という問いはマティスの『緑のすじのあるマティス夫人の肖像』という作品を見た時にどう思うか聞いているのです。
まずは読者がそれに答えるのですが、筆者である藤田さんもそれに答えます。
アートのど素人である僕がこのマティスの作品を見ても何がいいのかさっぱりわからないところで、一瞥しただけで見るのをやめてしまいそうです。
ところが藤田さんがこのマティスの作品を見てもこれまでの伝統と異なる作風であまり興味を持たなかったらしいのですが、そこで見るのをやめてしまうのではなく、なぜマティスがそのような手法で描いたのかを考察しているのです。
その解説がまたわかりやすい。
時代背景、同時代に起こった事件、周囲の人々との関係、それらを考慮に入れると、その作品で何が訴えたかったのかがよくわかるのです。
もちろんそれらの知識がない僕は作品を見ただけですぐに理解できるはずはなく、藤田さんの解説があってのものなのですが、それにしてもどうして今までこのような明解なアート解説がなかったのか不思議に思ってしまいます。
難しい言葉を並べれば何となくもっともらしいことを言っているように見えるものの、それは他者に伝えるというより自分は難解なことも言えるのだぞという主張にも見えてきてしまいます。
藤田さんの言葉はそのようなものではなく、他者に伝えよう、わかってもらおうという思いが込められているので、とてもわかりやすいのだと思いました。

現代アートという取っつきにくいものであっても、このようなわかりやすい入門書があると少し身近なもののような気がしてきます。
アートを楽しみたいけどどうやって楽しんでいいのかわからないという人にまず手にとって欲しい本だと思いました。
肩肘張らず、気軽な気持ちで読み進めることができるのがなによりです。

藤田令伊さんの「現代アート、超入門!」についての詳細はこちらから。
現代アート、超入門! (集英社新書 484F)

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大倉ひとみさんとnidoさんのコレボレーション展「色硝子の町」に行ってきた

谷中のガラス工房nidoで開催されている大倉ひとみさんとnidoさんのコラボレーション作品展「色硝子の町」を見に行ってきました。
ガラス工房のnidoは日暮里駅から行くとしたら夕焼けだんだんの階段を下りて谷中銀座を抜けて、よみせ通りを右に曲がってすぐ右側の路地を入ります。
目印はこの小さな看板。

目線の位置に看板がないので、ちょっとわかりづらいかもしれませんが、下を見ながら歩くと見つけられると思います。
この細い路地を入っていくと。

この突き当り左側がnidoになります。

ようやく見えてきました。
谷中銀座やよみせ通りの喧噪とは正反対の緑と静寂につつまれた空間です。
入口の向こうには今回の大倉ひとみさんとnidoさんのコラボ作品が並んでいました。

今回展示されているのは大倉さんがデザインした昔懐かしいお店や長屋などをnidoさんがステンドグラスにしたものです。
子供の頃にどこかの街角で見かけたことがあるような雰囲気の建物がステンドグラスとして色鮮やかに再現されており、見ていてとても優しい気持ちにさせてくれるような作品ばかりでした。
たとえばこちらのタバコ屋さん。

タイルの曲線や色遣いなどから昭和の香りが漂ってきそうです。
今はあまり見かけなくなったこのような小さなタバコ屋さんですが、僕が子供の頃にはこういうお店があって、中に小さなおばあさんがちょこんと座っていたものでした。
僕よりもっと上の世代の方が見たら、きっと懐かしい想いで一杯になるのでしょうね。

また、お店のステンドグラスだけでなくランプシェードも展示されています。

光が通るとさらに幻想的になるのではないでしょうか。
小さな家の置物もありましたよ。

展示されている空間自体も柔らかで優しい空気に包まれていて、とても落ち着ける場所でした。

実は大倉さんは僕の友人でこのブログでもリンクをはっています。
大倉ひとみ公式ウェブサイト
昔懐かしい、柔らかな作品が掲載されていますので、ぜひこちらもご覧になっていただきたいと思います。
ガラス工房のnidoではステンドグラスの体験教室も開催されているらしいので、僕も機会があったらぜひ参加してみようと考えているところです。

nidoさんと大倉ひとみさんのコラボレーション展が開催されているガラス工房のnidoの場所は下記リンクを参照して下さい。
http://homepage3.nifty.com/nido/nidoabout.htm
コラボ展の詳細はこちらからどうぞ。
http://homepage3.nifty.com/nido/nidoexhibition.htm
5月6日(水)まで無休で11:00から20:00までお二人の作品を楽しむことができます。

平成22年(2010年)に開催された”Tiny Posters”の様子はこちらからどうぞ!
大倉ひとみさんとnidoさんのコラーボレーション展”Tiny Posters”に行ってきた(とくとみぶろぐ)

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7月に作成した「夢の動物マスク」をテーマにしたマスクが公開されました

以前僕がマスク作りをしていたという記事を書きかましたが、その後の続報が全くありませんでした。

マスク作りをして、久々にモノ作りを堪能した一日となりました。(とくとみぶろぐ)
渋谷の東急ハンズが臨時休業でマスク作り Part2の出鼻をくじかれた一日(とくとみぶろぐ)

実は7月中にマスクは完成していて、それをとある場所に納品。

そしてついにこの11月から公開されることになりました。

モーリのクリエイションクラブ

上記リンクから「Mohri’s Creation Club ENTRANCE」というドアをクリックして下さい。

するとモーリのクリエイションクラブ『夢の動物マスク』という画面になり、そこにこっそりと僕のマスクがあるのがわかると思います。

実際に自分で作っている時には「夏休みに小学生が作った図工の宿題みたいだな」と思ってたけど、こうやってウェブ上の写真を見てみるとそこまでひどくはないんじゃないかと思ってきました。

しかし、最初のラフ画からは全く違う作品になっていることは笑えます。

最初は角なんてなかったはずなのに、いつの間にか角が生えちゃったし。

ちなみに角はバッファローマンを意識したつもりです。

何年かぶりでこういうモノ作りをしたけど、手が全く動かないし、なかなかイメージが降りてこないし、いざやろうとするとかなり難しいものですね。

でもたまにやると頭と手先の訓練にもなるし、出来上がったものを見るのはうれしいものだし、また別のモノ作りにもチャレンジしてみたくなりました。

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著者紹介

とくとみ
徳富政樹(とくとみ)
Nikon D610で旅先や東京の様々な風景を撮影しています。撮影テーマは「東京路地裏散歩」「Tokyo Train Story」。ネコや井戸ポンプなどの下町風景が大好き。第2回、第5回タムロン鉄道風景コンテストで佳作に入賞。写真使用に関するお問い合せ、サイト内への広告掲載、記事広告、商品レビュー依頼、取材依頼などのご相談はこちらからお願いします。




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日本カメラ 2015年6月号にとくとみが書いた記事が掲載!

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皆藤黒助さん著の「ようするに、怪異ではない。」の表紙デザインにとくとみが撮影した写真が参考として使用されています!

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