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シグマの望遠レンズ 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ニコン用を購入

定額給付金でデジタル一眼レフカメラ用のレンズを購入しました。

シグマ 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ニコン用 II
B0012X43P2

望遠はNikon D40xとセットで合わせて55-200mmのものを購入していたのですが、もうちょっと望遠域があるものが欲しかったのと、どうせならマクロ撮影できるものもと思ったので、その両方の条件が合うこのシグマの70-300mmを選択しまいた。
さらに定額給付金+αという価格設定も購入決定の大きな要因だったのは言うまでもありません。

このレンズは通常の望遠ズームとして70-300mmが使用でき、マクロレンズとして200-300mmを使用できます。
通常とマクロの切り替えはスイッチひとつで簡単にできるようになっています。
通常の場合の最短撮影距離が150cm、マクロの時は95cm。
200-300mmだからマクロでも1m近い距離が必要なんですしょうね。

さて、レンズをカメラに装着してみた第一印象は、とにかくでかい!
今まではニコンの18-50mmの標準ズームレンズばっかり使っていたから、その大きさと重さの違いにびっくりです。
でも重くても安くてそれなりの性能がありそうだったのでよしとしましょう。

といったところで、さっそく試し撮りをしてきたました。
まずは195mmの望遠端で普通にあじさいを撮影。

次に300mmのマクロで同じあじさいを撮影。

なんだかよくわからないけど、人間の目で普段捉えている世界とは全く異なる世界なのでかなりびっくりしました。

今度はあまりより過ぎないで同じ300mmのマクロで罰のあじさを撮影。

これくらいの距離をとって撮影するのもいいかも。
マクロの撮影も楽しそうなので、今後はこのレンズもちゃんと散歩や旅行の際には持ち歩こうと思っています。
今までとは全く違う世界を表現できそう。

シグマの70-300mm望遠マクロレンズの詳細はこちらからどうぞ。
シグマ 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ニコン用 II

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Nikon D40x ファームウェアアップデート

僕のデジタル一眼レフカメラはNikon D40xなのですが、ファームウェアがバージョンアップされていました。
最新のバージョンは2009年4月14日に公開されたVer.1.01です。

デジタル一眼レフカメラ用ファームウェア(Nikon公式サイト)

バージョンアップによる変更点は以下の通り。

ファームウェア A:Ver.1.00 から A:Ver.1.01 への変更内容】
・Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL9a 使用時のバッテリー残量を正しく検出することができるようになりました。
Ver.1.00 では EN-EL9a を使ったときの撮影可能コマ数 (電池寿命) が EN-EL9 を使ったときよりも少なくなります。ファームウェア「A」のバージョンを Ver.1.01 にすると EN-EL9a の能力を最大限に発揮して EN-EL9 を使ったときよりも撮影可能コマ数(電池寿命)が多くなります。
EN-EL9a(1080mAh)による撮影可能コマ数(電池寿命)
・1コマ撮影モード:約 550 コマ(CIPA 基準準拠 ※)
・連写モード:約 2130 コマ(当社試験条件 ※)
※試験条件などは D40X の使用説明書をご覧ください。

カメラ購入時についてくるバッテリーはEN-EL9だから、EN-EL9aを新たに購入している人以外は関係ないかもしれないけど、一応アップデートしておこうと思います。

ちなみに、EN-EL9aは先日発売されたNikon D5000に同梱されているバッテリーだそうです。

デイリーニュース – ニコン、EN-EL9aで電池寿命を伸ばすD40/D40x 用 …

次にバッテリーを買うとしたらEN-EL9よりも性能がいいEN-EL9aですね。

Nikon Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL9a
B0026IAL3K

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ニコンプラザ新宿でD40xのクリーニングをしてもらってきた

去年の11月くらいからNikon D40xで撮影した写真にちょっとずつゴミが映り込むようになってしまいました。

こんな風に。

写真の上の方に細かい黒い点があるのがわかると思います。

でも出る時と出ない時があるから気にしないようにしていたのですが、また最近出てくるようになったので思い切ってクリーニングに出すことにしました。

きっと撮像素子にゴミがついているのでしょう。

自分でやるよりもやっぱりこういうのはプロに頼んだほうが圧倒的にいいですからね。

調べてみたらニコンのショールームであるニコンプラザでやってくれるようでした。

東京だと銀座と新宿にあります。

ニコンプラザ銀座
ニコンプラザ新宿

うちからだとどちらも距離的には同じなのですが、新宿だとEF5861の写真展がちょうど開催されていたので都合がよかったので、新宿の方に行くことにしました。

ニコンプラザ新宿は新宿エルタワーの28階にあり、直下に新宿駅を眺めることができるというかなり上級なトレインビューポイントでした。

さて、受付で症状を伝えると、すぐにクリーニングしてくれるとのことで、カメラをあずけてしばし外出。

90分後に再び訪れてカメラを受け取り、1000円を支払いました。

保障期間内だと無料でクリーニングしてくれるようですが、僕は保障期間が過ぎていたので実費の1000円を払う必要があったのです。

たったの90分できれいにしてもらえるならば、ゴミに気がついた時点ですぐにやってもらえばよかったと後悔しております。

でもまあきれいにクリーニングされたことだし、これからもまたバンバンあちこちで撮影してこようと思っています。

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PLフィルターを購入し、これからの紅葉シーズンに備えてみた

最近カメラにだいぶ興味が傾いてきているので、写真関係の本をよく読んでいます。

作品例が豊富でとてもわかりやす い入門書 斎藤友覧「風景の写し方入門」
田中希美男「カラー版 基本がわかる!写真がうまくなる !「デジタル一眼」上達講座 (アスキー新書 75)

これらの本を読んでいるとレンズなどがやたらと欲しくなってくるのですが、まずはこちらを購入しました。

Kenko 52S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPL C-PL(W) Wバンド 512524

PLフィルターです。

PLフィルターは日本語にすると偏光フィルターと言って、より鮮やかな色合いの写真を撮影できるようになるもののようです。

山や川、空を撮影することの多い僕にとってはとても頼もしいグッズになりそうです。

購入して最初に撮影に出た米坂線の旅で撮影した写真がこれ。


(Nikon D40xで撮影)

効果が出てるのかな。

フィルタを付けていないパターンも撮影して比較すればよかったですね。

その他の写真はこちらでご覧下さい。

米坂線のキハ52に乗車し、車窓 と路線を堪能する 夏の終わりの青春18きっぷの旅 その3

これから紅葉シーズンになるので、また日光や足尾、奥多摩といったところに行って撮影してこようと思っていますので、色鮮やかな写真が撮れればいいなと思っています。

Kenko 52S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPL C-PL(W) Wバンド 512524 Kenko 52S PRO1D ワイドバンド サーキューラーPL C-PL(W) Wバンド 512524


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作品例が豊富でとてもわかりやすい入門書 斎藤友覧「風景の写し方入門」

最近ちゃんと写真の勉強をしようと本を読み始めました。

この前は田中希美男さんの「カラー版 基本がわかる!写真がうまくなる !「デジタル一眼」上達講座 」を読んで、今回は斎藤友覧さんの「風景写真の写し方入門 (日本カメラMOOK)」を読みました。

本書では最初に写真を撮る際の基本として4項目が挙げられています。

1.風景写真はシャープなピントから
2.画面を構成する
3.光の見極めが大切
4.露出が明暗を分ける

ピントについては被写界深度について解説されており、画面全体にピントを合わせるのか、それともある部分にだけピントを合わせるのか、パターンに分けて解説されています。

今までピントも勘で合わせていたので被写界深度が浅い深いの用語の区別も付いていなかったのですが、ここでしっかりと復習することができました。

2の画面構成、3の光、4の露出についてはいい例、悪い例の作品例を出して解説してくれているので、とてもわかりやすく参考になりました。

この4つの基本を押さえた上でさらに高度な応用を学んでから、実践編に移っていきます。

ここでも作品例が示されて、言葉とデータで解説されています。

非常に豊富な作例を出し、一つ一つの撮影データが細かく書かれています。

撮影地、撮影時期、天候・時間、交戦状態、レンズ、撮影モード、ISO、フィルター使用有無、三脚使用有無が書かれているので、もし同じような状況だったらどうすればいいのかがデータとして理解できます。

もちろん同じようなセッティングができたらからといっていい作品が撮れるわけではありませんが、勘だけでなく理論を理解していると成功に近づくのは間違いないでしょう。

本書では風景写真についての解説がなされていますが、これを応用すれば人物や鉄道にも当てはめることができそうです。

僕のようなカメラ初心者にとっては非常にわかりやすいテキストだと思いました。

作品例のほとんどでCPL(円偏光)フィルターが使われていたので、僕も欲しくなりました。

風景写真の写し方入門 (日本カメラMOOK) 風景写真の写し方入門 (日本カメラMOOK)
斎藤 友覧


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デジタル一眼レフなのに超絶ハイクオリティな動画が撮影できてしまうニコンのD90がかなりいい!

2008年9月19日に発売されるNikonのデジタル一眼レフカメラD90がかなり魅力的です。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D90 AF-S DX 18-55 VRレンズキット D90LK18-55

カメラは日々進歩しているので、性能、画質などはもりちろんアップしています。

撮影時に背面モニターに現在の画像が表示されるライブビュー、顔認識オートフォーカスもついて僕の持っているD40xからはかなり進化しているのがわかります。

でもこのD90は従来の一眼レフとは全く異なる機能を搭載しているのです。

それは・・・

動画撮影機能です!

コンパクトデジカメで動画を撮影できるのは当たり前になっていますが、まさか一眼レフでもできるようになるとは想像もしていませんでした。

しかもおまけとして動画が撮れるのではなくかなり本格的なものが撮影できるようです。

Nikonの公式サイトにはこのように記述されています。

動画撮影機能

デジタル一眼レフカメラによる動画撮影機能「Dムービー」
D90では、静止画だけではなく、動画撮影(音声付き・モノラル)も可能です。一般的なビデオカメラに比べて撮像素子が大きいので、ボケ味を活かした新しい動画撮影が楽しめます。広角レンズや魚眼レンズなどの多彩な交換レンズを使った、デジタル一眼レフカメラならではのクリエイティブな動画撮影や、D90の優れた高感度特性を活かした美しい夜景の撮影もできます。記録サイズはHDTV( 高精細テレビ)での再生に適した1280×720(720P相当)のほか、640×424、320×216から選べます。

通常のカメラ撮影での画像と同じものを動画で撮影できちゃうみたいですね。

これはかなりすごいことです。

どれくらいすごい映像が撮れるかと言うと、写真家のChase Jarvisという方が発売前に試用した際に撮影した動画がGizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)で紹介されていました。

あまりのハイクオリティさに、かなり欲しくなってしまいましたよ。

デジタル一眼レフカメラなのに動画撮影もできてしまうNikon D90の詳細はこちらから。

Nikon D90

Nikon デジタル一眼レフカメラ D90 AF-S DX 18-55 VRレンズキット D90LK18-55 Nikon デジタル一眼レフカメラ D90 AF-S DX 18-55 VRレンズキット D90LK18-55


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田中希美男「カラー版 基本がわかる!写真がうまくなる!「デジタル一眼」上達講座 (アスキー新書 75)

最近またあちこち旅行や散歩に出かけるようになっているので、Nikon D40xを持ち歩いて写真を撮っています。

でもいつも勘で撮っているので写真の理論的なところはまったくわかっていません。

やっぱり少しは理論もわかっていないといけないなと思って買ったのがこの本。

田中希美男「カラー版 基本がわかる!写真がうまくなる!「デジタル一眼」上達講座 (アスキー新書 75)」

まずは目次から見てみましょう。

第一章 「デジタル一眼」を使いこなす設定極意
第二章 「マニュアル」ではわからない「デジタル一眼」使いこなしのツボ
第三章 これだけは知っときたい「デジタル一眼」撮影のキホン
第四章 やっぱり愉しい交換レンズ選び
第五章 違いがわかる「人」「もの」「風景」撮影の極意
第六章 「デジタル一眼」メンテナンス術

この著者は初心者がデジ一で撮影する時の設定は「プログラム」モードを推奨しています。

最初はつい「オート」で撮影するかもしれませんが、「プログラム」の方がより味わい深い写真が撮れるそうです。

絞りとシャッタースピードを最適に計算し、最適な露出をしてくれるということです。

僕はマニュアルを読まないのでこういうモードがあることを知りませんでした。

今までは「絞り優先(A)」で撮影していて、失敗が多かったのですよ。

しかもいつも勘で撮っているので、どうしてそういう設定にすればいいのか全く考えていなかったから学習効果が出てこなかったのです。

だったら「プログラム」で数多く撮ったほうがいいかなと思いましたよ。

でも後半部分で絞りについてわかりやすい解説もされているのでなんとなく理論を理解できます。

時と場合に応じて「絞り優先(A)」と「プログラム」を使い分けて撮影しようと思います。

さらに、マクロから望遠までのレンズの違いや撮影対象により撮影方法を変えるコツまで実際の作品例を示しながら解説してくれています。

例となる写真はカラーで、どういう設定で撮影したか細かく書いてあるのでとても参考になりました。

デジタル一眼レフを買ったら、マニュアルを読む前にこの本を読むといいと思いますよ。

カラー版 基本がわかる!写真がうまくなる!「デジタル一眼」上達講座 (アスキー新書 75) (アスキー新書 75) カラー版 基本がわかる!写真がうまくなる!「デジタル一眼」上達講座 (アスキー新書 75) (アスキー新書 75)
田中 希美男


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最近は建物の撮影もすることが多くなったので超広角のレンズも欲しいかも。

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著者紹介

とくとみ
徳富政樹(とくとみ)
Nikon D610で旅先や東京の様々な風景を撮影しています。撮影テーマは「東京路地裏散歩」「Tokyo Train Story」。ネコや井戸ポンプなどの下町風景が大好き。第2回、第5回タムロン鉄道風景コンテストで佳作に入賞。写真使用に関するお問い合せ、サイト内への広告掲載、記事広告、商品レビュー依頼、取材依頼などのご相談はこちらからお願いします。




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