Tag ‘下町’


台風一過の谷中近辺を散歩してきた

台風18号が日本列島を縦断し、各地でその爪跡を残していきました。
東京では午後になると空がすっかり晴れ渡り、台風一過を実感できる天気となりましたので、谷中方面に散歩に行ってみることに。

まずは西日暮里にある諏方神社へ。
社務所の木造家屋と長いブロック塀、そして青空の色合いがみごとでした。

青空は北の方角です。
諏方神社境内に入ってみると、木々の枝が散乱していました。

銀杏拾いに来ている方もたくさんいたのですが、枝や葉の中から探し出すのが大変そうでした。
僕は銀杏の匂いが苦手なので拾うなんてことはもちろんしません。

普段は土と石の地面なのに、この日は完全なる緑になっていました。
夕焼けだんだんの階段に移動すると、西の空もみごとな青空です。

ハイボールの看板が昭和を感じさせますね。
また日暮里駅方面に移動して経王寺に行ってみると、青緑の井戸ポンプの向こうのお釈迦様が見えました。

このお釈迦様はこの台風の中ずっとここに座っていたのですね。
何となく「お疲れ様です」と声をかけたくなってしまいました。

結局今日は西日暮里駅から上野駅まで約2時間かけてのんびりと歩いてきました。

写真はNikon D40xNikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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菊坂近くの路地にある名もなき井戸ポンプ 文京区本郷井戸巡り その4

本郷周辺井戸巡り散歩の最終回は曲がりくねった路地にある井戸ポンプです。

まさか井戸があるとは思ってもいない場所に井戸があるとうれしいです。
しかも樋口一葉の井戸というあまりにもメジャーでたくさんの人が見学に訪れる場所もあれば、この井戸のように誰も気にもしない井戸があって、そういう井戸を見つけることができたというのがさらなる喜びを引き起こしてくれました。

長屋の井戸や樋口一葉の井戸も昭和の時代にタイムスリップした感じがしましたが、この井戸も木造家屋に挟まれた場所にあり、やはり昭和の匂いがプンプンしてきます。

残念ながらもう枯れてしまっているようで、ゴミの容器置場になっていました。

でもこうやってまだポンプがしっかり残っているというだけでうれしくなってくるものです。

最後にもう一枚。
これまで紹介してきた井戸は菊坂周辺にあるものですが、その菊坂に通じる路地で素敵なジョウロを見つけました。

これ、かなり欲しいです。
以上、本郷井戸巡り散歩でした。

本郷井戸巡りまとめ
木造棟割長屋にある井戸ポンプ 文京区本郷井戸巡り その1
路地を抜けた階段下にある樋口一葉の井戸 文京区本郷井戸巡り その2
樋口一葉の井戸を近くから眺めてみる 文京区本郷井戸巡り その3
菊坂近くの路地にある名もなき井戸ポンプ 文京区本郷井戸巡り その4←今ここ

写真はNikon D40xで撮影したものです。

文学作品好きな方はこの本を読んでから東京散歩をすると楽しいかも。

東京文芸散歩 (角川文庫)
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樋口一葉の井戸を近くから眺めてみる 文京区本郷井戸巡り その3

前回文京区本郷にある樋口一葉が使用した井戸を紹介しました。
周囲には坂や階段といった高低差がたくさんあり、変化がある町並みの中に木造3階建ての建物などがあった本当に風情のある地域にその井戸はありました。
今日はその樋口一葉の井戸にクローズアップしてみたいと思います。

青銅色の井戸ポンプと土台が時代の経過を感じさせますが、ポンプの先についた日本手ぬぐいが現在でもちゃんと使用されているということを表しています。
実際、この水の出口の下は濡れていたのでこの地域の方々の植物栽培用の水として使われているのでしょう。
ポンプにぐっと近寄ってみると。

「宝」というトレードマークが。
水は宝ということを暗示させているようでした。
それにしても、このアングルだと昭和、または大正の時代のような雰囲気も出てきます。

土台の縁にある装飾もみごとでした。
このように細かいところにまで職人さんの手が入っているとうれしくなってしまいます。
できたてほやほやの時は色もついていたのかもしれません。

本当にいい雰囲気の場所にある井戸なのでどれだけ見ていても飽きない井戸でしたよ。
次回は、この樋口一葉の井戸の近くにある別の井戸を紹介します。

本郷井戸巡りまとめ
木造棟割長屋にある井戸ポンプ 文京区本郷井戸巡り その1
路地を抜けた階段下にある樋口一葉の井戸 文京区本郷井戸巡り その2
樋口一葉の井戸を近くから眺めてみる 文京区本郷井戸巡り その3←今ここ

写真はNikon D40xで撮影したものです。

文学作品好きな方はこの本を読んでから東京散歩をすると楽しいかも。

東京文芸散歩 (角川文庫)
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根津神社で開催されている文京つつじまつりに行ってきた

文京つつじまつりは根津神社で4月10日(金)から5月6日(水)まで開催されます。
今日、4月12日(日)はまだ始まったばかりなので、つつじの様子もそんなではないかなと思いつつ遊びに行ってみました。
まずは3月15日の根津神社の様子からご覧下さい。

木々の葉はまだなく、向こうに見えるつつじも緑緑したものです。
ところが今日の様子はというと。

みごとにつつじの花がそこかしこに咲き乱れていました。
赤、ピンク、白など色とりどりの花が見られ、意外にもみごとな光景が目の前にありました。

花を眺めるという習慣はあまりないんですけど、こうやってたくさんの花に囲まれるとものすごく幸せな気持ちになるものでしたよ。
自分の家にもこうやってたくさんの花があったらどんなに素敵なことなんでしょうかね。
花がいっぱいの生活に少し憧れてきました。

文京つつじまつりの詳細はこちらからどうぞ。
第40回 文京つつじまつり
9:00から17:30まで見学することができます。
これから約1ヶ月、咲き頃の異なるつつじを期間中楽しむことができるようですよ。
僕もまた時間を置いて遊びに行こうと思っています。

写真はNikon D40xで撮影したものです。

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谷中・西日暮里で散り行く桜を眺める

町を歩くと桜の花びらが風に舞い、地面にはたくさん花びらが落ちているようになってしまいました。
今年はのんびりお花見をする時間がなかったので、時間ができた今日、ようやく西日暮里や谷中近辺をマウンテンバイクで走って桜の様子を見てくることができました。
まずは西日暮里駅の崖上にある諏方神社から。

諏方神社の境内にある桜の木にはまだ若干花が残っていましたが、もうほとんどがこのように地面に落ちてしまっていました。
土の上の桜もまたきれいなんですけどね。

次は諏方神社の並びにある養福寺前の桜です。

こちらはみごとに満開でした。
花びらが普通より大きい感じがしたのでちょっと遅めに咲く桜なのかもしれません。

次は谷中の墓地の桜の絨毯。

先週までなら谷中墓地内の桜並木の道にはお花見客でいっぱいだったんでしょうけど、今日はちらほらと見物客がいる程度でした。
桜並木にはあまり花びらが落ちていないけど、墓地内に一歩入ってしまえばこのように一面の花びらになっています。

次はとある路地で見かけた桜。

これは養福寺と同じ大きさの花びらでした。

次は臨江寺墓地内の桜。

近くで見る桜もきれいだけど、こうやって遠くから見る桜もきれいです。
しかし、この光景は23区内のものとは思えないものですね。

という感じで今日の午前中は駆け足で谷中近辺を周って来ました。
来年こそは満開の桜の下を散歩に行こうと思っています。

写真はNikon D40xで撮影したものです。

谷中を散歩する前に読んでおきたいのはこちらの本。
森まゆみ「谷中スケッチブック―心やさしい都市空間」
谷中近辺の原風景が失われつつあった昭和の終わり頃のことがよくわかります。
それを踏まえた上で谷中散歩をするとまた一味も二味も違う散歩になると思いますよ。

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まずは浅草からスタート 東京水辺散歩 その1

東京23区にはかつてたくさんの川が流れていたようです。
しかし今では埋め立てられたり暗渠になったりで、小さな川がほとんどなくなってしまい大きな川だけになっています。
例えば江戸川、荒川、隅田川、多摩川・・・
小さな川も神田川、目黒川などがありますが、数えるくらいになってしまっています。
今回はそんな東京にある川のひとつ、隅田川沿いの観光地を歩いてきました。
途中に水上バスを使って、東京の川を身近に感じることができるコースにしています。

まず最初に訪れた地は浅草です。
浅草は実は隅田川のほとりにあるのですが、人々が集まる浅草寺、仲見世通り、六区などは川の匂いがしない場所なのでそれが忘れられがちです。
今回はいきなり隅田川には行かずにまずは浅草寺に向かいました。

最近の浅草はたくさんの観光客が訪れるので、いつ来てもここは人でいっぱいです。
外国からのお客さんも多く、以前の閑散とした町から一気に国際都市になってしまったかのようです。
雷門をくぐったら仲見世通りを進んでいきます。
両サイドに揚げまんじゅうなどのおいしそうな食べ物がたくさんあるけど、今回は脇目も振らずに浅草寺に一直線に歩いていきました。

仲見世通りが終わると宝蔵門です。
この巨大な門の向こうは浅草寺の本堂です。

ここでちょっと寄り道して右側にある井戸ポンプを見るもよし、左側にある浅草不動尊のなで仏をなでるもよしです。

宝蔵門に話を戻します。
門の中にある「小舟町」と書いてある大提灯は400kgもあるそうです。

門の裏側には山形県村山市から奉納された大わらじもありました。

高さが4.5m、幅が1.5m、そして重さが500kg!
見た目よりもかなりの重量があります。
最後に本堂でお参りして浅草寺を後にしました。

お参りの後は回転寿司でお昼ご飯にし、それから今回の目玉である水上バス乗り場に向かうことにします。
その話はまた次回。

東京水辺散歩まとめ
まずは浅草からスタート 東京水辺散歩 その1←今ここ
浅草から日の出桟橋への水上バス 東京水辺散歩 その2
ゆりかもめに乗って日の出桟橋からお台場へ 東京水辺散歩 その3

写真はNikon D40xで撮影したものです。

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仲見世通りから浅草寺へ 浅草散策 その1

街撮りブロガー忘年会の前に浅草を少し散策してきました。

今から15年程前浅草駅のロッテリアでアルバイトをしていたことがあるものの、あまり町の中を歩き回らず自転車で通過していたもので、浅草は身近なようでそんなに詳しくない町なのです。

とりあえず浅草と言えば最初にイメージされるのが雷門、浅草寺だったので、そこへ向かうことにしました。

まずは雷門の大提灯。

以前この大提灯が修理に出ていた時があって、その時はこの山門はなんだかものすごく寂しいものに見えました。

やっぱりこの提灯がないと画竜点睛を欠くってやつですね。

山門をくぐり、仲見世通りに入ると、とにかく人、人、人。

浅草はやや廃れた町というイメージがあったけど、どこを見ても人ばっかりで、まっすぐ歩くこともできないほどの盛況ぶりでした。

欧米だけでなくアジアからの観光客もたくさん目に付き、やはり日本をイメージできる場所と言ったらこの浅草なんでしょうね。

仲見世通りの途中で揚げまんぢゅうを購入。

「まんじゅう」じゃなくてほとんどのお店で「まんぢゅう」という表記になっていました。

それにしても、この揚げまんぢゅうはおいしかったですよ。

道の両サイドにまんぢゅう屋さんはたくさんあるのでどこで買ってもいいと思います。

仲見世通りを抜けるといよいよ浅草寺の本殿が見えてきます。

この浅草寺のおみくじには「凶」がたくさん入っているという噂を聞いていたけど、まさか自分は凶を引かないだろうと思って引いてみると・・・

やはり凶でした・・・

凶の場合のみくじを結び付けてくるとよいと書いてあったので、しっかりと結んできましたよ。

さらに、この浅草寺の境内には井戸があったのです!

その話はまた次回。

浅草散策まとめ
仲見世通りから浅草寺へ 浅草散策 その1←今ここ
浅草寺境内にある井戸ポンプ 浅草散策 その2
初音小路と芳野屋 浅草散策 その3
純喫茶マウンテンなどの浅草で気になった看板 浅草散策 その4
まるで昭和の風景のような浅草地下街 浅草散策 その5

写真はNikon D40xで撮影したものです。

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路地を抜けるとそこはプライベートホームだった 荒川七丁目停留所(都電がある風景 その3)

町屋駅前から三ノ輪橋方面へひとつ行った所にあるのが荒川七丁目停留所だ。

低層の住宅と町工場が並び、この停留所を使うのは地元の人のみでたくさんの人が利用するとは言えない。

停留所のすぐそばには二車線の道路があるのだが、そこには遮断機のない踏み切りがある。

標識も古く、すっかり錆付いてしまっているが、ここで事故が起こることはない。

この道路はほとんど地元の人のみが使用しており、都電が走っているというのが日常になっているからだ。

生活スピードと都電のスピードが一致して、ゆったりとした時間が流れているようであった。

また、この停留所には細い路地から直接ホームへと上ることができる。

まるでこの町の人々専用のプライベートホームのようであった。

Nikon D40x

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過去と現在の交差点 三ノ輪橋停留所(都電がある風景 その2)

東京都荒川区の東側にある都電三ノ輪橋停留所。

そこは都電荒川線の起点となる停留所である。

下町の色を濃く残すこの停留所へは日光街道沿いよりほとんどシャッターが閉じてしまっているアーケードをくぐり抜けて行く。

ほとんど休まずに営業している雑誌販売所の姿を見てわかるように、ここはもう何十年も変化していない。

周囲はどんどん新しい建物に変わっていく中、昔の賑やかな姿とは程遠いものがあるが、ここだけが変わらずに存在し続けているのである。

もうひとつ変わらないのが停留所脇にある小さな小さな神社だ。

停留所や道路が新しくきれいになっても、いつもこの場所で変わらず静かに佇む。

かつては三ノ輪橋という停留所の名前が示すように川が流れ橋があったが、今はもうなくなってしまった。

変わらないものと変わってしまったものが交錯するこの町は、一瞬だけ現在から過去へとトリップできる場所とも言えるのではないだろうか。

もうなくなってしまったものは二度とは帰ってこないが、この祠とアーケードはきっとこれからもここで都電の発着を見守ってくれることだろう。

Nikon D40x

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上野にある「下町風俗資料館」に行ってきた

幼稚園、中学、高校、バーテンアルバイトの計約9年間も上野に通い続けていたのにあんまり上野にある博物館や美術館には行ったことがないのですよ。

今考えると非常にもったいないことをしていたなと後悔しています。

あんなにアートに囲まれた空間なのに、そこを素通りしていたなんて、一番感覚が研ぎ澄まされていた時期をすっかり棒に振ってしまったのではないかな。

なので、今年を「上野を見直してみよう年」に指定して、勝手に上野を色々歩く1年にすることに決めてみました。

まず最初に訪れた施設は不忍池の畔にある「下町風俗資料館」です。

ここには大正から昭和にかけての古き良き時代の下町がたくさん展示されているのです。

例えばこんな風に下町の路地が再現されていました。

これだけで古い物大好きなとくとみは大興奮です。

駄菓子屋さんも忠実に再現されています。

僕が幼稚園生の頃はこういう感じの駄菓子屋さんがたくさんあったんですよ。

路地裏の井戸も忠実に再現されていましたよ。

そして昭和の時代に入った一般家庭の様子。

玄関の菱形ガラスが妙におしゃれに感じます。

玄関横に牛乳受けもいい感じで汚れていてリアルさが出ていますよね。

ここで左下にある小さな赤い鳥居に注目。

これは立小便防止なのかな、それとも他に意味があるものなのかな。

今度調べてみよう。

ちなみにこの家の中はこんな感じ。

どれをとっても素晴らしい小物が目白押しですよ。

こういうテレビで白黒の放送を見てみたかったな。

最後に紹介するのはこれ。

路地裏の小さなお稲荷さん。

右側にはおみくじがあって、誰でもひくことができるようになっています。

引いてみたら半吉でした。

しかも内容が全く読めない・・・

その他にもけん玉などの遊び道具、昭和のカフェ、先頭の番台などが展示されていました。

どれを見ても興奮すること間違いなしなので、ぜひ上野に立ち寄ったときには下町風俗資料館に寄ってみてください。

入場料300円でたっぷり遊ぶことができますよ。

詳細はこちらから。

下町風俗資料館

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著者紹介

とくとみ
徳富政樹(とくとみ)
Nikon D610で旅先や東京の様々な風景を撮影しています。撮影テーマは「東京路地裏散歩」「Tokyo Train Story」。ネコや井戸ポンプなどの下町風景が大好き。第2回、第5回タムロン鉄道風景コンテストで佳作に入賞。写真使用に関するお問い合せ、サイト内への広告掲載、記事広告、商品レビュー依頼、取材依頼などのご相談はこちらからお願いします。




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