Tag ‘北海道’


新千歳空港でラーメンと温泉を楽しむ ぐるっと道央の旅 その27

4月22日。
あまりの寒さに室蘭散歩を途中で切り上げて、このぐるっと道央の旅のラストの行程に向かうことにしました。
17:27、室蘭発東室蘭行き室蘭本線普通列車に乗車。
17:40、東室蘭着。

東室蘭駅の側線にはこんな車両が停車していました。

北海道独特の塗色を施された711系電車です。
北海道の普通電車と言えばこの色というイメージが子供の頃からありましたが、実は乗車したことがありませんでした。
こうしてじっくりと見る機会もこれまでなかったので(チラ見することはありました)、これ幸いと撮影しておくことにしました。

この赤電にも一度は乗っておきたいものですが。。。

東室蘭からは特急電車に乗ることします。
ホームに行ってみると、かなり淋しげな待合室がありました。

寒さで散歩を切り上げたと最初に書いた通り、このホームも無茶苦茶寒かったのですよ。
少しでも風を避けることができる待合室に入りたくなりますよね。
18:15、東室蘭発札幌行き特急スーパー北斗15号に乗車。
19:01、南千歳着。

19:13、南千歳発新千歳空港行き千歳線普通列車に乗車。
19:16、新千歳空港着。

予定よりだいぶ早く空港に到着してしまいました。
飛行機の時間まで2時間程あるので空港内をぷらぷらして過ごすことにします。
歩き始めてみると、以前来た新千歳空港とはだいぶ異なる様相を呈していました。

どこに何があるのかもよくわかないまま、とにかく夜ご飯にとラーメン屋さんへ。
旭川ラーメンの梅光軒でバターコーン味噌ラーメンのハーフサイズと餃子をいただきました。


(REGZA Phone T-01Cで撮影)

食後は空港なにある万葉の湯でゆっくりと温泉につかってきました。

バスタオルもついてくるマル得セット入館料が1500円で、大浴場、露天風呂、サウナを利用することができました。
露天風呂から飛び立つ飛行機も見えるかなと思いましたが、さすがにそれはありませんでした。
岩盤浴は700円の別料金になります。

その他宿泊施設や食事処もあるので、ここで宿泊して早朝の飛行機に乗るというのもありなのかもしれませんね。

21:20、新千歳空港発羽田空港行きJAL530便に搭乗。
これで北海道ともお別れです。
夜なので景色を見ることができないのが残念でしたが、隣の席に乗客がいなかったので気を使うことがなくゆったりとすることができました。
22:55、羽田空港着。

2泊3日のぐるっと北海道の旅もこれにて終了です。
JR北海道の未乗路線であった函館本線の小樽-長万部間と室蘭本線の東室蘭-室蘭間を乗り潰すことができたのは大きな収穫でした。
そしてニッカウヰスキー余市蒸溜所でのマイウイスキー作りを体験できたのも貴重なものとなった盛りだくさんな内容が詰まった旅となりました。
でも、北海道で2泊3日は短すぎますね。
もっともっと行きたいところ、見たいところがたくさん残っていますので、また次の機会を作ってゆっくりと北海道滞在を楽しんでみたいと思います。

以上でぐるっと道央の旅のレポートは終了です!

ぐるっと道央の旅まとめ
羽田から飛行機に乗って、下界の素晴らしい景色を見ながら北海道へ! ぐるっと道央の旅 その1
明治21年(1888年)築の北海道庁旧本庁舎を見学する ぐるっと道央の旅 その2
西4丁目電停付近で札幌市電を撮影する ぐるっと道央の旅 その3
札幌市電の撮影の後は回転寿司でお昼ごはん ぐるっと道央の旅 その4
JRタワー展望室から札幌の街を見下ろす ぐるっと道央の旅 その5
札幌から函館本線に乗車して美しい空と海の青さを眺める ぐるっと道央の旅 その6
南小樽駅から小樽駅までぶらり散歩をしてみる ぐるっと道央の旅 その7
小樽のお気に入りカフェ「さかい家」でコーヒーブレイク ぐるっと道央の旅 その8
小樽の住宅地で見つけた小さな春 ぐるっと道央の旅 その9
小樽の高台から海を眺める ぐるっと道央の旅 その10
小樽の町中にある手宮線の廃線跡を歩く ぐるっと道央の旅 その11
坂の町小樽でドラマが起こる予感を感じながらの散歩をする ぐるっと道央の旅 その12
夕暮れ迫る小樽の町を散策する ぐるっと道央の旅 その13
小樽の運河沿いの夜景をたっぷりと楽しむ ぐるっと道央の旅 その14
小樽のニッカバー リタでウイスキーを飲んで大人の階段を上ってみた ぐるっと道央の旅 その15
朝食を求めて小樽の町を早朝散歩する ぐるっと道央の旅 その16
函館本線の小樽から余市へ1両編成のディーゼルカーで移動する ぐるっと道央の旅 その17
函館本線余市駅で見つけた古きもの ぐるっと道央の旅 その18
余市の線路脇で3匹のネコと出会う ぐるっと道央の旅 その19
ニッカウヰスキー余市蒸溜所見学とワインの試飲 ぐるっと道央の旅 その20
柿崎商店のホッケ定食と余市川温泉 ぐるっと道央の旅 その21
早朝の余市で函館本線の列車を撮影する ぐるっと道央の旅 その22
まだ雪が残る4月の函館本線に余市駅から乗車する ぐるっと道央の旅 その23
函館本線倶知安駅から羊蹄山の美しい姿を望む ぐるっと道央の旅 その24
函館本線の山線区間と室蘭本線の室蘭支線を乗り潰す ぐるっと道央の旅 その25
室蘭の路地裏、商店街、海が見える高台を散歩する ぐるっと道央の旅 その26
新千歳空港でラーメンと温泉を楽しむ ぐるっと道央の旅 その27←今ここ

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

よろしければシェアしてください!

室蘭の路地裏、商店街、海が見える高台を散歩する ぐるっと道央の旅 その26

4月22日。
室蘭散歩のスタートはJRの室蘭駅です。

大通り沿いを歩いても発見できることは少ないかなと思い、いつものように裏道へと入って行きました。

この日は日曜日ということもあって、人の気配を感じることができない路地裏でした。
この路地を抜けてさらに進むと昔からある商店街に出ました。

冷たい風が吹き抜けて、細かいゴミが舞い上がるという寂しい風景でしたが、これは日曜日だからですよね。
同じ商店街にはこんな風に明かりがついた看板もあったので、賑わう時間帯や曜日があるのだと思います。

商店街を抜け、住宅街を向けると高台から海を見下ろすことができる場所に出ました。

空が灰色で重たいのでかなり淋しげな海に見えてしましました。
さらに海から強風も吹いてきて、とにかく寒い!
日本海側の余市は暖かだったのに、太平洋側の室蘭はむちゃくちゃ寒いという気候の違いがありました。
本当はもうちょっと時間をとって散歩をする予定だったのですが、あまりの寒さに散歩続行は断念。
この坂が多い町は、もっと時間をかけて歩けばもっと面白いものを見つけることができる予感もあったのですが、それは次回に持ち越しです。

次回、いよいよこのぐるっと道央の旅の最終回になります。

ぐるっと道央の旅まとめ
羽田から飛行機に乗って、下界の素晴らしい景色を見ながら北海道へ! ぐるっと道央の旅 その1
明治21年(1888年)築の北海道庁旧本庁舎を見学する ぐるっと道央の旅 その2
西4丁目電停付近で札幌市電を撮影する ぐるっと道央の旅 その3
札幌市電の撮影の後は回転寿司でお昼ごはん ぐるっと道央の旅 その4
JRタワー展望室から札幌の街を見下ろす ぐるっと道央の旅 その5
札幌から函館本線に乗車して美しい空と海の青さを眺める ぐるっと道央の旅 その6
南小樽駅から小樽駅までぶらり散歩をしてみる ぐるっと道央の旅 その7
小樽のお気に入りカフェ「さかい家」でコーヒーブレイク ぐるっと道央の旅 その8
小樽の住宅地で見つけた小さな春 ぐるっと道央の旅 その9
小樽の高台から海を眺める ぐるっと道央の旅 その10
小樽の町中にある手宮線の廃線跡を歩く ぐるっと道央の旅 その11
坂の町小樽でドラマが起こる予感を感じながらの散歩をする ぐるっと道央の旅 その12
夕暮れ迫る小樽の町を散策する ぐるっと道央の旅 その13
小樽の運河沿いの夜景をたっぷりと楽しむ ぐるっと道央の旅 その14
小樽のニッカバー リタでウイスキーを飲んで大人の階段を上ってみた ぐるっと道央の旅 その15
朝食を求めて小樽の町を早朝散歩する ぐるっと道央の旅 その16
函館本線の小樽から余市へ1両編成のディーゼルカーで移動する ぐるっと道央の旅 その17
函館本線余市駅で見つけた古きもの ぐるっと道央の旅 その18
余市の線路脇で3匹のネコと出会う ぐるっと道央の旅 その19
ニッカウヰスキー余市蒸溜所見学とワインの試飲 ぐるっと道央の旅 その20
柿崎商店のホッケ定食と余市川温泉 ぐるっと道央の旅 その21
早朝の余市で函館本線の列車を撮影する ぐるっと道央の旅 その22
まだ雪が残る4月の函館本線に余市駅から乗車する ぐるっと道央の旅 その23
函館本線倶知安駅から羊蹄山の美しい姿を望む ぐるっと道央の旅 その24
函館本線の山線区間と室蘭本線の室蘭支線を乗り潰す ぐるっと道央の旅 その25
室蘭の路地裏、商店街、海が見える高台を散歩する ぐるっと道央の旅 その26←今ここ
新千歳空港でラーメンと温泉を楽しむ ぐるっと道央の旅 その27

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

よろしければシェアしてください!

函館本線の山線区間と室蘭本線の室蘭支線を乗り潰す ぐるっと道央の旅 その25

4月22日。
余市を12:44に発車した函館本線長万部行きの列車は倶知安駅を出発しました。
乗客がほとんどいなくなった車内はまったりムードが漂っています。

車窓からもだんだんと人工物が見えなくなってきます。

この区間は初めて乗車するのですが、だんだんと眠くなってきてしまったので、席を立って車両の後ろから流れ行く景色を眺めてみました。

あー、立っていても眠くなる。。。
こういう時はがんばっていても仕方がないので、しばしうとうととすることにしました。

15:15、長万部着。
これでこの旅以前に未乗区間だった函館本線の小樽-長万部間を乗車することができました。

ここで室蘭本線に乗り換えです。
15:19、長万部発札幌行き特急北斗11号に乗車。

発車すると進行方向右手に太平洋が見えてきました。
この日の早朝は日本海を眺めていたので、1日のうちに2つの海を眺めることができました。
16:10、東室蘭着。

東室蘭駅で北斗11号から下車して、室蘭本線の支線に乗車しておくことにします。
東室蘭-室蘭間の支線は7.1kmあり、これまで何度か東室蘭を通り過ぎていたことはあったのですが、支線への乗車の機会を作ることはできませんでした。
今回の旅でなかなか乗ることがない支線も乗りつぶしておこうと最初から計画に入れていたのです。
乗車したのはキハ40。

この区間は電化されてはいますが、ディーゼルカーがホームにいました。
16:21、東室蘭発室蘭行き室蘭本線普通列車に乗車。
工場や住宅地を眺めつつ、16:33、室蘭着。

そんなに車窓に見所がある区間ではありませんでしたが、乗ること自体が僕にとって重要なことですからね。

これで鉄道乗り潰しマップの室蘭本線の区間を完全に塗りつぶすことができます(笑)

さてさて、せっかく室蘭まで来たので町を散策してみることにしましょう。
その話はまた次回。

ぐるっと道央の旅まとめ
羽田から飛行機に乗って、下界の素晴らしい景色を見ながら北海道へ! ぐるっと道央の旅 その1
明治21年(1888年)築の北海道庁旧本庁舎を見学する ぐるっと道央の旅 その2
西4丁目電停付近で札幌市電を撮影する ぐるっと道央の旅 その3
札幌市電の撮影の後は回転寿司でお昼ごはん ぐるっと道央の旅 その4
JRタワー展望室から札幌の街を見下ろす ぐるっと道央の旅 その5
札幌から函館本線に乗車して美しい空と海の青さを眺める ぐるっと道央の旅 その6
南小樽駅から小樽駅までぶらり散歩をしてみる ぐるっと道央の旅 その7
小樽のお気に入りカフェ「さかい家」でコーヒーブレイク ぐるっと道央の旅 その8
小樽の住宅地で見つけた小さな春 ぐるっと道央の旅 その9
小樽の高台から海を眺める ぐるっと道央の旅 その10
小樽の町中にある手宮線の廃線跡を歩く ぐるっと道央の旅 その11
坂の町小樽でドラマが起こる予感を感じながらの散歩をする ぐるっと道央の旅 その12
夕暮れ迫る小樽の町を散策する ぐるっと道央の旅 その13
小樽の運河沿いの夜景をたっぷりと楽しむ ぐるっと道央の旅 その14
小樽のニッカバー リタでウイスキーを飲んで大人の階段を上ってみた ぐるっと道央の旅 その15
朝食を求めて小樽の町を早朝散歩する ぐるっと道央の旅 その16
函館本線の小樽から余市へ1両編成のディーゼルカーで移動する ぐるっと道央の旅 その17
函館本線余市駅で見つけた古きもの ぐるっと道央の旅 その18
余市の線路脇で3匹のネコと出会う ぐるっと道央の旅 その19
ニッカウヰスキー余市蒸溜所見学とワインの試飲 ぐるっと道央の旅 その20
柿崎商店のホッケ定食と余市川温泉 ぐるっと道央の旅 その21
早朝の余市で函館本線の列車を撮影する ぐるっと道央の旅 その22
まだ雪が残る4月の函館本線に余市駅から乗車する ぐるっと道央の旅 その23
函館本線倶知安駅から羊蹄山の美しい姿を望む ぐるっと道央の旅 その24
函館本線の山線区間と室蘭本線の室蘭支線を乗り潰す ぐるっと道央の旅 その25←今ここ
室蘭の路地裏、商店街、海が見える高台を散歩する ぐるっと道央の旅 その26
新千歳空港でラーメンと温泉を楽しむ ぐるっと道央の旅 その27

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

よろしければシェアしてください!

函館本線倶知安駅から羊蹄山の美しい姿を望む ぐるっと道央の旅 その24

4月22日。
余市駅から乗車した函館本線の列車は倶知安駅に到着。
ここで8割方の乗客が下車していきました。
一気に車内は閑散として、車窓も車内もローカル線らしさが増していきそうです。

倶知安駅のホームにはむかい鐘があります。

もともと小樽駅にあるむかい鐘のミニチャア版をこの倶知安駅にも設置したそうです。
この鐘の役割はかつては列車到着予報の際に鳴らして待合室にいる人々などに知らせたということです。
今では列車から降りた乗客が鳴らして幸せを祈念でもしているのでしょうかね。
倶知安駅では停車時間が少しあったので、跨線橋にも上ってみました。

おおー、羊蹄山がくっきり見える。
ここで下車した方々は近くにあるスキー場にでも行ったのですかね。
この跨線橋にはのりば案内板もありました。

日本語、英語、中国語、ハングルと実に国際色豊かな表示ですね。
この倶知安が観光の街であることがよくわかります。

跨線橋から下りて、ホームを歩いて列車がよく見えるところまで行ってみました。

まだまだこの列車にお世話になるので、しばしの休息に「お疲れ様」と声をかけてあげたくなります。
このホームからも羊蹄山の姿が見えました。

ちょっと電線がかぶってしまっているので、駅からだったら跨線橋が一番の羊蹄山ビュースポットでしょうね。

倶知安から列車が出発しました。
しばらくは進行方向左側に羊蹄山を眺めることができます。

裾が長く広がっていて、美しい山ですね。
ほとんどいなくなった乗客の皆さんのほとんどが羊蹄山を見ることができる側に移動して写真を撮っていました。

次回に続く。

ぐるっと道央の旅まとめ
羽田から飛行機に乗って、下界の素晴らしい景色を見ながら北海道へ! ぐるっと道央の旅 その1
明治21年(1888年)築の北海道庁旧本庁舎を見学する ぐるっと道央の旅 その2
西4丁目電停付近で札幌市電を撮影する ぐるっと道央の旅 その3
札幌市電の撮影の後は回転寿司でお昼ごはん ぐるっと道央の旅 その4
JRタワー展望室から札幌の街を見下ろす ぐるっと道央の旅 その5
札幌から函館本線に乗車して美しい空と海の青さを眺める ぐるっと道央の旅 その6
南小樽駅から小樽駅までぶらり散歩をしてみる ぐるっと道央の旅 その7
小樽のお気に入りカフェ「さかい家」でコーヒーブレイク ぐるっと道央の旅 その8
小樽の住宅地で見つけた小さな春 ぐるっと道央の旅 その9
小樽の高台から海を眺める ぐるっと道央の旅 その10
小樽の町中にある手宮線の廃線跡を歩く ぐるっと道央の旅 その11
坂の町小樽でドラマが起こる予感を感じながらの散歩をする ぐるっと道央の旅 その12
夕暮れ迫る小樽の町を散策する ぐるっと道央の旅 その13
小樽の運河沿いの夜景をたっぷりと楽しむ ぐるっと道央の旅 その14
小樽のニッカバー リタでウイスキーを飲んで大人の階段を上ってみた ぐるっと道央の旅 その15
朝食を求めて小樽の町を早朝散歩する ぐるっと道央の旅 その16
函館本線の小樽から余市へ1両編成のディーゼルカーで移動する ぐるっと道央の旅 その17
函館本線余市駅で見つけた古きもの ぐるっと道央の旅 その18
余市の線路脇で3匹のネコと出会う ぐるっと道央の旅 その19
ニッカウヰスキー余市蒸溜所見学とワインの試飲 ぐるっと道央の旅 その20
柿崎商店のホッケ定食と余市川温泉 ぐるっと道央の旅 その21
早朝の余市で函館本線の列車を撮影する ぐるっと道央の旅 その22
まだ雪が残る4月の函館本線に余市駅から乗車する ぐるっと道央の旅 その23
函館本線倶知安駅から羊蹄山の美しい姿を望む ぐるっと道央の旅 その24←今ここ
函館本線の山線区間と室蘭本線の室蘭支線を乗り潰す ぐるっと道央の旅 その25
室蘭の路地裏、商店街、海が見える高台を散歩する ぐるっと道央の旅 その26
新千歳空港でラーメンと温泉を楽しむ ぐるっと道央の旅 その27

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

よろしければシェアしてください!

まだ雪が残る4月の函館本線に余市駅から乗車する ぐるっと道央の旅 その23

4月22日。
ニッカウヰスキー余市蒸溜所でのウイスキー作り体験が終了しました。
お神輿のように樽を転がして貯蔵庫へ、そして大団円 ニッカウヰスキー余市蒸溜所でのマイウイスキーづくり体験 その9(とくとみぶろぐ)
参加メンバーは昼食会の最中でしたが、僕は一足早くイベントを抜けださせてもらうことにしました。
長万部方面に向かう余市発の函館本線の列車の時間が迫っていたのですよ。
工場からはダッシュで駅へと向かい、列車到着を待ちます。

程なくして小樽方面から2両編成のディーゼルカーがやって来ました。

12:44、余市発長万部行き函館本線普通列車に乗車。
車内は全てのボックス席が埋まっていてなかなか活気を感じることができました。
見たところ、観光客と地元の方との比率が3:7くらいでしょうか。
観光オフシーズンですからそんな感じなのですかね。

余市からは列車はぐんぐん山を登っていきます。
標高が上がるにつれて車窓から見える雪の量も多くなってきます。

開けた場所になるとぐんと景色も良くなってきました。

建物がほとんど見えなくなってくると、北海道のローカル線に乗っているんだなという実感がふつふつと湧いてきます。
小沢駅に着くと跨線橋が車内から見えました。

入り口が塞がれてものものしい雰囲気が漂っています。
この小沢駅からはかつては岩内線という路線が分岐していました。
その廃線跡歩きもぜひやってみたいところですが、今回は乗ることがメインなので、いつになるかはわかりませんが次回の宿題とします。

次回は函館本線の倶知安駅からレポートします。

ぐるっと道央の旅まとめ
羽田から飛行機に乗って、下界の素晴らしい景色を見ながら北海道へ! ぐるっと道央の旅 その1
明治21年(1888年)築の北海道庁旧本庁舎を見学する ぐるっと道央の旅 その2
西4丁目電停付近で札幌市電を撮影する ぐるっと道央の旅 その3
札幌市電の撮影の後は回転寿司でお昼ごはん ぐるっと道央の旅 その4
JRタワー展望室から札幌の街を見下ろす ぐるっと道央の旅 その5
札幌から函館本線に乗車して美しい空と海の青さを眺める ぐるっと道央の旅 その6
南小樽駅から小樽駅までぶらり散歩をしてみる ぐるっと道央の旅 その7
小樽のお気に入りカフェ「さかい家」でコーヒーブレイク ぐるっと道央の旅 その8
小樽の住宅地で見つけた小さな春 ぐるっと道央の旅 その9
小樽の高台から海を眺める ぐるっと道央の旅 その10
小樽の町中にある手宮線の廃線跡を歩く ぐるっと道央の旅 その11
坂の町小樽でドラマが起こる予感を感じながらの散歩をする ぐるっと道央の旅 その12
夕暮れ迫る小樽の町を散策する ぐるっと道央の旅 その13
小樽の運河沿いの夜景をたっぷりと楽しむ ぐるっと道央の旅 その14
小樽のニッカバー リタでウイスキーを飲んで大人の階段を上ってみた ぐるっと道央の旅 その15
朝食を求めて小樽の町を早朝散歩する ぐるっと道央の旅 その16
函館本線の小樽から余市へ1両編成のディーゼルカーで移動する ぐるっと道央の旅 その17
函館本線余市駅で見つけた古きもの ぐるっと道央の旅 その18
余市の線路脇で3匹のネコと出会う ぐるっと道央の旅 その19
ニッカウヰスキー余市蒸溜所見学とワインの試飲 ぐるっと道央の旅 その20
柿崎商店のホッケ定食と余市川温泉 ぐるっと道央の旅 その21
早朝の余市で函館本線の列車を撮影する ぐるっと道央の旅 その22
まだ雪が残る4月の函館本線に余市駅から乗車する ぐるっと道央の旅 その23←今ここ
函館本線倶知安駅から羊蹄山の美しい姿を望む ぐるっと道央の旅 その24
函館本線の山線区間と室蘭本線の室蘭支線を乗り潰す ぐるっと道央の旅 その25
室蘭の路地裏、商店街、海が見える高台を散歩する ぐるっと道央の旅 その26
新千歳空港でラーメンと温泉を楽しむ ぐるっと道央の旅 その27

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

よろしければシェアしてください!

早朝の余市で函館本線の列車を撮影する ぐるっと道央の旅 その22

4月22日。
前日の夜から宿泊したのは余市のホテルサンアートです。
客室内でも無料のWi-Fiがあるので、ネット利用をするには便利な宿でした。
チェックインしたのは22時過ぎだったので窓からの景色はわかりませんでしたが、朝を迎えると部屋から海が見えることに気が付きました。

さらに、ちらっとトレインビュー。

部屋からの景色が以外によかったことに気をよくして、天気もいいし、気分よく朝の散歩に出かけることにしましょう。
まず向かったのは余市駅近くにある跨線橋です。
早朝の6時過ぎの列車ですが、何人か列車に乗り込む乗客の姿がありました。

この列車は小樽行きなので、跨線橋方面に近づいてきたところもパチリ。

過ぎ去るところも撮りました。

ちょっと移動して、今度は小樽方面からやってくる列車を撮影。

同じく、通り過ぎた後ろ姿も撮影します。

列車撮影の後は海の方に歩いて行きました。
その途中ではひもに繋がれたネコと出会いました。

そして朝の静かな海へ。

日曜日の朝ということだからか、聞こえてくるのは波の音だけでした。
しばしその音に耳を傾けた後、ホテルに戻って朝食としました。


(REGZA Phone T-01Cで撮影)

ホテルサンアートではチェックインの時に和食か洋食か選択することができたので、迷わず洋食にしました。
普段の朝食がお米ですから、こういう時はパン食にしておきたいのですよ。

この後はニッカウヰスキー余市蒸溜所でのマイウイスキーづくり体験の2日目の工程となりました。
その模様はこちらからどうぞ。
ウイスキーの樽造りを体験する ニッカウヰスキー余市蒸溜所でのマイウイスキーづくり体験 その7(とくとみぶろぐ)

次回はマイウイスキーづくりが終わった後のお話になります。

ぐるっと道央の旅まとめ
羽田から飛行機に乗って、下界の素晴らしい景色を見ながら北海道へ! ぐるっと道央の旅 その1
明治21年(1888年)築の北海道庁旧本庁舎を見学する ぐるっと道央の旅 その2
西4丁目電停付近で札幌市電を撮影する ぐるっと道央の旅 その3
札幌市電の撮影の後は回転寿司でお昼ごはん ぐるっと道央の旅 その4
JRタワー展望室から札幌の街を見下ろす ぐるっと道央の旅 その5
札幌から函館本線に乗車して美しい空と海の青さを眺める ぐるっと道央の旅 その6
南小樽駅から小樽駅までぶらり散歩をしてみる ぐるっと道央の旅 その7
小樽のお気に入りカフェ「さかい家」でコーヒーブレイク ぐるっと道央の旅 その8
小樽の住宅地で見つけた小さな春 ぐるっと道央の旅 その9
小樽の高台から海を眺める ぐるっと道央の旅 その10
小樽の町中にある手宮線の廃線跡を歩く ぐるっと道央の旅 その11
坂の町小樽でドラマが起こる予感を感じながらの散歩をする ぐるっと道央の旅 その12
夕暮れ迫る小樽の町を散策する ぐるっと道央の旅 その13
小樽の運河沿いの夜景をたっぷりと楽しむ ぐるっと道央の旅 その14
小樽のニッカバー リタでウイスキーを飲んで大人の階段を上ってみた ぐるっと道央の旅 その15
朝食を求めて小樽の町を早朝散歩する ぐるっと道央の旅 その16
函館本線の小樽から余市へ1両編成のディーゼルカーで移動する ぐるっと道央の旅 その17
函館本線余市駅で見つけた古きもの ぐるっと道央の旅 その18
余市の線路脇で3匹のネコと出会う ぐるっと道央の旅 その19
ニッカウヰスキー余市蒸溜所見学とワインの試飲 ぐるっと道央の旅 その20
柿崎商店のホッケ定食と余市川温泉 ぐるっと道央の旅 その21
早朝の余市で函館本線の列車を撮影する ぐるっと道央の旅 その22←今ここ
まだ雪が残る4月の函館本線に余市駅から乗車する ぐるっと道央の旅 その23
函館本線倶知安駅から羊蹄山の美しい姿を望む ぐるっと道央の旅 その24
函館本線の山線区間と室蘭本線の室蘭支線を乗り潰す ぐるっと道央の旅 その25
室蘭の路地裏、商店街、海が見える高台を散歩する ぐるっと道央の旅 その26
新千歳空港でラーメンと温泉を楽しむ ぐるっと道央の旅 その27

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVR及びNikon AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VRで撮影しました。

よろしければシェアしてください!

柿崎商店のホッケ定食と余市川温泉 ぐるっと道央の旅 その21

4月21日。
ニッカウヰスキー北海道工場・余市蒸溜所での個人工場見学を終えて工場横にある余市川の土手を歩いてきました。

ここがまたいい散歩道なんですよ。
遠くにはまだ雪を冠った山々が見えるものの、春の兆しがほのかに見える道は歩いていて気持ちがよかったです。

鳥もいますね。

たっぷり歩いたところでお昼ごはんにします。
Twitterなどで柿崎商店がお勧めであると聞いていたので、僕も行ってみることにしました。

駅前通りを真っすぐ行ってすぐのところにあります。
柿崎商店は鮮魚市場なのですが、食堂も併設されています。
魚料理だと僕は食べられるものがやや制限されているのですが、このホッケ定食は美味しくいただいてきした。

これでお値段は650円!
安くて美味しいので、お客さんが途切れないのが大変納得です。

食後は宇宙の湯 余市川温泉へ。

建物に温泉マーク付きのスペースシャトルが張りついています。
なぜ宇宙の湯と名乗っているのかといいますと、余市は宇宙飛行士の毛利衛さんの出身地だからだそうです。
特に温泉が宇宙仕様だからということはありませんでした。
でも温泉自体は温度が異なるお風呂が確か3つと露天風呂があって、たっぷり楽しむことができました。

この後はニッカウヰスキーでのマイウイスキーづくり体験を行うことになります。
お酒をほとんど飲まない僕がウイスキーづくりを体験してみようと思う ニッカウヰスキー余市蒸溜所でのマイウイスキーづくり体験 その1

このぐるっと道央の旅の2日目の後半部分は上記のウイスキーづくり体験のお話をご覧ください。
というわけで、2日目のお話はちょっと早いですけど、これにて終了となります。
次回は3日目のお話になります。

ぐるっと道央の旅まとめ
羽田から飛行機に乗って、下界の素晴らしい景色を見ながら北海道へ! ぐるっと道央の旅 その1
明治21年(1888年)築の北海道庁旧本庁舎を見学する ぐるっと道央の旅 その2
西4丁目電停付近で札幌市電を撮影する ぐるっと道央の旅 その3
札幌市電の撮影の後は回転寿司でお昼ごはん ぐるっと道央の旅 その4
JRタワー展望室から札幌の街を見下ろす ぐるっと道央の旅 その5
札幌から函館本線に乗車して美しい空と海の青さを眺める ぐるっと道央の旅 その6
南小樽駅から小樽駅までぶらり散歩をしてみる ぐるっと道央の旅 その7
小樽のお気に入りカフェ「さかい家」でコーヒーブレイク ぐるっと道央の旅 その8
小樽の住宅地で見つけた小さな春 ぐるっと道央の旅 その9
小樽の高台から海を眺める ぐるっと道央の旅 その10
小樽の町中にある手宮線の廃線跡を歩く ぐるっと道央の旅 その11
坂の町小樽でドラマが起こる予感を感じながらの散歩をする ぐるっと道央の旅 その12
夕暮れ迫る小樽の町を散策する ぐるっと道央の旅 その13
小樽の運河沿いの夜景をたっぷりと楽しむ ぐるっと道央の旅 その14
小樽のニッカバー リタでウイスキーを飲んで大人の階段を上ってみた ぐるっと道央の旅 その15
朝食を求めて小樽の町を早朝散歩する ぐるっと道央の旅 その16
函館本線の小樽から余市へ1両編成のディーゼルカーで移動する ぐるっと道央の旅 その17
函館本線余市駅で見つけた古きもの ぐるっと道央の旅 その18
余市の線路脇で3匹のネコと出会う ぐるっと道央の旅 その19
ニッカウヰスキー余市蒸溜所見学とワインの試飲 ぐるっと道央の旅 その20
柿崎商店のホッケ定食と余市川温泉 ぐるっと道央の旅 その21←今ここ
早朝の余市で函館本線の列車を撮影する ぐるっと道央の旅 その22
まだ雪が残る4月の函館本線に余市駅から乗車する ぐるっと道央の旅 その23
函館本線倶知安駅から羊蹄山の美しい姿を望む ぐるっと道央の旅 その24
函館本線の山線区間と室蘭本線の室蘭支線を乗り潰す ぐるっと道央の旅 その25
室蘭の路地裏、商店街、海が見える高台を散歩する ぐるっと道央の旅 その26
新千歳空港でラーメンと温泉を楽しむ ぐるっと道央の旅 その27

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

よろしければシェアしてください!

ニッカウヰスキー余市蒸溜所見学とワインの試飲 ぐるっと道央の旅 その20

4月21日。
この日余市にやって来たのはニッカウヰスキー北海道工場・余市蒸溜所で開催されるマイウイスキー作り体験イベントに参加するためでした。
その模様は以前このブログで紹介しましたのでそちらを参照してください。
お酒をほとんど飲まない僕がウイスキーづくりを体験してみようと思う ニッカウヰスキー余市蒸溜所でのマイウイスキーづくり体験 その1(とくとみぶろぐ)
この余市蒸溜所ではこのようなイベント以外にも工場見学が随時可能になっていますので、僕もイベント前に見学をしてみました。
敷地内には歴史的建造物がたくさんあり、そのひとつひとつを見ているだけでも楽しむことができます。

かつて事務室として使われていた内部も当時のまま残されているので、調度品などの時代性も垣間見ることができます。

ウイスキーにそこまで強い関心がなかった僕でも引き込まれるように公開されている場所を見て回りました。

こちらの新しい建物の中ではウイスキーの試飲をすることができます。

もちろん無料で。
僕はこの後ウイスキー作りに参加するので、その時にウイスキーを飲むと思ったので、アップルワインをいただきました。

ウイスキーだけでなくワインも作っているのですね。
美しい余市の自然を眺めながら飲むワインは最高でしたよ。


(REGZA Phone T-01Cで撮影)

意外なことに、余市ではブドウの栽培も盛んということで、このようなワインの生産もたくさんなされているそうです。

個人で余市蒸溜所内を見学した後はお昼ご飯です。
事前にお勧めのお店を聞いていたので、そちらに行こうと思います。
その話はまた次回。

ぐるっと道央の旅まとめ
羽田から飛行機に乗って、下界の素晴らしい景色を見ながら北海道へ! ぐるっと道央の旅 その1
明治21年(1888年)築の北海道庁旧本庁舎を見学する ぐるっと道央の旅 その2
西4丁目電停付近で札幌市電を撮影する ぐるっと道央の旅 その3
札幌市電の撮影の後は回転寿司でお昼ごはん ぐるっと道央の旅 その4
JRタワー展望室から札幌の街を見下ろす ぐるっと道央の旅 その5
札幌から函館本線に乗車して美しい空と海の青さを眺める ぐるっと道央の旅 その6
南小樽駅から小樽駅までぶらり散歩をしてみる ぐるっと道央の旅 その7
小樽のお気に入りカフェ「さかい家」でコーヒーブレイク ぐるっと道央の旅 その8
小樽の住宅地で見つけた小さな春 ぐるっと道央の旅 その9
小樽の高台から海を眺める ぐるっと道央の旅 その10
小樽の町中にある手宮線の廃線跡を歩く ぐるっと道央の旅 その11
坂の町小樽でドラマが起こる予感を感じながらの散歩をする ぐるっと道央の旅 その12
夕暮れ迫る小樽の町を散策する ぐるっと道央の旅 その13
小樽の運河沿いの夜景をたっぷりと楽しむ ぐるっと道央の旅 その14
小樽のニッカバー リタでウイスキーを飲んで大人の階段を上ってみた ぐるっと道央の旅 その15
朝食を求めて小樽の町を早朝散歩する ぐるっと道央の旅 その16
函館本線の小樽から余市へ1両編成のディーゼルカーで移動する ぐるっと道央の旅 その17
函館本線余市駅で見つけた古きもの ぐるっと道央の旅 その18
余市の線路脇で3匹のネコと出会う ぐるっと道央の旅 その19
ニッカウヰスキー余市蒸溜所見学とワインの試飲 ぐるっと道央の旅 その20←今ここ
柿崎商店のホッケ定食と余市川温泉 ぐるっと道央の旅 その21
早朝の余市で函館本線の列車を撮影する ぐるっと道央の旅 その22
まだ雪が残る4月の函館本線に余市駅から乗車する ぐるっと道央の旅 その23
函館本線倶知安駅から羊蹄山の美しい姿を望む ぐるっと道央の旅 その24
函館本線の山線区間と室蘭本線の室蘭支線を乗り潰す ぐるっと道央の旅 その25
室蘭の路地裏、商店街、海が見える高台を散歩する ぐるっと道央の旅 その26
新千歳空港でラーメンと温泉を楽しむ ぐるっと道央の旅 その27

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

よろしければシェアしてください!

余市の線路脇で3匹のネコと出会う ぐるっと道央の旅 その19

4月21日。
函館本線のディーゼルカーを撮影した後は、再び余市駅方面に歩くことにしました。
線路脇の駐車場に差し掛かって何気なく車の下を見てみると、いた。

ネコが2匹。
だいぶ警戒されているようで、ちょっと近づくだけでもビクッとなっていました。
こちらの黒はまだ少しは人に興味があるような感じもします。

でもこちらのトラは全く距離を縮めることができませんでした。

そうこうするうちに2匹は移動開始。
駐車場の横にある建物のところに来てみると、もう1匹いた。

奥にいる真っ黒なやつです。
これで3匹そろい踏みなのですが、何この等間隔(笑)
微妙な緊張感が僕と猫たちの間に走りましたが、その硬直状態を破ったのは一番手前のネコでした。

それに合わせたようにトラも移動開始。
2匹揃って隣の廃墟に移動していきました。

このあと2匹は廃墟の中に入ってしまったので、これ以上の追跡は断念しました。

余市まで来て猫たちと遊んでしまったわけですが、次回はいよいよこの日のメインイベントであるニッカウヰスキー北海道工場・余市蒸溜所に潜入いたします。

ぐるっと道央の旅まとめ
羽田から飛行機に乗って、下界の素晴らしい景色を見ながら北海道へ! ぐるっと道央の旅 その1
明治21年(1888年)築の北海道庁旧本庁舎を見学する ぐるっと道央の旅 その2
西4丁目電停付近で札幌市電を撮影する ぐるっと道央の旅 その3
札幌市電の撮影の後は回転寿司でお昼ごはん ぐるっと道央の旅 その4
JRタワー展望室から札幌の街を見下ろす ぐるっと道央の旅 その5
札幌から函館本線に乗車して美しい空と海の青さを眺める ぐるっと道央の旅 その6
南小樽駅から小樽駅までぶらり散歩をしてみる ぐるっと道央の旅 その7
小樽のお気に入りカフェ「さかい家」でコーヒーブレイク ぐるっと道央の旅 その8
小樽の住宅地で見つけた小さな春 ぐるっと道央の旅 その9
小樽の高台から海を眺める ぐるっと道央の旅 その10
小樽の町中にある手宮線の廃線跡を歩く ぐるっと道央の旅 その11
坂の町小樽でドラマが起こる予感を感じながらの散歩をする ぐるっと道央の旅 その12
夕暮れ迫る小樽の町を散策する ぐるっと道央の旅 その13
小樽の運河沿いの夜景をたっぷりと楽しむ ぐるっと道央の旅 その14
小樽のニッカバー リタでウイスキーを飲んで大人の階段を上ってみた ぐるっと道央の旅 その15
朝食を求めて小樽の町を早朝散歩する ぐるっと道央の旅 その16
函館本線の小樽から余市へ1両編成のディーゼルカーで移動する ぐるっと道央の旅 その17
函館本線余市駅で見つけた古きもの ぐるっと道央の旅 その18
余市の線路脇で3匹のネコと出会う ぐるっと道央の旅 その19←今ここ
ニッカウヰスキー余市蒸溜所見学とワインの試飲 ぐるっと道央の旅 その20
柿崎商店のホッケ定食と余市川温泉 ぐるっと道央の旅 その21
早朝の余市で函館本線の列車を撮影する ぐるっと道央の旅 その22
まだ雪が残る4月の函館本線に余市駅から乗車する ぐるっと道央の旅 その23
函館本線倶知安駅から羊蹄山の美しい姿を望む ぐるっと道央の旅 その24
函館本線の山線区間と室蘭本線の室蘭支線を乗り潰す ぐるっと道央の旅 その25
室蘭の路地裏、商店街、海が見える高台を散歩する ぐるっと道央の旅 その26
新千歳空港でラーメンと温泉を楽しむ ぐるっと道央の旅 その27

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

よろしければシェアしてください!

函館本線余市駅で見つけた古きもの ぐるっと道央の旅 その18

4月21日。
小樽から乗車した函館本線の列車は8:31に余市に到着しました。
列車が進む先には山々が連なり、そこへと吸い込まれるかのように静かに列車が見えなくなりました。

列車が去って静かになったホームをしばし観察。
するとホーム上屋を支える支柱が古レールなのに気が付きました。

しかも「通票仮置場」の案内板すら残っているというものです。
今はタブレットが使われることはないのですが、こういうものが残っているだけでも嬉しくなってきます。

ホームから駅舎へと向かう跨線橋からはさらにいい眺めがありました。

駅にいながらにしてこんな景色が見られるのですから、余市の町を散歩するのに期待が高まってきます。
駅舎側に来ると出迎えてくれるのはウイスキー樽です。

駅を出てすぐのところにニッカウイスキー余市蒸溜所があるので、果実と並ぶ町の名物がこのウイスキーなんですね。
後ほど蒸溜所にも潜入しますよ。

駅舎の中に入ってみます。

自動券売機もありますが、窓口に人がいるととても安心感があります。
しかも次の列車の案内は電光掲示板ではなくて手作業で札を下げる形のものです。

一日の列車本数がかなり少ないので、これで十分なのでしょうね。
ちなみに小樽方面が16本、倶知安・長万部方面が15本です。

駅舎を見てみましょう。

お土産屋さんなども併設された立派な駅舎でした。
ここで何気なく時刻表を見てみると、もうすぐ小樽行きの列車がやってくるじゃありませんか!
急いで駅から離れてどこか撮影にいい場所を探してみましたが、あまりいいところは見つけられず。
とりあえずになってしまいましたが、ここで撮影してみました。

後ろに山も入ったからまあ記録にはなったかな。

それでは鉄道からはちょっと離れて、余市の町の散策に出ることにします。
その話はまた次回。

ぐるっと道央の旅まとめ
羽田から飛行機に乗って、下界の素晴らしい景色を見ながら北海道へ! ぐるっと道央の旅 その1
明治21年(1888年)築の北海道庁旧本庁舎を見学する ぐるっと道央の旅 その2
西4丁目電停付近で札幌市電を撮影する ぐるっと道央の旅 その3
札幌市電の撮影の後は回転寿司でお昼ごはん ぐるっと道央の旅 その4
JRタワー展望室から札幌の街を見下ろす ぐるっと道央の旅 その5
札幌から函館本線に乗車して美しい空と海の青さを眺める ぐるっと道央の旅 その6
南小樽駅から小樽駅までぶらり散歩をしてみる ぐるっと道央の旅 その7
小樽のお気に入りカフェ「さかい家」でコーヒーブレイク ぐるっと道央の旅 その8
小樽の住宅地で見つけた小さな春 ぐるっと道央の旅 その9
小樽の高台から海を眺める ぐるっと道央の旅 その10
小樽の町中にある手宮線の廃線跡を歩く ぐるっと道央の旅 その11
坂の町小樽でドラマが起こる予感を感じながらの散歩をする ぐるっと道央の旅 その12
夕暮れ迫る小樽の町を散策する ぐるっと道央の旅 その13
小樽の運河沿いの夜景をたっぷりと楽しむ ぐるっと道央の旅 その14
小樽のニッカバー リタでウイスキーを飲んで大人の階段を上ってみた ぐるっと道央の旅 その15
朝食を求めて小樽の町を早朝散歩する ぐるっと道央の旅 その16
函館本線の小樽から余市へ1両編成のディーゼルカーで移動する ぐるっと道央の旅 その17
函館本線余市駅で見つけた古きもの ぐるっと道央の旅 その18←今ここ
余市の線路脇で3匹のネコと出会う ぐるっと道央の旅 その19
ニッカウヰスキー余市蒸溜所見学とワインの試飲 ぐるっと道央の旅 その20
柿崎商店のホッケ定食と余市川温泉 ぐるっと道央の旅 その21
早朝の余市で函館本線の列車を撮影する ぐるっと道央の旅 その22
まだ雪が残る4月の函館本線に余市駅から乗車する ぐるっと道央の旅 その23
函館本線倶知安駅から羊蹄山の美しい姿を望む ぐるっと道央の旅 その24
函館本線の山線区間と室蘭本線の室蘭支線を乗り潰す ぐるっと道央の旅 その25
室蘭の路地裏、商店街、海が見える高台を散歩する ぐるっと道央の旅 その26
新千歳空港でラーメンと温泉を楽しむ ぐるっと道央の旅 その27

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

よろしければシェアしてください!

1 / 512345

ブログ内検索

とくとみぶろぐ内の記事検索にお使いください。

著者紹介

とくとみ
徳富政樹(とくとみ)
Nikon D610で旅先や東京の様々な風景を撮影しています。撮影テーマは「東京路地裏散歩」「Tokyo Train Story」。ネコや井戸ポンプなどの下町風景が大好き。第2回、第5回タムロン鉄道風景コンテストで佳作に入賞。写真使用に関するお問い合せ、サイト内への広告掲載、記事広告、商品レビュー依頼、取材依頼などのご相談はこちらからお願いします。




詳細プロフィール
旅の全記録
お問い合わせ
Flickr
YouTubeチャンネル
東京からの日帰り青春18きっぷ活用ガイド新着情報
365 DAYS OF TOKYO(とくとみぶろぐ別館)
カピバラブログ(とくとみぶろぐ別館)
とくとみのtwitter
とくとみぶろぐFacebook ページ
とくとみのFacebook

鉄道コム
RSSフィード

とくとみぶろぐでは市川ソフトラボラトリーからSILKYPIXを無償提供されてRAW現像を行っております。
silkypix

Booking.com

タイアップ企画での旅日記シリーズ

​魅力発信!茨城空港発ブロガー旅行体験記2016 全30話の旅日記です。


東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」で神津島へ行ってきました!全32話の旅日記です。


ANAと旅マガジン「Linkトラベラーズ」の企画でドイツに行ってきました。全51話の旅日記です。


プレス向けのツアーで早春の伊豆へ!全11話の旅日記です。


熊本県を鉄道で旅しよう!全41話の旅日記です。


広島デスティネーションキャンペーンで広島県内を巡ってきた全30話の旅日記です。


スパリゾートハワイアンズでフラガールを見てきた全16話の旅日記です。


おくなわ 離島ガイド・プロジェクトで沖縄県の渡名喜島に行ってきた全28話の旅日記です。


日本カメラ 2015年6月号にとくとみが書いた記事が掲載!

文庫本の表紙になりました!


皆藤黒助さん著の「ようするに、怪異ではない。」の表紙デザインにとくとみが撮影した写真が参考として使用されています!

シェア大歓迎!

写真使用に関するお問い合せ、記事広告、サイト内への広告掲載、商品レビュー依頼、取材依頼などのご相談は下記リンクからお願いします。
お問い合わせメールフォーム