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紫陽花で有名な明月院で早春の風景を眺める 偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅 その3

3月18日。
前回は茶寮風花でうさぎまんじゅうを食べたお話をしました。
今回はその風花のすぐ近くにある明月院のお話になります。

まずは入り口でチケットを購入します。

うさぎが描かれていますねえ。
入り口のすぐ脇にもうさぎがいます。

そう、明月院とはその名に「月」が入っていますね。
月と言えばうさぎということであちこちにうさぎがいるようです。
前回の茶寮風花のうさぎまんじゅうもそこから来ていたのですね。

庭園内を散策していくことにしましょう。
桜は咲き始めていたといえどもまだ冬枯れの景色が目立ちます。

こちらのお方はみたろうさんです。

偽修学旅行なので制服コスプレで参加しています(笑)

梅雨の時期になればアジサイが一面に咲き乱れるこの明月院も3月中旬ではちょっと寂しい光景が広がっていました。

それでもこの本堂の間r窓から眺める景色はいつ見てもみごとなものです。

お地蔵さんもきれいな服を着せてもらって気持ちよさそうにしています。

庭園内には井戸もありますよ。

竹林の中に入って時の空気が止まったような感じも好きです。

明月院の中をたっぷりと散策した後は鎌倉駅へと移動してお昼ごはんにすることにします。
その話はまた次回。

今回登場した明月院はここらへんになります。


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偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅まとめ
横須賀線のグリーン車に乗って北鎌倉へ 偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅 その1
茶寮風花で名物のうさぎまんじゅうを食す 偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅 その2
紫陽花で有名な明月院で早春の風景を眺める 偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅 その3←今ここ
鎌倉の玉子焼のおざわで柔らかふかふかの玉子焼御膳を昼食にする 偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅 その4
通行禁止となっている釈迦堂口切通しまで行けるところまで行ってみる 偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅 その5
竹の寺として有名な報国寺の竹林を見学する 偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅 その6
緑豊かな浄妙寺の境内でネコの撮影をする 偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅 その7
江ノ電の極楽寺駅近くにある成就院から鎌倉の海を眺める 偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅 その8
雨上がりの夜の江ノ電江ノ島駅周辺を撮影する 偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅 その9
早朝の江ノ島駅-腰越駅間で江ノ電の撮影をしてみる 偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅 その10
腰越の満福寺付近で江ノ電とネコを撮影する 偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅 その11
江ノ電の鎌倉高校前駅周辺の朝の景色は最高だった! 偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅 その12
鎌倉高校前駅と七里ヶ浜駅周辺で江ノ電の撮影をする 偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅 その13
江ノ島駅から長谷駅まで江ノ電車内からの車窓を楽しむ 偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅 その14
江ノ電長谷駅の目の前にあるCafe HuLaHawaii 長谷店で朝食をとる 偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅 その15
長谷寺を参拝して鎌倉の街を高台から見下ろしてみる 偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅 その16
鎌倉の大仏さんの中に初めて入ってみた! 偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅 その17
江ノ島のエスカーに乗って江之島亭の釜揚げしらす丼を食べに行く 偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅 その18
江ノ島でたくさんのネコたちと出会う 偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅 その19
夕暮れ時に小田急線の藤沢駅で列車の撮影をしてこの旅が終わる 偽修学旅行2013 鎌倉・江ノ島への旅 その20

写真はNikon デジタル一眼カメラ Nikon 1 (ニコンワン) J1 (ジェイワン) 標準ズームレンズキット ホワイトN1 J1HLK WH+Nikon 1 NIKKOR (ワンニッコール) 18.5mm f/1.8 ブラック 1N 18.5 1.8BKで撮影したものです。

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レンタサイクルで人吉町中観光 初の九州旅行 その16

九州旅行2日目の宿泊地は人吉です。
しかしまだお昼を少し過ぎたくらいの時間だったのでホテルへチェックインするにはまだ早すぎます。
そこで人吉駅内にある観光案内所でレンタサイクルを借りることにしました。
JR利用者だと2時間で300円で借りることができます。
今回の相棒はこちら。

電動アシスト付きです。
まず向かったのは国宝である青井阿蘇神社です。

鳥居前の蓮池に架かる石橋がなかなかよかったです。

境内には「君が代」にも出てくるさざれ石がありました。

境内で野球をしている子供たちがいたりして、国宝の割にはのんびりとした雰囲気がある神社でした。

次に向かったのは幽霊画があるという永国寺です。
こちらの池に幽霊が出たというのですが・・・

永国寺を出てしばらく自転車を走らせると足湯を発見。

この足湯は実は繊月酒造という焼酎の酒蔵の敷地内にあります。
温まった後は酒蔵の見学をして、さらに焼酎の試飲もさせていただいてきちゃいました。

携帯ストラップのおみやげまでいただいちゃいましたよ。

酒蔵を出て自転車を駅に返却に行く途中でこの日宿泊するホテルを発見。

このホテルについての話はまた次回にします。

無事時間内に自転車を返却しましたが、人吉は小さな町なので自転車があればたくさんの観光ポイントを周ることができます。
タクシーやバスを使うよりも自由度が高いと思うのでお勧めですよ。
自転車で町の中まで行かなくても人吉駅周辺には縄文時代の遺跡である大村横穴古墳群や、

登録文化財である人吉駅石造車庫もあります。

駅の周りだけでも歴史を感じることができますよ。

初の九州旅行まとめ
815系電車で九州鉄道旅行が始まる 初の九州旅行 その1
熊本市交通局の1日乗車券を購入して市電を乗りまくる 初の九州旅行 その2
熊本市電の昭和33年製造の1200形に乗車 初の九州旅行 その3
徳富蘇峰、蘆花が暮らした徳富記念園を見学する 初の九州旅行 その4
徳富記念園に残る井戸 初の九州旅行 その5
味噌神様を祀った味噌天神宮 初の九州旅行 その6
鹿児島本線普通列車で熊本から八代へ 初の九州旅行 その7
八代駅前の球磨川旅館に宿泊 初の九州旅行 その8
肥薩線八代発人吉行き普通列車はいさぶろう・しんぺい号の車両だった 初の九州旅行 その9
ひと駅ひと駅停車時間の長い肥薩線普通列車の旅 初の九州旅行 その10
縁起のいい駅名として知られる肥薩線一勝地駅で途中下車 初の九州旅行 その11
肥薩線一勝地駅周辺散策で見かけた素敵な風景 初の九州旅行 その12
くま川鉄道の観光列車KUMA1に乗車 初の九州旅行 その13
昔ながらの木造駅舎が残るくま川鉄道湯前駅 初の九州旅行 その14
湯前駅周辺散策とあさぎり駅でのタブレット交換 初の九州旅行 その15
レンタサイクルで人吉町中観光 初の九州旅行 その16←今ここ
人吉温泉清流山水花あゆの里で温泉と食事を堪能する 初の九州旅行 その17
いさぶろう1号に乗って大畑駅付近のスイッチバックとループ線を体験する 初の九州旅行 その18
肥薩線最高地点にある矢岳駅で5分間の停車 初の九州旅行 その19
日本三大車窓のひとつ、矢岳越えの絶景を眺める 初の九州旅行 その20
真の幸せが訪れる肥薩線真幸駅で途中下車 初の九州旅行 その21
ループ線とスイッチバックだけではない!大畑駅の魅力をたっぷりと 初の九州旅行 その22
矢岳、真幸、吉松と肥薩線山線区間の駅を楽しむ 初の九州旅行 その23
築106年の大隅横川駅と嘉例川駅の駅舎 初の九州旅行 その24
鹿児島市電で鹿児島市内観光 初の九州旅行 その25
子供の頃からの憧れである指宿枕崎線で山川駅へ 初の九州旅行 その26
JR最南端の指宿枕崎線の山川ー枕崎間を往復する 初の九州旅行 その27
指宿枕崎線のなのはなDX号とブルートレイン富士の車両 初の九州旅行 その28
九州旅行の最後は夜の肥薩線嘉例川駅にかぎる 初の九州旅行 その29

写真はNikon D40x+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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肥薩線一勝地駅周辺散策で見かけた素敵な風景 初の九州旅行 その12

肥薩線の一勝地駅には大正3年建築の素晴らしい木造駅舎があるわけですが、その周囲を散策してみるとこれまた素敵な風景に出合いました。


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一勝地駅の目の前には球磨川が流れています。

雲が厚く天気は今一つですが、山々の連なりに自然の奥深さがうかがえます。
駅の周囲には何もないのですが、ちょっと歩くと集落があります。
その入口に焼酎蔵がありました。

魅力的な木造家屋と苔、そして焼酎の匂いが辺りに漂い九州らしさを醸し出していました。
この酒蔵の裏には大同2年(807年)創建の一勝地阿蘇神社があります。

小さいながらもよく手入れされた神社で、必勝祈願などお札がたくさんありました。

また、ちょうど柚子の収穫の時期なのか、たくさんお供えされていました。

この神社のそばには一勝寺もありました。

こちらは元禄11年(1698年)開山だそうです。
一勝地駅は谷間にあり、その周囲はかなりの高低差が見られます。

崖沿いにあるお宅の庭にはこんな井戸ポンプもありました。

もう現役ではないでしょうが、柚子と水がお供えされており、神様として祀られているようです。
こういう小さな信仰心が見られるとほっこり温かな気持ちになれます。

こんな風に散策しているうちに次に乗る列車の時間が近づいてきました。
次回は肥薩線をさらに乗り進めていきます。

初の九州旅行まとめ
815系電車で九州鉄道旅行が始まる 初の九州旅行 その1
熊本市交通局の1日乗車券を購入して市電を乗りまくる 初の九州旅行 その2
熊本市電の昭和33年製造の1200形に乗車 初の九州旅行 その3
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矢岳、真幸、吉松と肥薩線山線区間の駅を楽しむ 初の九州旅行 その23
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九州旅行の最後は夜の肥薩線嘉例川駅にかぎる 初の九州旅行 その29

写真はNikon D40x+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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上野公園内の清水観音堂と黒門跡 秋の東京散歩 その2

11月15日(日)に行ってきた秋の東京散歩は、まず最初に上野動物園に行き、次は上野公園の散策をしてきました。
園内はだいぶ秋の雰囲気になってきていました。

今回の目的は、以前NHKのブラタモリで放送された清水観音堂と黒門跡を見ることです。
上野広小路から上野公園に入ってすぐのところに清水観音堂があります。

ここは京都の清水寺に似せて作られたようで、お堂の前には不忍池を望むことができた「舞台」があります。

今はたくさんの木々で池は見えなくなっていますが、かつてはここで不忍池を見ながらお花見などもされていたようです。

今でも桜と紅葉はきれいに見えそうですね。
下から見上げてみると、

なかなか立派なお堂だとうことがわかります。
この、見上げている地点にはいくつか大きな石があります。

これがかつて上野寛永寺の入り口になっていた黒門の土台だそうです。
普通に歩いているとベンチだと思ってしまいがちですが、実は遺跡だったのです。
僕は何度もここを通ってはいますが、いつも気にせずに通っていました。
しかしブラタモリを見て黒門跡だということを知り、上野を歩きなれているとは言え、まだまだ知らないことがたくさんあるのだということを実感しました。

次は山手線で新橋へ移動し、浜離宮恩賜庭園へ向かいます。
その話はまた次回。

秋の東京散歩まとめ
上野動物園のカピバラさんとプレーリードック 秋の東京散歩 その1
上野公園内の清水観音堂と黒門跡 秋の東京散歩 その2←今ここ
山手線命名100周年記念明治のチョコレート電車と新橋駅の牛乳スタンド 秋の東京散歩 その3
浜離宮恩賜庭園で青空の下お茶をいただく 秋の東京散歩 その4
あの月島の長屋の一部が取り壊されていた 秋の東京散歩 その5
月島の路地裏で感じる昭和の残照 秋の東京散歩 その6
清澄庭園の紅葉を楽しむ 秋の東京散歩 その7

写真はNikon D40x+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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台風一過の谷中近辺を散歩してきた

台風18号が日本列島を縦断し、各地でその爪跡を残していきました。
東京では午後になると空がすっかり晴れ渡り、台風一過を実感できる天気となりましたので、谷中方面に散歩に行ってみることに。

まずは西日暮里にある諏方神社へ。
社務所の木造家屋と長いブロック塀、そして青空の色合いがみごとでした。

青空は北の方角です。
諏方神社境内に入ってみると、木々の枝が散乱していました。

銀杏拾いに来ている方もたくさんいたのですが、枝や葉の中から探し出すのが大変そうでした。
僕は銀杏の匂いが苦手なので拾うなんてことはもちろんしません。

普段は土と石の地面なのに、この日は完全なる緑になっていました。
夕焼けだんだんの階段に移動すると、西の空もみごとな青空です。

ハイボールの看板が昭和を感じさせますね。
また日暮里駅方面に移動して経王寺に行ってみると、青緑の井戸ポンプの向こうのお釈迦様が見えました。

このお釈迦様はこの台風の中ずっとここに座っていたのですね。
何となく「お疲れ様です」と声をかけたくなってしまいました。

結局今日は西日暮里駅から上野駅まで約2時間かけてのんびりと歩いてきました。

写真はNikon D40xNikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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奥州藤原氏の栄華を伝える中尊寺へ 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その13(シリーズファイナル)

岩手・三陸フリーきっぷの旅3日目は三陸海岸沿いから内陸の平泉へと移動してきました。
駅前でレンタサイクルを借りて毛越寺に行き、今回は中尊寺に行ってみます。

東北本線平泉駅前から毛越寺、毛越寺から中尊寺はほとんどまっすぐの道なので迷うことはありません。
しかし単調な道のりではなく、田んぼ、木造家屋、線路などなど変化に富んだ景色の中爽やかな風を感じることができる自転車はとても気持ちがよかったですよ。
あっと言う間に中尊寺に到着。
中尊寺は天台宗東北大本山にあり、まさに山の中にたくさんの御堂が建てられています。
まずは薬師堂。

次に本堂。

本堂横にある茶席松寿庵。

どこも華美な外観ではなく落ち着いた雰囲気がありました。
そして中尊寺内の最大の見どころである金色堂。

中には金色に輝く阿弥陀堂が入っています。
外の建物は中の金色堂を守るためのもので、実は中に豪華な建物がすっぽりと入っているのです。
ここも中学生の時に見たはずだけど、すっかり記憶から抜け落ちていたので新鮮な気持ちで見ることができました。
その圧倒的な煌びやかさに圧倒されましたよ。
しかし、僕が中尊寺境内で一番気に入った建物はこちらです。

中尊寺特設消防隊の詰所。
小さいながらも赤い電燈のある木造家屋が素敵でした。

また、夏真っ盛りの時期に訪れたのですが、ほんの少し秋の萌芽を見ることができました。

きっと紅葉の季節もきれいなんだろうなあ。

平泉の駅に戻りレンタサイクルを返却。
東北本線で一ノ関に戻り、新幹線で東京へ帰ることにします。
16:27平泉発、16:35一ノ関着。
17:26一ノ関発のはやて24号に乗車。
19:42上野着。

2泊3日の岩手・三陸の旅はこれにて終了です。
今回の旅行は観光をメインとして鉄分は若干薄めにしてみました。
まあ、それでも無理やり岩泉線に乗ったり、八戸線に乗ったりしてこれまで未乗だった区間の補完もしましたけどね(笑)

この三陸の旅は平成21年(2009年)8月16日~18日に実施しました。

岩手・三陸フリーきっぷの旅まとめ
「岩手・三陸フリーきっぷ」で三陸地方の旅へ 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その1
三陸鉄道北リアス線の新レトロ調車両さんりくしおさい号に乗車 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その2
龍泉洞内に広がる神秘の蒼 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その3
昭和レトロな雰囲気満載の岩泉の町を散策する 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その4
豪華な食事と温泉が楽しめる龍泉洞温泉ホテルに宿泊 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その5
岩泉線の押角ー岩手和以内間の車窓動画をPanasonic LUMIX DMC-FX40で撮影 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その6
断崖絶壁の名勝地・北山崎 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その7
極楽浄土のような景勝地・浄土ヶ浜 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その8
宮古の町の素敵な建物 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その9
鉄の町釜石の井戸ポンプと火力発電所 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その10
三陸鉄道南リアス線釜石駅 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その11
レンタサイクルで平泉の毛越寺へ 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その12
奥州藤原氏の栄華を伝える中尊寺へ 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その13(シリーズファイナル)←今ここ

写真はNikon D40xで撮影したものです。

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レンタサイクルで平泉の毛越寺へ 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その12

岩手・三陸フリーきっぷの旅3日目は三陸鉄道南リアス線釜石駅からのスタートになります。
9:14釜石発。
釜石を出るとすぐ左側に川があるのですが、なんとそこにシカが2頭!
あまりに意外な登場だったので写真を撮ることができませんでした。
さて、この南リアス線は北リアス線と同様にトンネルが多く、感覚的には半分くらいがトンネルでした。
しかし吉浜駅手前の吉浜湾が一望できるポイントで徐行したり、小石浜という駅名を「恋し浜」に変更するといった観光面での強化を行っているというのがわかりますよ。
10:07盛着。
ここでJR大船渡線に乗り換えです。
10:16盛発。
3両編成の列車は全ての席が埋まるくらいの大賑わいでした。
12:30一ノ関着。
駅前のラーメン屋でお昼ご飯を食べた後東北本線の普通列車で平泉へと移動しました。
13:26一ノ関発、13:34平泉着。

平泉の駅前にはレンタサイクルの貸出所があり、そこで自転車を借りました。
このレンタサイクルの営業時間は9:00~17:00で、料金は2時間まで500円で1時間延長毎に200円かかります。
1日レンタルだと1000円です。
今回は2時間でお願いしました。
バスで平泉周辺を周ることもできるけど、自転車の方が小回りが利くし、時間を気にせずにいられるので、レンタサイクルはお勧めです。

まず向かったのは毛越寺です。
入口の門前で今回の自転車の記念撮影。

毛越寺は嘉祥3年(850年)に創建され、それ以降火災、戦災といった災難にされされ続けたものを近年復元されたものです。
従って境内にはまだまだたくさんの遺跡がありました。
まずは入口をはいってするの本堂でお参り。

それから本堂のすぐ右手にある大泉が池を眺め、

よく手入れされた庭園でのんびりし、

最後に常行堂でお参りしてきました。

全体的に緑に囲まれた広大な空間でとにかくのんびりとできる場所でしたよ。
実は僕が中学3年生の時に修学旅行でここに来ているはずなのですが、その当時の記憶が全くなく、初めて来た場所として楽しむことができました。
次回は中尊寺についてレポートします。

岩手・三陸フリーきっぷの旅まとめ
「岩手・三陸フリーきっぷ」で三陸地方の旅へ 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その1
三陸鉄道北リアス線の新レトロ調車両さんりくしおさい号に乗車 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その2
龍泉洞内に広がる神秘の蒼 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その3
昭和レトロな雰囲気満載の岩泉の町を散策する 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その4
豪華な食事と温泉が楽しめる龍泉洞温泉ホテルに宿泊 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その5
岩泉線の押角ー岩手和以内間の車窓動画をPanasonic LUMIX DMC-FX40で撮影 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その6
断崖絶壁の名勝地・北山崎 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その7
極楽浄土のような景勝地・浄土ヶ浜 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その8
宮古の町の素敵な建物 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その9
鉄の町釜石の井戸ポンプと火力発電所 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その10
三陸鉄道南リアス線釜石駅 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その11
レンタサイクルで平泉の毛越寺へ 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その12←今ここ
奥州藤原氏の栄華を伝える中尊寺へ 岩手・三陸フリーきっぷの旅 その13(シリーズファイナル)

写真はNikon D40xで撮影したものです。

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鎌倉大仏と夕暮れ時の極楽寺駅 梅雨の鎌倉散策 その8

小学生の頃遠足で鎌倉に来て以来、何度も鎌倉に遊びに行っています。
行く時期が観光シーズンとは異なっていたため、これまではそんなにたくさんの人で賑わっているというイメージがなかったのですが、今回は梅雨のあじさいの次期と重なっているため、原宿の竹下通り並みの混雑があって大変な目にあいました。
でも夕方になるにつれて少しずつ人出が少なくなり、ようやく長谷の大仏を見に行ってみようという気がしてきたのです。
長谷の大仏は高徳院というお寺にある阿弥陀如来像で、鎌倉大仏という名は所謂通称となっています。
この鎌倉大仏は国宝となっており、高さ11メートルもある巨大なものです。

近くで見ると本当に穏やかな顔をしているんですよ。

後ろにまわってみると、なんと天使の羽が!

なんてのはジョークで、この大仏を見るには200円の拝観料がかかり、さらに20円支払うとこの大仏の中を見学できるようになっているのです。
ただし、大仏胎内拝観時間は8:00~16:30で、僕が行ったとき時は既にこの時間を過ぎていたので見学することはできませんでした。
通常の拝観時間は4月から9月は7:00~18:00、10月から3月は7:00~17:30となっております。
詳細はこちらをご覧ください。
鎌倉大仏殿高徳院ホームページ

大仏見学の後は長谷駅近くにあるLunch & Cafe カンパネラで夕食。

チキンカレーを食してきました。
食事の後は江ノ電で長谷駅から極楽寺駅へ行き、夕暮れ時の駅舎を撮影してきました。

昼間の駅舎もいいけど、暗くなってからも雰囲気がありますが、完全に夜になった極楽寺駅もぜひ見てみたいものです。
極楽寺駅から稲村ケ崎駅に移動して駅近くにある井戸ポンプを撮影。

もうすっかり日が暮れてしまって手持ち撮影ではダメダメですね。
ロケーションと言い、形状と言いかなり珍しい井戸ポンプなので、ここは次回の課題にしたいと思っています。

稲村ケ崎駅から江ノ電の終点藤沢駅へ移動し、そこで東海道本線普通列車に乗り換えて東京駅へと帰ってきました。
今回もかなり内容の濃い鎌倉日帰り旅行となりましたが、それでもまだまだ行ってみたい場所はたくさん残っているのです。
早朝の鎌倉の風景も撮影してみたいし、夜の鎌倉の町を俯瞰して撮影してみたいし、もっとグルメを楽しんでみたいし、色々やりたいことはたくさんあります。
それらはまた夏以降にチャレンジしてみようかな。
何か鎌倉のお勧めポイントなどがありましたら、ぜひ教えてくださいね。

梅雨の鎌倉散策まとめ
鎌倉・江ノ島フリーきっぷを使って明月院のあじさいを見に行く 梅雨の鎌倉散策 その1
あじさい寺こと明月院のあじさい 梅雨の鎌倉散策 その2
明月院の井戸と庭園 梅雨の鎌倉散策 その3
鶴岡八幡宮のさざれ石 梅雨の鎌倉散策 その4
腰越駅付近の路面区間を走る江ノ電 梅雨の鎌倉散策 その5
腰越の路地裏にある緑に囲まれた井戸ポンプ 梅雨の鎌倉散策 その6
江ノ電の江ノ島ー鎌倉高校前間車窓動画 梅雨の鎌倉散策 その7
鎌倉大仏と夕暮れ時の極楽寺駅 梅雨の鎌倉散策 その8←今ここ

写真はNikon D40xで撮影したものです。

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鶴岡八幡宮のさざれ石 梅雨の鎌倉散策 その4

北鎌倉にある明月院であじさい見物した後、駅前にあるおそばやさんで昼食を食べて、再び横須賀線に乗って鎌倉駅へとやってきました。
すると駅構内側線に国鉄色の特急型車両が!

横須賀線には普段急行、特急は走っていないので、この型の車両がここにいるというのが本当に珍しいことなのですよ。
あじさいの季節で観光客がたくさんになる時期だからこそ、この車両が団体専用臨時列車として使われているようでした。
なかなか貴重なシーンを見ることができました。
しかし、実は北鎌倉の駅でこの車両が大船方面からやってきてのを見てはいたのです。

この時はあまりの突然のことにびっくりして心の準備が整っていないまま写して、もうこういうチャンスは二度とないなと思っていたのですが、こうして鎌倉駅で再び出会うことができたのでかなりうれしかったです。

さて、鎌倉駅からは小町通りを通って鶴岡八幡宮へと向かうことにします。
この小町通りがまるで原宿の竹下通りのような混雑ぶりで、どこを見ても人、人、人。
なかなか前に進むことができないのでなかなか苦労しました。
歩くこと約20分でようやく鶴岡八幡宮に到着。

一番下が橋で、真ん中部分が山門、一番奥が本堂です。
起伏を使ってこうして一直線上にそれぞれの建物を配置してみると面白い絵柄になります。
でも僕の身長ではこの景色は見ることができないので、頭の上に腕を伸ばしてそこから写しました。

参拝後境内を散策しているとさざれ石を発見。

「君が代」の歌詞の中に出てくるあのさざれ石です。
案内板によると以下の記述がありました。

石灰石が雨水で溶解され生じた乳状液が小石を凝結して「君が代」に詠われているように大きくなって岩に成長したものです。
学名を石灰質角礫岩といいます。

国歌斉唱で何度も歌ってはいたけれども、実際にさざれ石を見たのはこれが初めてでした。
小学生の頃にもここに来たことがあるけど、その時このさざれ石を見た記憶は全くありません。
もしかしたら見てはいたけど忘れただけなのかも。

次回は鎌倉駅から出発する江ノ電の旅をレポートします。

梅雨の鎌倉散策まとめ
鎌倉・江ノ島フリーきっぷを使って明月院のあじさいを見に行く 梅雨の鎌倉散策 その1
あじさい寺こと明月院のあじさい 梅雨の鎌倉散策 その2
明月院の井戸と庭園 梅雨の鎌倉散策 その3
鶴岡八幡宮のさざれ石 梅雨の鎌倉散策 その4←今ここ
腰越駅付近の路面区間を走る江ノ電 梅雨の鎌倉散策 その5
腰越の路地裏にある緑に囲まれた井戸ポンプ 梅雨の鎌倉散策 その6
江ノ電の江ノ島ー鎌倉高校前間車窓動画 梅雨の鎌倉散策 その7
鎌倉大仏と夕暮れ時の極楽寺駅 梅雨の鎌倉散策 その8

写真はNikon D40xで撮影したものです。

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明月院の井戸と庭園 梅雨の鎌倉散策 その3

鎌倉に遊びに行くときには江ノ電や湘南モノレールも乗り降り自由になる鎌倉・江ノ島フリーきっぷをいつも使っています。
今回もこの切符を使って最初は北鎌倉駅に降り立ち、あじさいで有名な明月院を散策してきました。
この明月院にはあじさい以外にも魅力的なものがたくさんありましたよ。
まずはつるべ式の井戸から。

残念ながら自由に水を汲めるようにはなっていませんでしたが、いまだに昔のままの原型を保っている井戸は珍しいものです。

桶の向こうに咲くあじさいもみごとでしたよ。

こちらはみごとに手入れが行き届いた庭園です。

この砂に出来たラインがあまりにも見事で見とれてしまいました。

明月院の本堂の中にある部屋を外から見てみると、さらにその向こうにある丸窓から外の風景を見ることができます。

まるで絵画を見ているかのようなこの風景に大勢の人々が見とれていました。
秋にはこの丸窓の向こうにきれいな紅葉が広がるようで、ぜひその季節にも訪れてみたいものです。

次回は鎌倉の鶴岡八幡宮についてレポートします。

梅雨の鎌倉散策まとめ
鎌倉・江ノ島フリーきっぷを使って明月院のあじさいを見に行く 梅雨の鎌倉散策 その1
あじさい寺こと明月院のあじさい 梅雨の鎌倉散策 その2
明月院の井戸と庭園 梅雨の鎌倉散策 その3←今ここ
鶴岡八幡宮のさざれ石 梅雨の鎌倉散策 その4
腰越駅付近の路面区間を走る江ノ電 梅雨の鎌倉散策 その5
腰越の路地裏にある緑に囲まれた井戸ポンプ 梅雨の鎌倉散策 その6
江ノ電の江ノ島ー鎌倉高校前間車窓動画 梅雨の鎌倉散策 その7
鎌倉大仏と夕暮れ時の極楽寺駅 梅雨の鎌倉散策 その8

写真はNikon D40xで撮影したものです。

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徳富政樹(とくとみ)
Nikon D610で旅先や東京の様々な風景を撮影しています。撮影テーマは「東京路地裏散歩」「Tokyo Train Story」。ネコや井戸ポンプなどの下町風景が大好き。第2回、第5回タムロン鉄道風景コンテストで佳作に入賞。写真使用に関するお問い合せ、サイト内への広告掲載、記事広告、商品レビュー依頼、取材依頼などのご相談はこちらからお願いします。




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