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尾道でレンタサイクルを借りて山陽本線沿いを走ってみる 広島尾道満喫の旅 その15

10月29日。
尾道散策を始めようと駅前に出ると「すみません、写真撮ってください」とお願いされました。
その人たちがレンタサイクルらしきものに乗っていたのですよ。
尾道では歩こうと思っていましたが、レンタサイクルがあるのなら使わない手はないだろうということで、駅舎内にある観光案内所で場所を聞きました。

しまなみ海道レンタサイクルです。
そう言えば四国の今治で借りた自転車もこのしまなみ海道レンタサイクルでした。
今治から大島までしまなみ海道をサイクリングする 四国初上陸の旅 その18(とくとみぶろぐ)
尾道と今治はしまなみ海道で繋がっているんですねえ。
こちらで自転車を借りて線路にそって東側に進んでみることにしました。

地図を確認してみましょう。


大きな地図で見る

線路の北側は高台になっていて南側が平地です。
自転車で走れるところは少ないかもしれませんが距離を稼ぐことはできるでしょう。
こんな素敵な踏切と階段があったりして、早くも自転車から降りたくなります。
あ、この坂道は!

映画「転校生」で主人公が自転車で駆け上がった坂ですよね。
尾道は色々な映画の舞台になっている町なのでどこかで見た場所が随所に見られるかもしれません。
で、僕も同じように坂道を駆け上がってみると、眼下に貨物列車が!

すかさず反対方向も。

走り始めてすぐにこんな光景が見られてすごくわくわくしてきます。
あ、今回の相棒がこの赤い自転車です。

スタンドの位置があまり見ないタイプの自転車でした。
ついでに先ほどの坂道を見下ろしてみます。

左側の平地部分と右側の高台部分の違いがよくわかりますよね。
どちらに行ったほうが面白いかなと考えた結果、右側の高台に行ってみることにしました。
ここから自転車とはしばしお別れです。
まず向かったのは先程の跨線橋を渡ったところにある光明寺です。

山門のすぐ向こうでは六地蔵が出迎えてくれます。

ここで高台の下から踏切のカンカンカンという音が聞こえてきたので、またダッシュで先程の跨線橋へ。

今度は黄色い115系電車が通りすぎて行きました。
これから尾道路地裏散歩を始めますが、こんな感じで町や鉄道を撮影するという大忙しになりそうな雰囲気が大です(笑)
次回に続きます。

広島尾道満喫の旅まとめ
東海道・山陽新幹線と山陽本線を乗り継いで宮島観光の入り口へ! 広島尾道満喫の旅 その1
JR西日本の宮島フェリーに乗って厳島神社の大鳥居に最接近する! 広島尾道満喫の旅 その2
宮島でうえののあなごめしを食べてから宮島散策を開始する 広島尾道満喫の旅 その3
宮島の路地裏で誓真釣井という井戸ポンプを発見する! 広島尾道満喫の旅 その4
宮島には誓真釣井以外にも井戸ポンプがある! 広島尾道満喫の旅 その5
宮島路地裏散歩でたくさんの井戸を発見する! 広島尾道満喫の旅 その6
五重塔を眺めてから厳島神社を参拝する 広島尾道満喫の旅 その7
干潮時に厳島神社の大鳥居を目指す 広島尾道満喫の旅 その8
安芸の宮島で厳島神社の大鳥居をたっぷりと撮影する 広島尾道満喫の旅 その9
宮島のネコとシカも撮影してみた 広島尾道満喫の旅 その10
宮島とホテルを直結する瀬戸内シーラインの高速船から美しい夕焼け空を眺める 広島尾道満喫の旅 その11
グランドプリンスホテル広島から眺める朝の瀬戸内海と豪華な朝食 広島尾道満喫の旅 その12
元宇品口から広島駅まで路面電車の広島電鉄に乗車する 広島尾道満喫の旅 その13
500系新幹線と黄色い115系を乗り継いで広島から尾道へ 広島尾道満喫の旅 その14
尾道でレンタサイクルを借りて山陽本線沿いを走ってみる 広島尾道満喫の旅 その15←今ここ
坂道と階段が連続する尾道路地裏散歩をスタートする 広島尾道満喫の旅 その16
尾道の千光寺新道と千光寺道との間で第一ネコを発見する 広島尾道満喫の旅 その17
ネコに導かれて尾道の町を一望するポイントで撮影する 広島尾道満喫の旅 その18
尾道の路地裏で福猫石を探してみる 広島尾道満喫の旅 その19
尾道での昼食はかき左右衛門で穴子定食 広島尾道満喫の旅 その20
尾道の天寧寺や三重塔付近から鉄道撮影を楽しむ 広島尾道満喫の旅 その21
尾道の三重塔の近くにあるネコ広場でたっぷりとネコの撮影をする 広島尾道満喫の旅 その22
千光寺のくさり山で修行した後に帆雨亭にてコーヒーブレイク 広島尾道満喫の旅 その23
二階井戸を見学して尾道路地裏散歩を終える 広島尾道満喫の旅 その24
尾道から渡船に自転車を載せて向島に渡る 広島尾道満喫の旅 その25
向島から尾道に渡る渡船から夕焼け空を眺める 広島尾道満喫の旅 その26
尾道で見る月と広島の季節料理こだちでの穴子のお刺身など 広島尾道満喫の旅 その27
広電の広島港電停で路面電車の車両をたっぷり撮影する 広島尾道満喫の旅 その28
かつて大阪市電で活躍した車両に乗って広島港から原爆ドーム前へ 広島尾道満喫の旅 その29
広島の原爆ドームを見学する 広島尾道満喫の旅 その30
広電の路面電車らしい風景を撮影してみたい! 広島尾道満喫の旅 その31
広島の地で京都と大阪の車両に出会う 広島尾道満喫の旅 その32
横川駅からJRで広島駅に移動して再び広電に乗車して広電本社前電停へ 広島尾道満喫の旅 その33
ドイツのドルトムントからやってきた車両の中で食事ができるTRAIN VERT – EXPRESS -トランヴェール・エクスプレス- 広島尾道満喫の旅 その34
広電本社前-皆実町六丁目間でバラエティに富んだ広電の車両を撮影する 広島尾道満喫の旅 その35
比治山公園はネコ達の楽園だった 広島尾道満喫の旅 その36
京橋川沿いにあるトレインビューのカフェ 広島尾道満喫の旅 その37
広島駅-猿猴橋町間の広電の線路際に残る井戸ポンプ群を撮影する 広島尾道満喫の旅 その38

写真はNikon D90+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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青梅街道を自転車で下りながら青梅線の撮影をする 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その8

10月14日。
奥多摩トレックリングの午後の部は奥多摩から青梅まで青梅街道を下るというコースをたどりました。
青梅街道は青梅線とほぼ並行しているので線路が間近にあります。

タイミングが合えば鉄道の撮影もできそうですねって、来た!

これはどこらへんだろ?川井駅付近かな?
こういう時のためにちゃんとGPSで記録しておくか、メモをしておかないとダメですね。

これは御嶽駅付近です。

この近辺から青梅街道を離れて裏道を走りました。

道は細くなるけど、車が通らなくなるので快適に走ることができます。

カーブミラーではお約束のセルフポートレートも。

沢井駅付近ではこの日の相棒であるハリヤと青梅線の2ショットも撮っておきました。

同行者である倉岡未來人くんも僕につられて鉄道撮影をしています(笑)

日向和田駅付近では奥多摩名物のへそまんじゅうをいただきました。

あんこがアツアツで今まで食べたおまんじゅうの中で一番美味しかったかも。

ここから先はほぼ町中をはしります。
どこで寄り道しようかなと考えていたら、急に開けた場所に出ました。
あ、青梅駅。

この時点で16:20。
ちょっと早いゴールになってしましました。
もう少し寄り道してもよかったですね。

自転車の返却は青梅駅のすぐ近くにある青柳自転車店です。

Trekklingの看板も出ていますね。
ここで自転車を返してこの日の奥多摩トレックリングの旅は終了となりました。
1日たっぷりと奥多摩を堪能できた自転車の旅は奥多摩にあるTREKKLING トレックリングというレンタサイクルショップのおかげです。
こちらで借りたよく整備された自転車で山を登ったり、ダウンヒルでぐんぐん下ったりというとても楽しい体験をさせていただきました。
奥多摩にはこのトレックリングという新しい遊びができましたがので、ぜひ奥多摩での楽しみの選択肢のひとつとして考えてみたらいいなと思いました。
紅葉のシーズンなんていい景色がいっぱいだと思いますよ!

初秋の奥多摩トレックリングの旅まとめ
サイクリング+トレッキングでトレックリング! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その1
電動アシスト付きクロスバイクのハリヤで日原街道をひたすら上っていく 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その2
川苔山登山道を自転車でぐんぐん登って行く 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その3
川と苔と緑に囲まれた川苔山登山道 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その4
自然に囲まれた東京風景が奥多摩にある! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その5
川苔山登山道の先に待つのは百尋の滝! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その6
奥多摩から青梅まで自転車で下る途中にある白丸魚道を見学する 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その7
青梅街道を自転車で下りながら青梅線の撮影をする 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その8←今ここ

写真はNikon D90+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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奥多摩から青梅まで自転車で下る途中にある白丸魚道を見学する 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その7

10月14日。
川苔山から下山したら再びサイクリングとなります。
電動アシスト付きクロスバイクのハリヤにまた活躍してもらいます。

川苔山登山道の舗装された部分、そして日原街道をひたすら下ります。
登山道は道が狭いので歩行者に対して、日原街道では車に注意する必要がありです。
とにかく下りなのでスピードが出ます。
自分で自転車をコントルールできる範囲でスピードを楽しみました。

下山後の楽しみは昼食ですね。
今回は奥多摩駅近くでお蕎麦をいただきました。

昼食を終えたところで午前の部が終了です(この時点で14:00ではありますが・・・)。
午後の部は奥多摩から青梅まで青梅街道をぐんぐん下っていくというプランです。
午前は上り坂がメインでしたが、午後は下り坂がメインになります。
ただし、今度は車通りが多いので午前よりも気をつけて運転しなければいけません。
ルートを確認しておきましょう。


大きな地図で見る

奥多摩町役場があるのが奥多摩駅付近です。
そこからほぼ青梅線に沿って青梅街道が通っており、青梅までは約20kmだそうです。
青梅での自転車の返却時間は17:00が最終なのでそれまでには何としても青梅に到着していなくてはいけません。
時間が許す限りちょこちょこと寄り道しながら青梅まで下りていくことにしましょう。

まず最初の寄り道ポイントは白丸ダム魚道です。
多摩川にある白丸ダムの脇に何の変哲もない建物があります。

しかし建物の中に足を踏み入れるとこんな異世界が待ち受けているのです。

下へ下へと吸い込まれるような階段。
この先に行ったら二度と戻って来られないのではないかなんて奇妙な妄想に囚われますが、位を決して下に降りていきます。
最深部まで行ってから階段を見上げてみました。

9の文字に見えるのは何かの暗示でしょうか。。。
冗談はさておきまして、この施設はダムに寄って多摩川が分断されたことによって、川を行き来することができなくなった魚のために造られたダム回避魚道なのです。

ここを通れば魚も自由に多摩川の行き来ができるというわけですね。
実際にここを泳いでいる魚を2匹見かけました。
出口を出ると目の前には白丸ダムで堰き止められた多摩川が見えます。

もちろん白丸ダムも眺めることができますよ。

ダムの上を通って向こう岸に渡ることもできます。
僕は以前向こう側の遊歩道を奥多摩方面から歩いてきて、白丸ダムを通ってこちら側に来たこともあります。
今回はダムを上から眺めるだけにしておきます。
白丸魚道は無料で見学できますので、トレックリングやドライブ、ハイキングなどの途中で立ち寄ってみるのもいいかもしれませんよ。

そうそう、ダムの反対側、多摩川の下流方面の景色はこんな感じです。

これも東京の景色なんですよね。
次回はこの奥多摩トレックリングの最終回になります。

初秋の奥多摩トレックリングの旅まとめ
サイクリング+トレッキングでトレックリング! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その1
電動アシスト付きクロスバイクのハリヤで日原街道をひたすら上っていく 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その2
川苔山登山道を自転車でぐんぐん登って行く 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その3
川と苔と緑に囲まれた川苔山登山道 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その4
自然に囲まれた東京風景が奥多摩にある! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その5
川苔山登山道の先に待つのは百尋の滝! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その6
奥多摩から青梅まで自転車で下る途中にある白丸魚道を見学する 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その7←今ここ
青梅街道を自転車で下りながら青梅線の撮影をする 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その8

写真はNikon D90+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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川苔山登山道の先に待つのは百尋の滝! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その6

10月14日。
川苔山登山道をひたすら上へ上へと登ること1時間。
急な下り階段に差し掛かりました。

かなりの角度があって、しかも長い階段を下ります。

ロープはあるものの、あくまで補助なのでロープに頼らないようにしたほうがいいでしょう。
この階段を降りたその先に、今回の最終目的地の百尋の滝がありました!

どーん!
近くによると水しぶきと音の迫力に圧倒されます。
今回の同行者である倉岡未來人くんは果敢に滝に近寄っていました。

そんな角度から写真を撮るんだ(笑)

夏だったら、安全を確認しつつ水の中に入ることもできるようです。
川苔谷 百尋の滝 (かわのりだに ひゃくひろのたき)を自転車で!(TREKKLING(トレックリング)~奥多摩・青梅レンタサイクル~)
もう10月ですので、僕は手を水の中に入れるだけにしておきました。

冷たくて気持ちよかったですよ!

たっぷりと滝撮影を楽しんでから、元きた道を戻ります。

「川乗山」方面に行くと大変なことになるので、自転車を登山道の入口に停めてきた場合には「川乗橋バスのりば」方面に行かなくてはいけません。
ここで道を間違える人もいるようなので注意が必要です。

帰り道はひたすら下りです。
同じ道を通るわけだけど、視線の方向が違うので、また違う角度から景色を楽しむことができます。

下りは30分ちょっとの時間でした。
これでトレッキングの部は終わりで、再びサイクリングの部に戻ります。
次回に続く。

初秋の奥多摩トレックリングの旅まとめ
サイクリング+トレッキングでトレックリング! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その1
電動アシスト付きクロスバイクのハリヤで日原街道をひたすら上っていく 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その2
川苔山登山道を自転車でぐんぐん登って行く 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その3
川と苔と緑に囲まれた川苔山登山道 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その4
自然に囲まれた東京風景が奥多摩にある! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その5
川苔山登山道の先に待つのは百尋の滝! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その6←今ここ
奥多摩から青梅まで自転車で下る途中にある白丸魚道を見学する 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その7
青梅街道を自転車で下りながら青梅線の撮影をする 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その8

写真はNikon D90+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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自然に囲まれた東京風景が奥多摩にある! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その5

10月14日。
川苔山登山道に入りました。
森の中の道は頭のすぐ上まで木の枝が伸びている場所もあるので注意が必要です。

それにしてもこの道は本当に気持ちがいいのですよ。
高低差は結構あって川から離れたり近づいたりして、最接近する時はこんな景色になります。

橋は安定していますが、板と板の間に隙間があるので、ちょっとドキドキしながら渡します。

どこを見てもいい眺めなので、なかなか前に進めずについ撮影をしてしまうというのが難点でしょうかね(笑)

そうだ。
この奥多摩は東京都なんですよ。

高層ビルが林立しているのも東京だし、この奥多摩の自然も東京の風景なのです。

今回の川苔山登山道の最終目的地は百尋の滝というところです。
これまでにも滝はチラホラと見てきましたが、果たしてどんな姿の滝なのでしょうか。

次回はいよいよ百尋の滝に到着します。

初秋の奥多摩トレックリングの旅まとめ
サイクリング+トレッキングでトレックリング! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その1
電動アシスト付きクロスバイクのハリヤで日原街道をひたすら上っていく 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その2
川苔山登山道を自転車でぐんぐん登って行く 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その3
川と苔と緑に囲まれた川苔山登山道 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その4
自然に囲まれた東京風景が奥多摩にある! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その5←今ここ
川苔山登山道の先に待つのは百尋の滝! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その6
奥多摩から青梅まで自転車で下る途中にある白丸魚道を見学する 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その7
青梅街道を自転車で下りながら青梅線の撮影をする 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その8

写真はNikon D90+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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川と苔と緑に囲まれた川苔山登山道 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その4

10月14日。
奥多摩のTREKKLING トレックリングで自転車を借りて川苔山登山道までやって来ました。
ここからは自転車を停めてトレッキングに移行となります。
今回のトレッキングの目的地は百尋の滝です。

ここから1.9km。
距離はそんなにないけれども、のんびりと撮影しながら歩いて行くことにします。
登山道を湧き水が横切ったりするなかなかにワイルドな道です。

登山道のすぐ横には川があり、ところどころでこんな滝の景色も眺めることができます。

歩いている時に水の音が聞こえるのが実に気持ちがいいのですよ。
歩き始めてすぐのところで最初の橋になります。

この周囲はちょっと開けた場所になっており、川まで下りることができます。
苔の緑が本当にきれいでしばし撮影タイムとなりました。

下ばかりではなく、上を見てもまた気持ちのいい眺めなのです。

この場所にずっと留まっていたい気持ちになりましたが、今回の目的地は百尋の滝です。
先に進まなくてはいけません。

名残惜しいですが、登山道を前に進んでいきます。
次回に続く。

初秋の奥多摩トレックリングの旅まとめ
サイクリング+トレッキングでトレックリング! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その1
電動アシスト付きクロスバイクのハリヤで日原街道をひたすら上っていく 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その2
川苔山登山道を自転車でぐんぐん登って行く 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その3
川と苔と緑に囲まれた川苔山登山道 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その4←今ここ
自然に囲まれた東京風景が奥多摩にある! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その5
川苔山登山道の先に待つのは百尋の滝! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その6
奥多摩から青梅まで自転車で下る途中にある白丸魚道を見学する 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その7
青梅街道を自転車で下りながら青梅線の撮影をする 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その8

写真はNikon D90+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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川苔山登山道を自転車でぐんぐん登って行く 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その3

10月14日。
奥多摩のTREKKLING トレックリングで自転車を借りて、日原街道をぐんぐん山奥へと走って行きました。
電動アシスト付きクロスバイクのハリヤなので、上り坂と言えども全く苦になりません。
しばらく走ると頭上に鉄橋が見えました。

もっと寄って撮ってみましょう。

トロッコ!
「日原街道 トロッコ」というキーワードで検索してみると、どうやら現役の鉄路のようですね。
ケーブルでトロッコを曳索するようです。
実際にトロッコが動いている姿を見てみたいものです。

このトロッコを越えてしばらくすると川苔山登山口になります。

ここまでは日原街道の緩やかな坂道を登ってきましたが、ここからは登山道の急な坂道になります。
登山道の入口にはゲートがありますが、自転車は横にある隙間から通れるようになっていますよ。

ゲートの向こうは登山道となって、登山客の方々がいっぱいいます。
道も細くなってくるので自転車の走行は十分に注意する必要があります。

もっとも上りの場合はスピードは出ないので、下りの方により気をつけるべきでしょうね。

この舗装路の登山道を電動アシスト付き自転車で上るのは実に気持ちよかったです。

景色が開けるところはほとんどありませんが、木々の隙間から感じる陽の光が暖かくて、長袖シャツ1枚でも十分なくらいになりました。

ふと電動アシストの充電状況を確認してみると、

あ、もう3分の1消費してる。
まだまだスタート地点から約1時間でこの状態になりましたが、上り坂でオフにするわけにはいかないので、帰り道で電気を節約していくことにしましょう。

上り坂の途中では木々の隙間から滝の姿がちらっと見える場所もあります。

こういう景色があると疲れも吹き飛びますね。
このバイオトイレがある場所でサイクリングは一旦終了です。

道の端っこに自転車を停めて、ここからは舗装路ではない本格的登山道になりますので、トレッキングの開始となります。
サイクリングの後にトレッキングができるというのがこの奥多摩トレックリングの醍醐味ですよ。
次回からは、この川苔山登山道を歩いて百尋の滝を目指すトレッキングレポートとなります。

初秋の奥多摩トレックリングの旅まとめ
サイクリング+トレッキングでトレックリング! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その1
電動アシスト付きクロスバイクのハリヤで日原街道をひたすら上っていく 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その2
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川と苔と緑に囲まれた川苔山登山道 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その4
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青梅街道を自転車で下りながら青梅線の撮影をする 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その8

写真はNikon D90+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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電動アシスト付きクロスバイクのハリヤで日原街道をひたすら上っていく 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その2

10月14日。
奥多摩のTREKKLING トレックリングで電動アシスト付きクロスバイクのハリヤを借りて、サイクリング&トレッキングを楽しむことにします。
午前中は奥多摩駅から日原街道を上って川乗山の登山口へ行き、登山道を少し自転車で登ってからトレッキングに切り替えて百尋の滝を目指します。


大きな地図で見る

地図中央下の奥多摩町役場あたりがスタート地点で、北西の方向へと204号線を上って、次に北東の方向へ伸びる川沿いを進んでいった先にゴール地点の百尋の滝があります。
それではスタートすることにしましょう。
TREKKLING トレックリングのお店の前からの景色です。

正面の道を進んでいくとすぐに橋になります。
そこから北を眺めると、

この山々の向こうに走っていくのですよ。
基本ずっと上り坂です。
でも電動アシスト付きのクロスバイクならば力をほとんど入れないでもスイスイ上ってくれるのですよ。
楽です。
あまりにも楽なので拍子抜けするくらいです。
これならば女性でも辛くはないかなと思います。

しばらく坂道を上っていくと眼下に巨大工場が見えました。

山の中にある白い工場。
そう、前回紹介した奥多摩駅の向こう側にあったのがこの工場なのですよ。
それを見下ろすくらいの高さまで一気に登ってきたというわけです。
上り坂はこれだけでなく、まだまだ続きます。

しばらく建物がない山の中の車道を走っていましたが、釣り場が見えてきました。

日原川の釣り場です。

今は使われていない資材運搬用のケーブルもありました。
ここでしばらく撮影をしていたら、山の下からバスがやってきました。

このバスに乗れば日原鍾乳洞の方にも行けるようです。
これから行く川苔山への登山をする人々もこのバスに乗ります。

せっかくなのでここでもう一度この日の相棒を紹介します。

電動アシスト付きクロスバイクのハリヤです。
よく整備されているので乗り心地は抜群です。
TREKKLINGのステッカーも貼られています。

小休止を終えて、再び上り坂へとアタックします。
次回に続く。

初秋の奥多摩トレックリングの旅まとめ
サイクリング+トレッキングでトレックリング! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その1
電動アシスト付きクロスバイクのハリヤで日原街道をひたすら上っていく 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その2←今ここ
川苔山登山道を自転車でぐんぐん登って行く 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その3
川と苔と緑に囲まれた川苔山登山道 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その4
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青梅街道を自転車で下りながら青梅線の撮影をする 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その8

写真はNikon D90+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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サイクリング+トレッキングでトレックリング! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その1

10月14日。
高田馬場から西武新宿線、拝島線と乗り継いで拝島へ。
そこからJR青梅線に乗り換えて奥多摩駅へ。
高田馬場から約2時間も電車に乗っていたのですが、それだけ乗っていても奥多摩は東京都なのです。
東京って東西にかなり長~いんですよね。

というわけで奥多摩駅へやって来ました。
ホームの向こうには巨大工場の姿が見えます。

奥多摩駅に来た時にはついつい見てしまうこの工場ですが、またこの旅レポートで登場しますので覚えておいてください。

電車を降りると23区内にいる時よりもかなり肌寒く感じました。
それもそのはずで、ここ奥多摩駅の標高は343mなのです。

長袖シャツ、ウィンドブレーカー、ノースリーブダウンでもちょっと寒かったくらいです。

奥多摩駅の駅舎は山小屋風の造りです。

ここが奥多摩の山々への登山の起点となるのですから、このデザインはロケーションとマッチしていると思います。
駅舎の横には登山の安全を守ってくれる大木戸稲荷もあるので僕もお参りいたしました。

奥多摩駅前にはいくつか商店があるので飲み物や食料はこちらなどで購入することができます。

さて、今回なぜ僕が奥多摩へ来たのかを全く書いていませんでしたね。
これまで奥多摩へは登山やちょっとしたハイキングで何度か訪れていますが、今回はちょっと趣向を変えた奥多摩での楽しみを体験しようと考えました。
そのために訪れたお店がこちらです。

ちらっと自転車が見えているのでもう想像できますよね。
こちらのお店はTREKKLING トレックリングです。
奥多摩ビジターセンターの向かいにありまして、この看板が目印になります。

お店の名前になっているトレックリングとは、サイクリングとトレッキングを合わせた造語で、一度に2つを楽しんじゃおうという意味合いになります。
サイクリングで登山口まで行って、ちょっとしたトレッキングを行い、また帰りはサイクリング。
2つのものは相容れないようですが、奥多摩の駅近くにレンタサイクルがあれば、このようなトレックリングも可能になっちゃうのですね。
お店の中に入ってみると、ずらりと自転車が並んでいます。

今回僕が借りたのは電動アシスト付きのくろすバイクのハリヤです。

この自転車に乗って、午前中奥多摩から日原方面へと上ったところにある川苔山にある百尋の滝を訪れようと思います。
午後は奥多摩から青梅街道を下って青梅へと行き、青梅で自転車の返却をする予定です。
TREKKLING トレックリングの自転車返却場所は奥多摩だけでなく青梅や河辺での乗り捨て返却にも対応しているというのが素晴らしい点です。
奥多摩から青梅までならほぼ下り坂なので電動アシストが付いていない自転車でも十分楽しむことができますしね。
そうだ。
奥多摩のどこを自転車で走ったらいいかよくわからないという人がいるかもしれませんが、自転車を借りるときにはこのサイクリングマップをもらえます。

ここからコースを選んでもいいし、お店の人と相談しながら決めてもいいでしょう。
お店のスタッフの方が親切丁寧に対応してくれますよ。

それでは次回からは本格的トレックリングレポートに入ります。
まずは奥多摩駅から川苔山の百尋の滝を目指しますよ。

初秋の奥多摩トレックリングの旅まとめ
サイクリング+トレッキングでトレックリング! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その1←今ここ
電動アシスト付きクロスバイクのハリヤで日原街道をひたすら上っていく 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その2
川苔山登山道を自転車でぐんぐん登って行く 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その3
川と苔と緑に囲まれた川苔山登山道 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その4
自然に囲まれた東京風景が奥多摩にある! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その5
川苔山登山道の先に待つのは百尋の滝! 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その6
奥多摩から青梅まで自転車で下る途中にある白丸魚道を見学する 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その7
青梅街道を自転車で下りながら青梅線の撮影をする 初秋の奥多摩トレックリングの旅 その8

写真はNikon D90+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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自転車での諏訪湖一周を達成した後、特急あずさで東京へ 紅葉の長野旅行 その21

11月20日。
下諏訪から始まった諏訪湖1周サイクリング。

約16kmの道のりはほとんど平坦だったのですんなりとゴールです。
しかし諏訪湖畔でゆっくりとしている暇はなさそうな雰囲気になってしまいました。
空を見上げるとこんな真っ黒な雲が上空を覆ってきたのです。

11月なのに地平付近にはもくもくと(たぶん)積乱雲が上がってきて、その上は夏のような青空。
さらにその上に真っ黒な雲という実に不思議な空模様になったのです。
東京でもこの日(11月20日)は不思議な雲がたくさん観察されたようで話題にもなっていました。
長野でもこんな雲になっていたのですよ。
最後に下諏訪駅近くの踏切で中央本線の普通列車をパチリ。

そして下諏訪駅でゴールを迎えました。

それにしてもこの雲は映画に出てくるようなこのよの終わりのシーンのようで見ていると怖かったですよ。

下諏訪駅から上諏訪駅に移動。
駅前はこんな真夏のような空でした。

ほんのちょっと距離が離れただけなのに空の表情がこんなにも変わっていたのが不思議でした。
上諏訪駅からは特急あずさに乗車。

暮れゆく空の向こうの富士山を見ながら東京へと向かいました。

以上、紅葉風景を満喫した秋の長野旅行でした。

紅葉の長野旅行まとめ
長野への旅は長野新幹線から長野電鉄への乗り継ぎから始まる 紅葉の長野旅行 その1
長野電鉄小布施駅の温もりたっぷりのホームにて 紅葉の長野旅行 その2
長野県の小布施で見つけた小さな秋 紅葉の長野旅行 その3
紅葉真っ盛りの長野県小布施の町を散策する 紅葉の長野旅行 その4
長野県小布施で出会った秋色景色の中のネコ 紅葉の長野旅行 その5
湯田中温泉付近で長野電鉄長野線の撮影をしてみた 紅葉の長野旅行 その6
地獄谷野猿公苑のサルに会いに行こうかと思う 紅葉の長野旅行 その7
地獄谷野猿公苑のサルたちが気持ちよさげに温泉に入る姿(動画あり) 紅葉の長野旅行 その8
渋温泉の石畳の町並みをお散歩する 紅葉の長野旅行 その9
渋温泉での外湯巡りと宿での豪勢な夕食 紅葉の長野旅行 その10
渋温泉での朝散歩と朝食 紅葉の長野旅行 その11
戸隠神社の中社で参拝をする 紅葉の長野旅行 その12
戸隠神社の奥社に参拝し、諏訪湖畔の岡谷へ移動する 紅葉の長野旅行 その13
中央本線岡谷駅周辺を朝散歩する 紅葉の長野旅行 その14
岡谷市に残る大正時代のレンガ建造物-丸山タンク 紅葉の長野旅行 その15
長野県岡谷市の丸山タンクを守護するネコたち 紅葉の長野旅行 その16
紅葉真っ盛りの諏訪湖をレンタサイクルで1周しようと思う 紅葉の長野旅行 その17
諏訪湖一周サイクリングの途中で岡谷の足湯に入る 紅葉の長野旅行 その18
諏訪湖一周サイクリングで上諏訪の町に入る 紅葉の長野旅行 その19
上諏訪の高台から秋景色の眺望を堪能する 紅葉の長野旅行 その20
自転車での諏訪湖一周を達成した後、特急あずさで東京へ 紅葉の長野旅行 その21←今ここ

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

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徳富政樹(とくとみ)
Nikon D610で旅先や東京の様々な風景を撮影しています。撮影テーマは「東京路地裏散歩」「Tokyo Train Story」。ネコや井戸ポンプなどの下町風景が大好き。第2回、第5回タムロン鉄道風景コンテストで佳作に入賞。写真使用に関するお問い合せ、サイト内への広告掲載、記事広告、商品レビュー依頼、取材依頼などのご相談はこちらからお願いします。




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