Tag ‘鉄道絶景の旅’


「週刊鉄道絶景の旅」第10号 嵯峨野観光鉄道、叡山電鉄

集英社から刊行されている「週刊鉄道絶景の旅」第10号を購入しました。

週刊 鉄道絶景の旅 2009年 8/27号 [雑誌]

特集は嵯峨野観光鉄道と叡山電鉄です。

嵯峨野観光鉄道は山陰本線の線路付け替えに伴い廃止された線路を観光路線として復活させたもので、その路線のほとんどが保津川に沿ったものになっています。
従って観光名所である保津峡を車窓から眺めることができるという絶景路線です。
しかもディーゼル機関車に牽引されたトロッコ列車に乗れ、流れる空気を直に感じることができるのです。
そんな嵯峨野観光鉄道の春と秋の風景が今号では紹介されていました。
もちろん春は桜、秋は紅葉の美しさが際立ち、そのような観光路線としての魅力を写真付きで解説しています。

叡山電鉄も紅葉が美く、景色をよく見ることができる展望列車きららも走っている路線です。
また、紅葉の時期にはライトアップもあされるので夜には幻想的な風景を眺めることができる路線としても知られています。
今号では4ページの紹介のみだったので、あまりその魅力は伝わっては来ていない感じもしましたが、一度乗ってみたい路線であることには変わりません。

両路線とも京都観光の際に便利に利用できるので、観光プランに組み入れてみると言うのも面白いと思います。
秋の紅葉シーズンはかなりの混雑が予想されますので、その点への注意は必要でしょう。

今号は全体的に見て、ちょっと物足りなさが目立ちました。
次号は盛り返すことを期待します。

「週刊鉄道絶景の旅」第10号の楽天ブックスでの紹介ページはこちらから。
週刊 鉄道絶景の旅 2009年 8/27号 [雑誌]

次号の特集は只見線、飯山線で8月20日発売です。

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「週刊鉄道絶景の旅」第9号 釧網本線、花咲線(根室本線)

集英社から発行されている「週刊鉄道絶景の旅」第9号を購入しました。

【愛読ポイント2倍】週刊 鉄道絶景の旅 2009年 8/13号 [雑誌]

特集は釧網本線と花咲線(根室本線)です。
この2つの路線は現在の僕にとって最大の憧れで、時刻表を眺めてはいつ行こうかと考えさせられている場所です。
釧網本線は東釧路と網走を結ぶ166.2キロ、花咲線は滝川と根室を結ぶ根室本線の釧路ー根室間の通称で135.4キロの路線です。
両路線とも湿原の中を走る絶景区間が多く、今号でもその点に焦点を当てた紹介がなされていました。
もちろん湿原だけでなく、冬の釧網本線の網走ー知床斜里間ではオホーツク海に押し寄せる流氷を望むことができるし、茅沼駅付近ではタンチョウを見ることができる日もあります。
とにかく絶景区間が多いこの2つの路線は日本国内では横綱級のローカル線と言ってもいいと思っています。
あー、これを読んだら無性に道東に行ってみたくなっちゃいました。

連載企画である「訪ねてみたい日本の鉄道遺産」では旧国鉄士幌線の上士幌アーチ橋群が紹介されていました。
昭和62年(1987年)に廃止されて士幌線ですが、その遺構は現在でも保存されており、一部は遊歩道になってかつての線路上を歩くことができるようにもなっているそうです。
特に幻の橋と言われるタウシュベツ川橋梁は6月から10月くらいまでは雪解け水で川が増水して水没してしまうというものです。
美しい11連のアーチがあるコンクリート橋もぜひ一度見てみたいものです。

「週刊鉄道絶景の旅」の楽天ブックスでの紹介ページはこちらから。
【愛読ポイント2倍】週刊 鉄道絶景の旅 2009年 8/13号 [雑誌]

第10号は8月6日(木)発売で、特集は嵯峨野観光鉄道、叡山電鉄です。

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週刊鉄道絶景の旅 第8号 飯田線

集英社から発売されている「週刊鉄道絶景の旅」の第8号を購入しました。

週刊 鉄道絶景の旅 2009年 8/6号 [雑誌]

特集は飯田線です。
飯田線は愛知県の豊橋駅と長野県の辰野駅を天竜川に沿って結ぶ長大ローカル線で、しかも195.7kmという路線長に94駅もあるという特異な路線です。
実はこの飯田線は元々4つの私鉄がそれぞれ独自に開通させた路線を国有化したものだったので、それで駅数がやたらと多いのです。

さてさて、今号でも美しい写真のオンパレードで、特に緑豊かな季節に撮影したものが目立ちました。
山深い場所を走る路線なので圧倒的な緑が両側に迫ってきている姿がとても似合います。
また天竜川にほぼ沿って線路があるので川の表情の変化というのも車窓を見るポイントのひとつになるでしょう。
そして長野県内では南アルプスや中央アルプスの山々の姿を見ることができ、雪の季節は山頂付近の冠雪も楽しむことができます。
そういう写真が多数掲載されているので、まだ乗ったことのないこの飯田線にこの夏訪れてみたくなってしまいました。
青春18きっぷを使って行ってみようかな。

その他の記事だと清水港にあるテルファーという設備が圧巻でした。
テルファーとは港にある木材積み込み用の荷役クレーンで、船から貨車、貨車から船へと積荷を移動させるための大型クレーンです。
もちろん僕も知らなかったのですが、まだそのままの形で残されていることが紹介されていました。
かつての貨物全盛時代にはこういう設備が各港にあって大賑わいだったのだろうなということがよくわかります。
清水に行ったらぜひ訪れてみたい場所です。

今号の楽天ブックスでの紹介ページはこちらからどうぞ。
週刊 鉄道絶景の旅 2009年 8/6号 [雑誌]

次号の第9号の特集は釧網本線と花咲線(根室本線)で、7月30日発売です。

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週刊鉄道絶景の旅 第7号 久大本線 日田彦山線

集英社から発売されている「週刊鉄道絶景の旅」の第7号を購入しました。

鉄道絶景の旅

特集は九州の久大本線と日田彦山線です。
実は僕にとって九州はまだ未踏の地なのであまり具体的なイメージがわかないところなのです。
雑誌やテレビで得た知識のみなので実際の匂いというか感覚というか、そういうものを実感できていないのが残念なところです。
さてさて、今号の内容ですが、久留米と大分を結ぶ久大本線沿線には一大観光地である湯布院温泉があります(駅名は由布院)。
それ以外にも陣屋温泉、湯平温泉、天ケ瀬温泉、日田温泉などなどたくさんの温泉があり、ということは温泉がある所の景色は素晴らしいという勝手な法則に従い、車窓もなかなかのようです。
さらに、そんな地を赤や黄のディーゼルカーやトロッコ列車のトロQ、特急ゆふいんの森が走るのだから楽しみはいっそう増します。
そんな楽しい列車に乗って、温泉に宿泊するなんて旅をやってみたいものです。

日田彦山線の沿線にはかつて繁栄した九州の炭鉱が目白押しのようです。
広い駅構内にたくさんの側線があったり、工場跡やボタ山があったりすると、産業の歴史を垣間見ることができるのでしょうね。
自然の絶景もいいけど、こういう景色も見てみたいところです。

その他、レトロ感溢れる門司港駅の紹介や昭和48年の筑豊本線のSL写真も掲載されているので、歴史についてちょっとだけ触れることができる構成になっていました。

第8号の特集は飯田線で7月23日(木)発売です。
週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 第3号 飯田線、身延線、小海線」と読み比べると面白いかも。

集英社の「鉄道絶景の旅」についての詳細はこちらからどうぞ。
集英社 週刊 鉄道絶景の旅 特集コーナー

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「週刊鉄道絶景の旅」第6号 大糸線

集英社から発売されている「鉄道絶景の旅」の第6号は大糸線の特集です。

週刊鉄道絶景の旅6

大糸線は松本ー南小谷間はJR東日本の管轄で電化区間、南小谷ー糸魚川間はJR西日本の管轄で非電化区間です。
いろんな本を読んだり、ブログを見たりしていると南小谷までの電化区間よりも、南小谷からの非電化区間の方が人気があるようです。
それはこの非電化区間に旧型機動車のキハ52系がまだ走っているからです。
表紙の写真もこのキハ52系で、やはり大糸線の目玉と言えばこの車両でしょうね。
しかし、本書では電化区間と非電化区間のどちらかに偏った記述がされるということはなく、バランスよく両者が紹介されていました。
まあ南小谷までの電化区間でも木崎湖、中綱湖、青木湖の仁科三湖や北アルプスの山々が見えたりするので車窓という点では両者とも甲乙つけがたいものがあるようですからね。
でも、やっぱりもうちょっとキハ52系に注目したり、糸魚川の赤煉瓦車庫を取り上げたりして欲しかったかも。
今回はちょっと消化不良です。
後、値段に比してページ数も少ないかなという気がしています(580円で34ページ)。
全ページカラーだからということもあるのでしょうが、せめて50ページは欲しいところです。
改善されるととてもうれしいところです。

第7号は7月16日(木)発売で、久大本線、日田彦山線が特集です。

集英社の「鉄道絶景の旅」についての詳細はこちらからどうぞ。
集英社 週刊 鉄道絶景の旅 特集コーナー

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「週刊鉄道絶景の旅」第5号 山陰本線

一度、余部鉄橋を見てみたい。
そう思ってきたものの、結局あのパーフェクトに美しい姿を見ることなく終わってしまいました。
今でももちろん鉄橋自体はあるのだけれど、横に新しい橋が架けられつつあるのですっかり風景は変わってしまっているようです。
そんな余部鉄橋が表紙となったのが集英社から発行されている「週刊鉄道絶景の旅」の第5号です。

週刊鉄道絶景の旅 山陰本線

特集は山陰本線で、京都から幡生までの絶景が紹介されていました。
日本海側を走る山陰本線の夕暮れ時はもちろん美しいのだけれど、やはり何と言って余部鉄橋でしょう。
本誌には合計で4枚の写真が掲載されていました。
わずか34ページの1冊の雑誌に4枚も同じ場所の写真があるというのはやはり余部鉄橋の偉大さからきているものだと思います。
この4枚の中で最も気に入ったものは服部敏明さんが撮影した 日本海の波しぶきの向こうに見える余部鉄橋と気動車の姿です。
冬の荒れ狂う海とどんよりした空の重々しい雰囲気の中、余部鉄橋の凛とした美しさがよりいっそう引き出されているように感じました。
あー、やっぱり無理をしてでも見に行ってればよかった。
そして実際にこの橋の上を走る列車から下の町を見てみたかった。
見るだけならば今でも、これからでも十分間に合いますから、近いうちになんとかして行ってみようと思っています。

その他には、山陰本線沿線の観光案内、絶景写真撮影ポイントガイド、若桜鉄道の鉄道遺産である転車台などが掲載されていますが、そこらへんの印象があまり残らないほど、先ほど紹介した冬の余部鉄橋が強烈でした。
この1枚だけでも本誌を購入した価値があると思っています。

次号の第6号は大糸線で、7月9日(木)発売です。

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集英社 週刊 鉄道絶景の旅 特集コーナー

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「週刊 鉄道絶景の旅」第4号 富良野線&石勝線

集英社から発売されている「週刊 鉄道絶景の旅」の第4号を購入しました。

鉄道絶景の旅

今回は北海道の富良野線と石勝線が紹介されています。
富良野線と言えばやはり6月から8月に見ごろとなるラベンダーが咲きほこる景色を見ることができる路線で、この時期は臨時のラベンダー駅も開設されています。
表紙の写真は紫のラベンダー畑の向こうを走る富良野・美瑛ノロッコ号で、この写真だけでも富良野線に乗りたくなってしまいます。
そして満開のラベンダー畑の中に入ることができたりしたら、まさに至福の時を迎えることができることでしょう。
この富良野線には美瑛ー美馬牛、上富良野ー学田の間に車窓の絶景ポイントがあるようで、そこもきちんと写真で紹介されています。

石勝線は観光路線というわけではないけど、日本三大車窓のひとつに数えられる狩勝峠越えを体験できます。
のんびり鈍行列車に乗りながらその絶景を眺めるというのもいいかもしれませんね。

個人的に北海道熱が高まってきているので、またしても北海道への旅立つよう背中を押されるような1冊でした。

次号は山陰本線の特集で7月3日(木)発売です。

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集英社の「週刊 鉄道絶景の旅」 第3号は五能線特集

集英社から出版された「週刊 鉄道絶景の旅」の第3号が6月18日(木)に発売されました。
今回の特集は五能線です。

週刊鉄道絶景の旅 五能線

五能線は僕も昨年、そして一昨年と2年続けて乗りに行っている路線で、海が見える路線としては一番好きなのがこの五能線です。
発売予定表を見て、一番楽しみだったのがこの第3号と言っても過言ではないです。

さて、内容を見てみると、まず最初に五能線の「絶景俯瞰パノラマ地図」が掲載されています。
五能線は海が見える路線であると共に、世界遺産である白神山地沿いを走る路線でもあるのです。
つまり山と海を一度にその車窓で楽しむことができるかなり贅沢な路線なのです。
平面的な地図だとわからないその圧倒的パノラマ感がこの俯瞰地図でよくわかるので、これを見ただけでもきっとわくわくしてくると思いますよ。

そして五能線の写真が満載の紹介記事では、海岸沿いの奇岩のそばを走る列車や険しい岩場、水田沿いの風景、そして日本海に沈む夕日に赤く染まる列車がとらえられていました。
これがまたいい!
日本海は西側に向いているので太陽が沈む方向にあるのはすぐに想像できるのですが、実際にその景色が五能線のローカルな雰囲気に実に合うのですよ。
人工物は五能線のみ。
そんな風景を一度は自分の目で見て、そして写真におさめてみたいものです。
観光案内として途中下車ガイドも載っているので、ノーマルな観光したい人にもヒントになると思います。

今回は五能線以外にも特筆すべきことがあります。
先日お亡くなりになった写真家の真島満秀さん撮影の余部鉄橋のポスターが付録でついているのです。
鉄橋を下から見上げるその写真は永久保存版です。

次号、第4号の特集は富良野線と石勝線で、6月25日(木)発売です。

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集英社の「週刊鉄道絶景の旅」 第2号は大井川鉄道特集

5月28日に創刊された集英社の「週刊鉄道絶景の旅」の第2号が発売されました。
特集は静岡県の大井川鉄道です。
大井川鉄道と言えば最初に思い浮かんでくるのがSLで、今や観光列車としての地位は盤石のものがあります。
季節を問わずほぼ満員のお客さんで賑わうようですが、まだ僕は一度も訪れたことがないのでぜひとも遊びに行ってみたい路線のひとつです。
さて、収録内容は以下の通り。

・絶景俯瞰パノラマ地図
・悠久の流れに沿ってSL・トロッコ夢紀行
・絶景写真撮影ポイントガイド
・大井川鉄道途中下車ガイド

大井川鉄道の絶景は春に撮影されたものが中心で、桜や色鮮やかな花々に囲まれた実に彩が多いものになっていました。
薄いピンクの花びらとSLの真っ黒な車体は対称的な色合いですが、これがまた実に合うのです。
そしてSL以外の車両が茶畑や大井川の脇を疾走するのもまた花があります。
かつて近鉄や南海などの大手私鉄で活躍した車両が今でもこの大井川鉄道で現役として走っており、まるで走る鉄道博物館のような雰囲気もあります。
また紅葉の時期の千頭ー井川間の井川線の絶景もはずせません。
それらがみごとな写真で紹介されているので、大井川鉄道への旅にやたらとそそられました。

また、定期連載の「ノスタルジー昭和の鉄道」では東海道本線の夜行列車が紹介されています。
所謂大垣夜行の歴史が簡単にまとられており、昭和51年の車内写真も掲載されているので時代の推移がわかるものになっていましたよ。

第3号は五能線特集で6月18日(木)発売です。

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集英社 週刊 鉄道絶景の旅 特集コーナー

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集英社から新創刊された「鉄道 絶景の旅」がかなりいい!

鉄道旅行を楽しむための週刊誌が新たに刊行されました。
集英社から発売される「週刊 鉄道絶景の旅」です。

鉄道 絶景の旅

全40巻が予定され、日本全国に存在する絶景を走る鉄道が毎号紹介されていきます。
5月28日に第1号が発売され、最初の特集は中央東線でした。
中央本線の東側、つまり東京から塩尻間の山梨県内を通る路線は実は山岳路線なのですよ。
乗車するとわかると思うのですが、アップダウンが激しく、車窓から見える川の流れも急で深いものが多いのです。
さらに富士山や八ヶ岳といった日本を代表する山々が次々と車窓に現れるので外を見ているだけでも全く飽きがこないのです。
しかも特急列車がばんばん走り、普通列車もかなりの本数があるという大幹線なのに、そんな絶景を眺めることができるというのは実はあまり知られてはいないのではないでしょうか。
そんな中央東線を第1号に選んだというのは、編集部のこの雑誌にかける気合がよく伝わってくると思いました。

さて、本誌の特徴ですが、とにかく写真が多い!
しかもレイルマンフォトオフィスのレイルマン中井の1日1鉄! powered by ココログ中井精也さんの作品をはじめ、どれもハイクオリティのものばかりなので、写真を見ているだけで自分が旅をしているかのような感覚になってしまいました。
もちろん鉄道写真ばかりでなく周辺の観光施設の紹介もされていますので、有名観光地を訪れたいという人にもいい観光ガイドになっていると思います。
廃線跡などのかなり鉄分の濃い記事も含まれているので鉄道ファンにとっても読み応えのあるものになっていると思います。

第1号では昭和35年版の旅客事務用鉄道路線図が付録で付いています。
実際に国鉄職員が使っていたものを復刻したものだということで、レトロ感あふれる鉄道地図は眺めているだけでタイムスリップできるようです。
今はもうない、廃止となった路線も多数収録されているので、かつての鉄道全盛期の様子がこの地図だけでも想像できるものですよ。
この付録だけでも本誌を購入する価値があると思いました。
しかも、第1号は特別価格で290円!
赤字覚悟の大サービスなんでしょうね。
第2号以降は580円になるようですが、これだけの内容のクオリティがあれば安いものだと思います。
僕は第40号までもちろんそろえますよ。

詳細は公式サイトでどうぞ!
集英社 週刊 鉄道 絶景の旅 特集コーナー

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とくとみ
徳富政樹(とくとみ)
Nikon D610で旅先や東京の様々な風景を撮影しています。撮影テーマは「東京路地裏散歩」「Tokyo Train Story」。ネコや井戸ポンプなどの下町風景が大好き。第2回、第5回タムロン鉄道風景コンテストで佳作に入賞。写真使用に関するお問い合せ、サイト内への広告掲載、記事広告、商品レビュー依頼、取材依頼などのご相談はこちらからお願いします。




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