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もうひとつお気に入りのつけ麺屋産を発見 池袋の「オリきん」で濃コクつけ麺を食べてみた!

オリきんのつけ麺

池袋のオリきんというつけ麺屋さんに行ってきました。

iPhone5sで撮影 オリきんのつけ麺 2013年11月23日

初めて訪れるお店なのでノーマルなつけ麺にしようかとも思ったけど、濃コクつけ麺に惹かれたのでそちらを注文してみました。 続きを読むにはこちらをクリック!

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キリンラーメンの小笠原製粉と埼玉県こども動物自然公園がコラボレーションしたカピバララーメンを食べてみた!

我が家にカピバララーメンが届きました!
ご安心ください。
カピバラのお肉が入ったラメーンなのではなく、キリンラーメンで有名な製造元の小笠原製粉埼玉県こども動物自然公園がコラボしたカピバラをイメージしたパッケージのラーメンです。
あくまでイメージですからね。
カピバラ温泉で柚子湯をやることもあるのでゆず風味しょうゆ味になっているそうです。
パッケージの裏側を見てみましょう。

原材料名の中にカピバラは入っていないですよね。
パッケージの上下には小さなカピバラマークも入っています。

なんといってもメインキャラクターに採用されているこのカピバラが蝶ネクタイをつけているのが笑えます。

それでは調理に入りましょう。
まずは中身を出してみます。

麺と粉末スープが入っています。
これを白菜とエノキと豚肉が入った沸騰したお湯に入れて2分間煮込みます。

適当なところで粉末スープを入れて、最後に卵を落としました。

これで完成です!
柚子の香りがほんのりするさっぱりした味わいのスープで、麺もなかなかもっちりしていました。

インスタントラーメンの中でもなかなかレベルが高いのではないかな。
さらにさらに。
このカピバララーメンの麺は焼きそばとしても利用できるそうです。

こちらも試してみる価値ありでしょうね。
というわけで、カピバラファンの方はぜひぜひカピバラ味はしないカピバララーメンを食してみてください。
埼玉県こども動物自然公園内で購入できる以外に、通販でも入手可能ですよ!

カピバララーメン (ゆず風味しょうゆ味)
by カエレバ

 

写真はNikon1 J1+Nikon 1 NIKKOR (ワンニッコール) 18.5mm f/1.8 ブラック 1N 18.5 1.8BKで撮影したものです。

Nikon 1 NIKKOR (ワンニッコール) 18.5mm f/1.8 ブラック 1N 18.5 1.8BK
by カエレバ

 

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草津での昼食は温泉まんじゅうとマイタケ天ぷらそば 冬の青春18きっぷの旅ー男3人草津温泉紀行 その3

学生時代からの友人の倉岡未來人君とD君を誘い、冬の青春18きっぷを使って草津へとやって来ました。
湯畑を見学した後、昼食を求めて町をぷらぷらしてみました。
積雪はおよそ50cm。
雪かきはしてあるものの、坂道は凍り付いていて滑ります。
東京に住んでいて雪に慣れていないとこういう場所を歩くのは結構大変でした。
上を見上げれば恐ろしいほどにつららがたくさんありましたしね。

何気なく歩いた道は飲食店やお土産屋さんなどがひしめいている通りで、あまりにたくさんお店があり過ぎて逆にどこに入るか迷ってしまいました。
お蕎麦にするか、牛にするか、それともラーメンにするか・・・
そんな風に3人でキョロキョロ歩いていると威勢のいいおじさんおばさんに捕まってしまい、温泉まんじゅうやさんへと引き込まれてしまいました。
でも無理やり買わせるのではなくて、試食用のおまんじゅうを1個ずつとぬるいお茶を出してくれましたよ。

こういうのをもらっちゃうと買わないのはとても気がひけるのですが、心を鬼にして「ごちそうさま」と言い残してお店を後にしました。
その後も試食をエサにしているお店がたくさんあったので、神経が図太い人だったら試食だけでお腹いっぱいになれるかもしれませんよ(笑)

結局迷いながら歩いているうちに繁華街は終わってしまい、ちょっと寂しい場所に出てしまいました。
後戻りもなんなので、その場所から見えた草津温泉 そばきちというおそば屋さんにはいることに。
注文したのは3人ともマイタケ天ぷらそば。

これがまた美味しかった!
すっかり冷え切った体に温かなお蕎麦と汁。
体の芯からポカポカに温まったことを実感できました。
ちなみに僕らが入ったのは西の河原店です。
そう、このすぐ近くには西の河原露天風呂があるのです。
そこが今回の最大の目的地になります。

入り口看板の上に積もった雪を見ると、どれだけすごい積雪かわかりますよね。
ところで、なぜここが西の河原と名づけられているかといいますと、この河原のあちこちにまるで地獄のような池がたくさんあるのですよ。

そう、賽の河原のような風景ですね。
草津の温泉街の西にあるから西の河原と名づけられたのでしょうかね。
雪景色の中、河原に転がる石の間に湧き出している温泉はこの世のものとは思えない異様さがありましたよ。

次回はいよいよ西の河原露天風呂に入ります!

冬の青春18きっぷの旅ー男3人草津温泉紀行まとめ
上野駅中央改札に集まる怪しい男たち 冬の青春18きっぷの旅ー男3人草津温泉紀行 その1
草津温泉観光のスタートは湯畑から 冬の青春18きっぷの旅ー男3人草津温泉紀行 その2
草津での昼食は温泉まんじゅうとマイタケ天ぷらそば 冬の青春18きっぷの旅ー男3人草津温泉紀行 その3←今ここ
草津温泉の西の河原露天風呂と川原湯温泉散策 冬の青春18きっぷの旅ー男3人草津温泉紀行 その4

写真はNikon D40x+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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山梨県笛吹川フルーツ公園内でほうとうを食す 冬の青春18きっぷの旅ー山梨温泉巡り編 その3

冬の青春18きっぷで行く山梨温泉巡りの旅での最初の温泉はほったらかし温泉でした。
富士山を眺めながらの露天風呂は最高でしたよ。
お風呂の後は山梨県笛吹川 フルーツ公園に行きました。
この公園は無茶苦茶広く行けれどもしっかりと手入れが行き届いていて気持ちのいい場所でした。
春になれば満開の花畑になるだろう場所や、

富士山が見える場所に遊具が置いてあったりします。

平日の昼間ということもあって利用者は少なかったものの、ペット連れで散歩をしている人がたくさんいました。
公園の周囲には民家がなく、皆車を利用して来園しているようです。

さて、この公園内にはこんな不思議な建物もあります。

左のドームがトロピカル温室で熱帯・亜熱帯の果物などが栽培されていました。
しかし僕が見た限りではほとんど実がなっていなくて、寂しい光景が広がっていました。
右のドームにはおみやげ屋やレストランが入っています。
ドームの中に入ってみると、

まるでUFOの中にいるような異空間ぶりでした。
この中のレストランで食べたのはほうとうです。

山梨に来たのならばやっぱりほうとうですよね。
昨年の秋から数えてほうとうを食べるのは3回目だけれども、その中でも一番おいしかったです。
意外な場所で意外な食に出会えるとうれしいものです。

食後はまた中央本線の山梨市駅へと戻るわけですが、ここで問題発生。
フルーツ公園のバス停から山梨市駅へと行くバスは1日2本、10:43と17:03しかないのです。
まだお昼を過ぎたばかりなので夕方のバスまで待つにはあまりにも何もないところです。
仕方なくタクシーを呼ぶことにしました。
タクシーでフルーツ公園から山梨市までは1430円でした。
今回は2人旅だけど、4人くらいだったら迷わずタクシーでもいいかも。
山梨市駅からほったらかし温泉までタクシーでも約2000円くらいだそうです。

次回は山梨市駅近くのワイナリーでのワインの試飲と石和温泉についてレポートします。

冬の青春18きっぷの旅ー山梨温泉巡り編まとめ
非鉄の倉岡君との2人旅 冬の青春18きっぷの旅ー山梨温泉巡り編 その1
ほったらかし温泉で富士山を見ながら露天風呂! 冬の青春18きっぷの旅ー山梨温泉巡り編 その2
山梨県笛吹川フルーツ公園内でほうとうを食す 冬の青春18きっぷの旅ー山梨温泉巡り編 その3←今ここ
サントネージュワインの試飲と石和温泉駅前の足湯 冬の青春18きっぷの旅ー山梨温泉巡り編 その4

写真はNikon D40x+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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草津温泉町中散策 冬の青春18きっぷの旅ー吾妻線温泉巡り その3

冬の青春18きっぷで吾妻線温泉巡りをしてきました。
まずは草津温泉の大滝乃湯に入り、雪見風呂を堪能しました。
温泉の後はせっかくなので草津の町を散策してきました。
雪が降ってて、マイナス気温という世界だと当然出来るのがつららです。

東京では見ることができないので、ついついぼーと眺めちゃいます。
でもこれがぽきっと折れて頭に突き刺さってしまうのではないのかという不安に襲われたりもします(笑)

丸ポストやお地蔵さんも雪をかぶっていました。

お地蔵さんはまるでロシアの人のようになっていました。

雪がある坂道をあるいているとエネルギーを消費するもので、こちらのうどん屋さんに入ることにしました。

中には大きなストーブがあって、別世界の暖かさでしたよ。

注文したのは肉うどん。

890円でした。
おやつはやっぱり温泉まんじゅうです。

町のそこかしこにおんせんまんじゅうが売られているので、最初に目についたお店に入りました。
食後の運動に湯畑を俯瞰できるお寺へ。
朝、雪が降っている時に下から見上げるとこんな山門のお寺ですが、

雪がやんで上から見下ろすと、

こんな爽やかな風景になります。

そろそろ草津温泉から次の温泉地に向かうことにします。
12:25、草津温泉バスターミナル発長野原草津口行きバスに乗車。
車中は爆睡。
12:50、長野原草津口着。
ここからまた青春18きっぷを使用していきます。

冬の青春18きっぷの旅ー吾妻線温泉巡りまとめ
吾妻線の車窓から雪を眺める 冬の青春18きっぷの旅ー吾妻線温泉巡り その1
草津温泉大滝乃湯で雪見風呂 冬の青春18きっぷの旅ー吾妻線温泉巡り その2
草津温泉町中散策 冬の青春18きっぷの旅ー吾妻線温泉巡り その3←今ここ
渋い木造駅舎が残る吾妻線川原湯温泉駅 冬の青春18きっぷの旅ー吾妻線温泉巡り その4
川原湯温泉の笹湯 冬の青春18きっぷの旅ー吾妻線温泉巡り その5
川原湯温泉街散策 冬の青春18きっぷの旅ー吾妻線温泉巡り その6

写真はNikon D40x+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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鹿児島市電で鹿児島市内観光 初の九州旅行 その25

九州旅行3日目に鹿児島中央駅へと行って来ました。
僕にとってはやっぱり西鹿児島駅であって、まだ鹿児島中央駅というネーミングには慣れていません。
ブルートレインの富士やはやぶさが東京から西鹿児島まで走っていた時は、その西鹿児島がはるか遠い地のような感じがして、富士やはやぶさで訪れたいと思っていたのに、西鹿児島という駅名がなくなり、東京発のブルートレインがなくなり、その夢を叶えることなく終わってしまいました。
しかし、それでもこの鹿児島中央駅は東京からはるか遠い地であることには変わりませんよね。

さて、間もなく日没ですが鹿児島市電へと乗りに行こうと思います。
これで日本の路面電車は、札幌、函館、東京、富山、高岡、広島、熊本に続き8箇所目の乗車となります。
JRの鹿児島中央駅を出ると、駅ビルの上に観覧車がありました。

この観覧車はJRや市電のビューポイントになりそうです。
鹿児島中央駅前から市電に乗り込むことにします。
停留所で待っていると最新の超低床車が並びました。

新型車両もいいけど、せっかくなので旧型の車両に乗りたいので1本見送りました。
次にやってきたのはこちら。

そんなに古くはなさそうだけど、これに乗ることにしましょう。
停留所ではこんな並びになりました。

鹿児島駅方面に乗車して、天文館通電停で下車。

既に日没になってしまってすっかり空は暗くなっています。
天文館通は鹿児島一の繁華街で、こんなアーケード街になっていました。

夜ご飯はここで、しゃぶしゃぶにしました。

鹿児島といえば黒豚ですからね。
食後はぷらぷら歩いていづろ通電停まで行ってみると、こんな素敵な建造物がありました。

鹿児島を中心に展開している山形屋です。
なかなか歴史のある建物のようですね。
塔が魅力的です。

帰りも市電に乗車。
鹿児島の市電の路床には芝が植えられているところもあり、町の緑化に貢献しています。

こういうちょっとした工夫が町に優しいものになっていました。

この日の宿泊地はホテルアービック鹿児島

駅前にあるので鉄道旅には最適なビジネスホテルでしたよ。
九州旅行3日目は誰もいないような山中を走る肥薩線の人吉ー吉松間を行ったり来たりしたことから始まり、大都会である鹿児島中央までやってきました。
4日目はこの旅の最終日で、指宿枕崎線の乗りつぶしとなります。
その話はまた次回。

初の九州旅行まとめ
815系電車で九州鉄道旅行が始まる 初の九州旅行 その1
熊本市交通局の1日乗車券を購入して市電を乗りまくる 初の九州旅行 その2
熊本市電の昭和33年製造の1200形に乗車 初の九州旅行 その3
徳富蘇峰、蘆花が暮らした徳富記念園を見学する 初の九州旅行 その4
徳富記念園に残る井戸 初の九州旅行 その5
味噌神様を祀った味噌天神宮 初の九州旅行 その6
鹿児島本線普通列車で熊本から八代へ 初の九州旅行 その7
八代駅前の球磨川旅館に宿泊 初の九州旅行 その8
肥薩線八代発人吉行き普通列車はいさぶろう・しんぺい号の車両だった 初の九州旅行 その9
ひと駅ひと駅停車時間の長い肥薩線普通列車の旅 初の九州旅行 その10
縁起のいい駅名として知られる肥薩線一勝地駅で途中下車 初の九州旅行 その11
肥薩線一勝地駅周辺散策で見かけた素敵な風景 初の九州旅行 その12
くま川鉄道の観光列車KUMA1に乗車 初の九州旅行 その13
昔ながらの木造駅舎が残るくま川鉄道湯前駅 初の九州旅行 その14
湯前駅周辺散策とあさぎり駅でのタブレット交換 初の九州旅行 その15
レンタサイクルで人吉町中観光 初の九州旅行 その16
人吉温泉清流山水花あゆの里で温泉と食事を堪能する 初の九州旅行 その17
いさぶろう1号に乗って大畑駅付近のスイッチバックとループ線を体験する 初の九州旅行 その18
肥薩線最高地点にある矢岳駅で5分間の停車 初の九州旅行 その19
日本三大車窓のひとつ、矢岳越えの絶景を眺める 初の九州旅行 その20
真の幸せが訪れる肥薩線真幸駅で途中下車 初の九州旅行 その21
ループ線とスイッチバックだけではない!大畑駅の魅力をたっぷりと 初の九州旅行 その22
矢岳、真幸、吉松と肥薩線山線区間の駅を楽しむ 初の九州旅行 その23
築106年の大隅横川駅と嘉例川駅の駅舎 初の九州旅行 その24
鹿児島市電で鹿児島市内観光 初の九州旅行 その25←今ここ
子供の頃からの憧れである指宿枕崎線で山川駅へ 初の九州旅行 その26
JR最南端の指宿枕崎線の山川ー枕崎間を往復する 初の九州旅行 その27
指宿枕崎線のなのはなDX号とブルートレイン富士の車両 初の九州旅行 その28
九州旅行の最後は夜の肥薩線嘉例川駅にかぎる 初の九州旅行 その29

写真はNikon D40x+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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人吉温泉清流山水花あゆの里で温泉と食事を堪能する 初の九州旅行 その17

九州旅行2日目の宿泊地は熊本 人吉温泉 清流山水花 あゆの里です。
今回宿泊した部屋はこちら。

窓からは人吉城跡を眺めることができました。

廊下の装飾も凝っていて、歩いているだけでも面白いものでしたよ。

玄関横には足湯があって、宿泊者は自由に利用できるようになっていました。

今回は1泊2食付きのプランだったので、夕食もホテルで頂きました。
食事は個室で次々と料理が運ばれてきます。

お刺身。

肉!

魚!

普段食べないような量を食べてしまったので、かなりのダメージを負いました(笑)
食後は貸し切り風呂へ。

もちろん温泉です。
1時間読書をしながら温泉を堪能してきました。
朝食はバイキング形式です。

これくらいの量でも普段よりは多いのですよ。
旅行に出るとついつい食べ過ぎてしまいます。
食後は人吉城跡を散策してきました。

九州の12月初めはまだまだ秋ですね。

それでは、九州旅行3日目は鉄道満喫の日になります。
次回からかなり鉄分の濃いレポートになりますよ。

初の九州旅行まとめ
815系電車で九州鉄道旅行が始まる 初の九州旅行 その1
熊本市交通局の1日乗車券を購入して市電を乗りまくる 初の九州旅行 その2
熊本市電の昭和33年製造の1200形に乗車 初の九州旅行 その3
徳富蘇峰、蘆花が暮らした徳富記念園を見学する 初の九州旅行 その4
徳富記念園に残る井戸 初の九州旅行 その5
味噌神様を祀った味噌天神宮 初の九州旅行 その6
鹿児島本線普通列車で熊本から八代へ 初の九州旅行 その7
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肥薩線八代発人吉行き普通列車はいさぶろう・しんぺい号の車両だった 初の九州旅行 その9
ひと駅ひと駅停車時間の長い肥薩線普通列車の旅 初の九州旅行 その10
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指宿枕崎線のなのはなDX号とブルートレイン富士の車両 初の九州旅行 その28
九州旅行の最後は夜の肥薩線嘉例川駅にかぎる 初の九州旅行 その29

写真はNikon D40x+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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湯前駅周辺散策とあさぎり駅でのタブレット交換 初の九州旅行 その15

九州旅行の2日目はくま川鉄道の終着駅、湯前駅へとやってきました。
木造駅舎を見学した後は、周辺の散策に出かけることにします。
まず町の中で目に付いたのはこちらのお菓子屋さん。

「おっぱいマシュマロ」が売りのようだけど、一体どんなものなんだろう?
気になったけど確認してこなかったのをちょっと後悔しています。
市街地をちょっと歩くとすぐに田んぼが広がる風景になってきました。

山の上にお寺と神社らしきものが見えたのでそこを目指して歩くことにすると、目に飛び込んできたのがこの廃墟。

ほとんど自然に飲み込まれつつある姿にこの上ない美しさを感じてしまいます。
この廃墟がある目の前の坂道を上っていくと市房山神宮里宮神社があります。

高台にあるので鳥居の向こうに湯前の町を一望できました。

神社の参拝後はお昼御飯です。
店内に生け簀がある「魚八」というお店で天丼を食してきました。

食後は湯前駅へと戻り、再び人吉温泉へと戻ります。
今度は観光列車はKUMAではなく普通の列車。

観光列車だけでなく普段地元の方が乗っているこういう列車に乗るのもうれしくなります。
車内は4人掛けのボックスと2人掛けボックスで構成されていました。

運転台には運転士さんの帽子が置かれています。

「KUMA DC 球 くまてつ」のロゴがいい感じ。
12:33、湯前発。
途中あさぎり駅で上下線の列車交換が行われるので、そこでタブレット交換が見られます。
ただ、列車から列車へとタブレットが受け継がれるのではなく、列車から駅事務室、そして列車へと受け渡されるので、見る側としてはちょっと物足りないかも。
でもタブレットを持って列車に乗り込む運転士さんを見ることができたのでよしとしましょう。

13:22、人吉温泉着。
次は人吉の町をレンタサイクルで周ることにします。
その話はまた次回。

初の九州旅行まとめ
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山手線命名100周年記念明治のチョコレート電車と新橋駅の牛乳スタンド 秋の東京散歩 その3

上野動物園、上野公園と歩いた後は山手線で上野駅から新橋へと向かうことにしました。
すると、今まで何度も目撃していながらも乗ることができなかったあの山手線命名100周年記念のレトロ風meijiのチョコレート列車が来ました!

まあ乗ってしまえば普通の山手線なわけですが、それでもうれしいものです。

以上、全て新橋駅ホームで撮影しました。
さて、この新橋駅には牛乳スタンドがあります。
池袋駅にもあってよく利用しますが、この新橋駅では初めて利用してみました。
買ったのはいちご牛乳。

スケルトンパッケージで、中のピンクな液体が透けて見えていました。
他にはノーマル牛乳、コーヒー牛乳、フルーツジュースなど銭湯で売っていたような飲み物が置いてあるので、たまには牛乳スタンドで憩いのひと時を過ごすのもいいかもしれませんよ。

おっと新橋駅での寄り道が長くなってしまった。
そろそろ次の目的である浜離宮恩賜庭園に移動します。
その話はまた次回。

秋の東京散歩まとめ
上野動物園のカピバラさんとプレーリードック 秋の東京散歩 その1
上野公園内の清水観音堂と黒門跡 秋の東京散歩 その2
山手線命名100周年記念明治のチョコレート電車と新橋駅の牛乳スタンド 秋の東京散歩 その3←今ここ
浜離宮恩賜庭園で青空の下お茶をいただく 秋の東京散歩 その4
あの月島の長屋の一部が取り壊されていた 秋の東京散歩 その5
月島の路地裏で感じる昭和の残照 秋の東京散歩 その6
清澄庭園の紅葉を楽しむ 秋の東京散歩 その7

写真はNikon D40x+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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清里の定番と言えば清泉寮のソフトクリーム! 秋の清里紀行 その7

レンタサイクルで清里駅からJR最高標高地点、そして野辺山駅へとやってきました。
野辺山駅からはまたJR最高地点まで来て、森の中の道路を走って清里方面へと戻ることにします。

こんな昼なお暗い道を走るのです。
ここからはほぼ下りなので、無謀にもその様子をPanasonic LUMIX DMC-FX40で動画撮影してみました。
結構画面が揺れて気持ち悪くなるかもしれませんのでご注意ください。

この動画の最後に川の上に出ています。
後から知ったことですが、ここが長野県と山梨県の県境だったようです。
野辺山駅は長野県、清里駅は山梨県で、自転車でこの両県を行ったり来たりしていたわけです。

再び山梨県側に戻ってきたわけですが、ここから清里駅へはまっすぐ戻らずにちょっと寄り道して清泉寮に行くことにします。
清里に来て、多くの人が訪れる場所と言えばやっぱりこの清泉寮ですよね。
目的はもちろんソフトクリーム!

小学生の時に食べて以来、清里では必ずこのソフトクリームを食べています。
いつもこのソフトクリームのために行列ができるほどです。

でもいくら長くてもソフトクリーム販売システムがしっかりしているのでほとんど待つことはありませんので、もし行列になっていたとしても諦めないことをお勧めします。

ソフトクリームを食べながら富士山も見ることができました。

午後になってちょっとガスが出てきちゃいましたかね。

食後はまっすぐに清里駅へと直行しました。

レンタサイクルを借りた3時間をたっぷり堪能してきました。
次回はこの秋の清里紀行の最終回です。

秋の清里紀行まとめ
「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」を使って小淵沢へ 秋の清里紀行 その1
高原路線の小海線に乗って清里駅へ 秋の清里紀行 その2
富士山を望むことができる小海線清里駅 秋の清里紀行 その3
清里高原サイクリング 秋の清里紀行 その4
小海線清里ー野辺山間にあるJR最高標高地点 秋の清里紀行 その5
JR最高地点にある駅、小海線野辺山駅 秋の清里紀行 その6
清里の定番と言えば清泉寮のソフトクリーム! 秋の清里紀行 その7←今ここ

写真はNikon D40x+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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徳富政樹(とくとみ)
Nikon D610で旅先や東京の様々な風景を撮影しています。撮影テーマは「東京路地裏散歩」「Tokyo Train Story」。ネコや井戸ポンプなどの下町風景が大好き。第2回、第5回タムロン鉄道風景コンテストで佳作に入賞。写真使用に関するお問い合せ、サイト内への広告掲載、記事広告、商品レビュー依頼、取材依頼などのご相談はこちらからお願いします。




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