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トイデジカメのVQ1015ENTRYで撮影した水と田んぼとつけめんと

今日は何となく写真日記をつらつら綴ります。

雨上がりになるとついつい探してしまうものの第一は水滴です。
今日は蜘蛛の巣についた水滴を発見しました。

water on a spiders web

最近お気に入りのトイデジカメVQ1015 ENTRYで撮影したものです。
このカメラは背面液晶で撮影した画像をその場で確認できないし、ファインダーで見ている像とは全く違う場所が写ったりするのでいつも勘で撮影しています。
水滴は好きな被写体なのですが、まだまだ撮り方の工夫が必要なようです。

もうひとつ探してしまうのは水溜りです。
水溜りに面白いものが映りこんでいたりすると飛び上がらんばかりに喜んでしまいます。
今日は青空と白い雲が映りこんでいました。

a pool

青さが今一伝わらないな。残念。
クモの巣と水溜りの道をさらに進むと田んぼがあり、ここを通る度に稲の成長具合を観察しています。
5月の初めくらいは本当に短かったのに、梅雨を越えたらみごとに成長していました。
稲の緑の上にトンボが飛んでいたりして、ここに来るといつも季節を感じることができます。

rice plant

最後の1枚は赤羽駅構内にある粋屋で食べたつけめん。

tsukemen

ちょっと辛かったかも。
そして量が多かった。
最初から麺少な目って言う勇気を持たないとな。

以上、本日のVQ1015 ENTRYによる写真日記でした。

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トイデジカメのVQ1015ENTRYで池袋周辺を撮影してきた

池袋駅というと大繁華街なのですが、駅から数分離れただけで「ここはどこの下町?」という雰囲気の町に大変貌を遂げてしまう面白い町でもあるのです。
例えばこちらのドア。

door

どこからどう見てもこれが駅ビルから徒歩1分圏内にあるものとは見えませんよね。
ここからちょっと歩けば南千住周辺にあるような宿もあります。

tiny hotel

はたまた、芸術劇場もあったりして本当に雑多な町だなと行くたびに感じてしまいます。

hall

上の写真は1階から大ホールへと通じる長い長いエレベーターからホールをノーファインダーで撮影したもの。
あ、今回の3枚の写真はトイデジカメのVQ1015 ENTRYで撮影したものです。
駅周辺はもっと撮影したんだけど、ぶれぶれの写真ばっかになってしまいました。
夕方の暗くなった時間帯ではVQ1015 ENTRYでの撮影は結構難しいです。

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トイデジカメのVista Ques VQ1015ENTRYで高田馬場の路地裏を撮影してきた

最近トイデジカメのVista Quest(ビスタクエスト) VQ1015 ENTRYにはまっています。
ジーンズのポケットに入れても気にならない大きさなので、日常を記録するにはかなり便利なカメラだと思います。

先日、高田馬場近辺の路地裏を歩いた時に何枚か撮影してきました。

魅力的な看板、魅力的な建物。
この近辺は昭和の風景がまだまだ残っています。

階段や坂道のような段差があると風景の変化が出てくるので、歩いていて楽しくなります(上り坂はきついけどね)。

お約束の猫。

この散歩でひとつ残念なことを知ってしまいました。
以前紹介した蛇口付きの井戸ポンプがある家が取り壊されていて、もちろんポンプもなくなっていました。
VQ1015 ENTRYで撮影したかったんだけどな。

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トイデジカメのVQ1015 ENTRYを持って南青山の路地裏を散歩してきた

普段は谷中周辺の路地裏散策をすることが多いのですが、たまには南青山のおしゃれな町も歩いてみることにします。
今回の散歩のお供はトイデジカメのVista Quest(ビスタクエスト) VQ1015 ENTRYです。
まずはPRADAの建物から。

もっと引いて撮ればよかった。
次は外苑西通りを超える陸橋。

トラックが入ってしまって橋の様子がよくわからなくなってしまった。
まだいつシャッターが切られるかのタイミングがよくわかっていません。
車が通るような道はやっぱり肌に合わないらしく、いつものように路地裏へと入って行きました。
南青山にも細い路地があり、昔ながらの木造家屋も結構残っているのですよ。
おしゃれで近代的な建物ばかりではないので、歩いてると意外な発見があってかなり楽しいです。

草に埋もれたミニバイク。

謎の巨大な象。

路地裏にある階段道路。

道路から低まった場所にある木造家屋。

タライや木の開き戸が昭和を感じさせる光景でした。
この前を通るとよくワークショップのようなものをやっているのを見かけるので、イベントスペースになっているのかもしれません。

空き地。

向こうに見える家屋も昭和の風景ですね。
この空き地もそのうち巨大なビルが建つことになるんだろうな。

VQ1015 ENTRYでもう何回か撮影してみましたが、まだどのような写真ができあがるのかのイメージを持つことができません。
どうも僕の場合真中に置こうとした被写体が右下になってしまう傾向があるかなと思い始めましたが、まだ確信には至っていません。
もっと撮影枚数を増やして、その傾向を確認したいと思います。

そろそろ、静止画だけでなく動画も試し撮りもしてみようかな。

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トイデジカメのVQ1015ENTRYを持って目白ー池袋のひと駅散歩をしてきた

先日購入したトイデジカメのVista Quest(ビスタクエスト) VQ1015 ENTRYを持って目白から池袋のひと駅散歩をしてきました。
前回は山手線の外側を歩きましたが、今回は内側を歩いてみました。
実はこの区間はもう何度も歩いているところなのでそんなに新しい発見はないかと思っていたのですけれども、意外や意外、結構新たな発見があり、楽しい散歩となりました。
目白と言うと高級住宅地というイメージがあるかもしれませんが、一度路地裏に入るとこんな木造家屋が残っているのですよ。

こんな風に窓がほとんどないという家も珍しいです。
古いマンションには外付けの螺旋階段がありました。

今は目隠しが付いているけれども、昔は手すりのみで完全に見えていたのかもしれません。
そして、とあるお宅の庭に井戸ポンプ発見!

今まで通ったことがある道のはずなのに全然気がつかなかったのが不思議です。
やっぱりカメラを持って歩いていると周囲に対して払う注意がただ歩くだけの時と違ってパワーアップしているのかもしれません。

こういう段差も素敵です。

さらに猫発見!

この猫も人懐っこくて写真を撮ろうとすると近寄ってきて足にまとわりついてきたけど、しばらく遊んでいたらおとなしく撮影させてくれるようになりました。

もうすぐ池袋の駅となったところでかなり広い空き地がありました。

大都会の真ん中にこんな広い空き地があるとなんだか違和感を感じてしまいます。
でもこんな風に塀で囲んでしまわないで、工事開始までは開放してくれたらうれしいんだけどな。

てな感じでVista Quest(ビスタクエスト) VQ1015 ENTRYの試し撮りを兼ねてのんびり歩いてきました。
まだVista Quest(ビスタクエスト) VQ1015 ENTRYでファインダーから見える景色と実際に撮影できるものとのギャップが激しくて、どこまでが写る範囲なのかさっぱりわからない状態です。
今回の写真は全部勘で撮っています(笑)
しかし、最後のように太陽がフレームに入ると光の反射ができて面白い効果が出てくるのはトイカメラ独特のものなのでしょうね。
なかなか面白いかも。
これからVista Quest(ビスタクエスト) VQ1015 ENTRYで撮影する機会は増えていくと思いますので、また撮影したものを紹介しますね。

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トイデジカメ、VISTAQUESTのVQ1015ENTRYを購入し、試し撮りをしてみた

以前から写りがなんとなく優しく、なんとなくぼんやりとしたトイカメラが欲しいと思っていたのですが、なかなかお手ごろなものがなく実際に手に入れるまでにはいきませんでした。
ところがとある場所でVISTAQUESTのVQ1015ENTRYというトイデジカメの存在を知り、迷うことなく注文したものが先日我が家に届きました。

主なスッペクは以下の通り。

サイズ:約 60×20×38mm
重さ:15g
有効画素数:130万画素
フォーカス:固定焦点
レンズ:F3.0,f = 6.56mm
記録画素数:静止画1600*1200ピクセル、1280*1024、640*480
動画320*240ピクセル
電源:単4電池(eneloop対応)

大きさは携帯電話より若干厚めだけど、概ね3分の1くらいと考えてもらえたらと思います。
従ってジーンズのポケットに入れても全く気にならない大きさです。

さて、実際に試しに撮影してみたのが以下の写真です。

ファインダーで見ているのと撮れるものが全く違うというがご愛嬌で、真ん中に入れようと思ったものが上に行き過ぎたり、下に行き過ぎたり、右に行き過ぎたりとなってしまって、まだどういう感じでフレームに収まるのか予想できません。
しかし出来上がった写真はどれも自分にとってはいい感じになったと思ってます。
パキっと撮るのではなく、ゆるい感じで適当に撮影するというスタンスをとるのがいいのかもしれません。
Nikon D40xやF905iとはできあがるものが全くと言っていい程違うので、その違いを楽しもうと思います。

以上のように結構お気に入りのVQ1015ENTRYなのですが、いくつか使いづらい点もあります。
まず第一に、背面液晶は撮影枚数や撮影モードの確認くらいしかできないので、撮影した画像をその場で見ることができません。
従ってカメラとPCをUSBで繋いだり、SDカードをPCで読み込まないと画像を確認することができないのです。
まあ、そういうゆるさがいいのかもしれませんけどね。

第二に、電池の消耗がかなり激しいこと。
20枚も撮影しないうちに電池残量がほとんどなくなってしまいました。
散歩のお供でもって行くには予備電池を複数持って行かなくてはならないでしょう。
僕は充電式の単4電池も持っていたから電池を大量購入するということはないのは助かった点とも言えるかな。

以上が、VQ1015ENTRYのファーストインプレッションですが、まだ動画を試したり、ファームウェアを変更して白黒写真を撮影したりといったことはやっていないので、今後色々と試して遊んでみようと思います。
その時はまたこちらでレポートしますね。

VQ1015ENTRYはこちらで購入しました。
プロキッチン

アマゾンでも旧モデルを取り扱っていました。

VQ1005(2008年モデル) 黒 + 512MB SDカード 限定セット
B001NW2FT8

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著者紹介

とくとみ
徳富政樹(とくとみ)
Nikon D610で旅先や東京の様々な風景を撮影しています。撮影テーマは「東京路地裏散歩」「Tokyo Train Story」。ネコや井戸ポンプなどの下町風景が大好き。第2回、第5回タムロン鉄道風景コンテストで佳作に入賞。写真使用に関するお問い合せ、サイト内への広告掲載、記事広告、商品レビュー依頼、取材依頼などのご相談はこちらからお願いします。




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