11月8日に奥多摩へ紅葉散策に行ってきました。
意外にも紅葉が進んでおり木々が紅く燃えていて、いい目の保養になりました。
今回はその散策の途中で見つけた変なものを紹介したいと思います。
その前に。
トマソンって言葉を知っていますか?
Wikipediaによると、「赤瀬川原平らの発見による芸術上の概念。不動産に付着していて美しく保存されている無用の長物。創作意図の存在しない、視る側による芸術作品。」と解説されています。
→トマソン
よく街中でなぜそこにドアを作ったのか?とかなぜ階段がある?と思うところがあったりしますよね。
それがトマソンなのです。
そんなトマソンを奥多摩で見つけました。
この扉は2階についています。
扉を開けたらおよそ3m下まで垂直落下してしまうでしょう。
なぜこんなところに扉が???
奥多摩はこんなところまで積雪がある豪雪地帯ではないし、その存在理由が推測できません。
見れば見るほど不思議に思えてきます。
これから町を歩く時には、古い建物だけに注目するのではなく、こんな無用の長物にも注目してみたいと思っています。
といったところで、奥多摩紅葉散策の番外編は終了です。
近日奥多摩紅葉散策の第2弾レポートを開始します。
今度は奥多摩湖ルートではないところに行ってこようと思っています。
写真は全てNikon D40xで撮影したものです。
・奥多摩紅葉散策 その1
・奥多摩紅葉散策 その2
・奥多摩紅葉散策 その3
・奥多摩紅葉散策 その4
・奥多摩紅葉散策 その5
・奥多摩紅葉散策番外編 その1
・奥多摩紅葉散策番外編 その2←今ここ
・奥多摩 数馬峡の紅葉