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かつて北海道の大地を走っていたひたちなか海浜鉄道湊線のキハ22 冬の青春18きっぷの旅 その9

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冬の青春18きっぷの2回目の旅は、常磐線で上野から勝田へとやって来ました。

勝田からはローカル私鉄のひたちなか海浜鉄道湊線に乗りことにします。

9:22発の列車が勝田駅のホームへと入ってきたので、まずは観察してみます。

たった1両の単行なのでローカル線という雰囲気がびしびし伝わってきますが、塗装が今風なので新しい車両なのかと思いきや。

車体横にある形式番号はなんと手書きで「キハ223」。

痛みもだいぶ目立ちます。

サボもいい雰囲気です。

でも会社のロゴは真新しく新鮮な感じがします。

車両の中に入ってみると、

おー!床が木!

これでかなり古い車両ということが想像できます。

ドアの近くがロングシートで車両中央がクロスシートとなっています。

車両の一番前に行ってみると、こんあ張り紙がありました。

古いだろうと思っていたけど、1966年製なのでそこまで古くはありません。

でもかつて北海道の大地を走っていたということで雪国仕様なのだということがわかり、さらに理解が深まった気がします。

次回、この列車に乗って、阿字ヶ浦駅へと向かいます。

冬の青春18きっぷ「茨城の旅」まとめ
茨城県のローカル私鉄、ひたちなか海浜鉄道に乗車するため勝田へ 冬の青春18きっぷの旅 その8
かつて北海道の大地を走っていたひたちなか海浜鉄道湊線のキハ22 冬の青春18きっぷの旅 その9←今ここ
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写真はNikon D40xで撮影したものです。

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