6月6日。
今回からいよいよこの旅のメインスポットである、新潟県にある大沢山温泉 大沢舘を紹介します。
山の中にぽつんとある立派な木造建築の温泉宿です。
この入口は門です。
門をくぐって、小さな池に架かった小さな橋を渡って、ようやく玄関となります。
玄関は気取らない雰囲気で「いらっしゃいませ」よりも「お帰りなさい」という言葉が似合いそうなところでした。
宿泊客の靴がズラリと並んでいます。
このたたきの上には「大沢館」印の提灯が並んでいました。
チェックインをしてお部屋に案内されたわけですが、今回は部屋ではなく館内施設の紹介をしようと思います。
本館と別館があり、今回は本館に宿泊しました。
別館の部屋はバストイレ付きですが、本館はバス・トイレなしです。
なので、廊下に共同洗面所があります。
トイレも洗面所の並びにあります。
この廊下には共用の冷蔵庫もあります。
共用スペースと言えば、この囲炉裏がある部屋も宿泊客は自由に利用することができます。
この部屋は天井が吹き抜けになっていて、2階の廊下から見下ろすことができました。
中央付近に写っている黒い物体はクマです。
囲炉裏の上には雪用の履物なども置かれていました。
この履物はおそらく展示用だと思いますが、外出時に雨や雪が降っている時はこの貸出用の傘を使うようです。
傘をさすのが面倒くさいならばこの笠を使えばいいようです。
館内を探検してみるとこんな古い道具の展示もあったりするので、部屋でのんびりしたあとはぜひぜひ建物内を歩きまわってみてください。
お土産等はチェックインカウンターのすぐ横で販売しています。
チェックインカウンターと言うよりも帳場ですね。
次回は宿泊したお部屋を紹介します。
大沢館についての詳細はこちらからどうぞ。
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