チェコ共和国のプルゼニュ(Plzeň)という街に行ってきました。
初めて訪れたこの街は路面電車好きにはたまらない場所だったのですよ!
そもそもチェコってどこにあるのって思いますよね。
実は僕もチェコ行きが決まるまで具体的にどこにあるのかよくわかっていませんでした。
東欧だろうというイメージくらいです。
それでは地図を確認してみましょう。
チェコは東にスロバキア、北にポーランド、西にドイツ、南にオーストリアに囲まれた国です。
プルゼニュはチェコの西部にある街です。
チェコに入ったのはプラハ空港で、そこからバスでプルゼニュに向かいました。
街に入ったところで奇妙な電線が道路上に見えたのですよ。
路面電車かと思いきや、道路上に線路は見えませんよね。
これはもしや・・・。
トロリーバス!
電気を使って走行するバスです。
車体から電線に向かってポールが出ているのがわかるでしょうか。
実は僕はトロリーバスを見るのは初めてだったのでこの時点で大興奮でした。
街を散策した時にも何度となくトロリーバスの姿をこの目にしました。
トロリーバス同士のすれ違いシーンも。
右側に向かっているのは全体は写ってはいませんが連接車ですね。
さてさて、話が路面電車からトロリーバスにそれていきましたので元に戻しましょう。
プルゼニュの町にはとにかく頻繁に路面電車が行き来しているのです。
撮りたいシーンがあったとしたら、ちょっと待つだけで車両が来てくれるのでとても撮りやすいですよ。
ちょっと古めの車両のデザインが可愛らしいのですよね。
新型の車両はスタイリッシュです。
電停は歩道と同じ高さというのも特徴ですかね。
そんな路面電車が石畳の町並み、教会がある風景、おとぎ話に出てくるような建物のすぐ近くを走っているのです。
どこで撮っても絵になるのが困っちゃうくらいです。
大通りに出ると路面電車の線路の両サイドに車道があるので撮影が難しくなります。
電停に停車中に撮るのが吉ですかね。
ちなみに撮影しているのは平日の昼間です。
この時間帯でも路面電車の利用者が多いのに驚かされます。
この通り沿いではやっぱり撮るのは難しいですね。
来た!と思っても車と被ってしまいます。
そういう時は細い道を走っている列車を狙えばいいでしょう。
日没後もまだまだ路面電車の撮影タイムは続きます。
ライトに照らされた石畳がいい感じです。
クリスマスマーケットのイルミネーションをバックに流し撮りをしてみました。
こんな感じでプルゼニュの街で路面電車撮影をしたのですが、実はこれらはブロガーツアーで大勢で街を歩いている最中に撮影した写真です。
鉄道撮影を目的としているのではなく観光で歩いている途中で隙きを見つけて撮影したものなのですよ。
そんな状況でもこれだけ撮れちゃうのですからプルゼニュの街が路面電車撮影にとってどれだフォトジェニックな場所なのかわかるのではないかと思います。
路面電車好きならば撮影のためだけにプルゼニュを訪れても十分すぎるほど楽しめますよ。
しかもトロリーバスも走っていますしね。
場所によっては路面電車とトロリーバスを一緒に撮ることも可能ですよ。
とくとみぶろぐのチェコに関する記事はこちらにまとめてあります。
→とくとみぶろぐのチェコの旅についての記事まとめページ
この記事はチェコ政府観光局とLinkトラベラーズの企画に参加して作成されたものです。