チェコのリトミシュルという小さな町に宿泊しました。
プラハやプルゼニュのように観光客がたくさん訪れる町ではどうやらないようです。
まだまだ日本人には知られていないとのことで、今回は僕がぶらぶらと散策をした様子を紹介していきますので、これを機会にリトミシュルという町にも注目して欲しいと思います。
早朝、まだ町が動き出していない時間帯から僕は散策に出ました。
リトミシュルの中心街の広場に沿った建物にはアーケードのようなものがあります。
日本でも直江津や新潟、青森県の黒石のような雪国に同じようなものがありますね。
台湾にもありました。
これがあれば雨や雪が降っていても傘をささずに歩くことができますよね。
リトミシュルではこのアーケードがあることでおとぎの国感も出ています。
この広場の中心に大きな時計塔とクリスマスツリーがありました。
日本ではクリスマスを意識することはほとんどないけど、こういうのを見るとクリスマスっていいなと思いますね。
だんだんと夜が明けてきて、空の色が蒼くなってきました。
この空の色、大好きです。
夕暮れ時のこの色もいいけど、これから1日が始まる夜明け前のこの空もいいですね。
まだ静かな町ですが、少しづつ人々の息吹が聞こえてきそうです。
この小さいながらも美しいリトミシュルの街並みはぜひ早朝にも見ていただきたいですね。
次は昼間の散策です。
明るくなっても街の美しさはもちろん変わりません。
さてさて、チェコと言えばビールです。
このリトミシュルでももちろんビールを飲むことができます。
こちらのRESTAURACE VESELKAに入ってみました。
ここでいただいたのはスメタナビールです。
このビールはレストランの裏手にあるビール工場で作られたものです。
こちらの方が製作者ですね。
ここでも工場を少し見学させていただきました。
こんな感じでリトミシュルの町を歩いてみました。
チェコ政府観光局のウェブサイトにもリトミシュルの紹介が出ていますのでぜひ御覧ください。
→Czech Republic – リトミシュル
とくとみぶろぐのチェコに関する記事はこちらにまとめてあります。
→とくとみぶろぐのチェコの旅についての記事まとめページ
この記事はチェコ政府観光局とLinkトラベラーズの企画に参加して作成されたものです。