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鳥居を使って立小便を防止している京都の地下鉄の事例から思ったこと


京都新聞の記事でこんなのがありました。

鳥居の絵「神通力」
京都市地下鉄駅 酔客の小便防止

京都市営地下鉄の駅ホームで酔っぱらい客らに立ち小便をさせないため壁に張られた赤い鳥居の絵が威力を発揮している。町中の電柱や塀などではおなじみの存在だが、大阪や神戸の地下鉄駅にはないといい、駅員が設けた京都独自の「神通力」が約20年間、目を光らせ続けている。(京都新聞

このように鳥居を用いているようです。

080825-1.jpg

京都ではないのですが、僕はこのような鳥居を見たことがあります。

まずは神楽坂の路地裏で。

これは思いっきり「立小便厳禁」と書かれています。

しかも旧字体で。

もうひとつは上野にある下町風俗資料館で。

やっぱりこのように鳥居があると日本人ならばそこに神性を感じるので、不謹慎なことをしなくなるのでしょうね。

鳥居を見るだけでも自然と気持ちがしゃきっとしますからね。

無粋な文字だけの張り紙をするよりも、鳥居のみの方が効果があるのはなんとなく想像できます。

これを様々なデザインに応用できれば、日本の伝統を守りながら新しい街を作ることができるのではないのかな、なんて思いました。





0 コメント “鳥居を使って立小便を防止している京都の地下鉄の事例から思ったこと”

  1. #1 花見小路 抜ヶ太郎の「京都祇園へおいでやす」
    on 2009年 4月 18日 at 7:58 PM

    まちかどの小さな鳥居さん

    桜の咲く時期には必ずと言ってええほど放送されるテレビの京都特集をボケーと眺めてましたんよ。

    ほしたら若い女性アナウンサーが石塀小路あたりをぶらぶら歩いてはって、壁に貼付…

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