北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王 第4話「この拳、誰がために!」

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北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王 第4話「この拳、誰がために!」を見ました。

今回はあの鬼のなく街、カサンドラの獄長となるウイグルが登場しました。

もともとカサンドラの獄長は別の人物で、ウイグルを死刑にしようとしていたのですが、何度やっても死なないのでラオウに助けを求めるのです。

そこでラオウがウイグルの器の大きさを見破り、死刑から一転カサンドラの新獄長に任命するという流れです。

これで「北斗の拳」本編でのカサンドラのシーンへと繋がりができるのですが、本編でウイグルはラオウに対して恐怖の感情を持っていたけど、ここではまだまだ反抗心を持っているような様子だったので、まだ間を繋ぐエピソードがあるのかもしれません。

今回の話でもっと重要だったのがラオウとソウガ、レイナ兄妹の絆の深さのエピソードです。

しかし、今回のエピソードだけではなんでラオウとソウガ、レイナの絆が深いかよくわかりませんでした。

本当はもっと以前からの因縁があるような気がするのですが、そういう話がこれからでてくるのでしょうか?

そうなればもっと登場人物の関係性が理解できると思います。

そして今回のラスト、ついにトキが登場!

エンドクレジットには名前が出てこなかったけど、予告編でちゃんと顔が出ていたので間違いなくあれはトキでしょう。

これからどんどん本編でも登場するキャラクターが出てきそうでかなりわくわくしております。

第4話の主な登場人物と担当声優
ラオウ(宇梶剛士)
ソウガ(松風雅也)
レイナ(中原麻衣)
サクヤ(木村亜希子)

公式ホームページはこちらから。

アニメ「北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王」公式ホームページ(音量注意)

天の覇王北斗の拳ラオウ外伝 1 (1) (BUNCH COMICS)
長田 悠幸
4107712788

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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