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新海誠監督の最新作「言の葉の庭」で雨の新宿御苑の美しさに魅せられてきた!

今日、5月31日公開の新海誠監督最新作「言の葉の庭」をさっそく見に行ってきました。

雨の新宿を舞台とするちょっとせつない物語です。
美しいアニメーションはいつもの新海監督の作品と変わらないのですが、音楽とセリフなどとのシンクロ度合いはこれまで以上に洗練されていて約45分という短い作品世界にどっぷりと浸かることができました。
雨の描写と音はこれからの梅雨のシーズンの憂鬱さに新たな楽しみを与えてくれたかのように感じました。

劇場で購入したのはこちらのパンフレット。

教科書サイズで中身は読み応えがありそうです。
さらに、劇場限定で先行販売されているブルーレイディスクも買ってしまいました。

本編ディスクと、

サントラの2枚組です。

映画館で見てきた当日に自宅で同じものが見られるなんてすごいですよね。

さっそく繰り返し細かいところまでじっくりと見てみたいと思います。
劇場に行くことができない方は6月下旬に発売となるのでこちらをチェックしてみてください。

劇場アニメーション『言の葉の庭』 Blu-ray 【サウンドトラックCD付】
by カエレバ

 

劇場アニメーション『言の葉の庭』 DVD
by カエレバ

 

新海誠ファンの方はきっと劇場に足を運ぶでしょうが、まだ新海誠作品をご覧になったこともない方もいると思います。
この予告編を見たらきっと見に行きたくなると思いますよ。

この作品に刺激されて、この梅雨の間に新宿御苑で撮影してみようと思います。

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映画「ハイキック・ガール!」の試写会に行ってきた!

先日当選した映画「ハイキック・ガール!」の試写会に行ってきました!

ハイキック・ガール!

場所は乃木坂にあるSony Music乃木坂ビルの2階にあるライブテリア。
18:00開場、18:30開演だったのですが、僕が到着したのは18:15頃で、既にこの時間で客席は超満員になっていました。
ようやく一人分の座席を確保してもらい、後ろのほうの席に座ることができました。
でも前の人の頭でスクリーンが隠れてしまうということもなく快適な座席に座れたのでよしとしましょう(パイプ椅子への長時間の着席は疲れましたが)。

試写会の前に主演の武田梨奈さんとその他の出演者によるアクション実演のための小芝居がありました。
ただちょっと完成度が低目だったので、もう少しきっちり練習してお互いに呼吸を合わせておいた方がよかったかも。
小芝居の後は武田梨奈さんと監督の西冬彦さんによるトーク、そしてステファニーさんによる主題歌「FUTURE」のライブステージ。
滞りなく予定が進行し、いよいよ映画の試写会となります。

<ストーリー>
主人公の土屋圭は茶帯の空手家。師匠である松村からなかなか黒帯が与えられず、その鬱憤を晴らすため黒帯をしている人間を襲って、倒した相手の黒帯を奪うという「黒帯狩り」をする。ある日闇の組織である壊し屋から圭へと電話がかかってくる。この壊し屋とは様々な格闘技の達人が集まった集団で、依頼によりターゲットを「壊す」ことを目的とした集団である。壊し屋が圭に接触してきたのはスカウトが目的のようだったが、実は本当の目的は圭の師匠である松村への復讐を果たすことにあった。壊し屋により窮地に陥った圭を救出するため、敵の本拠地に単身乗り込む松村の空手に対する考え方、すなわち「空手とは常に防御であり、最後に生き残るためのものである」というものを目の当たりにした圭はこれまでの相手を倒すための空手が間違っていたことに気づく。そしていよいよ松村&圭と壊し屋の最終対決が始まる!

僕基準で適当にまとめたものですが、話の筋はだいたいこんなものだと思います。
しかし、この映画の見るべきポイントはこのストーリーではなくガチンコアクションにあります。
出演者は空手を始めとしてあらゆる格闘技の達人であり、カメラワークによる小細工やワイヤーアクション、CGは使わずに迫力満点の本気で殴る蹴るのアクションを展開するのです。
もちろん小柄で細身の武田梨奈さんもあざだらけになりながらのアクションをしていました。
ラストシーンへ近づくにつれ、太ももやふくらはぎに浮かび上がる大きなあざは痛々しくもあるけれども、それがリアルさを浮き彫りにしていて、見ている自分もその痛みを共有することができました。

しかし!
確かに主演は武田梨奈さんなのですが、実際には空手の師匠を演じている中達也のアクションが圧倒的にすごいのですよ!
アクション以外の立ち居振る舞いも美しく、久々にかっこいい男を見ることができたと思いました。
もし子供のころにこの映画を見たら、確実に中達也さんに憧れて空手を始めていたと思いますよ。
いや、むしろ今からでも始めちゃおうかなという勢いになっちゃいました。

そして監督である西さんも出演しており、変態男を演じています。
そのアクションもかなりのもので、本気で相手の蹴りを受けているし、見ていて思わず「うっ」と声をあげてしまうくらいでした。

最後にまとめてみると、この映画「ハイキックガール!」は最強のB級アクション映画なのです!
僕にとっては4月に見た今話題の「スラムドック$ミリオニア」よりも100倍楽しむことができた映画でしたよ。

試写会が終わった後、希望者は主演の武田梨奈さんと写真撮影ができるという特典がありました。
もちろん僕も撮影してきましたよ。

映画「ハイキック・ガール!」

ワイヤーやCGのアクションに飽きた人はぜひこの本気の失神体感アクションムービーをご覧下さい。

映画「ハイキック・ガール!」の公式サイトはこちらから。
映画「ハイキック・ガール」公式サイト

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映画「ハイキック・ガール!」の試写会に当選した!

映画「ハイキック・ガール!」の試写会に当選しました!
主演は女子高校生にして空手の達人でもある武田梨奈さん、監督は様々なアクション映画を製作している西冬彦さん。
西さんの作品は数年前に東中野の小さな映画館でフルコンタクトのガチンコアクション映画を見た記憶があります。
その作品はまあ今一だったわけですが、この「ハイキック・ガール!」は無茶苦茶期待が持てる作品のようなのですよ。
とりあえず宣伝用動画をご覧下さい。

このハイキックの切れと高さを見た瞬間からこの映画が気になって気になって仕方がなかったので、毎日のように公式サイトをチェックしていたら、2週間程前に試写会の案内が出ていたのです。
もちろん速攻応募しましたよ。
このブログでもそのことを書こうかと思ったけど、倍率が少しでも上がっちゃうと僕の当選確率が下がるので黙っていました。
すみません。
でも、とりあえず試写会に当選したので、当日は楽しんでこようと思っています。
試写会は来週の月曜日。
感想はこちらでレポートします!

予告編もYouTubeで公開されています。

映画「ハイキック・ガール!」の公式サイトはこちらから。
映画「ハイキック・ガール」公式サイト
ハイキック・ガール!

追記
試写会に行ってきました!
その感想はこちらから。
映画「ハイキック・ガール!」の試写会に行ってきた!(とくとみぶろぐ)

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映画「クライマーズ・ハイ」をブルーレイディスクで見た

我が家のテレビがTOSHIBA REGZA 32C7000、ブルーレイレコーダーがSONY BDZ-T55になりました。

SONYのブルーレイレコーダーBDZ-T55が我が家に来た!(とくとみぶろぐ)
TOSHIBA REGZA 32C7000でデジタルハイビジョンテレビ生活に(とくとみぶろぐ)

これにより我が家のテレビ環境がかなりアップできたのです。

テレビをつけると美しい映像が目の前に広がり、毎日満足な日々なのですが、ひとつ試していないことがありました。

それは、まだブルーレイディスクを再生していないこと。

せっかくブルーレイが再生できるレコーダーなのにこれでは宝の持ち腐れです。

というわけで初のブルーレイ鑑賞は「クライマーズ・ハイ」にすることにしました。

「クライマーズ・ハイ」は群馬県の御巣鷹山への日航機墜落事故を報道する架空の新聞社内での新聞報道をめぐる熱い戦いと家族の問題がテーマとしてありました。

見た率直な感想としては、、、

映像は美しく、迫力があるものでした。

ハイビジョンで見る映像は今までの小さなテレビで見るものとは違って、映画館で見ているかのような錯覚をしてしまうほどであり、特に山々の描写を思わずため息が出てきてしまうほどでした。

しかし、ストーリーとしては何だか色々盛り込みすぎていて結局消化不良になってしまったように思いました。

販売部と記者の対立、記者同士の対立、家族の分断、いずれも中途半端で見ていてすっきりするものではありませんでした。

時間内に終わらせなくてはいけないということもあるのでしょうが、それにしても物足りなさが残りました。

ただ、堤真一さん、堺雅人さん、山崎努さんの芝居には魅了されました。

安定感のある役者がメインをはるとストーリーはアレでもそこそこ見ることができるものになると思います。

しかし、先にも書きましたが自然の描写はブルーレイだとかなりの迫力が出てくるのは間違いないです。

それだけでもブルーレイで見る価値があるのではないかと思いました。

クライマーズ・ハイ (Blu-ray Disc)
クライマーズ・ハイ (Blu-ray Disc)

DVD版はこちら。

クライマーズ・ハイ デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
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とくとみ
徳富政樹(とくとみ)
Nikon D610で旅先や東京の様々な風景を撮影しています。撮影テーマは「東京路地裏散歩」「Tokyo Train Story」。ネコや井戸ポンプなどの下町風景が大好き。第2回、第5回タムロン鉄道風景コンテストで佳作に入賞。写真使用に関するお問い合せ、サイト内への広告掲載、記事広告、商品レビュー依頼、取材依頼などのご相談はこちらからお願いします。




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