Tag ‘井戸ポンプ’


富士宮の大頂寺で井戸ポンプを発見する 身延線の旅 その3

7月2日。
身延線の旅の途中で富士宮駅で下車。
町を散歩していると大頂寺というお寺がありました。

この入口を見る限り小さなお寺さんなのかと思って、てくてく参道を歩きはじめました。

青い空に深緑。
夏の散歩の醍醐味です。
この参道を抜けると大きな山門があって、最初の印象よりももっと大きなお寺のようです。
境内に入ってみると、そこには石灯籠と苔がありました。

そしてアジサイ。

7月初めだと夏と梅雨の両方の景色を楽しめますね。
ふと横を見ると六地蔵さん。

最近お寺に入っていなかったので、六地蔵を見たのも久しぶりかもしれません。
さらに奥へと進んでいくと小屋が見えてきました。

あの中央に見えるものはひょっとして・・・

井戸ポンプ!
この富士宮でも井戸ポンプ発見です!
お寺の中ということでちょっと反則な気もしないでもないですが、それでもポンプがある風景はやっぱりいいですねえ。

井戸ポンプマニアとしてはこの予期せぬ出会いに喜びもひとしおです。

あ、大頂寺の本堂です。

お寺に入ってポンプを見つけただけで帰ったのではバチが当たっちゃいますよね。
最後に小さな蓮池です。

この大頂寺は意外なまでに大きなお寺でした。
その境内には僕好みの風景がたくさんあってたっぷり撮影をすることができました。

次回はこの富士宮に来た第1の目的が明らかになります。

身延線の旅まとめ
東海道本線と身延線を乗り継いで富士宮駅へ 身延線の旅 その1
水路の町、富士宮を散策する 身延線の旅 その2
富士宮の大頂寺で井戸ポンプを発見する 身延線の旅 その3←今ここ
B級グルメの絶対王者、富士宮焼きそばを堪能する 身延線の旅 その4
特急ワイドビューふじかわに乗って身延線を完乗する 身延線の旅 その5
甲府城址からの絶景を眺める 身延線の旅 その6
甲府散策の途中に喫茶店でひと休み 身延線の旅 その7

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

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台湾で井戸ポンプを大量に発見する! 台湾に行こう! その26

2月25日。
台湾滞在3日目は高雄近郊の旗津にやってきました。
そこでレンタサイクルを借りて町を走っているとあれを見つけました。

そう、井戸ポンプです。
日本では各地を歩いて井戸ポンプ撮影に勤しんでいる僕ですが、実は台湾にも井戸ポンプが残っているという噂は聞いていました。
でもまさかこんなにも簡単に、あっさりと見つかってしまうとはね。
台湾の井戸ポンプは日本統治時代の遺産でもあるのです。

次はポンプはないけど、これも井戸です。

そこから10mぐらい離れたところにも同じタイプの井戸がありました。

近くにおじさんがいて台湾の言葉で色々説明してくれたのですが、さっぱりわかりませんでした。
なんとなくわかったのは、先にあげた井戸はもう水が枯れているけど、この井戸にはまだ水があるということです。
なんとなく雰囲気でそう言っていると感じ取っただけで、これが正しいかどうかわかりません。
でもこの付近に住んでいる人々に昔から使われてきた井戸なんでしょうね。

どんどんいきましょう。
次は廃墟の片隅にあった井戸ポンプ。

路地裏にも廃井戸ポンプ。

隣り合った2軒の家の前にそれぞれポンプがありました。

ウェットスーツが干してある下にも井戸ポンプ。

ポンプの向こうに猫が1匹。

床屋さんの入り口前にも井戸ポンプ。

お店の中にいたおじさんにポンプを撮影していいか聞いてみたら、快く撮影させてくれました。

僕以外でも日本からの観光客で井戸ポンプの撮影をするような人がいるのですかね(笑)

といった感じで旗津の町にはたくさんの井戸がありました。
ここで紹介した以外でも井戸ポンプを見つけたので、もっと丁寧に探せば大量の井戸ポンプが発見できると思いますよ。

次回は旗津を離れて台北に戻るレポートです。

台湾に行こう!まとめ
羽田空港国際線ビルにやって来た 台湾に行こう! その1
エバー航空の飛行機で台北の松山空港へ 台湾に行こう! その2
シーザーパーク台北(台北凱撒大飯店)にチェックインする 台湾に行こう! その3
台北駅周辺で日本統治時代の建築物に出会う 台湾に行こう! その4
台北で食べる肉そばと第1ネコ発見 台湾に行こう! その5
若者の町である西門とその裏通り 台湾に行こう! その6
龍山寺にて台湾の人々の信仰心を見る 台湾に行こう! その7
台湾MRTで台湾での初鉄道に乗る 台湾に行こう! その8
師大夜市をぷらついて、夜ご飯を食べる 台湾に行こう! その9
朝の台北駅での切符購入作業とホームでの普通列車観察 台湾に行こう! その10
特急自強号で台北から瑞芳駅へ 台湾に行こう! その11
ローカル色満点の平渓線に乗車する 台湾に行こう! その12
平渓線十分駅でのタブレット交換と菁桐駅の木造駅舎 台湾に行こう! その13
平渓線平渓駅で途中下車して町歩きをする 台湾に行こう! その14
平渓線十分駅そばの線路際にて 台湾に行こう! その15
坂と階段とレトロな町並みの九份を訪れる 台湾に行こう! その16
九份は猫の町でもあった! 台湾に行こう! その17
九份の忘情小築茶坊で台湾のお茶を頂く 台湾に行こう! その18
台湾新幹線乗車記 台湾に行こう! その19
台湾1周鉄道旅に出よう? 台湾に行こう! その20
台湾新幹線を台北から左営まで乗りつぶす 台湾に行こう! その21
蓮池潭と台湾のかき氷と暴走タクシー 台湾に行こう! その22
客車列車の莒光号に乗車し、そして時刻表ゲット 台湾に行こう! その23
フェリーで鼓山から旗津へと渡る 台湾に行こう! その24
レンタサイクルで旗津の町を走り回る 台湾に行こう! その25
台湾で井戸ポンプを大量に発見する! 台湾に行こう! その26←今ここ
高雄のMRTに乗車する 台湾に行こう! その27
故宮博物院で歴史を学ぶ 台湾に行こう! その28
淡水で日本風縁日巡りをする 台湾に行こう! その29
MRTの撮り鉄と台湾人歌手の謝俊奇さんのライブ 台湾に行こう! その30
台湾新幹線で7分間のショートトリップをしよう! 台湾に行こう! その31
サヨナラ台湾、また会う日まで 台湾に行こう! その32

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

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越生梅林内で井戸ポンプを発見する 越生の梅を見に行こう! その4

2月17日。
越生梅林 梅まつりでまだ満開とは言えない梅を眺めながら梅林内を散策していると、梅の花の向こうに見慣れたあの姿が見えたのです。

井戸ポンプ!
実は越生梅林の最寄り駅である越生駅からバスに乗っている途中に車窓から井戸ポンプを発見してはいたので、越生は井戸の町であるという思いを強めていたのですが、まさかこの梅林内にポンプがあるとは予想していませんでした。

近づいてよく見てみましょう。

見た目から想像するに、この井戸は相当昔からあるもので、おそらく昭和以前にはつるべ式だったのだと思われます。
昭和以降にこのポンプが設置され、それ以来長らくこの状態で使用されてきたのでしょう。
何代目のポンプなのかはわかりませんが、このポンプの錆びついた青がいい味わいになっていると思いました。

この井戸のすぐ後ろにはミニSLの線路が通っているので、タイミングが合えばSLと井戸ポンプという素敵な組み合わせが楽しめるでしょうね。

もし梅が満開だったら淡いピンクや白の花々のトンネルを走るSLを見ることができるのだと思います。

きっと幻想的な光景になるのでしょうね。

最後にもう一度ポンプの姿を拝んで梅林を後にすることにしました。

次回は八高線と東武越生線の撮影の模様を紹介いたします。

越生の梅を見に行こう!まとめ
木造駅舎の越生駅を撮影する 越生の梅を見に行こう! その1
越生の里山風景の中の梅 越生の梅を見に行こう! その2
越生梅まつりのまだ咲きほこらない梅の花を眺める 越生の梅を見に行こう! その3
越生梅林内で井戸ポンプを発見する 越生の梅を見に行こう! その4←今ここ
越生周辺で八高線と東武越生線を撮影する 越生の梅を見に行こう! その5

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

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【Tokyo Train Story】雪の日の都電と井戸ポンプ

井戸ポンプと鉄道を同時に写真におさめようと日々撮影場所を探しているのですが、なかなか見つからないものです。
たまに見つけても微妙すぎて発表するのもどうかなというところがあるのですが、雪が降った日だと、微妙でも雪という味付けがひとつ加わることで何となく見られるものになるのではないかと。

右下に井戸ポンプの頭がちらりと見え、左上に都電がちらりと見えています。
これもまた「井戸と鉄道」写真と言ってもいいかな。
井戸ポンプの手前にあるものをどかせばはっきりとした姿を写しとることができるんですけどね。

都電荒川線
都電雑司ケ谷電停

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影し、SILKYPIX Developer Studio PROで現像しました。

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【東京路地裏散歩】東京スカイツリーと井戸ポンプがある風景

以前から東京スカイツリーと井戸ポンプを同時に写真撮影してみたいと思っていました。
しかし井戸はたいてい路地裏の住宅密集地にあるので、残念ながらスカイツリーが見えるようなひらけた場所にはありません。
従って墨田区京島三丁目をぷらぷらと歩いてみた時もそんなに期待はしていなかったのですが、、、

ありました!
昔ながらの路地裏の井戸ポンプではなく、さらに写真としても微妙ではありますが、スカイツリーが見えるポイントにイドポンプがあったのです!
この地域は狭い路地が多く、各家庭に防火用水が設置されているのが多く見られたので、この井戸ポンプも防災の意味合いが強いのでしょう。
ここ以外にもスカイツリーと井戸を同時に写しとることができる場所があるような気がします。
また京島界隈をぶらりとしてみることにします。

写真はNikon D90+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

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日光連山をバックに両毛線とわたらせ渓谷鐵道を撮影する 冬の青春18きっぷで行く両毛線の旅 その6

12月27日。
上毛電鉄沿線を歩いているとこのような踏切がたくさんありました。

人ひとりがやっと通れるくらいに入り口がすぼめてあります。
これだと保守管理が楽でしょうね。

仏具屋さんの錆びついた広告。

酒屋さんの杉玉。

山の斜面の南側に密集した町。

その向こうには足尾や日光の山々。

こんな景色をバックに鉄道を撮影したいと思い、さらに歩きに歩いてたどりつきました。
両毛線やわたらせ渓谷鐵道が走る鉄橋を撮影できるポイントに。
まずは両毛線を横位置で。

次にわたらせ渓谷鐵道を縦位置で。

今回持っていったレンズはNikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRのみだったので、望遠レンズを持っていけばよかったと思いっきり後悔しました。
どんな景色が待っているかわからないので、重たくてもレンズはちゃんと持っていかないとダメですね。

最後に桐生の町中で見つけた井戸ポンプです。

桐生の路地裏にはこういう井戸ポンプがありそうなので、今度は桐生の町中もじっくり歩こうと思います。
次回は再び両毛線の旅に戻ります。

両毛線の旅まとめ
憧れの岩舟駅で途中下車する 冬の青春18きっぷで行く両毛線の旅 その1
桐生の歴史的町並み散策のその先に… 冬の青春18きっぷで行く両毛線の旅 その2
上毛電鉄西桐生駅の駅舎 冬の青春18きっぷで行く両毛線の旅 その3
上毛電鉄をがっつり撮影する 冬の青春18きっぷで行く両毛線の旅 その4
上毛電鉄富士山下駅付近で「井戸と鉄道」写真を撮影する 冬の青春18きっぷで行く両毛線の旅 その5
日光連山をバックに両毛線とわたらせ渓谷鐵道を撮影する 冬の青春18きっぷで行く両毛線の旅 その6←今ここ
前橋で再び上毛電鉄を撮影する 冬の青春18きっぷで行く両毛線の旅 その7
日没前後の八高線に乗車する 冬の青春18きっぷで行く両毛線の旅 その8

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

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上毛電鉄富士山下駅付近で「井戸と鉄道」写真を撮影する 冬の青春18きっぷで行く両毛線の旅 その5

12月27日。
上毛電鉄の沿線を散歩して、富士山下駅にたどり着いた時に何気なく駅横の崖の上を見上げてみたら、

ありました!
井戸ポンプの発見です。
現在は誰も住んでいない家屋の前に取り残されたかのように放置されていました。

これだけ錆びついて、柄も取り外されているので、現役を退いてから大分経っているのでしょう。

この崖の上からこの井戸ポンプはどんな時代の移り変わりを眺めていたのでしょうかね。

井戸ポンプ目線になって崖下を見下ろしてみると、、、

上毛電鉄!
そう、この井戸ポンプはトレインビューの井戸ポンプだったのです!
世間に井戸ポンプはたくさんあれども、このようなトレインビュー井戸ポンプはそうはありません。
というわけで、今回の「井戸と鉄道」写真はこちら。

予想もしなかった場所で井戸と出会い、なおかつ「井戸と鉄道」写真も撮れてしまうとはかなりラッキーでした。

次回、桐生周辺レポートについてはラストになります。

両毛線の旅まとめ
憧れの岩舟駅で途中下車する 冬の青春18きっぷで行く両毛線の旅 その1
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日没前後の八高線に乗車する 冬の青春18きっぷで行く両毛線の旅 その8

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

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島原鉄道完乗と井戸ポンプ 長崎旅行 その35

12月12日。
島原散策を終え、島原鉄道に戻ることにします。
島原駅の駅舎はお城のようなデザインで、駅から島原城まで続くまっすぐな道から見てみると、実に立派に見えます。

ホームに行き、駅名標を見てみると、

「島原」の文字がやたら大きく主張していました。
13:14、島原発島原外港行き列車に乗車。
午前中に島原駅の隣の島原本社前まで乗ったので、そこから終点の島原外港まで乗り、島原鉄道を完乗するのが目的です。
その途中の南島原駅には車庫があるのですが、そこでこんな車両が留置されていました。

貨車の中央に大きく「救援車」と書かれています。
事故があった時などに資材を運ぶための貨車でしょうかね。

13:21、島原外港着。
これにて島原鉄道を完乗しました。
この島原外港駅は昨年11月に火事が発生し、駅舎が全焼してしまったそうです。
現在は簡素な仮駅舎が建てられていて、少し寂しげでした。

この島原外港駅から先の加津佐駅までの区間は平成20年(2008年)4月に廃止されており、駅舎がなくなったり、路線がなくなったり、この島原外港駅は近年不運に付きまとわれているのでしょうか。

この先はどんな風景が広がっていたのでしょうね。

13:35、島原外港発諫早行き列車に乗車。
この帰りの列車の神代町駅付近で僕に大きな緊張が襲いました。
行きの列車の中で列車内から井戸ポンプが見えたのですよ。
それを走行中の車内から激写しようと、窓際でカメラを構えたわけです。
その成果がこちら。

ポンプの頭が欠けてしまいましたが、みごと撮影に成功しました!
しかも、ミラーに僕が乗車している車両も写っているというように、予期せず「井戸と鉄道」写真が撮影できてしまったのです。
こんな奇跡的なことが起こるものなんですねえ。
しかも、この列車には撮影者である僕自身も乗っているという面白さもあります。
これでミラーに僕も写っていたりしたら「井戸と鉄道と私」写真が完成したのですけどね。
まあ、そこまでは欲張りすぎです。

14:36、諫早着。
九州の鉄道旅はこれにて終了で、これからバスで長崎空港に行き、東京へと戻ることにします。
その話はまた次回。

長崎旅行まとめ
東京から博多まで東海道山陽新幹線を乗り通す 長崎旅行 その1
高級感溢れたデザインの白いかもめに乗車する 長崎旅行 その2
特急かもめの車窓風景 長崎旅行 その3
猫とさるくの長崎駅 長崎旅行 その4
廃墟の聖地、軍艦島へと出航する 長崎旅行 その5
軍艦島までのクルージングも見どころいっぱい! 長崎旅行 その6
いよいよ軍艦島に上陸する! 長崎旅行 その7
軍艦島の光と影のお話をガイドさんから聞く 長崎旅行 その8
西陽に照らされた軍艦島の儚さ 長崎旅行 その9
軍艦島の瓦礫の中で 長崎旅行 その10
サヨナラ、軍艦島 長崎旅行 その11
温泉付きのトレインビューホテル、ドーミーイン長崎に宿泊する 長崎旅行 その12
静けさ漂う早朝の長崎駅 長崎旅行 その13
長崎本線旧線を普通列車で行く 長崎旅行 その14
ハウステンボスからシャトルバスで長崎バイオパークへ 長崎旅行 その15
長崎バイオパークの動物たち 長崎旅行 その16
長崎バイオパークのカピバラのお食事タイム 長崎旅行 その17
大人カピバラと子供カピバラ 長崎旅行 その18
長崎バイオパークのカピバラ大移動 長崎旅行 その19
長崎バイオパークのカピバラ露天風呂 長崎旅行 その20
長崎バイオパークのカピバラが立った! 長崎旅行 その21
カピバラの大脱走計画が阻止された! 長崎旅行 その22
長崎駅でスーパー駅長のたまと出会う 長崎旅行 その23
坂の町長崎で長崎市電を撮る 長崎旅行 その24
日本最古のアーチ橋の眼鏡橋へ 長崎旅行 その25
諏訪神社からの市電風景と狛犬 長崎旅行 その26
諏訪神社から長崎の町並みを見下ろしてみると 長崎旅行 その27
イルミネーションと市電を撮影する 長崎旅行 その28
夜の長崎散策と四海樓の皿うどん 長崎旅行 その29
特急かもめの車内から井戸ポンプを激写する 長崎旅行 その30
黄色いディーゼルカーの島原鉄道に乗車する 長崎旅行 その31
島原の町で井戸ポンプを発見する 長崎旅行 その32
島原城から島原鉄道を撮影する 長崎旅行 その33
島原武家屋敷通りを歩く 長崎旅行 その34
島原鉄道完乗と井戸ポンプ 長崎旅行 その35←今ここ
諫早バスターミナルで最後の撮影をする 長崎旅行 その36

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

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特急かもめの車内から井戸ポンプを激写する 長崎旅行 その30

12月12日。
ホテルの近くの築町電停から長崎市電に乗車。
朝の市電の車内はお眠りタイムの人が多いように見受けられました。

長崎駅前電停で下車してJR長崎駅へ。
8:30、長崎発博多行き特急かもめ8号に乗車。
先頭の自由席車両に乗ったので前面展望が楽しめるはずでしたが、先客がいたので仕方がなく後ろの方の席を取りました。

座ったのは進行方向左側の席です。
前日ハウステンボスに向かった際に喜々津駅付近の線路際に井戸ポンプがちらっと見えたので、何とかしてそれを写真におさめようとしたのです。
その結果がこれ。

おわかりいただけますか?
右隅にしっかりと井戸ポンプの姿が写っているではないですか!
拡大してみましょう。

我ながらみごとな反射神経に惚れ惚れいたします(笑)

8:47、諫早着。
SONICタイプのかもめに別れを告げました。

諫早駅は長崎本線、大村線、島原鉄道が乗り入れる駅なので常にお客さんがいて活気がある駅でした。
駅舎も立派なものでしたよ。

さて、この諫早駅で途中下車したのは、0番線ホームから発着する島原鉄道に乗るためです。

列車の発車までまだ時間がだいぶあるのでお客さんは誰もいません。
この線路の先には一体何が待ち受けているのか。
次回に続きます。

長崎旅行まとめ
東京から博多まで東海道山陽新幹線を乗り通す 長崎旅行 その1
高級感溢れたデザインの白いかもめに乗車する 長崎旅行 その2
特急かもめの車窓風景 長崎旅行 その3
猫とさるくの長崎駅 長崎旅行 その4
廃墟の聖地、軍艦島へと出航する 長崎旅行 その5
軍艦島までのクルージングも見どころいっぱい! 長崎旅行 その6
いよいよ軍艦島に上陸する! 長崎旅行 その7
軍艦島の光と影のお話をガイドさんから聞く 長崎旅行 その8
西陽に照らされた軍艦島の儚さ 長崎旅行 その9
軍艦島の瓦礫の中で 長崎旅行 その10
サヨナラ、軍艦島 長崎旅行 その11
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とくとみ
徳富政樹(とくとみ)
Nikon D610で旅先や東京の様々な風景を撮影しています。撮影テーマは「東京路地裏散歩」「Tokyo Train Story」。ネコや井戸ポンプなどの下町風景が大好き。第2回、第5回タムロン鉄道風景コンテストで佳作に入賞。写真使用に関するお問い合せ、サイト内への広告掲載、記事広告、商品レビュー依頼、取材依頼などのご相談はこちらからお願いします。




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