大人になる前に知っておけばよかった20個のこと(後編)

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まずはこの2つのエントリーに目を通してから先に進んでください。

大人になる前に知っておけばよかった20個のこと(前編)
大人になる前に知っておけばよかった20個のこと(中編)

この記事はグアム在住のブロガー、Leo Babautaによる「大人になる前に知っておけばよかった20個のこと」を紹介しつつ、とくとみがそこにコメントをつけていっています。

今思えば高校生の頃の自分に言いたいことはたくさんあると思います。

そんなことが20個紹介されており、今回は15個目からラストの20個目まで行ってみましょう。

15.ドラマを忘れてはいけない。幸せになることに集中せよ


嫌なことというのは誰にでも起こることであるが、それをずっと気にしているのは時間の無駄である。ポジティブな気持ちが大切であるということを伝えていました。もしも悪いことがあったとしても、これからいいことが起こるかもしれないし、それもいい経験になる可能性もあると思います。マイナスの要素も実は自分の成長にはとても大切なことなのだと思います。最悪な状況が一転するドラマのようになるかもしれませんしね。きっと自分は幸せになるんだという気持ちを持つことは重要なことだと思いますよ。

16.ブログについて聞いたら、もっとそこに注目しなさい。ただの日記以上のものだ

著者は7,8年前にブログを知った時、さして注目はしなかったようです。記事というのには及ばない、読むに値しないものだと考えていたようです。しかし、ブログの可能性を知った数年前からのめり込み始めて、もっと早く自分も始めていれば時間が無駄にならなかったのにと言っています。ブログにより個人の情報発信が手軽になりまいたが、その中身は玉石混交だったりします。ここも石でしょうが、なんとかして少しは輝けるようにしたいと思っています。読者を楽しませる、または有意義な情報が提供できるというのはとても難しいのです。Leo Babautaを見習って、もっと僕も精進したいと思います。とりあえず、今は富士通の携帯電話F905iのレビューをしているので、それをがんばってみようかな。

17.日記を書き続けること。記憶は絶対的に間違いを犯す

心理学の講義で記憶の話をするときに、1週間前の夕食は何を食べましたか?と聞くことがあります。その質問に正確に答えることができる人の方が少数なのです。もちろん僕も答えることができません。つい数分前に考えていたことさえ忘れてしまうことがよくあります。従って、日記を書く、メモを書くということは非常に有意義なことなのです。自分の記憶は当てにできません。その場で気づいたこと、思ったことは文字にして外部記録とすることがより正確な記憶となるのではないでしょうか。著者は自分の子供が小さい頃のことですら忘れてしまったことを悔やんでいます。僕もこの教訓を見習いたいと思っています。

18.テキーラは本当に悪だ

とくとみはそんなにお酒に強くはないので、いつもほどほどしか飲みません。しかもビール、焼酎、日本酒はダメで甘いカクテル専門というなんともぬるい性格なのです。なのお酒を飲みすぎてしまうということはほとんどないのですが、周囲の人を見るとこれはよくわかります。テキーラだけでなく他のお酒ももちろん当てはまるところで、飲みすぎは自分の体にもよくないし、周りにいる人に対してもいい感情を引き起こさないものです。これはしっかりと頭に入れておいて欲しいところですが、お酒が入っていくにつれてそんなこと忘れてしまうのでしょうね。困ったものです。

19.マラソンを完走することができるはず。ゴールを諦めるな

著者はフルマラソンを完走することが夢のようです。若い頃からトレーニングを始めていればよかったと言っています。僕も22歳頃からマラソン完走というのを夢に持っていました。しかしそれを実現させるために特にトレーニングをしたわけでもないし、気がついたら腰と足が悪くなって長距離を走ることができない状況になってしまっています。22歳の頃から目標を立てて走っていれば、体のバランスがよくなり、故障がちな体にはなっていなかったかもしれません。今さら悔やんでも遅いのですが、これからの努力しだいでなんとかなる可能性も残されているはずです。少しずつ、少しずつトレーニングを始めてみたいと思います。

20.このアドバイスにもかかわらず犯してしまう全ての過ちは、価値のあるものである

18歳の頃の著者(現在35歳)がこの20個のアドバイスを読んだらきっとイイアドバイスだと思うだろうと考えていますが、きっと過ちを犯すとも考えています。しかしその失敗は決して無駄なことではなく、意味のあるものだと言っています。確かに失敗は一時的には気分も落ち込むことでしょう。しかしそこから学ぶことができるものは、成功したときよりもはるかに大きなはずです。それをいかに自分のものにして、これからの人生に活かすかが、その失敗の本質的な評価に繋がるものだと思います。自分の人生でどれだけ失敗から学ぶことができたかは疑問ですが、これからは常に失敗から学ぶことを考えてみたいです。

以上、Leo Babautaによる「大人になる前に知っておけばよかった20個のこと」でした。

これらの言葉の中には人生において非常に有意義になるものがあります。

きっとこれを読んでくださった方にもいくつかは心に残ったものがあるのではないでしょうか。

過去の自分に宛てた言葉ですが、それは現在、そして未来の自分に向けて綴られた言葉でもあります。

これからの人生をよりよくするために、僕もこれらの20個の教訓を頭に入れながら生活していこうと思います。

原文はこちらからどうぞ。
20 Things I Wish I Had Known When Starting Out in Life

大人になる前に知っておけばよかった20個のこと(前編)
大人になる前に知っておけばよかった20個のこと(中編)
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流れに身をまかせることを学ぶための12ステップ

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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