雑誌の「東京人」5月号の特集は「東京建築ガイドブック」です。
現存する歴史の重みを感じさせてくれる様々な建築物が紹介されています。
例えば清泉女子大学本館、日米首脳会談が行われた奥多摩にある日の出山荘(旧中曽根康弘邸)、国会議事堂などなど。
これらは全て見学可能というのがまたいいです。
もともと僕は廃墟好きですが、その流れで建築デザインというものにも興味が出てきています。
それも最近の凝ったデザインではなく昔ながらの重厚なビルや、古い民家などで、基本的に昭和初期以前のものに関心があるのです。
だからこの「東京建築ガイドブック」はものすごく役に立ちそうなんですよ、散歩のガイドブックに。
午前中はこの建物を見学して、午後はあの街を歩いてみようなんて想像力が無限に広がっていきそうです。
また、特集ではなく横尾忠則さんの連載で「東京23区」というのがあるのですが、そこで豊島区のY字路が紹介されていました。
実は僕も以前そこの写真を撮ったことあるのですよ。
こういう道も魅力的だと思いませんか?
街好き、建築好き、古いもの好きの人にはお勧めの1冊ですよ。
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東京人 2008年 05月号 [雑誌] by G-Tools |
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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。トップページ | 旅の全記録 | フォトウォーク | 登山の全記録
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