たった1枚の紙があるだけで、こんなに楽しいおもちゃが作れてしまうというYouTubeからの動画です。

これを見ると工作心がものすごく刺激されてきます。

しかも、単純な小さな三角形の組み合わせだけで、こんなに複雑な変形ができてしまうのですから、うまくいけば数学的な探究心も刺激できるかもしれませんよ。

子供と一緒に遊ぶとすごく喜びそうです。

もちろんプラモデル好きな男子はかなり楽しんで作業するだろうなあ。

Unbelievable! paper toy transformer



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今日は素晴らしいDVDを購入しました。

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「列車紀行」というDVDシリーズの「美しき日本~九州1」です。

内容は2本の路線の紹介になっています。

・天翔る列車ー高千穂鉄道
・神話の里から火の国へー南阿蘇鉄道

このうち必見なのは前半部分の高千穂鉄道です。

高千穂鉄道は延岡と高千穂を結ぶ路線ですが、2005年9月に台風の被害を受けて線路や橋梁が流されてしまい、現在休止中なのです。

廃止にはなってはいないのですが、もう約3年間も復旧のための工事が行われていないことから事実上廃止になっていると考えてもいいでしょう(正確には延岡ー槇峰間は廃止、槇峰ー高千穂間は休止)。

そんな高千穂鉄道の映像が見れるのですから価値がないわけはありません。

実は小学生の頃から高千穂鉄道(旧国鉄の高千穂線)は憧れの存在でした。

東京から見ると九州というのは遠く離れた土地であり、さらにその奥深くの神秘的な町まで走っているという路線をいつも想像していました。

大人になってから行こうと思いつつ先延ばしにしていたら結局今のような状況になってしまい残念な思いだけがつのっていました。

なのでこのDVDの美しい高千穂鉄道からの車窓、そして雄大な自然の中を走る高千穂鉄道の雄姿を見ることができて大満足なのです。

今延岡に行っても高千穂鉄道に乗ることはできないけど、やっぱり行ってみたい。

行って、列車の通ることのない線路を眺めてみたい。

そして日本の原点とも言える神話の里でその空気を思いっきり胸に吸い込みたい。

なんて思いながら映像を見ていました。

このDVDは一家に1枚あってもいいほどの価値があるものですよ。

高千穂鉄道について知る人が増えればいつの日か復活の日が来るかもしれません。

高千穂鉄道ホームページ

列車紀行 美しき日本 九州 1



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姫野友美さんの「男はなぜ急に女にフラれるのか?」を読みました。

姫野さんはひめのともみクリニックの院長で、心療内科医という方です。

ひめのともみクリニック

そんな姫野さんの男と女の恋愛についての考え方、そして行動の違いについて書かれた本書はかなり興味深く一気に読めてしまえるものでした。

まず男と女では感情を処理する場所が違うようで、この相違が男女での行動の違いに現れてくるようです。

男は脳の中の扁桃体というところで感情が生じるようです。

この扁桃体は本能的な感覚を感知するところで、特に言葉にはならないような不快な感情が生まれてくるということです。

ところが女は不快な感情は大脳皮質の前頭前野で生まれるようです。

ここは主に記憶、特に長期記憶と言われるいつまでも忘れることのないような記憶が貯蔵されているところでもあります。

従って嫌な出来事はしっかりと論理的に記憶に残されているのです。

このような直感性と論理性の違いが男女の違いとして現れてくると説かれています。

巷によくあるような感覚的、経験的恋愛論ではなく脳という大きな柱から恋愛が語られているので本書はとても説得力のあるものになっていると思います。

異性が考えていることがわからないと思っている方にはかなり参考になる本ですよ。

ただ所謂オタクな男性がなぜメイド喫茶に行くのかという分析で、優越感に浸れるからというのはどうなんだろう。

現場を見ずに書いちゃっているのではにかと思っちゃいました。

男はなぜ急に女にフラれるのか? (角川oneテーマ21 B 100)男はなぜ急に女にフラれるのか? (角川oneテーマ21 B 100)
姫野 友美


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雑誌「荷風! 6月号」を買いました。

荷風 2008年 06月号 [雑誌]

表紙は銀座の街を走る都電の姿です。

この写真を見るだけでもこの雑誌を手に取る価値はあるでしょう。

黄色の車体に赤いラインがはいった姿が神々しくもあります。

特集は「都電・都バスを再発見する」です。

表紙をめくって1ページ目にはかつて東京都内に網の目のように張り巡らされていた昭和30年代の都電の路線図がのっています。

この路線図を眺めているだけでも飽きません。

微妙に地名が今と違っていたりするのがまたドキドキします。

記事内容はかつて都電が走っていた街を訪れて、現在の様子をレポートする形になっておりますが、昔の写真ももちろん満載です。

都電だけでなくトロリーバスや昔の町並み、そして当時を知る人の話などかなり盛りだくさんです。

古い物好きの僕にとってはまるで宝箱のような1冊ですよ。

今の銀座、新宿、六本木などからはかつて都電が走っていたことを彷彿させられるものはありませんが、この本を読んでから散歩に行ってみると、昔の東京の姿がまぶたの裏に思い浮かんできそうです。

レトロ好きだけでなく、散歩好きな方にもお勧めの1冊ですよ。

むしろ一家に1冊置いておくべき雑誌でしょう。

荷風 2008年 06月号 [雑誌]荷風 2008年 06月号 [雑誌]


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日垣隆さんの「常識はウソだらけ」を読みました。

本書は世の中で信じられている常識を対談形式でひとつひとつ論破していきます。

まずは目次を見てみましょう。

第1章 リサイクルしない知恵 ゲスト:武田邦彦氏
第2章 定期健診を受けるのは止めよう ゲスト:近藤誠氏
第3章 血液型診断のウソとホント ゲスト:大村政男氏
第4章 凶悪犯罪は本当に増えているのか ゲスト:河合幹雄氏
第5章 動物保護運動のまやかし ゲスト:梅崎義人氏
第6章 クジラを食べよう! ゲスト:小松正之氏
第7章 不妊治療に挑む ゲスト:根津八紘氏
第8章 カウンセラーは本当に必要か ゲスト:小沢牧子氏

どの章もとても勉強になったのですが、中でも印象に残っているのは第1章のリサイクルについてです。

これまでリサイクルにはコストがかかるということはなんとなく聞いていましたが、ちゃんと活字でそれを論理的に説明してもらったのは初めてでした(勉強不足ですみません。。。)。

今までせっせとゴミを分別していましたが、それは分別された状態で処理されるのではなく、結局ひとつにまとめられて処理されているようです。

なぜならペットボトルやプラスチック容器をリサイクルするにはお金がかかるから。

なんのために分別していたのかよくわからなくなり、ショックを受けました。

ペットボトルをリサイクルするためにどれだけの石油がかかるかというと、通常よりも3.5倍の量がかかるそうです。

だったらリサイクル製品は通常の製品よりもかなり高値で販売してもいいんじゃないかな。

リサイクルを推進する方はそれでもきっと買ってくれるでしょう。

僕は安い方を選んじゃうだろうけど。

環境のためにできることは、リサイクルではなくゴミをできるだけ出さない、そして物を使い倒すという方向性が出るといいのではないでしょうか。

この本にも書かれていましたが、シャンプーなどは一度容器を買ったら次は詰め替え用の中身を買う。

これは誰にでも、今すぐにできることでしょう。

容器をリサイクルするよりよっぽど現実的でみんなができることです。

そして一度買ったものはできるだけ長持ちさせる。

実は僕は物持ちがいい方で、コートなんかは毎日同じものを着ているにもかかわらず7年くらいは持たせています。

それだけ使ってあげればコートも本望でしょう。

もし使わなくなったものが出たらすぐに捨てないで、そのまま他の人にあげる(7年使ったコートはあげずらい・・・)。

そうすればリサイクルのための費用は全くかからずに済むでしょう。

ゴミを分別しリサイクルにまわすだけではない、自分でできる環境問題対策を考えさせられました。

その他にも刺激的なことがたくさん書かれていて、対談形式でとても読みやすいのでかなりお勧めの1冊ですよ。

常識はウソだらけ (WAC BUNKO 73)常識はウソだらけ (WAC BUNKO 73)
日垣 隆


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雑誌の「東京人」5月号の特集は「東京建築ガイドブック」です。

現存する歴史の重みを感じさせてくれる様々な建築物が紹介されています。

例えば清泉女子大学本館、日米首脳会談が行われた奥多摩にある日の出山荘(旧中曽根康弘邸)、国会議事堂などなど。

これらは全て見学可能というのがまたいいです。

もともと僕は廃墟好きですが、その流れで建築デザインというものにも興味が出てきています。

それも最近の凝ったデザインではなく昔ながらの重厚なビルや、古い民家などで、基本的に昭和初期以前のものに関心があるのです。

だからこの「東京建築ガイドブック」はものすごく役に立ちそうなんですよ、散歩のガイドブックに。

午前中はこの建物を見学して、午後はあの街を歩いてみようなんて想像力が無限に広がっていきそうです。

また、特集ではなく横尾忠則さんの連載で「東京23区」というのがあるのですが、そこで豊島区のY字路が紹介されていました。

実は僕も以前そこの写真を撮ったことあるのですよ。


(Nikon D40xで撮影した写真です)

こういう道も魅力的だと思いませんか?

街好き、建築好き、古いもの好きの人にはお勧めの1冊ですよ。

東京人 2008年 05月号 [雑誌]東京人 2008年 05月号 [雑誌]


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小山登美夫さんの「現代アートビジネス」を読みました。

実は最近デザインについて興味が出てきました。

グラフィックデザインなどは雑誌やネットで色々と見かけることができて、なんとなくビジネスとしてどうなっているのか想像できますが、アートとなるといまいち想像することができません。

そんな時本屋さんで見かけたのが本書「現代アートビジネス」でした。

著者の小山さんはギャラリーを経営しており、村上隆さんや奈良美智さんといった今をときめくアーティストを見出した人物だそうです。

基本的にギャラリーというのは絵の展示をし、そこに適当に値段をつけて販売しているのかと思っていました。

ところがそれ程単純なことではなく、アーティストのキャリア、作品の大きさ、市場(オークション)の動向など複合的に計算して値段を決めているのです。

その値段の付け方やどのように作品を世に知らしめるのかがギャラリストの腕の見せ所になるのです。

アートを見出す目と市場を見極める目を持っていなければ作品を売ることができません。

小山さんは他所から入ってくる情報だけでなく自分の足と目を使って作品を選び、アーティストとコミュニケートしているようです。

ここらへんはどんな職業の人にも当てはまるのでしょうが、「自分」というしっかりとした基準を持っているとどんな場面でもぶれが出ずに安定した仕事ができるような気がしました。

そういった意味でアートに関心がない人にも仕事論として本書は役に立つと思いますよ。

もちろんアートに興味がある人、そしてこれからギャラリストやアーティストを目指そうとしている人にとっては入門的教科書になるかもしれません。

お勧めの1冊です。

しかし、海外のアートの市場の大きさにびっくりさせられました。

オークションで平気で1点数十億の値段がついて、実際に頻繁に取引が行われているとは。

これから日本でもアートというものがより一般にも浸透する日がくるのでしょうか。

現代アートビジネス (アスキー新書 61)現代アートビジネス (アスキー新書 61)
小山 登美夫


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今井志保子さんの「男の価値は「色」で決まる!」を読みました。

この本ではV・I・Pカラーというパーソナルカラーを調べることから始まります。

自分の色が見つかったらその色を利用してどのように服装をコーディネートすればよいか解説しています。

主にスーツ、ネクタイ、シャツですが、それらの色や形を細かく例示しています。

しかもカラーのイラスト付きなのでファッションの用語がわからなくてもビジュアルで理解することができるのがいい点だと思います。

このような個人の色を基準にするだけでなく、体型によるコーディネートの仕方や、メガネの選び方、そしてカジュアルな服装の時はどうすればいいかまで解説してくれているので洋服選びに苦労している人にとってはとても助かる本です。

そして洋服を選ぶセンスに必要なのは才能ではなくテクニックだと言ってくれているので、だれでもちょっとした工夫をすればイメージをがらっと変えることができると言ってくれているのが服に関して無頓着な僕を救ってくれたような気がしています。

スーツに関する記述が多いので、この春新入社員になった人で、スーツ選びに困っている人には最適な本だと思いますよ。

また、自分のパートナーにどんな服を着せたらよいのか迷っている女性の方にもお勧めです。

男の価値は「色」で決まる! (ソフトバンク新書 74)男の価値は「色」で決まる! (ソフトバンク新書 74)
今井 志保子


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佐藤尚之さんの「明日の広告 進化した消費者とコミュニケーションする方法」を読みました。

広告に関する本をちゃんと読んだのは初めてだったのですが、とてもわかりやすく説明されているので一気に読めてしまいました。

まず感心したのは広告をラブレターに例えたことです。

ラブレターを渡すには内容、そして渡すタイミングをしっかり考えなくてはいけませんよね。

そこを様々な例を示して解説してくれているのです。

さらに時代によって同じラブレターでも読んでくれる時と読んでくれない時があり、その変化にしっかりと対応できていないと結局両思いにはなれないなんていう粋な書き方もしていました。

そして広告は相手あってのものなので、作り手、送り手の考え方だけではダメで、消費者の立場になってどこでどんな広告に接したいかを考えなくてはいけないと論じられています。

よくあるようにクリエイティブなことをやればいいのだというのではいけないのです。

これは広告だけに限らず様々な職業に対して言えることでしょう。

特に僕みたいい人前で話をするのが仕事の人間にとって色々置き換えながら考えさせられました。

広告について全くの初心者である僕でも興味津々で読むことができた「明日の広告 進化した消費者とコミュニケーションする方法」はかなりお勧めの1冊です。

明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)
佐藤 尚之


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4月1日にオープンしたとくとみも運営に参加している+SIGHT

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このサイトは現在アート、デザイン、書評、セラピーを中心とした情報を発信しておりますが、今後は映画や音楽、さらに恋愛問題についてなの多種多様な内容にしていこうと思っています。

とくとみはデザインについて書いたりしています。

とくとみの書いた絵を見たことある人は「何だって!」とびっくりするかもしれませんが、こっそりデザイン系の学校で教えてもいるので(心理学ですよ、念のため)、実はデザインには興味が大いにあるのです。

最近のとくとみブログは文字数がやたら多く、小難しい記事が多いですが、+SIGHTでは画像を中心にしてビジュアルで内容がわかるような記事構成をしています。

日本ではあまり見ることのできない世界中のデザイン画像を見るだけでも楽しいと思いますよ。


サイト立ち上げから半月が経ちましたが、アクセス数はまだ1日平均100ちょっと。

もっとたくさんの方に見ていただきたいと思っていますので、このとくとみぶろぐに来ている方にはぜひ見ていただきたいと思っております。

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インターネット、Mac、パソコン、鉄道などに興味あり。
最近デジタル一眼レフカメラNikon D40xを買って写真に凝り始めた。
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