Boot CampのVistaにOpenOfficeをインストール

カテゴリー パソコン

先日MacBookにBoot CampでMicrosoft Windows Vista Home Premiumをインストールしました。

windowsで使うソフトは以前のエントリーで書きました。

Boot CampのVistaにインストールしたフリーソフト

wordなどを使うときにはGoogleドキュメントを使ってオンライン上で編集作業をすればいいと思っていたのですが、やはりオフラインでの作業というのも必要になってきます。

Mac側にはOffice2004がインストールされているので、windows側にもMicrosoft Officeをインストールするのは出費がかさんでしまいます。

そこでフリーのオフィスソフトをインストールすることにしました。

選んだのは、今や定番とも言えるようになったこれ。

OpenOffice

これをインストールしておけば、wordがインストールされていなくともwordファイルを開くことができます。

もちろんExcelもPowerPointも開けるので、お金をかけずにwordなどを開きたいというときにはかなり便利です(ただし多少のレイアウトのずれが起きてしまいます)。

オンラインの時にはGoogleドキュメントで編集し、そのままgoogleのサーバーに保存し、、オフラインで編集予定がある時は事前にファイルをローカルに保存しておいて、OpenOfficeで編集するという流れが出てきます。

編集後のファイルはオンラインになった時にそのままgoogleサーバーにアップロード。

こういう流れを作っておけば、オンラインでもオフラインでも無料でwordファイルなどの編集をできちゃうのですよ。

無料で使えるというのが最大のメリットですが、ソフトをインストールするHDD容量を節約したい人にもいいかもしれませんね。

またメインマシンにはMicrosoft Officeをインストールし、サブにはOpenOfficeというのもありかもしれません。

気になる方は一度OpenOfficeをチェックしてみてください。

OpenOffice

参考文献
はじめてのOpenOffice.org―ワープロ表計算プレゼンテーションデータベース図形描画ソフトを使いこなす! バージ (I/O BOOKS)

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