久々心理学ネタです。
まずはこちらをご覧下さい。
立方体がたくさん連なっているのですが、そのひとつひとつが実は見え方が複数あるのです。
実際に自分で立方体を書いてみるとよくわかるかもしれません。
このような錯視図形をネッカーの立方体と言います。
映像ではそんな立方体が複数集まってまるで蜂の巣のような構造になっています。
その上を帽子をかぶった紳士が行き来するのですが、どんなルートを通るのかに注目です。
上へ下へ、右へ左へと歩いています。
しかし、全く予想外の場所を歩き出すのでかなりの驚きがありますよ。
目の錯覚が起こるとわかっていても、その予想のはるか斜め上を行くのが素晴らしい出来栄えです。
さっそく講義で使うことにしよう。