知的活動のヒントになります 「週刊ダイヤモンド 年収が20倍増えた仕事術「グーグル化」知的生産革命」

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週刊ダイヤモンドの2月9日号を読みました。

特集は”年収が20倍増えた仕事術「グーグル化」知的生産革命”です。

経済評論家で公認会計士でもあり、さらに最近ベストセラーを連発している勝間和代さんがどのようにして仕事を効率化し、知的活動をしているのかが簡単に解説されています。

大きくわけて4つのステップがあります。

STEP1 グーグルを使い倒す!
STEP2 1%の本質を見極める!
STEP3 すきま時間を上手に使う
STEP4 人脈づくりの基礎技術

ここに書かれていることはかなり上級者レベルで常人にまねできるかというと難しいこともあるかもしれません。

しかし共感でき自分も試してみようと思われる部分もたくさんありました。

例えばSTEP1のgoogleについて。

これに関しては僕もあらゆるものをgoogleに頼っています。

Gmail、リーダー、Picasa、ドキュメント、iGoogle、ウェブマスターツール、ウェブ履歴、地図、履歴などなど。

情報の一元管理ができ、さらにソフトウェアがなくともインターネットができる環境さえあればどんな仕事もできてしまうくらいなので重宝しています。

これらは知らない人にはまったくわからないことでしょうけど、知っておくとかなり便利なものなので、ぜひチェックして欲しいところです。

そしてSTEP2の「1%の本質を見極める!」では「フレームワーク力」という言葉を用いて情報の整理の仕方を解説しています。

企画を立てるとき、論文を書くときなどは漠然と考えていたのでは収集がつかなくなるときがあります。

そんなときに枠組みを要素分解し何が必要で何が必要でないかを決定していくことが大事になります。

これは訓練しなくてはなかなかできないことで僕はこういうことがほとんどできません。

そういう人にとっては理論で知るよりも実践的に学んだ方がいいでしょう。

本だけでなくセミナーなどで方法をしっかり見につけないと難しいことだと思いました。

STEP3「すきま時間を上手に使う」は大いに共感できました。

一日の中で何もしていない時間というのは誰にでもあるはずです。

それらを有効活用できてこそ時間管理がしっかりできる人なんでしょう。

この中で「テレビを見るな、自己投資に使え!」という項がありましたが、まさにその通りだと思います。

テレビから入ってくる情報って結局人の手が大いに加わってしまっていて、本質がよくわからないことが多いです。

できるだけそういうのを排除していところですが、普通に生活をしているレベルではなかなか難しいところです。

そこで様々な意見に触れることができるインターネットを含めた活字メディアが重要になってくるのではないでしょうか。

そういう情報を上手く利用し、そして隙間時間を活用して自分の身につく学習をしたいところです。

そうは言っても実践するのが難しいんですけどね。

STEP4「人脈づくりの基礎技術」ではインターネットの活用について書かれています。

情報を求めるのではなく徹底してGiveすること。

GiveしてGiveしてGiveしていれば、自然と有益な情報が集まってくるという考え方です。

こういう行動力がある人はとてもうらやましいです。

僕なんてここでブログを書くだけで、その他のところではまったく対外的活動をしていないから、なかなかネットワークが広がりません。

もっと自分から外にでて、どんどん情報を発信できるようにならないとな。

その他、勝間さんがお勧めする本も紹介されているので、それらも知的活動に参考になると思います。

とりあえず雑誌の一特集であるので、勝間さんの考え方のエッセンスしか触れられていませんが、それでも十分に参考になるところがありました。

仕事をしている人にも、もちろん学生さんにもお勧めできます。

特集は短いので短時間で読めるので移動時間にさらっと読むのがいいでしょう。

週刊ダイヤモンド 2月9日号

この雑誌に書かれた内容をさらに詳しくしたものが、左のサイドバーにもある勝間さん著のお勧め本です。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法


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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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