懐かしさ溢れる旧7500形 都電おもいで広場 その3

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都電荒川線の荒川車庫前停留所すぐ近くにある都電おもいで広場に行ってきました。
今回はそこに展示されている旧7500形を紹介いたします。

この車両は昭和37年(1962年)製造ですが、平成10年(2000年)まで現役だったので僕ももちろん乗車したことがあります。
床はもちろん木!

もうひとつの展示車両である5500形は内装がかなり変化させれているものの、こちらはほとんど変わっていません。
展示保存するならできるだけ現役当時のものにしてもらえると個人的にはうれしいです。
窓枠も座席もどこをとっても懐かしい匂いがしてきましたよ。

この旧7500形は運転席に誰でも座ることができるのですよ。

普段は入ることすらできない運転席でしばし運転士気分を味わうのもいいかもしれません。

車内の一番後ろには路線図が展示されていました。

今の都電荒川線は実は2つの異なる路線がひとつになったものだということがわかります。
停留所名も今と微妙に違っていて、現在の「町屋駅前」が「町屋一丁目」となっています。
地下鉄千代田線の町屋駅ができたのが昭和44年(1969年)のことなので、この路線図はそれ以前のものということでしょう。

自分でも乗車したことがあるこの旧7500形は愛着がある車両なので、また機会があったらここで懐かしい時間に浸ろうと思います。

都電おもいで広場まとめ
懐かしい都電の車両を見学する 都電おもいで広場 その1
5500形車内の懐かしの東京ジオラマ 都電おもいで広場 その2
懐かしさ溢れる旧7500形 都電おもいで広場 その3←今ここ

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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