ラオウの死後にケンシロウに何があったのかという空白のエピソードが収録された「北斗の拳 究極版 第11巻」は北斗の拳ファンは必読!黒王号の眼帯の理由も判明しますよ

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実は「北斗の拳」が大好きなとくとみ(@tokutomi)です。
単行本を何度も何度も繰り返し繰り返し読んでいるくらいです。
先日ネットをしていたら、偶然北斗の拳の新エピソードが収録されている本があることを知りました。
それが「北斗の拳 究極版 11巻」です。

北斗の拳 究極版 11巻

というわけで、さっそくゲットしました。

北斗の拳 究極版 第11巻

表紙は黒王号ですね。

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新エピソード予告編

この号に収録されている新エピソードの予告編がYouTubeで公開されています。
まずはこちらを御覧ください。

ラオウの死から再びケンシロウが動き出すまでの間の物語

この新エピソードではラオウが倒れてからレジスタンスとして戦っているリンとバットにケンシロウが合流するまでの間に何があったのかが語られています。
ネタバレしない程度にお話しますと、ユリアの死後ケンシロウは腑抜けのようになってしまっていました。
それが雲のジュウザの息子であるシュウザと黒王によって再び目覚めるようになります。
ラオウの死後に黒王号の片目がつぶれている謎もここで解けます。

雑魚キャラの名台詞もあり!

この新エピソードの中で僕が一番気に入った雑魚キャラのセリフがこれ。

「あ…あれは鳥か!?人間か!?いや…あ…人間だ!!」

どんな状況でこのセリフが出てくるのかはぜひ本編を読んでみてください。

まとめ

北斗の拳ファンの方はこの新エピソードは必読ですよ。
もう新しいストーリーは出てこないかと思っていましたが、この1話だけでもとても嬉しいです。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

北斗の拳【究極版】 11 (ゼノンコミックスDX)
by カエレバ

 

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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