長野県岡谷市樋沢で開催される「ひざわもろこし朝市」の日程や販売されているとうもろこしについて(2019年版) #諏訪の国公式アンバサダー

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美味しいとうもろこしが食べたい!ということで訪れたのは長野県岡谷市の樋沢地区です。この樋沢がとうもろこしの名産地なのですよ。旬の夏にはひざわもろこし朝市が開催されて、採れたてのとうもろこしを購入することができちゃいます。

ひざわもろこし朝市の開催場所

ひざわもろこし朝市は樋沢公会所前で開催されます。県道254号楢川岡谷線沿いにある建物です。地図で場所を確認してみましょう。

樋沢地区は標高1000m程の山の中にあります。岡谷の市街地は暑くても、樋沢まで来ると少し涼しさも感じられます。

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会場はこのようなテントです。

この周囲はぐるりととうもろこし畑なのが壮観ですよ。

2019年の開催日

ひざわもろこし朝市は夏の間毎日開催されるわけではありません。2019年のスケジュールは次の通りです。

10日(土)~16日(金)、24日(土)、25日(日)、31日(土)の10日間です。時間は9:00から12:00までですが、売り切れ次第終了となります。

甘いとうもろこしを試食しながら選ぼう

会場では複数の品種のとうもろこしが用意されています。例えばゆめあかり。

ピュアホワイトやおおものコーン。

ゴールドラッシュもあります。

これだけあるとどれを買ったらいいのか迷ってしまいますが、出店者の方から説明も聞けますし、全ての品種の試食もできます。

実際に食べながら自分好みのとうもろこしを探すことが可能です。僕も色々試食してみました。

我が家の1歳10ヶ月児も美味しそうに食べていました。

購入したとうもろこしがこれ!

ゆめあかり、ゴールドラッシュ、おおものの3種です。

試食してみたところ、個人的にはゆめあかりが一番好みの味でした。これから実際に食べるのが楽しみです。

とうもろこしの美味しい食べ方

ひざわのもろこしは生でも食べることができます。でも、蒸したり茹でたりして食べるときにはどうしたらいいかよくわかりません。そんな時はゆめあかりに調理の案内が出ているので安心です。

・生のまま
氷で冷やせばさらに美味しい

・レンジでチン
ラップで包1本で3~5分程度(冷めたら美味しくなくなるので、できるだけ早く食べてくださいとのこと)

・蒸して
蒸し器の中で5分程度。粒をもいで冷凍保存もOK

・茹でて
革をむいて、たっぷりの沸騰したお湯で3分

・焼いて
こんがり色づいたら醤油で味付け

我が家の場合はレンジでチンがメインですかね。

まとめ

長野県岡谷市の樋沢のとうもろこしは最高に甘くて美味しいですよ。夏の間に岡谷近辺にいる方はぜひとも買いに行くべしです。朝の9時からスタートして、その直後は大行列になるそうですが、タイミングがよければすぐに買うこともできます。運次第ですかね。我が家の場合は9:30くらいに到着して、ほとんど待たずに買うことができました。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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