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諏訪湖畔にあるホテル鷺乃湯の大浴場と露天風呂 冬の諏訪湖への旅 その5

1月16日。
上諏訪の諏訪湖沿いにあるホテル鷺乃湯に宿泊した朝となりました。
朝食の後部屋に戻ると部屋の窓からは諏訪湖もチラッと見ることができました。

前日の夜になってからのチェックインだったために諏訪湖は見えませんでしたが、みごとな諏訪湖ビューの部屋です。
向こう側の建物だったらもっとよく見えたのでしょうが、これでもまずまずの長めなのでよしとします。
チェックアウトまではまだまだ時間があったので大浴場に行くことにしました。
鷺乃湯は夜中に男湯と女湯の場所が入れ替わる仕組みで、前日の夜に入ったお風呂とは異なるお風呂に入ることができました。
この朝のお風呂は他のお客さんが誰も入っていなかったので慌てて部屋に戻ってカメラを持ってきてちょろっと撮影。
こちらが大浴場。

鷺乃湯のお湯は無色透明でつるつるしているのですよ。

こちらが露天風呂。

お湯に浸かっているとこんな眺めを見ることができます。

朝の早い時間だったので車などの音もほとんど聞こえず、静かな雰囲気の中お湯を楽しむことができました。
露天風呂にはもうひとつ、こんな小さなお風呂もあります。

多くても二人しか入ることができないので、一人で入ればとても贅沢な空間となります。
前日夜の反対側もほとんど同じお風呂の構成でしたが、僕はこの小さなお風呂が一番のお気に入りでした。
ついついここに長湯してしまいましたよ。

こんなホテル鷺乃湯では十分すぎるほどに楽しむことができた宿泊となりました。

ホテル鷺乃湯についての詳細は以下のリンクからどうぞ。
ホテル鷺乃湯

それではチェックアウトを済ませて、上諏訪の町の散策に出ようと思います。
その話はまた次回。

冬の諏訪湖への旅まとめ
特急あずさに乗って冬の諏訪地方へ 冬の諏訪湖への旅 その1
結氷した諏訪湖の冬景色 冬の諏訪湖への旅 その2
上諏訪のホテル鷺乃湯に宿泊する 冬の諏訪湖への旅 その3
朝の諏訪湖散歩とホテル鷺乃湯での朝食 冬の諏訪湖への旅 その4
諏訪湖畔にあるホテル鷺乃湯の大浴場と露天風呂 冬の諏訪湖への旅 その5←今ここ
上諏訪の並木通りに残る大正時代の建築物 冬の諏訪湖への旅 その6
上諏訪の並木通りにある丸高蔵 冬の諏訪湖への旅 その7
雪と氷の高島城を見学する 冬の諏訪湖への旅 その8
上諏訪の甲州街道沿いを散策する 冬の諏訪湖への旅 その9

写真はRICOH CX4
及びNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影しました。

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上諏訪のホテル鷺乃湯に宿泊する 冬の諏訪湖への旅 その3

1月15日。
結氷した諏訪湖見物後は親戚宅にてとあるミッション。
その後は夕食となり、聚鑫楼 岡谷店へ。

台湾料理のお店ということで、最近台湾にすっかりはまっている僕にとっては大変嬉しいところです。
「聚鑫楼」は「ジュイシンロウ」と読むそうです。

このお店の特徴は安くてとにかく量が多い!
定食を頼むと800円台で一人分がこんなにたくさん出てくるのです。

僕が注文したのはこちら。

料理名は忘れちゃいましたが(すみません!)、ナスと豚肉のあんかけがご飯の上に乗っかっていて、それを鍋でグツグツさせたもの、、、だった気がします。
味も良かったし、なかなかダイナミックなお店でしたよ。

この日の宿泊場所は上諏訪のホテル鷺乃湯です。
とあるクーポンで1泊朝食付きで6000円弱で宿泊できてしまったのです。
部屋からは中庭を見下ろすことができました。

昼間なら諏訪湖も見えるそうなので、それは翌朝の楽しみにとっておきましょう。
荷物を部屋に入れて一段落してから館内探検に出かけてみます。
まずは部屋からも見えた中庭へ。

この写真を見てわかるように上諏訪にも雪はありません。
1月中旬という時期では諏訪湖沿いには雪はまだまだ積もらないのですかね。
と思ったら、ほんのちょっとだけ雪が残っていました。

大浴場はこちらのさぎの湯です。

中には他の人がいたので写真はなしです。
大浴場と隣接して露天風呂もあるので、複数のお風呂で温泉をたっぷり楽しめます。
また、館内には足湯もありました。

こちらは中庭の横の屋外にあるので、夜は寒くて入るのは断念。
翌朝に取っておくことにしました。

次回はホテル鷺乃湯の朝の様子を紹介したいと思います。

冬の諏訪湖への旅まとめ
特急あずさに乗って冬の諏訪地方へ 冬の諏訪湖への旅 その1
結氷した諏訪湖の冬景色 冬の諏訪湖への旅 その2
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雪と氷の高島城を見学する 冬の諏訪湖への旅 その8
上諏訪の甲州街道沿いを散策する 冬の諏訪湖への旅 その9

写真はRICOH CX4で撮影しました。

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【Tokyo Train Story】上野駅に残る古いもの

今ではだいぶきれいになった上野駅ですが、よく見ると古いものが残されてたりしています。
この看板なんて一体いつからここにあるのでしょうかね。

京浜東北線
上野駅

写真はRICOH CX4で撮影しました。

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お座敷列車に乗車しながら忘年会-プレミアム忘年外房号de忘年会 忘年外房号乗車記 その2

12月22日。
総武線の両国駅の団体・臨時ホームにいたのはこちらの車両。

ニューなのはな号と言うそうです。
このホーム自体が普段使われていないものなので、ここに来るだけでも感慨深いものがあります。
このホームよりも一段高い向こう側には総武線電車が発着する1,2番ホームがあります。

向こうは日常ですが、こちらは非日常の雰囲気がおおいにあります。

ホームから電車の中を覗き込んでみると、忘年会の準備が着々と進んでいます。

まずは僕達が乗り込む車両ではない車両に行ってみました。

こちらは一般売りのチケットで乗車できる車両でお弁当などの用意はされていません。
僕達の方はお弁当、ビール付きの団体ツアーだったので、このような用意がされています。

これが一人分ですね。

チケットはこんな感じです。

列車の出発はまだですが、とりあえず乾杯!

そして列車の発車。

お弁当の中身は僕好みの食材がたくさんで、ほとんど食べることができました。

食後は差し入れのスイカペンギンのケーキも頂いちゃいました。

各々が勝手気ままにケーキにフォークを入れていくというスタイルだったので、こんなかわいそうな瞬間もありました(笑)

両国を19:30に出て列車も終点の茂原駅に到着。
電車に乗りながら忘年会ができるというスタイルはなかなか斬新でたっぷりと楽しむことができました。
ただ大きな難点があります。
僕は東京に住んでいるのでこの千葉県の茂原駅から帰らなくちゃいけないんですね(笑)
でもみんで普通列車のグリーン車に乗車して2次会もできたので、そんな難点も全く問題なしになったのは言うまでもありません(笑)
また今年の終わりにもぜひ乗ってみたい電車です。

忘年外房号乗車記まとめ
両国駅の団体・臨時ホームに初潜入する 忘年外房号乗車記 その1
お座敷列車に乗車しながら忘年会-プレミアム忘年外房号de忘年会 忘年外房号乗車記 その2←今ここ

写真はRICOH CX4で撮影しました。

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両国駅の団体・臨時ホームに初潜入する 忘年外房号乗車記 その1

12月22日。
総武線の両国駅へと来ました。
ここには総武線の黄色い帯の電車が頻繁に発着するホームの横に普段は電気もつかないでひっそりとしたホームがあります。
ところがこの日はホームの明かりが灯り、何人かの人も見えます。

ん?駅員さん?

このホームに入るには両国駅西口改札を入ったところにあるこのシャッターの向こうの通路を通らなくてはいけません。

よく見ると、シャッターの上の横断幕にこの日(22日)には「プレミアム忘年外房号」が運行されるというようなことが書かれています。
18:11にホームに電車が入線し、19:30に発車するというスケジュールです。
忘年外房号はお座敷列車仕様の特別な列車で、この日は両国を出発して千葉県の茂原駅まで電車に乗りながらビールを飲んだり、お弁当を食べたりの忘年会をすることができるという企画なのです。
毎年運行されようですよ。
今年は友人に誘われて僕も忘年会に参加させていただくことに。
そう、僕はこの電車に乗るために両国駅にやって来たのですよ!

シャッターが開きました!

このレッドカーペットの上を歩いてホームへと向かいます。

なんだかVIPになったかのような気分です(笑)
通路の左右にある電灯も普通の蛍光灯とは違うので、このホームへと通じる道の特別さがよくわかります。

この階段を上ると待望の忘年会電車がいるはずです。

一歩一歩階段を踏みしめ、最後の段差を越えると、、、

いた!
ホームの向こうに見慣れない車両がいます!
次回、いよいよ忘年会列車が出発します。

忘年外房号乗車記まとめ
両国駅の団体・臨時ホームに初潜入する 忘年外房号乗車記 その1←今ここ
お座敷列車に乗車しながら忘年会-プレミアム忘年外房号de忘年会 忘年外房号乗車記 その2

写真はRICOH CX4で撮影しました。

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雨の福井を朝散歩する 初秋の北陸旅 その21

10月30日。
この北陸旅行の3日目の朝を迎えました。
この日の宿泊場所はホテルルートイン福井駅前でしたが、朝食まで少し時間があるのでちょっと朝散歩をしようと思います。
ただ、外はあいにくの雨。
前日までの快晴から打って変わって雨の北陸路となりました。

ホテルから福井駅までは歩いて3分ほどなので、まずは駅へと向かいます。
駅構内には立ち食いそば屋さんがあり、そこからいい匂いが漂ってくるのですよ。

朝食前の身には暴力的な匂いですが、ここはぐっと我慢です。

改札口を見るとまだ6時をちょっと過ぎたところだというのに、人の出入りが見えます。

もう人々は動き出しています。
JR福井駅からえちぜん鉄道福井駅に移動する途中の通路には水たまりができていました。

えちぜん鉄道の改札口までやってきました。

ん?上に何かあるのかな?
JRの駅と同様にこちらにもポツポツと人の出入りがありました。

駅から出て線路際に来てみると、電車は半分しか見えませんねえ。

朝の散歩はここまでとしてホテルに戻ることにします。
その途中、JRの高架下にある駐輪場にはこんなにたくさんの自転車がありました。

電車に乗るためにここに駐輪するというより、電車から降りてここから学校や職場に自転車で向かうのでしょうかね。
朝の6時台にからこんなに自転車がある理由はそれくらいしか思いつきませんでした。

ホテルに戻って朝食です。
ホテルルートイン福井駅前の朝食はバイキング形式です。
その中に僕の大好きなカレーがありました。


(RICOH CX4で撮影)

朝からしっかりカレーを食べて、一日動きまわるためのエネルギーを充填しますよ。


(RICOH CX4で撮影)

次回は雨の福井鉄道に乗りに行きます。

初秋の北陸旅まとめ
グリーン車用北陸フリーきっぷを使った旅が始まる 初秋の北陸旅 その1
黒部の町をぶらり散策する 初秋の北陸旅 その2
昭和の無骨さをそのまま残す富山地方鉄道の電鉄黒部駅 初秋の北陸旅 その3
長閑な風景をのんびり走る富山地方鉄道で宇奈月温泉へ 初秋の北陸旅 その4
宇奈月温泉で黒部渓谷鉄道のトロッコ列車を撮影する 初秋の北陸旅 その5
黒部渓谷鉄道のトロッコ列車に宇奈月から乗車する 初秋の北陸旅 その6
連続する絶景に息つく暇もない黒部渓谷鉄道のトロッコ列車 初秋の北陸旅 その7
トロッコ列車で紅葉が始まりつつある黒部渓谷を堪能する 初秋の北陸旅 その8
欅平温泉の足湯に入り、猿飛峡を見学する 初秋の北陸旅 その9
夕暮れ時の黒部渓谷鉄道宇奈月駅での機関車たち 初秋の北陸旅 その10
暗闇の中でホテル黒部から黒部渓谷鉄道のトロッコ列車を撮影する 初秋の北陸旅 その11
黒部渓谷鉄道の始発トロッコ前の点検用機関車をホテル黒部から撮影する 初秋の北陸旅 その12
太陽に邪魔をされて黒部渓谷鉄道トロッコ列車の撮影を終える 初秋の北陸旅 その13
かつての西武特急レッドアロー号が富山地方鉄道特急アルペン号に姿を変えていた 初秋の北陸旅 その14
富山駅でライトレールや北陸地方の車両を撮影してから一路福井へ 初秋の北陸旅 その15
えちぜん鉄道の福井駅から永平寺口駅まで乗車する 初秋の北陸旅 その16
意匠を凝らした木造駅舎とレンガ造りの変電所跡が残るえちぜん鉄道永平寺口駅 初秋の北陸旅 その17
秋の永平寺を見学に行く 初秋の北陸旅 その18
福井県の永平寺境内をたっぷりと撮影する 初秋の北陸旅 その19
福井の路面電車と回転寿司 初秋の北陸旅 その20
雨の福井を朝散歩する 初秋の北陸旅 その21←今ここ
路面電車と普通の鉄道の2つの顔を持つ福井鉄道に乗車する 初秋の北陸旅 その22
木造駅舎と凸型電気機関車のデキ3が待機していた福井鉄道北府駅 初秋の北陸旅 その23
川が横に流れる福井鉄道家久駅に残るタブレット 初秋の北陸旅 その24
福井鉄道三十八社駅付近の田園地帯で鉄道撮影をする 初秋の北陸旅 その25
田原町駅まで乗車して福井鉄道を完乗する 初秋の北陸旅 その26
北陸旅行の最後はやっぱり福井鉄道の路面区間撮影 初秋の北陸旅 その27

写真はNikon D90シグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 HSM ニコン用で撮影しました。

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エプソンのカラリオ EP-804Aの手書き合成機能を使って年賀状のデザインをやってみた

※この記事はRipreの案内でエプソン販売株式会社カラリオ2011年新モデルを実際に触ってみるというイベントに参加し、EPSON Colorio インクジェット複合機 EP-804Aを体験レポートするというものです。

11月も終わりになりましていよいよ年賀状作成の時期になったきました。
今回はEPSONのプリンター、EP-804Aを使って年賀状のデザインをしてみたいと思います。
これがEP-804Aについての体験レポートの最終回になります。

EP-804Aシリーズには手書き合成機能というものがあります。
9月にこのプリンターを最初に触った時にこんなことをやってみました。

写真に自分の手書き文字を入れてみたのです。
かなり適当な文字入れを行なっていますが、これはパソコンを使わずに作られています。
写真のデータとこのプリンターとペンがあればいいだけなのです。
パソコンいらずなのでマウス操作が苦手だったり、キーボードでの入力に時間がかかるという人にも簡単にできちゃうかもしれませんよ。
それではこの機能を使って年賀状を作ってみようと思います。

まずは年賀状のメインとなる写真を選択します。
今回はこちらの写真を使ってみます。

長野県の諏訪湖で平成21年(2009年)に撮影した初日の出です。
この写真のデータをSDカードに保存します。

ここまではパソコンでの作業が入ってしまいましたが、デジカメで撮影したデータがSDカードに入っていれば全くパソコンが登場することはありませんね。

次にそのSDカードをプリンターに挿し込みます。

するとどのような操作をしたいのか聞いてきますので「写真の印刷」を選びます。

次にいくつかある選択肢の中から「手書き合成シートを使って印刷する」を選択します。

写真のレイアウト方法を聞いてきますので、適宜進みていくと次のような用紙が印刷されてきます。

ここで実際にハガキに印刷される際の文字の種類(モコモコ文字またはふつう文字)や9つの文字飾りから選択することができるので、希望するものにチェックを入れていきましょう。

次に薄く印刷されている写真の部分に注目します。
これが年賀状の裏面ということです。
ここに手書きで文字を入れていくと、先程選択したような飾り付けを自動的にプリンタ側がやってくれるのです。
ここで記入する文字の色はそのまま出てくるので、好きな色のペンを用意してください。
実際に文字を入力してみました。

ここまでできたら、この用紙をプリンタ上部にある蓋を開けてガラスの上に置きます。
そう、スキャンするわけですね。

で最後にスタートボタンを押して、あとははがきがプリントアウトされるのを待つのみです。

ね、結構簡単でしょ。

年賀状のデザインを自分でやろうとすると今まではパソコンのソフトを使ってやっていたのが、これだけの作業でできてしまうなんて、このエプソンのEP-804Aというプリンタはなかなか賢いマシンですよ。
デザイン作業がひどく苦手な僕でもほとんど迷わずに作業を進めることができました。

さて、これで2ヶ月に渡るEPSONのカラリオ EP-804Aについての体験レポートを終了いたしますが、2ヶ月間我が家で使用してきた実感としては、「買い」のプリンターだと思いました。
何より「先読みガイド」という何をしたいのかを「先読み」して操作をガイドしてくれる機能が秀逸で、操作に関する迷いを解消してくれました。
エプソンの新型カラリオ Colorio EP-804Aの先読み機能とうっかり防止アラートを体験してみた(とくとみぶろぐ)
また、スマートフォンで撮影した写真をダイレクトにプリントすることもできました。
Epson iPrintを利用してスマートフォンからエプソンの新型カラリオ Colorio EP-804Aで印刷をしてみる(とくとみぶろぐ)
これらの作業をパソコンいらずでできてしまうというのが手軽さに繋がっていると思います。
今回の年賀状作成でもほとんどパソコンを使いませんでしたしね。

これからの家庭用プリンターはこのようなPCレスというのもプリンター選びの際のポイントにしてもいいと思います。
プリンタの新規購入、または買い替えを検討している方はこのカラリオ EP-804Aも選択肢に入れて検討してみたはいかがでしょうか。

EPSON Colorio インクジェット複合機 EP-804AW 有線・無線LAN標準対応 スマートフォンプリント対応 先読みガイド&カンタンLEDナビ搭載 6色染料インク ホワイトモデル
EPSON Colorio インクジェット複合機 EP-804AW 有線・無線LAN標準対応 スマートフォンプリント対応 先読みガイド&カンタンLEDナビ搭載 6色染料インク ホワイトモデル

EPSON Colorio インクジェット複合機 EP-804A 有線・無線LAN標準対応 スマートフォンプリント対応 先読みガイド&カンタンLEDナビ搭載 6色染料インク ブラックモデル
EPSON Colorio インクジェット複合機 EP-804A 有線・無線LAN標準対応 スマートフォンプリント対応 先読みガイド&カンタンLEDナビ搭載 6色染料インク ブラックモデル

EPSON Colorio インクジェット複合機 EP-804AR 有線・無線LAN標準対応 スマートフォンプリント対応 先読みガイド&カンタンLEDナビ搭載 6色染料インク レッドモデル
EPSON Colorio インクジェット複合機 EP-804AR 有線・無線LAN標準対応 スマートフォンプリント対応 先読みガイド&カンタンLEDナビ搭載 6色染料インク レッドモデル

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暗闇の中でホテル黒部から黒部渓谷鉄道のトロッコ列車を撮影する 初秋の北陸旅 その11

10月28日。
黒部峡谷鉄道のトロッコ列車をたっぷり楽しんだ後は宿へと向かいました。
宿泊場所はホテル黒部です。
トロッコ列車に乗っている時に見えたホテルですね。
部屋は落ち着いた和室です。

しかし部屋の窓にはこんな貼り紙が貼ってあります。

そう、富山県ではカメムシが大量発生していて、油断して窓を開けるとすぐに部屋に入ってきてしまうのです。

荷物を早に置いたところで、撮影機材を担いでロビーの横にあるバルコニーに出ました。
ここからはトロッコ列車が走っているのがよく見えるのですよ。
しかし、この時点でとっくに日没は過ぎていて周囲は真っ暗です。
そんな中でなんとか撮影できたのがこちら。

真っ暗闇の中かすかに見えるトロッコの灯りに合わせてシャッターを切りました。
何だかものすごく怪しい感じになってしまいましたね(笑)

夕食です。

あまりに大量に出てきたので、ひとつひとつをよく覚えていませんが、とにかく美味しかったです。

お風呂は貸切状態だったので1枚撮影してきました。


(RICOH CX4で撮影)

この大浴場の他に露天風呂もあって、そこでは上空にたくさんの星をみることができました。
星見風呂だなんて最高の贅沢でしたよ。

お風呂のあとはお約束のコーヒー牛乳。


(RICOH CX4で撮影)

これを飲まないと温泉を終えることはできません。

トロッコの撮影もできるし、食事も美味しいし、温泉もゆったり寛げたホテル黒部はとてもいいホテルでしたよ。

次回からはこの北陸旅行の2日目のレポートになります。

初秋の北陸旅まとめ
グリーン車用北陸フリーきっぷを使った旅が始まる 初秋の北陸旅 その1
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トロッコ列車で紅葉が始まりつつある黒部渓谷を堪能する 初秋の北陸旅 その8
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夕暮れ時の黒部渓谷鉄道宇奈月駅での機関車たち 初秋の北陸旅 その10
暗闇の中でホテル黒部から黒部渓谷鉄道のトロッコ列車を撮影する 初秋の北陸旅 その11←今ここ
黒部渓谷鉄道の始発トロッコ前の点検用機関車をホテル黒部から撮影する 初秋の北陸旅 その12
太陽に邪魔をされて黒部渓谷鉄道トロッコ列車の撮影を終える 初秋の北陸旅 その13
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富山駅でライトレールや北陸地方の車両を撮影してから一路福井へ 初秋の北陸旅 その15
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意匠を凝らした木造駅舎とレンガ造りの変電所跡が残るえちぜん鉄道永平寺口駅 初秋の北陸旅 その17
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福井の路面電車と回転寿司 初秋の北陸旅 その20
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写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVR及びシグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 HSM ニコン用で撮影しました。

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都電荒川線沿線の隠れ家的イタリアンレストラン COVO~コボ~

都電の荒川一丁目電停、三ノ輪橋電停または東京メトロ日比谷線三ノ輪駅から徒歩数分のところにあるイタリアンレストランのCOVO~コボ~に行ってきました。

明治通り沿いにあり、周囲とは一風変わった雰囲気のお店なのですぐに見つけることができました。
店内はテーブル席がずらりと並びます。

その中でも窓際の1席はする横がステンドグラスになっているので、もし空いていればここがいいかも。

ただ、透けて見える外は明治通りなので景色がいいとは言えません。
店名のCOVOはイタリア語で隠れ家という意味だそうで、この席はまさに隠れ家と言ってもいい雰囲気です。

メニューはパスタ、ピザ、サラダ、デザートの各種満遍なく用意されています。

まず注文したのはシーフードサラダ。

ドレッシングはシェフのオリジナルで味噌の隠し味があって、なかなか美味しかったですよ。
次は生ハムとサラミの盛り合わせ。

メインはボンゴレビアンコと下町風ナポリタン。

どれも丁寧に料理されていて、気持よく食事することができました。
パスタはもちろんですが、ピッツァにも自信があるそうなので、今度はそちらも食べてみたいと思います。

都電荒川線沿線でお気に入りのお店を見つけることができました。
場所などの詳細はこちらからどうぞ。
COVO~コボ~

撮影機材はRICOH CX4です。

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サプライズの誕生日パーティー

実は先日誕生日を迎えまして、職場でサプライズでお祝いをしてもらいました。

電車型ケーキです(笑)
右側から見ると、

上にはフルーツてんこ盛り!

僕の好きなお子様ランチも用意されていました(笑)

チキンライス、ハンバーグ、鶏の唐揚。
チキンライスの上には僕の似顔絵が描かれた旗も立っています。
完璧です。

こんな風にお祝いしてもらうのも大人になるとほとんどないことですので、やっぱり嬉しいですね。
皆様に感謝です。
ありがとうございます。

撮影機材はRICOH CX4です。

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著者紹介

とくとみ
徳富政樹(とくとみ)
Nikon D610で旅先や東京の様々な風景を撮影しています。撮影テーマは「東京路地裏散歩」「Tokyo Train Story」。ネコや井戸ポンプなどの下町風景が大好き。第2回、第5回タムロン鉄道風景コンテストで佳作に入賞。写真使用に関するお問い合せ、サイト内への広告掲載、記事広告、商品レビュー依頼、取材依頼などのご相談はこちらからお願いします。




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