両国駅の団体・臨時ホームに初潜入する 忘年外房号乗車記 その1

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12月22日。
総武線の両国駅へと来ました。
ここには総武線の黄色い帯の電車が頻繁に発着するホームの横に普段は電気もつかないでひっそりとしたホームがあります。
ところがこの日はホームの明かりが灯り、何人かの人も見えます。

ん?駅員さん?

このホームに入るには両国駅西口改札を入ったところにあるこのシャッターの向こうの通路を通らなくてはいけません。

よく見ると、シャッターの上の横断幕にこの日(22日)には「プレミアム忘年外房号」が運行されるというようなことが書かれています。
18:11にホームに電車が入線し、19:30に発車するというスケジュールです。
忘年外房号はお座敷列車仕様の特別な列車で、この日は両国を出発して千葉県の茂原駅まで電車に乗りながらビールを飲んだり、お弁当を食べたりの忘年会をすることができるという企画なのです。
毎年運行されようですよ。
今年は友人に誘われて僕も忘年会に参加させていただくことに。
そう、僕はこの電車に乗るために両国駅にやって来たのですよ!

シャッターが開きました!

このレッドカーペットの上を歩いてホームへと向かいます。

なんだかVIPになったかのような気分です(笑)
通路の左右にある電灯も普通の蛍光灯とは違うので、このホームへと通じる道の特別さがよくわかります。

この階段を上ると待望の忘年会電車がいるはずです。

一歩一歩階段を踏みしめ、最後の段差を越えると、、、

いた!
ホームの向こうに見慣れない車両がいます!
次回、いよいよ忘年会列車が出発します。

忘年外房号乗車記まとめ
両国駅の団体・臨時ホームに初潜入する 忘年外房号乗車記 その1←今ここ
お座敷列車に乗車しながら忘年会-プレミアム忘年外房号de忘年会 忘年外房号乗車記 その2

写真はRICOH CX4で撮影しました。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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