Tag ‘PowerShot S100’


6月16日のパーティー・イベントで展示する写真のためのフォトフレームを購入しました

いよいよパーティー・イベントの「Rain! Rain Garden」が今週の土曜日に迫ってまいりました。
僕はそこで写真を会場内に10点ほど展示しようと考えています。
今日はそのためのフォトフレームを10点購入してきました。
今日のところは買ってきただけで力尽きたので、先日プリントした写真をここに入れるのは明日の作業にします。

今週土曜日の夜にまだ予定が入っていない方はぜひ渋谷のギャラリー・ルデコにいらっしゃってください!

金大偉の コラボレーションスペース
Rain!Rain Garden
music live and party…

2012.6.16(土)
Open:19:00〜22:00

●出演:
金 大偉(piano、サランギー 他&映像)
岩崎裕和[Obaiwa](piano 他)

●ゲスト:
山田路子(横笛)
倉岡未來人(ライブペインティング)
徳富政樹(フォトイメージ)
大滝涼子(パフォーマンス)
bille「ビーユ」(フード)

入場:¥2.000(1ドリンク、フィンガーフード)
場所:ギャラリー・ルデコ
〒150-0002渋谷区渋谷3-16-3 ルデコ ビル1F tel: 03-5485-5188
JR渋谷駅より徒歩6分, 新南口より徒歩1分
(明治通り恵比寿方向へ、右側にあり、道の反対側にスターバックスあり)

企画:TAII Project
協賛:ギャラリー・ルデコ
新しい表現の会
協力:フィート(株)

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地獄谷野猿公苑のサルたちが気持ちよさげに温泉に入る姿(動画あり) 紅葉の長野旅行 その8

11月18日。
長野県の渋温泉にやって来ました。
温泉街の先にあるの地獄谷野猿公苑で、そこには温泉に入るサルがたくさんいるのですよ。
ここのサルたちは人間のことを怖がらないようで、かなり近づいても全く動じる素振りを見せません。

でも極端に近づいたり、目と目を合わせると危険なので適度な距離を保ちつつ撮影をすることにしました。
公苑の一番奥にサルのための露天風呂があります。

たくさんのサルが温泉に入っていますねえ。

親子で無茶苦茶気持ちよさそうな顔をしています。
飲泉しているサルもいました。

足を上げてお尻だけ浸かっているサルもいましたよ(笑)

この温泉はサル専用なので人間は入ることはできません。
こうやって見たり、写真に撮るだけです。

温泉の外にもサルがいっぱいいて、毛づくろいしたり昼寝をしたりなどをしていました。
このサルにはばっちり目線を送ってもらいました。

カメラに興味津々のようです。

この地獄谷野猿公苑には大人のサルだけでなく、赤ちゃんザルもたくさんいるので、こんなにかわいい姿を間近で見ることができるのが本当に楽しいです。

ここのサルたちの様子を動画で撮影もしてきたのでぜひご覧下さい。


Canon PowerShot S100のフルハイビジョン動画で撮影)

冬には雪の中で温泉に入る姿も見られるので、この地獄谷野猿公苑はどの季節でも楽しむことができそうですよ。

サルをたっぷり観察した後はこの日の宿へと向かいました。
その話はまた次回にしましょう。

紅葉の長野旅行まとめ
長野への旅は長野新幹線から長野電鉄への乗り継ぎから始まる 紅葉の長野旅行 その1
長野電鉄小布施駅の温もりたっぷりのホームにて 紅葉の長野旅行 その2
長野県の小布施で見つけた小さな秋 紅葉の長野旅行 その3
紅葉真っ盛りの長野県小布施の町を散策する 紅葉の長野旅行 その4
長野県小布施で出会った秋色景色の中のネコ 紅葉の長野旅行 その5
湯田中温泉付近で長野電鉄長野線の撮影をしてみた 紅葉の長野旅行 その6
地獄谷野猿公苑のサルに会いに行こうかと思う 紅葉の長野旅行 その7
地獄谷野猿公苑のサルたちが気持ちよさげに温泉に入る姿(動画あり) 紅葉の長野旅行 その8←今ここ
渋温泉の石畳の町並みをお散歩する 紅葉の長野旅行 その9
渋温泉での外湯巡りと宿での豪勢な夕食 紅葉の長野旅行 その10
渋温泉での朝散歩と朝食 紅葉の長野旅行 その11
戸隠神社の中社で参拝をする 紅葉の長野旅行 その12
戸隠神社の奥社に参拝し、諏訪湖畔の岡谷へ移動する 紅葉の長野旅行 その13
中央本線岡谷駅周辺を朝散歩する 紅葉の長野旅行 その14
岡谷市に残る大正時代のレンガ建造物-丸山タンク 紅葉の長野旅行 その15
長野県岡谷市の丸山タンクを守護するネコたち 紅葉の長野旅行 その16
紅葉真っ盛りの諏訪湖をレンタサイクルで1周しようと思う 紅葉の長野旅行 その17
諏訪湖一周サイクリングの途中で岡谷の足湯に入る 紅葉の長野旅行 その18
諏訪湖一周サイクリングで上諏訪の町に入る 紅葉の長野旅行 その19
上諏訪の高台から秋景色の眺望を堪能する 紅葉の長野旅行 その20
自転車での諏訪湖一周を達成した後、特急あずさで東京へ 紅葉の長野旅行 その21

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVR及びNikon AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VRで撮影しました。

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Canon PowerShot S100に付属しているdigital photo professionalでRAW現像を試してみた

Fans:Fansモニターキャンペーンで使用されているキヤノンの最新コンパクトデジタルカメラのCanon PowerShot S100は先日発売されましたので、もう購入したという方もいることと思います。
僕のモニター期間も残り約10日程となりましたので、最後まで楽しんで使わせていただこうと思います。

今回はRAW現像についてのレポートです。
こちらの川越線の写真をRAWでも撮影していたので、PowerShot S100に付属しているCD-ROMでパソコンにインストールしたdigital photo professionalで実際にRAW現像してみようと思います。

カメラを買ったときに付属しているソフトなので別途購入しないでも気軽にRAW現像をすることができます。
まずソフトを起動します。

左側にエクスプローラー風の表示が出ますので、その中から自分の写真が入っているフォルダを選択すると、右側に写真がずらりと出てきます。
S100で撮影したRAWデータは.CR2という拡張子が付いているものです。

まずはツールパレットをクリックします。

すると別ウィンドウに操作画面が出てきます。
次に今回の目的のRAWデータを選択すると、データが大きく表示されます。

ここから様々な調整をしていくことになります。
右側に出ているRAWデータの操作ウィンドウには「RAW」「RGB」「NR/Lens/ALO」の3つのタブがあります。
まずは「RAW」から見て行きましょう。

明るさ調整はそのままにして、ホワイトバランスを日陰に変えてみました。
残念なことにここで変更を加えても写真のプレビュー画面は変化しません。
操作ウィンドウの下にOKボタンがあるのですが、それを押さないと変更されないのですよ。
従ってあれこれ試しながら調整したいというときにはちょっと面倒くさい操作が増えてしまうことになるのが残念です。

この「RAW」タブにはピクチャースタイルの変更もできます。

今回はスタンダードのまま。

次に「RGB」タブです。

ここではトーンカーブの調整や、色相、彩度、シャープネスの変更もできます。
今回はトーンカーブをちょっといじりました。

最後の「NR/Lens/ALO」タブです。

ノイズリダクションとレンズ収差補正のタブになります。
今回は何もいじりませんでした。

色の修正は以上の作業で終了で、次はトリミングをします。
トリミングはこの操作ウィンドウではなく、写真が大きく表示されているウィンドウで行います。

ツールメニューの中に「トリミング/角度調整ツールを起動」とあるのでこれを選択します。

トリミングが終わりましたので、次はRAWデータがjpgデータに変換します。

ファイルメニューから「変換して保存」を選びます。
変換はjpgとtiffに対応しているので目的ものを選びます。

今回はjpgを選択して「保存」ボタンを押しました。
最後にこのダイアログが終了すると、変換完了となります。

で、完成したのがこちらの写真。

うーん、調整しないほうがよかったかも(笑)
まあこんな感じでS100付属のdigital photo professionalで手軽にRAW現像することができるということで。

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Canon PowerShot S100でHDR撮影をテストしてみた

Fans:Fansモニターキャンペーンで12月8日に発売されるキヤノンのコンパクトデジタルカメラ、Canon PowerShot S100のテスト撮影を日々行なっております。
今回はHDRという機能を試してみました。

HDRとは露出の段階的に変えて撮影した写真を1枚の写真に合成することによって、本来ならば明暗差があるものが、その差が少なるように加工するものです。
以前は特殊なソフトでの合成が必要でしたが、最近ではカメラ内部でその処理ができるようにもなっています。
PowerShot S100にもこのHDR撮影の機能が付いています。

まずはカメラのモードダイヤルをクリエイティブフィルターモードにします。

いくつかあるモードの中からHDRを選択します。

HDRはハイダイナミックレンジの単語の頭文字を並べてものです。
「三脚を使って明暗差の大きいシーンの撮影に適しています」と表示されています。
三脚を使うのは何枚かの写真を合成するからで、手持ちだと合成する際に微妙なズレが出てきてしまうからです。
しかし、今回のテストは手持ちでチャレンジしてみました。
なので、画が安定していないのが申し訳ないところです。

テスト撮影したのはこの場所です。

この写真は絞り優先モード、F8.0、ISO160、AWBという設定で撮影したもので、普通の撮影です。
これが基準となります。

次にHDRの撮影にいきますが、その前に。
S100のHDRには次の5つの効果を入れることができます。

・色効果切
・セピア
・白黒
・極彩色
・オールドポスター

これら5つでの見え方の違いも確認してみたいと思います。

まずは色効果切から。

基準となる最初の写真より明暗差がなくなっているのがわかります。
最初に言ったように手持ちなのでひどい出来になっていますが・・・

次にセピア。

白黒。

極彩色。

オールドポスター。

色の出方でそれぞれに特徴があり、またそれぞれで明暗差がなくなっています。
好みが大きく分かれる表現だと思いますので、適切な撮影シーンを選ぶ必要があるでしょうね。
僕個人の好みだと明暗差はやっぱりあった方がいいと思いますが、HDRでも面白い写真表現ができるシーンを探すのを今後の課題にしたいと思います。
もちろん三脚を使ってね。

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Canon PowerShot S100のワンポイントカラーという機能で指定した色以外を白黒にする写真を撮影してみた

ただいまFans:Fansモニターキャンペーンでキヤノンの発売前のコンパクトデジタルカメラ、Canon PowerShot S100を使わせていただいております。
今回は写真の中のある一色だけを残して、それ以外をモノクロにしてしまうという機能で遊んでみたいと思います。

まずはカメラのモードダイヤルをクリエイティブフィルターモードにします。

このクリエイティブフィルターモードには様々なモードがあるのですが、その中からワンポイントカラーを選択します。

「指定した色以外を白黒にして撮影できます」とあるものです。
このモードで被写体をカメラに向けてみると液晶モニターに写っている色の中からどの色を残したいかを選択することができます。
この場合はピンクです。

で、この場合は緑ですね。

この状態でシャッターを押せば自動的に面白い写真ができてしまうのですよ。
まずは緑を残して撮影してみました。

後ろの西武線の電車は黄色が主体なのですが、みごとにその色が消えています。

次は赤を残してみましょう。

何やら妖しげな雰囲気になりました。
同じ場所で黄色を残してみました。

あ、緑も残っちゃった。
マニュアルによると色を残す際には細かい設定もできるようですが、今回は特にそのようなことはやっていないので、このような現象が起きてしまったのかもしれません。

次は青を残してみます。

これは選んだ被写体が悪かったかな。
もっとはっきりした青のものを選べばよかった。

最後にもう一度黄色を残してみます。

ここも若干緑も入っちゃっていますね。
でも黄葉したイチョウの葉を強調できた写真にはなったと思います。

このワンポイントカラーも被写体の選び方や何色を残すかに注意すると面白い使い方ができそうですね。
また機会があったら試してみようと思います。

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神奈川県の塔ノ岳での登山でCanon PowerShot S100のGPSロガー機能を試してみた

Fans:Fansモニターキャンペーンで発売前のCanon PowerShot S100を使わせていただいております。
このキヤノンのコンパクトデジタルカメラにはGPSロガー機能も付いており、前回はその結果をお知らせいたしました。
その際はロガー機能をオンにしてから相当時間経ってから記録を始めたので、もう一度この機能を試すことにしました。
今回は神奈川県にある塔ノ岳という山に登った際のルートを記録してみました。
その結果は・・・

今回はGPSロガーをオンにしてすぐに記録が開始されたのでスタート地点が正確です。
背の高い森の中を歩くところもあるのでたまにルートがぶれることはあるものの、概ね正確かなと思いきや。
突然ルートが乱れました!
地図を見ると東に大きくぶれているのがわかると思います。
その距離約4km。
さらに塔ノ岳の山頂付近でも東へのぶれが見られました。
GPSロガーをオフにしたのは山頂にある山小屋の中だったので、室内に入ってしまったことで乱れた可能性もありますが、最初のぶれは室内ではなく、森の中だったから衛生からの電波を受信できなかったとも考えられます。
やはり障害物があったり室内だったりするとこのようなぶれが出てくることもあるので、カメラと空の間には遮るものがない状況での記録をする必要があるのでしょうね。
また別のルートで実験をすることにします。

なお、登山中で何枚か撮影した写真にはちゃんと位置情報が記録されていました。

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Picasaにアップロードした写真からGPSの位置情報を削除する方法

Fans:Fansモニターキャンペーンで12月中旬に発売されるCanon PowerShot S100を事前モニターさせていただいております。

前回はGPS機能についてのレポートをしましたが、今回も引き続きGPSに関する記事になります。
と言ってもS100自体の機能ではなく、Picasaにアップロードした写真からGPSの位置情報を削除する方法についてです。

GPSをオンにして撮影した写真には位置情報が記録されるので、Picasaにアップロードするとどこで撮影した写真なのか地図上にプロットされます。

上の写真をクリックするとPicasaのページに飛びますので、そちらの方が見やすいと思います。
で、GPS機能はどこで撮影したのかがすぐにわかる便利な機能なのですが、逆にどこで撮影したか公開したくないということもあるでしょう。
そのような時は最初からGPSをオフにして撮影すればいいのですが、それを忘れてしまうという状況も想定できます。
しかし、仮に公開したくない位置情報が入った写真をPicasaにアップしてしまった時でも大丈夫です。

まずは当該写真のページを開き、右に出ている地図の下にある「場所の編集」をクリックします。

すると次のようなウィンドウが開きますので、右上にある「マップから削除」をクリックします。

最後にこの画面になるので、右下にある「場所を保存」をクリックします。

これで写真から位置情報を削除することができました。
この方法を知っていれば位置情報を入れてしまった写真でも撮影場所を知られたくないという時には安心ですね。

以上は1枚1枚でのGPS情報の削除でしたが、アルバム単位での情報非表示という方法もあります。
自分のpicasawebで対象となるアルバムを開くと、位置情報がある写真がアルバム内にあると右側に「写真の場所」として地図が出ています。

その地図のすぐ下に「このアルバムの閲覧者に写真の場所を表示する」のチェックを外せばアルバム内にある全ての写真の位置情報が他の人からは見えなくなります。
ちなみに、デフォルトではこのチェックは外れているので公開したい時はチェックを入れなくてはいけません(僕は最初はこれになかなか気が付かなかった・・・)。

ここで紹介した作業はブラウザ上で行うものでしたが、カメラ内でも位置情報を削除できるとうれしいかなと思いました。

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ボートレース工場見学バスツアー&ナイターレース観戦!に参加してボートレース写真をたっぷり撮影してきた

11月23日にRipreの「第二弾!ボートレース工場見学バスツアー&ナイターレース観戦!」というキャンペーンに参加してきました。
これまで僕の生活の中にボートレースというものが全くなかったのですが、「工場見学」という言葉に惹かれて参加させていただくことにしました。

当日は新宿からバスでボートレース用のボートやモーターを製造しているヤマト発動機の桐生工場へ。
まずはこちらの木材置き場に案内されました。

ん?木材?と思ったのはボートが木製だということを知らなかったからです。
てっきりカーボンか何かで作られているのかと思ったのですが、木だったのですね。
この木材を1年間寝かせた後に実際のボート製造作業に入るのがこちらの工場です。

大型機械もありましたが、ほとんどは手作業です。

職人さんたちの腕により少しずつただの木材がボートの形へと変わっていくのです。

この時点で底の部分はほとんど完成していますね。

しかし、ここからも細かい作業が続くのです。

そしてずらりと並ぶ塗装前のボート。

ここからは機械による塗装作業に入ります。

黄色い霧が噴霧されて真っ白なボートが黄色に変わっていきました。

さらに細かい塗装などが入り、

水準器を使ってのチェックも入り、

ついにボート自体が完成!

まだここからモーターや制御機器を入れる作業はありますが、これで本体は完成です。

この後はモーター工場も見学させてもらいました。

これがボートの心臓部分となるわけですね。

このヤマト発動機は日本のボートレース用のボートの全てを作っている工場だそうで、ここから様々なボートレース場に向けて完成品が発送されていました。

福井県、長崎県、福岡県の名前が見えました。

工場見学に行ったのはアイスクリーム工場以来でした。
その時はほとんど機械化されているのを見たのですが、今回は逆にほとんどが人の手による作業でした。
職人さんの腕の善し悪しがいいボートを作ることができるかにかかっているので、現場はとても緊張感があり、職人さんの一挙手一投足に釘付げになるほどでした。
今まで全く興味がなかったボートですが、製造過程を見ることによって少し関心が出てきた感じがしました。

工場見学の後は桐生ボートレース場へ。
ボートレース振興会主催のボートレースがここで行われているのです。

スタンドはこんな感じでした。

これまでのボートレース場のイメージは暗くて汚くてあまり近寄りたくないというものがありましたが、意外や意外で、拍子抜けするほどきれいなものでした。
建物の中にはフードコートもあり、ここで桐生名物のソースかつ丼も売っていますよ。


(Canon PowerShot S100で撮影)

実際のレース観戦は屋内にあるアクアシートという特別席に案内していただきました。
レースが始まると照明が落とされて映画館のような雰囲気になるところです。

ここで自分に課したのはかっこいいボートの写真を撮ること。

線路がないのでどこにボートが走ってくるのか予測しながら撮らないといけないので結構難しかったです。

夕方のレースだったのでレース場には照明が灯されて光の道筋ができます。
そこにボートが差し掛かった時に流し撮りをするとスピード感がぐんとアップしました。

照明が当たっていないところだと水面がフラットになり、まるで宙を飛んでいるように。

せった場面では各ボートによって作られる水しぶきがものすごいことになっていました。

普段あまり感じることができないようなスピード感に圧倒されましたよ。

こんな感じでこの日のボートレース場工場見学及びナイターレース観戦を楽しませて頂きました。
今回僕にとって初めての経験ばかりだったので貴重な体験をすることができました。
このキャンペーンに関わっていた皆様に感謝申し上げます。

以下のリンクに他のブロガーの方による体験記が掲載されておりますのでこちらもどうぞ。
みんなのボートレース場体験談(PC)

写真はNikon D90+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVR及びNikon AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VRCanon PowerShot S100で撮影したものです。

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Canon PowerShot S100のGPS機能をテストしてみた

現在Fans:Fansモニターキャンペーンで発売前のキヤノンのコンパクトデジタルカメラ、Canon PowerShot S100を先行使用させていただいております。
このPowerShot S100にはGPS機能が内蔵されておりまして、撮影した写真がどこで記録されたものなのかの位置情報も写真に記録されるようにすることも可能です。
今回はこのGPS機能についてレポートします。

先日バスで関越自動車道を通ったときに上里サービスエリアで休憩を取りました。
そこで撮影した写真をPicasaアップロードしてみるとこのような表示になりました。

上の画像をクリックすると別ウィンドウに実際にPicasaのページが開きます。
そちらで確認してもらうとよりわかりやすくなると思います。
写真自体には特に変わったところはないのですが、右側の情報欄にはしっかりとGPSの情報が出ています。

緯度: 北緯 36.254447 度
経度: 東経 139.119056 度

という記述があるのがわかるでしょう。
しかしこの数字だけでは場所をイメージできる人はいないと思います。
より視覚的にわかりやすくしてあるのがその下の地図で、Googleマップ上にどこで撮影されたのかプロットされており、ちゃんと上里SAで撮影されているのがわかると思います。

同様に、こちらは群馬県内のとある工場の建物にて。

こちらは同じく群馬県内のボートレース場にて。

かなり正確に場所の記録ができています。
このGPS機能を使う前までは写真に位置情報をわざわざする必要もないかと思っていたのですが、この結果を見てからは完全に考え方が変わりました。
今まで位置情報を記録していなかったのがもったいない!
特に旅行先の写真では自分の記憶と撮影場所が曖昧になることもあるので、あらかじめGPSをオンにして撮影しておけば、後からPCで場所を簡単に確認できてしまうのです。
これからはこの機能をしっかり活用して以降のレポートに役立てようと思います。

しかし、このGPS機能も万能ではありません。
こちらは上里サービスエリア内で撮影した写真です。

ここは室内です。
平屋建てのサービスエリアですが、ここではGPSが機能しませんでした。
屋内では衛星からの信号の捕捉ができなくなるので使用不可になるのですね。
この点は注意が必要でしょうね。

さて、PowerShot S100には以上のように写真に位置情報を付ける以外にも役に立つGPS機能があります。
それがGPSロガーです。
この機能をオンにすると、移動したルートを自動的にカメラ内に記録してくれるのですよ。
先日新宿から桐生までバス移動したときにこの機能をテストしてみました。
出発前の新宿の路上でロガー機能をオンにして、桐生でオフにしてみました。
帰宅後、カメラに付属している専用のMap UtilityというソフトでGPSログフィルを読み込んでみると以下のようになりました。

赤いラインが通ったルートになります。
概ね正確にルートをたどることができていますが、スタート地点がおかしいのです。
本来ならば新宿から始まっていなければいけない赤いラインが埼玉県の寄居パーキングエリアを過ぎたあたりから始まっているのです。

マニュアルを見ると「カバンなどにカメラを入れたとき」に記録できなくなると書かれていますが、赤いラインが出ているところもカバンに入れていました。
うーん、これは何故だろう。
もうひとつ注意事項としてマニュアルに書かれていたのは、GPS信号受信部を上にすることとありました。
もしかしたら寄居PA以前はこれが下などを向いてしまっていたのかもしれません。

このGPSロガー機能に関しては改めてテストしなおしてみることにします。
今度はカメラをカバンにしまわずに、外に出した状態で記録してみます。

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地獄谷野猿公苑の温泉に入る猿をCanon PowerShot S100のフルハイビジョン動画で撮影してきた

先日長野県の地獄谷野猿公苑に行って来ました。
場所はこちらです。


大きな地図で見る

詳細は後日旅行記で書きますが、さらっとこの地獄谷野猿公苑について書きますと、野生の猿が温泉に入りに来るのです。
雪が降る季節には、真っ白な雪をバックに温かな温泉に入る猿の姿が見られます。
スノーモンキーなんて言われています。

そんな地獄谷の猿の姿をFans:Fansモニターキャンペーンで使用させていただいているCanon PowerShot S100のフルハイビジョン動画でテスト撮影してきましたのでご覧ください。
1080pで全画面にして再生すると迫力がありますよ。

この猿たちは全く人間のことを怖がらないので足元を行ったり来たりします。
威嚇もしてこないので安全に猿の近くで撮影することができました。
可愛い仕草の子ザルもいたし、時間を忘れるくらい猿の観察に没頭してしまいましたよ(笑)

今回の動画は特にPowerShot S100のフルハイビジョンの動画で撮影したので、特別のカメラ機能は使っていません。
これだけの映像を簡単にボタンひとつで撮影できてしまうなんて12月中旬に発売されるキヤノンのPowerShot S100の動画機能はなかなか優れたものだと思っています。

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とくとみ
徳富政樹(とくとみ)
Nikon D610で旅先や東京の様々な風景を撮影しています。撮影テーマは「東京路地裏散歩」「Tokyo Train Story」。ネコや井戸ポンプなどの下町風景が大好き。第2回、第5回タムロン鉄道風景コンテストで佳作に入賞。写真使用に関するお問い合せ、サイト内への広告掲載、記事広告、商品レビュー依頼、取材依頼などのご相談はこちらからお願いします。




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おくなわ 離島ガイド・プロジェクトで沖縄県の渡名喜島に行ってきた全28話の旅日記です。


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