整理整頓のための10か条

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整理整頓得意ですか?

とくとみの部屋や机は「雑然と整理」されています。

ものがあちこちに散らばっているということはなく、ある場所には服、ある場所には書類、ある場所には本というように場所は決まっているのですが、すべて上へ上へと積み上げていってしまっています。

それらのものはしっかりと収納して、管理できなくてはいけないといつも思っているのですが、なかなか作業に取り掛かれません。

そんな時、The Life Hackeryの”10 Ways to Teach Yourself to Be Organized“という記事を読みました。

ここでは整理整頓のための10か条が記述されているので、簡単にまとめてみたいと思います。

1.今すぐ物事にとりかかりなさい

請求書の束や迷惑メールの整理など、気がついたときにすぐに作業にとりかかること。

2.すぐにできないしなくてはいけないことのために時間を作る

どんなことに何分かかるのかカレンダーなどに記入すること。

3.必要でないものを見極め、それらを捨てる

1年間必要でなかったものは寄付するか、友達にあげるか、売り払うか、捨てなさい。

4.最小限できることをしなさい

全部終わらすのが大変なものを一気にやろうとせず、5分でもいいからやりなさい。やらないよりましだ。

5.どの書類が必要で、どの書類が必要でないかちゃんと知ること

ファイリングをしてそれをしまう場所を作り、書類を整理し続けること。税金関係は7年間、銀行やクレジットカード関係は1年間保存すること。出生証明書、結婚証明書、パスポートなどは家の金庫などにしまうこと。またコピーを弁護士に預けること。

6.散らかったものを片付ける期限を設けること

箱に6ヶ月、1年といった期限を書いた紙を貼り付け、その中に服や、書類、道具類などを入れていくこと。必要がなくなったら捨てなさい。

7.1週間の献立を作り、それに従うこと

必要なものだけを購入し、無駄を出さないようにしなさい。

8.重要な情報は手に届く所に置いておくこと

項目ごとにバインダーを用意する。生活、ボランティア、子供の学校に関することなど。ひとつのバインダーにひとつのテーマをつけること。

9.モノの場所を決めること

箱、バスケット、ビンなどにラベルを貼ること。それらはかわいかったり高価なものにする必要はない。中を探しやすいものにすればよい。

10.いい加減さを減らしなさい

一夜で整理整頓を学習できるわけではない。どんなものでも3週間はかかる。3週間続けられれば、その後も自然とできるようになるだろう。

以上、10項目です。

確かにこれらのことが全てしっかりとできればちゃんと整理整頓できるようになると思います。

でも最初の1番目から躓いてしまうんですよね。

やらなければいけないこと、片付けなければいけないものが目に入っても、それを見なかったことにしてしまったり・・・

そういうことをやっていてはいつまでたっても変わらないので、今日から心を入れ替えて行動をしてみようと思います。

思い立ったら即行動!

とりあえず1年間使っていないものはじゃんじゃん捨てていって、部屋にあるモノの総量を減らしたいと思います。

そしてバインダーや箱を用意して、どこに何が入っているのかがひと目でわかるようにしてみようかな。

なお、原文はこちらからどうぞ。

10 Ways to Teach Yourself to Be Organized

これらのことは部屋のモノの整理だけではなく、PC内のファイルにも当てはまります。

PCだとフォルダにわかりやすい名前を付けて、階層化することができるので、物理的な整理よりも簡単にできるでしょうね。

そこらへんの話はアートディレクターの佐藤可士和さんの著作でもわかりやすく解説されていました。

佐藤可士和の超整理術 佐藤可士和の超整理術
佐藤 可士和


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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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