子供にやらせるべき5つの危険なこと

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Tinkering Schoolの創立者、Gever Tulleyの講演です。

ここでは子供にやらせるべき5つの危険なことが語られています。

その5つの危険なこととは。

1.火で遊ぶ
2.ポケットナイフを持たせる
3.やりを投げる
4.機械を分解する
5.デジタルミレニアム著作権法を破る
おまけ:車を運転する

教育とは難しいもので大切に大切に育てるだけでは危機に直面した時に自分自身で問題を解決する能力が育まれません。

そこで危険と隣りあわせだけど生きていくために便利であり必要な火やナイフの使い方を学ばせるといいと言っているのだろうと思います。

モノを与えられるだけでなく自分自身で創造していく力がつくかもしれません。

3のやりを投げるでは、これにより体全体の使い方を知ることができると語られていました。

手先の器用さだけでなく身体感覚というのも非常に重要なことだと思います。

4の機械の分解により物事の道理を学ぶことができます。

なぜそれが動くのかの仕組みを学び、論理的思考を鍛えることができるのではないでしょうか。

5のデジタルミレニアム著作権により指摘複製まで制限されるようになってしまったものもありますが、それではCDの音楽などをiPodに転送することもできません。

それでは子供の感性を伸ばすことができないと考えているのでしょう。

この5つは過激なことに見えますが、実は子供の成長にとってとても重要なことだと思います。

子供にとって何が必要なのかを考えるきっかけとなる講演だと思います。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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