鉄道博物館で流し撮りの練習をしてきた

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とくとみの写真も展示されている 「私の好きな鉄道風景ベストショット」写真展を見た後、約2年ぶりに鉄道博物館へ行ってきました。

2年前はなかった車両などもあり時間を忘れて楽しんできました。
今回館内でチャレンジしたのは流し撮りです。
流し撮りとは動く被写体に合わせてカメラを動かすと、その被写体自体は止まり、背景が流れるように見える撮影方法です。
鉄道写真ではよく用いられる手法ですが、実際に僕はやったことはありませんでした。
この鉄道博物館にはその練習台となるような素材がたくさんあったので、何度も練習してきました。

まず撮影したのがE2系はやてをモデルにしたミニシャトルです。

230mの距離を人が歩くようなスピードで走っているのですが、これを流し撮りしてみるとこんな感じになりました。

こうして見るとものすごいスピードで走っているようですけれども、実際はものすごく遅いんですよ。
初めてのチャレンジにしてはまあいいかな。

次に訪れたのはプラレールのジオラマコーナー。

ここでかなり粘って何枚も撮影したけど、まともなのはこれくらい。

かなりぶれっちゃっています。
でもプラレールらしからぬスピード感は出ているのではないでしょうか。

最後はHOゲージのジオラマです。

ここでは北斗星を牽引するEF81を狙ってみました。
しかし、

ダメだ、ぶれぶれだ。
しかもEF81が真ん中に来るという日の丸構図になってしまった。
もっと我慢して画面の右側に機関車が来るようにしないといけませんね。

てな感じで、鉄道博物館で流し撮りの練習をしてきましたが、やはりこれにはもっとたくさんの練習が必要なようです。
カメラを振るスピード、被写体をフレーム内の適切な位置に引きつけるタイミングはとにかく経験することでよくなってくるものだと思います。
今度は本物の走行車両でもチェレンジしないとね。

最後にクモハ40形の先頭部分に置かれた人形たちをパチリ。

いつの時代も先頭から外を見る少年はいるものですが、この子はなんとなく寂しげに見えてしまいました。

また鉄道博物館には遊びに行こうと思います。
いまだに運転シミュレーターを体験していないので、次回こそはと意気込んでいるところです。

写真はNikon D40xNikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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