江戸時代に建てられた旧宮崎家住宅とスープぎょうざ 奥多摩ハイキングフリーきっぷの旅 その3

スポンサーリンク

1月4日。
青梅の町を歩いていると多摩川にぶつかりました。
せっかくなので川を渡ろうと橋を探してみると鮎美橋にたどり着きました。

この橋上から見る多摩川の水はとてもきれいです。

東京湾に流れ込む下流の多摩川とは全く違う表情がこの上流の多摩川にはあります。
鮎美橋を渡った先には釜の淵公園があります。
園内には江戸時代に建てられたという旧宮崎家住宅が展示保存されています。

無料で見学できますよ。
冬なので色がほとんどありませんが、この廊下からは四季によって異なる景色が見られるのでしょうね。

中に入ってみると囲炉裏がありました。

お昼前の時間だったので管理人さんがここでお昼ごはんのお餅を焼いており、話を伺っているとひとつ分けてくれました。

何も付けるものはなかったのですが自家製のお餅はそのままでも美味しかったですよ。

お餅を食べたらお腹が空いていることを思い出したので、駅へ戻りがてら食べるところを探します。
目に留まったのはこの昭和レトロ商品博物館の建物。

ここに気になる看板が出ていたのです。

スープぎょうざ?
餃子好きの僕としては食べないわけにはいかないところなので、迷いなくお店に入ります。
こちらのお店はボンボン亭
カレー味のスープ餃子を注文しました。


(REGZA Phone T-01Cで撮影)

細めのパスタがついてきて、つけ麺風に食べることができます。
これで500円なのですからかなりお得ですよ。
お味の方はモチモチした餃子と辛めのカレースープがなかなかにマッチしていました。
食後はかなり汗をかいていることに気がついたくらいの辛さでした。

青梅駅へと戻る途中に「ぬけられます」という粋な看板も。

町をあげて昭和の演出が施されたこの青梅はなかなかに散歩しがいがある町でした。
まだまだ歩き足りないので、また次の機会を見つけて散歩に出かけてみることにします。

次回は青梅線に乗って青梅から御岳へと移動します。

奥多摩ハイキングフリーきっぷの旅まとめ
昭和レトロの演出が施された青梅駅で下車する 奥多摩ハイキングフリーきっぷの旅 その1
青梅散策で井戸ポンプを2つ発見する 奥多摩ハイキングフリーきっぷの旅 その2
江戸時代に建てられた旧宮崎家住宅とスープぎょうざ 奥多摩ハイキングフリーきっぷの旅 その3←今ここ
御岳登山鉄道のケーブルカーで御岳山を一気に登る 奥多摩ハイキングフリーきっぷの旅 その4
武蔵御嶽神社参道の宿坊集落を歩く 奥多摩ハイキングフリーきっぷの旅 その5
雪が舞う中武蔵御嶽神社で初詣 奥多摩ハイキングフリーきっぷの旅 その6
御岳山の登山道にある茶屋でコーヒーブレイク 奥多摩ハイキングフリーきっぷの旅 その7

写真はNikon D90Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVR及びシグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 HSM ニコン用で撮影しました。

スポンサーリンク
とくとみぶろぐ内関連記事

この記事が気に入ったら「いいね !」 しよう
最新記事をお届けします!

Twitter で
この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
記事内容や写真使用に関するお問い合せ、記事広告の作成、広告掲載、取材依頼のご相談などは下記リンクからお願いします。イベント取材、旅レポート、製品レビューなどの依頼は大歓迎です。
お問い合わせメールフォーム

詳細なプロフィールはこちらから。
プロフィール
トップページ旅の全記録フォトウォーク登山の全記録