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渡名喜島での移動手段は小さな小さな電気自動車! 沖縄・渡名喜島への旅 その18

投稿日:2013年1月16日 更新日:

とくとみぶろぐ


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12月7日。
さてさて。
ようやくおくなわ 離島ガイド・プロジェクトのモニターツアーでこの旅の最大の目的地である渡名喜島へと上陸することができました。
まずは渡名喜島について簡単に説明させていただきます。
渡名喜島は沖縄本島から約60km離れており、空港が島内にはないので船でしかたどり着くことができない島です。
島の周囲は12.5kmという小さな島で、人口は約500人。
宿泊施設は4軒のみ。
渡名喜島に泊まる!
渡名喜島を訪れる際は必ずいずれかの宿を予約していかなければなりません。
こんな小さなに丸1日お世話になることになりました。

前回は渡名喜島にフェリーで来たところまでお話しましたので、今回はその続きです。
港で待っていてくれたのは今回宿泊する赤瓦の宿 ふくぎ屋の方です。
その他の宿泊者の方と一緒に宿の車に乗り込み宿泊場所へと案内してもらうことになりました。
その途中でネコ発見。

島ではネコ撮影も楽しみにしていた僕なのでいきなりテンションが上がります。
しかし宿の方の話によると、島にはたくさんのネコがいるけれども人には全く懐いていないそうです。
みんな野生なので近づくことすら難しいということを聞かされました。
どうりで先程見たネコも僕に全然近づいて来なかったわけです。

案内された宿泊場所はここ。

一軒家です。
ここを丸ごと貸してくれるのがふくぎ屋の特徴です。
こんな家を6棟所有しているそうですよ。
最初に「赤瓦の宿」と書いたけれども、その名の通り立派な赤瓦がありますね。
家の中はというと和室にキッチンがあります。

トイレとシャワールームは先程の写真の奥に写っている別棟にあります。
母屋とトイレが別になるのは島の家の特徴のようです。
ここを基地としてたっぷり島の魅力を堪能しようと思います。

渡名喜島は先程もお話した通り周囲が12.5kmしかない小さな島です。
とは言うものの、歩いて回っていたのでは1日しかない滞在時間(睡眠時間ももちろん含んでですよ)を効率的に利用することはできなさそうです。
そこで借りたがこちら。

1人乗りの電気自動車です。
ふくぎ屋で貸し出しを行なっているので宿泊者は1500円、宿泊者以外は○円のレンタル料がかかります。
自動車なので普通免許が必要となりますので、子供は乗ることはできません。
2人乗りも禁止です。
島の集落内の道はとても狭いので安全運転に十分留意しなくてはいけません。

この小さな車でまず最初に向かったのはフェリーターミナルです。

ちょうど12時頃だったのでお昼ご飯にしたかったのですよ。
この待合室の中に食堂があると聞いたので中に入ってみたのですが、、、

あれ?準備中?
中に人がいる気配すらなく、このまま待っていても仕方がない気がしたので別の食事処に行く事にします。
今回お世話になったふくぎ屋には食堂もあるので、そちらに車で移動しました。

ここも沖縄の島らしい建物です。
屋根の上にはシーサーもいますね。
ここで食べたのはこちらの野菜ちゃんぷるーの定食です。

こんなにたくさんの量があってお値段は何と600円!
宿泊者割引というわけではなくてこれが通常価格であって、通常の量なのです。
普段の旅行では食べ物の好き嫌いが多い僕にとって食事が鬼門だったりするのでが、沖縄本島でもこの渡名喜島でも全ての食事大当たりでした。
こういうシンプルな料理が僕には合うようです。

食後は車に乗りつつ、気になったところでは歩いてみるという方針にしました。
まずは集落内をぐるりとまわってみることにします。
その話はまた次回。

沖縄・渡名喜島への旅まとめ
那覇空港に降り立ったら、そこは大雨だった 沖縄・渡名喜島への旅 その1
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渡名喜島での移動手段は小さな小さな電気自動車! 沖縄・渡名喜島への旅 その18←今ここ
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渡名喜島を離れて再び那覇へ 沖縄・渡名喜島への旅 その27
那覇路地裏散歩の最後は井戸ポンプとネコで締める 沖縄・渡名喜島への旅 その28(最終回)

写真はNikon D90+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX18105GEDVRで撮影したものです。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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