Boot CampのVistaでReadyBoostを試してみた

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Sofmapのレジ横で投売りされていたこのUSBメモリー。


(富士通の携帯電話F905iで撮影)

容量が2GBで値段は1480円。

読み込み速度、書き込み速度は気にせず、とりあえず2GBあればいいかなと思って買ってきました。

さっそくMacBookにBoot CampでインストールしたMicrosoft Windows Vista Home PremiumにこのUSBメモリを挿してみるとこんな表示が出てきました。


下の方に「システムの高速化 Window ReadyBoostの使用」と出ています。

ReadyBoostとはパソコン内臓のメモリだけでなく、一定の条件を満たした性能を満たしたUSBメモリなどを一時的にメモリとして活用できる機能です。

これはVistaから導入された機能で、パソコンにメモリをあまり内臓していなくても、PCの性能拡張ができるというとても便利な機能です。

まさかこんなジャンク品がReadyBoostとは思いもよらなかったのでかなりうれしかったです。

まあMacBook自体にメモリは2GB積んでいるのでReadyBoostは使う必要もないんだけど、せっかくなのでどんなものなのか確かめてみました。

まずは上の画像の「システムの高速化 Window ReadyBoostの使用」をクリックして、ReadyBoostの設定をします。

「このデバイスを使用する」にチェックを入れて、どれだけのメモリ容量をReadyBoostに使用するのかスライダで、または数値の直接入力で設定します。

とくとみは切りがいいので512MBにしておきました。

後は「適用」を押せば設定完了です。

「全般」タブを見てみると、

しっかり512MBがReadyBoost領域に使われているのがわかります。

ReadyBoostを有効にしていると、その領域にデータの書き込みはできなくなってしまうので、ある程度の容量があるUSBメモリを使う必要がありそうです。

これでMacBookのメモリは2GBから2.5GBになったわけですが、体感スピードはまるで変わっていません。

1GBくらいのメモリしか積んでいない人が利用するといい機能なんだろうな。

Vistaを導入してちょっとPCの動作が遅いなと思った人は、ReadyBoostを試してみるといいかもしれませんよ。

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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