早く眠りに落ち、長く眠るための12の方法

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今日は最近注目している睡眠に関する記事を紹介したいと思います。

12 Top Tips to Fall Asleep Faster and Stay Asleep Longer(The Life Hackery)

題して「早く眠りに落ち、長く眠るための12の方法」です。

1.ベッドに入る3時間前から運動しない
運動は血流が増加し、覚醒してしまう。

2.ベッドに入る30分から60分前にテレビを消しておく
テレビ画面の光によって体が日中であると勘違いしてしまう。

3.ターキーとレタスのサンドイッチ、そしてグラス1杯の牛乳が眠気を誘う
これらにはアミノ酸の一種であるトリプトファンが含まれており、それが体をリラックスさせてくれる。

4.睡眠前の少なくとも4時間は食事をしてはいけない
食事の時間と睡眠が近いと胸焼けが起こってしまう。

5.毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる
同じ時間で行動すると体が条件付けられて、時間になると眠くなる。

6.眠くなったときに自分の体に特定の刺激を加える
他の時にはやらないような行動にすること。例えば鼻を親指でなぞるなど。これを2,3週間続けると、この行動をすると眠る時間なのだと体が覚えこんでいる。

7.ベッドの中で本を読まない、テレビを見ない、仕事をしない
眠る場所と活動的なことを関連付けることは体を混乱させて、ベッドを眠るための場所として用いることが難しくさせる。

8.自分で自分にお話を聞かせる
穏やかで楽しい話にすること。これにより日常の出来事から遮断される。

9.眠る場所を整える
寝室はできるだけ静かで、暗く、心地よい所にすること。

10.自己催眠効果のあるMP3の音楽をかける
もしこれまで書いたことができないならば、これにより気分よく、自然に眠りに入ることができるだろう。

11.ニコチンには覚醒作用がある
寝室でのタバコは覚醒作用がある。夜中に起きてしまってもタバコを吸ってはいけない。

12.体温が低下すると動きが緩慢になってくるので、室温の低い部屋が睡眠に適している
暖かすぎると眠ることが難しくなる。夏だったらエアコンを付けて、靴下を履かず、換気扇をつけて室内の空気を循環させて快適なベッドルームにすること。

以前紹介した睡眠に関する話題と重なるところがたくさんありました。

共通して言えることはリラックスできる空間作りと、心と体もリラックスさせることだと思います。

日中の雑事を寝室に持ち込まず、あくまで睡眠というある種の神聖な行為に集中できるような環境設定が必要なのでしょう。

実践できそうな項目はたくさんあるので試してみる価値はあると思いますよ。

原文はこちらからどうぞ。

12 Top Tips to Fall Asleep Faster and Stay Asleep Longer(The Life Hackery)

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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