井戸跡がある昭和レトロなギャラリー&カフェ 台東区池之端にあるGALLERY藍染

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先日、谷中から池之端を散策した時に、池之端で素敵なお店を発見しました。

GALLERY藍染です。

GALLERY 藍染

昭和初期に建てられた古民家を改装してギャラリーにしており、さらに中はカフェにもなっています。

メニューはコーヒーと紅茶の2種類しかないですけど、なんとなく近所の友達の家に遊びに行くような、そんな気軽さで訪れることができるようなギャラリー&カフェになっていました。

この門をくぐって中に入ると小さいながらも立派なお庭があります。

手前に見えるウッドデッキに上がり、そこで靴を脱いで中に入る仕組みになっています。

お客さんが入れるのは1階部分で、部屋は2部屋と廊下にもテーブルと椅子が置かれています。

部屋の壁に絵や写真を飾ることができるようになっていました。

僕は庭がよく見える廊下の席につきました。

注文したのはコーヒーで、静かで木の匂いがする空間でゆっくりと味わってきました。

先ほどの庭の写真の真ん中下あたりにある丸い石、それが井戸の跡だそうです。

20年前くらいまでは井戸ポンプがその石の上にあり、庭仕事には井戸水を使っていたそうです。

今は蓋をしているけど、まだ残っていたらまた違った風景が見えたのでしょうね。

残っていて欲しかったなあ。

この近所にはとくとみぶろぐでも紹介した井戸がありますので、他にもこういう井戸がないかお店の方に聞いてみると、昔は井戸が庭にあるような家がたくさんあったようです。

徐々に取り外してしまうところが増えたので今はもうどれくらい残っているのかわからないそうでした。

この近辺を歩いてみると庭付きの大きな家がたくさんあるので、そういうところにはまだ井戸が残っている可能性もあるそうです。

レトロな雰囲気の木造住宅に入れる機会もあまりないと思いますので、谷中、根津、千駄木、池之端、上野を散策した後にぜひ寄ってみることをお勧めできるお店です。

場所はこちら。


大きな地図で見る

公式ブログにも行き方が書かれているけど、地図を見たほうがわかりやすいと思います。

GALLERY藍染への行き方

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この記事の筆者は徳富政樹(とくとみ)です。ブロガー、街歩き案内人、なんちゃってフォトグラファー。日本全国を旅しながら写真撮影をしています。マニアックな場所や美味しいもの、鉄道、井戸ポンプ、ネコが好きです。
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